山形銀行(8344)の株価チャート 山形銀行(8344)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
ア.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
(注)1 所有株式数は、普通株式を記載しております。
2 取締役井上弓子、原田啓太郎、廣田直人、押野正德および岡本明子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、岡本明子の戸籍上の氏名は、大島明子であります。
3 当行は、取締役会における監督と執行の役割の適正化、および意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当行の執行役員は以下のとおりであります。
4 当行は、監査等委員会の業務品質の安定化および監査機能の向上により、ガバナンスの強化を図ることを目的として、2026年4月1日から監査等委員会付役員を選任しております。
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当行の監査等委員会付役員は以下のとおりであります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在5名であり、廣田直人氏、押野正德氏および岡本明子氏の3名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」の経験を有し、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が会長を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
廣田直人氏は、長年、銀行・証券会社の経営に携わっており、特に大手銀行で円貨資金証券部長および市場部門長を経験するなど有価証券運用に関する専門的知見を豊富に有しております。業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督に加え、市場業務に関する適切な助言・提言をいただけることを期待し、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が社外取締役を務めるミクロン精密株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
岡本明子氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務や人事労務に精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏がパートナー弁護士を務める松田綜合法律事務所と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
社外取締役の資本的関係としては、井上弓子氏および原田啓太郎氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2)役員の状況 ①役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
5名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコン
サルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円を超える寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
(1) 役員の異動の状況
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
(2) 役員の報酬等
① 業績連動報酬(役員賞与)に係る指標、選択した理由および業績連動報酬額の決定方法
当行は、業績連動報酬を取締役に対する短期インセンティブと位置付けており、業績指標として一事業年度の成果を表す当期純利益を指標として採用しております。取締役(監査等委員を除く)の固定報酬に業績連動報酬を加えた金額が年額220百万円以内となること、および前事業年度の業績連動報酬額を勘案し、指標の達成度をみながら都度決定しております。なお、2025年度は指標の達成度に応じて変動幅0.4~1.6で報酬額を決定します。
ア. 2026年3月期における業績連動報酬に係る指標の目標
イ. 支給方式
業績連動報酬支給額=固定報酬月額(※)×業績連動支給月数×倍率
ただし、取締役への支給は業績達成度ごとの支給限度額の範囲内
(※)固定報酬月額=基準額×役位別乗率
ウ. 役位別乗率
エ. 業績連動支給月数:2.5カ月
オ. 倍率および支給限度額
※業績達成度=実績÷目標
② なお、取締役を兼務しない執行役員に対する2026年3月期における業績連動報酬に係る指標および業績連動報酬額の決定方法は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)と同様であります。
ア. 支給方式
業績連動報酬支給額=固定報酬月額(※)×業績連動支給月数×倍率
ただし、支給は業績達成度ごとの支給限度額の範囲内
(※)固定報酬月額=基準額×役位別乗率
イ. 取締役を兼務しない執行役員の役位別乗率
ウ. 業績連動支給月数:2.5カ月
エ. 倍率および支給限度額
※業績達成度=実績÷目標
③ 株式報酬制度の内容
当行は、2016年6月23日開催の第204期定時株主総会決議に基づき、役員報酬BIP信託制度を導入し、2021年6月24日開催の改第792回取締役会、2024年6月21日開催の第212期定時株主総会および同日開催の改第825回取締役会で内容の一部改定を決議しております。当該制度は、取締役および執行役員(監査等委員である取締役、社外取締役を除く、以下、取締役等)の報酬と当行業績および株式価値との連動性を明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず株価下落によるリスクも株主の皆さまと共有することで、中長期的に継続した業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とするものであります。
また、当該制度におけるポイント算定方法等につきましては、以下に記載のとおりとなっております。
ア. 付与ポイントの算定式
役位ポイント×業績連動係数
イ.役位ポイント
各取締役(監査等委員である取締役、社外取締役を除く)に付与する1人当たりの年間役位ポイント数を下表のとおりとし、年間役位ポイント総数の上限を140,000ポイントとします。
(注) 役位ポイントは各制度対象者の評価対象事業年度末日の役位に基づくものとします。
なお、取締役を兼務しない執行役員に付与する1人当たりの年間役位ポイント数は下表のとおりです。
ウ.業績連動係数
業績連動係数を下表のとおりとし、実績目標の達成度に応じて変動させます。
エ.業績連動係数の算出方法
以下の方法により、業績連動係数を算出します。
業績達成度(%)=(財務指標の目標達成度×0.9)+(非財務指標の目標達成度×0.1)
・小数点第1位を四捨五入する。
・財務指標については、連結ROEとする。
・非財務指標の達成度については、以下の①~⑥のサステナビリティ経営に係る各KPIの達成度を
平均して算出するものとする。
① 取引先との経営課題に関する対話率
② コンサルティング支援件数
③ サステナブルファイナンス実行額
④ 自治体との協働件数
⑤ エンゲージメントスコア
⑥ 政策投資株式の純資産比保有割合
2025年度の各指標の達成度の算出方法は以下のとおりです。
各指標の目標達成度(%) = (評価対象事業年度の実績値)÷
(評価対象事業年度期初に経営計画で定める目標値)
(注) 連結ROEの目標値は3.60%としております。非財務指標の目標は次のとおりです。
※各指標の達成度の上限は150%
オ.1ポイント当たり付与株式数
1ポイント当たり0.2株を付与します。
カ.交付株式数の算定式
(ア)「交付株式数(注)」=「役位ポイント」×「業績連動係数」×「0.2株」(1ポイント当たり交付株式数)
(注)「交付株式数」に0.7を乗じた数(当行の単元株式数に満たない部分は切り捨てるものとします)
の会社株式を当該制度対象者に交付し、残りの会社株式を株式市場において売却のうえ、その売却
代金を当該制度対象者に給付するものとします。
(イ)取締役(監査等委員である取締役、社外取締役を除く)に対する交付株式総数の上限は年間28,000株とします。
① 役員一覧
ア.2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
(注)1 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、押野正德および岡本明子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、岡本明子の戸籍上の氏名は、大島明子であります。
2 当行は、取締役会における監督と執行の役割の適正化、および意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。
2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員は次のとおりであります。
イ.2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)6名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
(注)1 取締役井上弓子、原田啓太郎、廣田直人、押野正德および岡本明子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、岡本明子の戸籍上の氏名は、大島明子であります。
2 当行は、取締役会における監督と執行の役割の適正化、および意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。
2025年6月25日開催予定の定時株主総会終了後に開催が予定されている取締役会にて承認されますと、執行役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在5名であり、五味康昌氏、押野正德氏および岡本明子氏の3名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」の経験を有し、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が会長を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、銀行経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が社外取締役を務めるミクロン精密株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
岡本明子氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務や人事労務に精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏がパートナー弁護士を務める松田綜合法律事務所と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
資本的関係としては、井上弓子氏、原田啓太郎氏および五味康昌氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2)役員の状況 ①役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
なお、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)6名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、新たに廣田直人氏が取締役監査等委員として選任される予定です。
廣田直人氏は、長年、銀行・証券会社の経営に携わっており、特に大手銀行で円貨資金証券部長および市場部門長を経験するなど有価証券運用に関する専門的知見を豊富に有しております。業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督に加え、市場業務に関する適切な助言・提言をいただけることを期待し、社外取締役として選任しております。同氏は当行の株式を所有しておらず、また、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
定時株主総会終了後の社外取締役の資本的関係としては、井上弓子氏および原田啓太郎氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2)役員の状況 ①役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
5名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコン
サルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円を超える寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
(注)1 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、押野正德および岡本明子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、岡本明子の戸籍上の氏名は、大島明子であります。
2 当行は、取締役会における監督と執行の役割の適正化、および意思決定の迅速化を図るため、2024年6月21日より執行役員制度を導入しております。
2024年6月21日現在の執行役員は次のとおりであります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在5名であり、五味康昌氏、押野正德氏および岡本明子氏の3名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」の経験を有し、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、銀行経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が社外取締役を務めるミクロン精密株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
岡本明子氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務や人事労務に精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、原田啓太郎氏および五味康昌氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
5名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコン
サルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円を超える寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性16名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1 常務取締役長谷川泉は、取締役会長長谷川吉茂の次女であります。
2 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、尾原儀助、松田純一及び押野正德の各氏は、会社法第2条第15号
に定める社外取締役であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在6名であり、五味康昌氏、尾原儀助氏、松田純一氏および押野正德氏の4名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」を務めるなど、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、企業経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
尾原儀助氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、一般社団法人山形県法人会連合会会長などの経験を有し、幅広い視点から客観的に経営のチェックを行うことにより、当行の企業統治の向上に貢献いただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める男山酒造株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
松田純一氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務やコーポレート・ガバナンスに精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、原田啓太郎氏、五味康昌氏および尾原儀助氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
6名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコン
サルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円を超える寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性16名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1 常務取締役長谷川泉は、取締役頭取長谷川吉茂の次女であります。
2 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、尾原儀助、松田純一及び押野正德の各氏は、会社法第2条第15号
に定める社外取締役であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在6名であり、五味康昌氏、尾原儀助氏、松田純一氏および押野正德氏の4名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」を務めるなど、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、企業経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
尾原儀助氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、一般社団法人山形県法人会連合会会長の要職にあるなど、幅広い視点から客観的に経営のチェックを行うことにより、当行の企業統治の向上に貢献いただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める男山酒造株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
松田純一氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務やコーポレート・ガバナンスに精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、原田啓太郎氏、五味康昌氏および尾原儀助氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
6名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコン
サルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円を超える寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性16名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1 常務取締役長谷川泉は、取締役頭取長谷川吉茂の次女であります。
2 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、尾原儀助、松田純一及び押野正德の各氏は、会社法第2条第15号
に定める社外取締役であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在6名であり、五味康昌氏、尾原儀助氏、松田純一氏および押野正德氏の4名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」を務めるなど、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識に加えて、他企業において社外取締役・監査役としての経験も豊富に有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、企業経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
尾原儀助氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、一般社団法人山形県法人会連合会会長の要職にあるなど、幅広い視点から客観的に経営のチェックを行うことにより、当行の企業統治の向上に貢献いただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める男山酒造株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
松田純一氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務やコーポレート・ガバナンスに精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、原田啓太郎氏、五味康昌氏および尾原儀助氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
6名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円超えの金銭その他の財産を得ているコンサ
ルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円超えの寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)退任役員
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性14名 女性2名 (役員のうち女性の比率12.5%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりです。
(1)退任役員
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性14名 女性2名 (役員のうち女性の比率12.5%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性15名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.8%)
(注)1 取締役長谷川泉は、取締役頭取長谷川吉茂の次女であります。
2 取締役井上弓子、原田啓太郎、五味康昌、尾原儀助、松田純一及び押野正德の各氏は、会社法第2条第15号
に定める社外取締役であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在6名であり、五味康昌氏、尾原儀助氏、松田純一氏および押野正德氏の4名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭等の経済団体幹部などの経験を有し、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」を務めるなど、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
原田啓太郎氏は、グローバルなものづくり企業の経営者として専門知識ならびに高度な技術に精通するとともに、国際的な幅広い見識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行っていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社ハッピージャパンおよび株式会社ハッピープロダクツと当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、企業経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。なお、同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。
尾原儀助氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、一般社団法人山形県法人会連合会会長の要職にあるなど、幅広い視点から客観的に経営のチェックを行うことにより、当行の企業統治の向上に貢献いただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める男山酒造株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
松田純一氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務やコーポレート・ガバナンスに精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
押野正德氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、高い見識や専門知識、金融機関の監査等豊富な経験と社会的信用を有しており、銀行以外の独立した立場にて業務執行取締役等の職務状況および経営全般への監査・監督を適切に遂行していただけるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間に特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、五味康昌氏および尾原儀助氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
6名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円超えの金銭その他の財産を得ているコンサ
ルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円超えの寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)役職の異動
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性17名 女性2名 (役員のうち女性の比率10.5%)
(注) 当第3四半期末日現在の役員の男女別人数及び女性の比率は、前事業年度の有価証券報告書の提出日現在
の役員の男女別人数及び女性の比率と変更ございません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、第208期第2四半期末日から第208期第2四半期報告書提出日現在までの期間中の役員の異動は次のとおりであります。
役職の異動
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性17名 女性2名 (役員のうち女性の比率10.5%)
(注)1 取締役長谷川泉は、取締役頭取長谷川吉茂の次女であります。
2 取締役井上弓子、松田純一、中山眞一、浜田敏、五味康昌及び尾原儀助の各氏は、会社法第2条第15号に定
める社外取締役であります。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は有価証券報告書提出日現在6名であり、中山眞一氏、浜田敏氏、五味康昌氏および尾原儀助氏の4名が監査等委員であります。
井上弓子氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、山形商工会議所副会頭の要職にあるなど、幅広い視点から経営の重要事項の決定および業務執行の監督等に十分な役割を果たしていただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は「みやぎ・やまがた女性交流機構会長」を務めるなど、コーポレートガバナンスコードにて求められている「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」を推進するうえで最適の人材であります。なお、同氏が代表取締役を務める髙島電機株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
松田純一氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務やコーポレート・ガバナンスに精通し、高い見識と専門知識を有していることから、銀行以外の立場から客観的に経営に対して助言を行なっていただくことができるものと考え、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
中山眞一氏は、公認会計士の資格を有しており、企業会計に精通し、専門知識ならびに豊富な経験を有していることから、社外取締役として選任しております。なお、当行との間に特別の利害関係はありません。
浜田敏氏は、弁護士の資格を有しており、コーポレート・ガバナンスを含む企業法務に精通し、専門知識ならびに豊富な経験を有していることから、社外取締役として選任しております。また、当行と顧問弁護士契約を結んでおります。なお、当行との間に特別の利害関係はありません。
五味康昌氏は、海外勤務経験も含め、金融・証券業務に精通するなど、企業経営を統治する十分な見識を有していることから、社外取締役として選任しております。同氏は、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社の名誉顧問を兼務しており、同社の子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、当行と金融商品仲介業務に関する提携を行っております。また、かつて株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の取締役を務めており、「1(6) 大株主の状況」に記載のとおり、同社は当行の大株主であります。なお、当行との間に特別の利害関係はありません。
尾原儀助氏は、企業経営者としての豊富な経験、優れた見識を有していることに加え、一般社団法人山形県法人会連合会会長の要職にあるなど、幅広い視点から客観的に経営のチェックを行うことにより、当行の企業統治の向上に貢献いただくことが期待できることから、社外取締役として選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める男山酒造株式会社と当行の間には貸出金等の取引がありますが、いずれも通常の銀行取引の範囲内であり、特別の利害関係はありません。
また、資本的関係としては、井上弓子氏、浜田敏氏、五味康昌氏および尾原儀助氏が当行の株式を所有しており、その保有株式数は「4(2) 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
6名の社外取締役は、当行が定める「当行の独立性判断基準」を満たしており、その他、一般株主との間で利益相反を生じるおそれのある特別な関係もないと判断し、独立役員に指定しております。
なお、当行が定める「当行の独立性判断基準」は、次のとおりであります。
「当行の独立性判断基準」
当行において、社外取締役候補者が独立性を有すると判断するためには、現在および過去3年間において、以下の要件の全てに該当しないことが必要であります。
(1)主要な取引先(※1)
ア.当行を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等(法人その他の団体をいう。以下同じ)で
ある場合は、その業務執行者。
イ.当行の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合は、その業務執行者。
(2)専門家
当行から役員報酬以外に、過去3年平均で、年間1,000万円超えの金銭その他の財産を得ているコンサ
ルタント、会計専門家または法律専門家。
(3)寄付
当行から過去3年平均で、年間1,000万円超えの寄付等を受ける者もしくはその業務執行者。
(4)主要株主
当行の発行済み株式の10%以上を保有している主要株主、もしくはその者が法人等である場合は、そ
の業務執行者。
(5)上記(1)~(4)に該当する先の近親者。(※2)(ただし、重要でない者(※3)を除く)
(6)当行またはその子会社の取締役、監査役、使用人およびそれらの近親者。(※2)(ただし、重要で
ない者(※3)を除く)
※1.「主要な取引先」の定義
・当行を主要な取引先とする者:当該者の連結売上高に占める当行宛売上高の割合が2%を超える場
合。
・当行の主要な取引先:当行の連結総資産の1%を超える貸付を当行が行っている場合。
※2.「近親者」の定義
配偶者および2親等以内の親族。
※3.「重要」であるものの定義
各会社の役員・部長クラスの者。
③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携
ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査等委員会監査および会計監査の状況並びに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査等委員は、監査等委員会において、常勤監査等委員から日常監査の実施状況、内部監査および会計監査の状況ならびに内部統制部門からの統制状況に関する報告を受け、適切な提言・助言を行なっております。また、営業店・関連会社の往査などを定期的に実施しております。
男性17名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.6%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
取締役頭取 |
代表取締役 |
長谷川 吉 茂 |
1949年9月30日生 |
|
2018年6月から1年 |
338,551 |
||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
代表取締役 |
三 浦 新一郎 |
1971年12月27日生 |
|
2018年6月から1年 |
128,165 |
||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
代表取締役 |
石 川 芳 宏 |
1954年1月24日生 |
|
2018年6月から1年 |
4,600 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
|
永 井 悟 |
1961年12月15日生 |
|
2018年6月から1年 |
3,600 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
本店営業部長 |
長 沼 清 弘 |
1960年4月26日生 |
|
2018年6月から1年 |
1,700 |
||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
|
勝 木 伸 哉 |
1960年9月11日生 |
|
2018年6月から1年 |
1,600 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
営業企画部長 |
土 門 義 浩 |
1959年10月30日生 |
|
2018年6月から1年 |
2,200 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
総合企画部長 |
小 屋 寛 |
1962年6月16日生 |
|
2018年6月から1年 |
1,900 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
酒田支店長兼酒田駅前支店長 |
三 澤 好 孝 |
1963年2月15日生 |
|
2018年6月から1年 |
2,500 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
米沢支店長兼米沢北支店長 |
佐 藤 英 司 |
1964年6月5日生 |
|
2018年6月から1年 |
700 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
仙台支店長 |
鈴 木 武 浩 |
1963年3月7日生 |
|
2018年6月から1年 |
3,400 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
井 上 弓 子 |
1947年7月27日生 |
|
2018年6月から1年 |
600 |
||||||||||||||||||
|
取締役常勤 |
|
丹 野 晴 彦 |
1960年1月23日生 |
|
2017年6月から2年 |
2,400 |
||||||||||||||||||
|
取締役常勤 |
|
柿 崎 正 樹 |
1959年4月22日生 |
|
2018年6月から2年 |
2,500 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
|||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
中 山 眞 一 |
1948年9月2日生 |
|
2018年6月から2年 |
─ |
|||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
浜 田 敏 |
1948年6月30日生 |
|
2018年6月から2年 |
1,500 |
|||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
五 味 康 昌 |
1943年2月8日生 |
|
2018年6月から2年 |
900 |
|||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
尾 原 儀 助 |
1948年2月24日生 |
|
2018年6月から2年 |
70,303 |
|||||||||||||||||||||||||
|
計 |
567,119 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 取締役井上弓子、中山眞一、浜田敏、五味康昌及び尾原儀助の各氏は、会社法第2号第15号に定める社外取締役であります。
男性16名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.9%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
|
取締役頭取 |
代表取締役 |
長谷川 吉 茂 |
昭和24年9月30日生 |
昭和48年4月 |
住友銀行(現三井住友銀行)入行 |
平成29年6月から1年 |
1,692 |
|
昭和60年6月 |
山形銀行常務取締役 |
||||||
|
平成5年4月 |
専務取締役 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役頭取(現職) |
||||||
|
専務取締役 |
代表取締役 |
三 浦 新一郎 |
昭和46年12月27日生 |
平成6年4月 |
三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行 |
平成29年6月から1年 |
639 |
|
平成17年6月 |
山形銀行常務取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
専務取締役(現職) |
||||||
|
専務取締役 |
代表取締役 |
石 川 芳 宏 |
昭和29年1月24日生 |
昭和52年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
22 |
|
平成9年4月 |
南山形支店長 |
||||||
|
平成11年7月 |
総合企画部副部長 |
||||||
|
平成13年4月 |
市場金融部長 |
||||||
|
平成15年4月 |
市場国際部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
総合企画部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
取締役総合企画部長委嘱 |
||||||
|
平成21年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
専務取締役(現職) |
||||||
|
常務取締役 |
|
永 井 悟 |
昭和36年12月15日生 |
昭和59年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
17 |
|
平成20年7月 |
小松支店長 |
||||||
|
平成22年7月 |
総合企画部副部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
人事部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役総合企画部長委嘱 |
||||||
|
平成28年4月 |
常務取締役(現職) |
||||||
|
常務取締役 |
本店営業部長 |
長 沼 清 弘 |
昭和35年4月26日生 |
昭和58年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
7 |
|
平成18年6月 |
小松支店長 |
||||||
|
平成20年7月 |
泉中央支店開設準備委員長 |
||||||
|
平成20年10月 |
泉中央支店長 |
||||||
|
平成22年4月 |
新庄支店長 |
||||||
|
平成24年4月 |
地域振興部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
営業支援部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役米沢支店長兼米沢北支店長委嘱 |
||||||
|
平成29年6月 |
常務取締役本店営業部長委嘱 |
||||||
|
常務取締役 |
|
勝 木 伸 哉 |
昭和35年9月11日生 |
昭和60年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
7 |
|
平成20年4月 |
泉崎支店長 |
||||||
|
平成22年10月 |
人事部詰休職 |
||||||
|
|
(藤庄印刷株式会社 出向) |
||||||
|
平成25年6月 |
山形駅前支店長 |
||||||
|
平成26年4月 |
融資部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
取締役融資部長委嘱 |
||||||
|
平成29年6月 |
常務取締役(現職) |
||||||
|
取締役 |
営業企画部長 |
土 門 義 浩 |
昭和34年10月30日生 |
昭和57年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
9 |
|
平成17年6月 |
酒田支店法人営業部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
宇都宮支店長 |
||||||
|
平成21年6月 |
鶴岡支店長兼法人営業部長兼文園支店長 |
||||||
|
平成23年6月 |
酒田支店長兼酒田駅前支店長 |
||||||
|
平成24年6月 |
取締役酒田支店長兼酒田駅前 |
||||||
|
平成28年4月 |
取締役営業企画部長委嘱(現職) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
|
取締役 |
総合企画部長 |
小 屋 寛 |
昭和37年6月16日生 |
昭和61年4月 |
住友銀行(現三井住友銀行)入行 |
平成29年6月から1年 |
8 |
|
平成6年5月 |
山形銀行入行 |
||||||
|
平成20年4月 |
南山形支店長 |
||||||
|
平成22年10月 |
営業企画部副部長 |
||||||
|
平成23年7月 |
総合企画部副部長 |
||||||
|
平成24年7月 |
金融市場部長 |
||||||
|
平成26年10月 |
仙台支店長 |
||||||
|
平成28年4月 |
総合企画部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役総合企画部長委嘱(現職) |
||||||
|
取締役 |
酒田支店長兼酒田駅前支店長 |
三 澤 好 孝 |
昭和38年2月15日生 |
昭和60年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
11 |
|
平成19年4月 |
酒田支店法人営業部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
宮城野支店長 |
||||||
|
平成24年4月 |
城南支店長 |
||||||
|
平成26年6月 |
人事部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
人事総務部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
酒田支店長兼酒田駅前支店長 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役酒田支店長兼酒田駅前支店長委嘱(現職) |
||||||
|
取締役 |
米沢支店長兼米沢北支店長 |
佐 藤 英 司 |
昭和39年6月5日生 |
昭和62年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から1年 |
2 |
|
平成21年6月 |
酒田支店法人営業部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
営業企画部副部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
営業支援部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役米沢支店長兼米沢北支店長委嘱(現職) |
||||||
|
取締役 |
|
井 上 弓 子 |
昭和22年7月27日生 |
平成8年2月 |
髙島電機株式会社入社(取締役) |
平成29年6月から1年 |
2 |
|
平成13年2月 |
同社常務取締役 |
||||||
|
平成15年7月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年8月 |
みやぎ・やまがた女性交流機構会長(現職) |
||||||
|
平成23年2月 |
髙島電機株式会社代表取締役会長 |
||||||
|
平成23年11月 |
株式会社シベール社外取締役 |
||||||
|
平成24年6月 |
山形商工会議所副会頭(現職) |
||||||
|
平成26年6月 |
国立大学法人山形大学顧問 |
||||||
|
平成27年6月 |
山形銀行取締役(現職) |
||||||
|
平成29年4月 |
国立大学法人山形大学経営協議会委員(現職) |
||||||
|
取締役 |
|
丹 野 晴 彦 |
昭和35年1月23日生 |
昭和57年4月 |
山形銀行入行 |
平成29年6月から2年 |
11 |
|
平成17年4月 |
南光台支店長 |
||||||
|
平成19年4月 |
人事部副部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
人事部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
総合企画部長 |
||||||
|
平成24年6月 |
取締役総合企画部長委嘱 |
||||||
|
平成26年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役(監査等委員)(現職) |
||||||
|
取締役 |
|
柿 崎 正 樹 |
昭和34年4月22日生 |
昭和57年4月 |
山形銀行入行 |
平成28年6月から2年 |
12 |
|
平成17年4月 |
米沢南支店長 |
||||||
|
平成19年4月 |
総合企画部副部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
金融市場部長 |
||||||
|
平成24年7月 |
監査部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
取締役監査部長委嘱 |
||||||
|
平成27年6月 |
常勤監査役 |
||||||
|
平成28年6月 |
取締役(監査等委員)(現職) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
|
取締役 |
|
中 山 眞 一 |
昭和23年9月2日生 |
昭和55年8月 |
公認会計士登録 |
平成28年6月から2年 |
─ |
|
平成6年5月 |
太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)代表社員就任 |
||||||
|
平成8年3月 |
株式会社塚田会計事務所代表取締役社長(現職) |
||||||
|
平成19年6月 |
山形銀行監査役 |
||||||
|
平成20年5月 |
山形経済同友会代表幹事 |
||||||
|
平成20年6月 |
株式会社山形新聞社監査役(現職) |
||||||
|
平成25年7月 |
山形県公安委員会委員長 |
||||||
|
平成28年6月 |
山形銀行取締役(監査等委員) |
||||||
|
取締役 |
|
浜 田 敏 |
昭和23年6月30日生 |
昭和58年4月 |
弁護士登録 |
平成28年6月から2年 |
7 |
|
昭和60年4月 |
浜田敏法律事務所所長(現職) |
||||||
|
平成20年6月 |
山形銀行監査役 |
||||||
|
平成23年3月 |
山形県収用委員会会長(現職) |
||||||
|
平成23年4月 |
公益財団法人山形東高奨学会 |
||||||
|
平成24年12月 |
山形県大規模小売店舗立地審議会会長 |
||||||
|
平成28年5月 |
株式会社ヤマザワ取締役(現職) |
||||||
|
平成28年6月 |
山形銀行取締役(監査等委員) |
||||||
|
取締役 |
|
五 味 康 昌 |
昭和18年2月8日生 |
昭和41年4月 |
三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行 |
平成28年6月から2年 |
4 |
|
平成5年6月 平成6年5月 |
同行取締役米州本部米州企画部部長(特命担当)(バンクオブカリフォルニア出向兼務)委嘱 同行取締役日本橋支店長委嘱 |
||||||
|
平成9年5月 |
同行常務取締役業務企画部長委嘱 |
||||||
|
平成14年6月 |
同行専務取締役法人営業部門長 |
||||||
|
平成15年5月 |
同行副頭取法人営業部門長委嘱 |
||||||
|
平成16年6月 |
三菱証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)取締役会長 |
||||||
|
平成21年5月 |
三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)相談役 |
||||||
|
平成21年6月 |
山形銀行監査役 |
||||||
|
平成22年6月 |
読売テレビ放送株式会社取締役 |
||||||
|
平成25年2月 |
三菱UFJ証券ホールディングス |
||||||
|
平成27年6月 |
株式会社オービック取締役(現職) |
||||||
|
平成28年6月 |
山形銀行取締役(監査等委員) |
||||||
|
取締役 |
|
尾 原 儀 助 |
昭和23年2月24日生 |
昭和47年4月 |
麒麟麦酒株式会社(現キリンビール株式会社)入社 |
平成28年6月から2年 |
348 |
|
昭和48年8月 |
男山酒造株式会社代表取締役(現職) |
||||||
|
昭和48年8月 |
山形酒類販売株式会社代表取締役 |
||||||
|
平成19年6月 |
一般社団法人山形県法人会連合会会長(現職) |
||||||
|
平成19年6月 |
株式会社ヤマザワ監査役(現職) |
||||||
|
平成26年6月 |
山形銀行取締役 |
||||||
|
平成28年6月 |
山形銀行取締役(監査等委員) |
||||||
|
計 |
2,799 |
||||||
(注) 取締役井上弓子、中山眞一、浜田敏、五味康昌及び尾原儀助の各氏は、会社法第2号第15号に定める社外取締役であります。
男性17名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.6%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役頭取 | 代表取締役 | 長谷川 吉 茂 | 昭和24年9月30日生 | 昭和48年4月 | 住友銀行(現三井住友銀行)入行 | 平成28年6月から1年 | 1,692 |
昭和60年6月 | 山形銀行常務取締役 | ||||||
平成5年4月 | 専務取締役 | ||||||
平成17年6月 | 取締役頭取(現職) | ||||||
専務取締役 | 代表取締役 | 三 浦 新一郎 | 昭和46年12月27日生 | 平成6年4月 | 三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行 | 平成28年6月から1年 | 638 |
平成17年6月 | 山形銀行常務取締役 | ||||||
平成26年6月 | 専務取締役(現職) | ||||||
専務取締役 | 代表取締役 | 石 川 芳 宏 | 昭和29年1月24日生 | 昭和52年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 21 |
平成9年4月 | 南山形支店長 | ||||||
平成11年7月 | 総合企画部副部長 | ||||||
平成13年4月 | 市場金融部長 | ||||||
平成15年4月 | 市場国際部長 | ||||||
平成17年6月 | 総合企画部長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役総合企画部長 | ||||||
平成21年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成26年6月 | 専務取締役(現職) | ||||||
常務取締役 | 本店営業部長 | 武 田 昌 裕 | 昭和31年8月8日生 | 昭和55年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 9 |
平成14年4月 | 酒田支店法人営業部長 | ||||||
平成17年6月 | 米沢駅前支店長 | ||||||
平成19年7月 | 個人企画部副部長 | ||||||
平成20年4月 | 個人企画部長 | ||||||
平成22年4月 | 東京支店長兼東京事務所長 | ||||||
平成23年6月 | 取締役東京支店長兼東京事務所長 | ||||||
平成24年6月 | 取締役米沢支店長兼米沢北支店長 | ||||||
平成26年6月 | 常務取締役本店営業部長委嘱 | ||||||
常務取締役 |
| 丹 野 晴 彦 | 昭和35年1月23日生 | 昭和57年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 9 |
平成17年4月 | 南光台支店長 | ||||||
平成19年4月 | 人事部副部長 | ||||||
平成20年6月 | 人事部長 | ||||||
平成23年6月 | 総合企画部長 | ||||||
平成24年6月 | 取締役総合企画部長 | ||||||
平成26年6月 | 常務取締役(現職) | ||||||
常務取締役 |
| 永 井 悟 | 昭和36年12月15日生 | 昭和59年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 16 |
平成20年7月 | 小松支店長 | ||||||
平成22年7月 | 総合企画部副部長 | ||||||
平成23年6月 | 人事部長 | ||||||
平成26年6月 | 取締役総合企画部長 | ||||||
平成28年4月 | 常務取締役(現職) | ||||||
取締役 | 営業企画部長 | 土 門 義 浩 | 昭和34年10月30日生 | 昭和57年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 7 |
平成17年6月 | 酒田支店法人営業部長 | ||||||
平成19年4月 | 宇都宮支店長 | ||||||
平成21年6月 | 鶴岡支店長兼文園支店長 | ||||||
平成23年6月 | 酒田支店長兼酒田駅前支店長 | ||||||
平成24年6月 | 取締役酒田支店長兼酒田駅前 | ||||||
平成28年4月 | 取締役営業企画部長(現職) | ||||||
取締役 | 米沢支店長兼米沢北支店長 | 長 沼 清 弘 | 昭和35年4月26日生 | 昭和58年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 6 |
平成18年6月 | 小松支店長 | ||||||
平成20年7月 | 泉中央支店開設準備委員長 | ||||||
平成20年10月 | 泉中央支店長 | ||||||
平成22年4月 | 新庄支店長 | ||||||
平成24年4月 | 地域振興部長 | ||||||
平成25年4月 | 営業支援部長 | ||||||
平成26年6月 | 取締役米沢支店長兼米沢北支店長 | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | 融資部長 | 勝 木 伸 哉 | 昭和35年9月11日生 | 昭和60年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 6 |
平成20年4月 | 泉崎支店長 | ||||||
平成22年10月 | 人事部詰休職 | ||||||
平成25年6月 | 山形駅前支店長 | ||||||
平成26年4月 | 融資部長 | ||||||
平成27年6月 | 取締役融資部長(現職) | ||||||
取締役 | 総合企画部長 | 小 屋 寛 | 昭和37年6月16日生 | 昭和61年4月 | 住友銀行(現三井住友銀行)入行 | 平成28年6月から1年 | 7 |
平成6年5月 | 山形銀行入行 | ||||||
平成20年4月 | 南山形支店長 | ||||||
平成22年10月 | 営業企画部副部長 | ||||||
平成23年7月 | 総合企画部副部長 | ||||||
平成24年7月 | 金融市場部長 | ||||||
平成26年10月 | 仙台支店長 | ||||||
平成28年4月 | 総合企画部長 | ||||||
平成28年6月 | 取締役総合企画部長(現職) | ||||||
取締役 |
| 鈴 木 康 介 | 昭和32年5月27日生 | 昭和55年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から1年 | 18 |
平成15年4月 | 小松支店長 | ||||||
平成18年6月 | 上山支店長 | ||||||
平成21年7月 | 長井支店長 | ||||||
平成24年4月 | 山形駅前支店長 | ||||||
平成25年6月 | 取締役営業企画部長 | ||||||
平成28年3月 | 取締役(現職) | ||||||
平成28年4月 | やまぎんカードサービス株式会社 | ||||||
平成28年4月 | 木の実管財株式会社取締役社長 | ||||||
取締役 |
| 井 上 弓 子 | 昭和22年7月27日生 | 平成8年2月 | 髙島電機株式会社入社(取締役) | 平成28年6月から1年 | ― |
平成13年2月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成15年7月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成21年8月 | みやぎ・やまがた女性交流機構会長 | ||||||
平成23年2月 | 髙島電機株式会社代表取締役会長 | ||||||
平成23年11月 | 株式会社シベール社外取締役(現職) | ||||||
平成24年6月 | 山形商工会議所副会頭(現職) | ||||||
平成26年6月 | 国立大学法人山形大学顧問(現職) | ||||||
平成27年6月 | 山形銀行取締役(現職) | ||||||
取締役 |
| 中 川 太 文 | 昭和29年12月25日生 | 昭和52年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から2年 | 17 |
平成9年6月 | 大宮支店長 | ||||||
平成11年4月 | 融資第一部副部長 | ||||||
平成14年10月 | 本店営業部本店第二部長 | ||||||
平成18年6月 | 立谷川支店長 | ||||||
平成19年4月 | 宮町支店長 | ||||||
平成20年6月 | 取締役融資部長 | ||||||
平成23年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成26年6月 | 常勤監査役 | ||||||
平成28年6月 | 取締役(監査等委員)(現職) | ||||||
取締役 |
| 柿 崎 正 樹 | 昭和34年4月22日生 | 昭和57年4月 | 山形銀行入行 | 平成28年6月から2年 | 11 |
平成17年4月 | 米沢南支店長 | ||||||
平成19年4月 | 総合企画部副部長 | ||||||
平成20年6月 | 金融市場部長 | ||||||
平成24年7月 | 監査部長 | ||||||
平成25年6月 | 取締役監査部長 | ||||||
平成27年6月 | 常勤監査役 | ||||||
平成28年6月 | 取締役(監査等委員)(現職) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 |
| 中 山 眞 一 | 昭和23年9月2日生 | 昭和55年8月 | 公認会計士登録 | 平成28年6月から2年 | ─ |
平成6年5月 | 太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)代表社員就任 | ||||||
平成8年3月 | 株式会社塚田会計事務所代表取締役社長(現職) | ||||||
平成19年6月 | 山形銀行監査役 | ||||||
平成20年5月 | 山形経済同友会代表幹事 | ||||||
平成20年6月 | 株式会社山形新聞社監査役(現職) | ||||||
平成25年7月 | 山形県公安委員会委員長 | ||||||
平成28年6月 | 山形銀行取締役(監査等委員) | ||||||
取締役 |
| 浜 田 敏 | 昭和23年6月30日生 | 昭和58年4月 | 弁護士登録 | 平成28年6月から2年 | 6 |
昭和60年4月 | 浜田敏法律事務所所長(現職) | ||||||
平成20年6月 | 山形銀行監査役 | ||||||
平成23年3月 | 山形県収用委員会会長(現職) | ||||||
平成23年4月 | 公益財団法人山形東高奨学会 | ||||||
平成24年12月 | 山形県大規模小売店舗立地審議会会長(現職) | ||||||
平成28年5月 | 株式会社ヤマザワ取締役(現職) | ||||||
平成28年6月 | 山形銀行取締役(監査等委員) | ||||||
取締役 |
| 五 味 康 昌 | 昭和18年2月8日生 | 昭和41年4月 | 三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行 | 平成28年6月から2年 | 3 |
平成5年6月 平成6年5月 | 同行取締役米州本部米州企画部部長(特命担当)(バンクオブカリフォルニア出向兼務)委嘱 同行取締役日本橋支店長委嘱 | ||||||
平成9年5月 | 同行常務取締役業務企画部長委嘱 | ||||||
平成14年6月 | 同行専務取締役法人営業部門長 | ||||||
平成15年5月 | 同行副頭取法人営業部門長委嘱 | ||||||
平成16年6月 | 三菱証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)取締役会長 | ||||||
平成21年5月 | 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)相談役 | ||||||
平成21年6月 | 山形銀行監査役 | ||||||
平成22年6月 | 読売テレビ放送株式会社取締役 | ||||||
平成25年2月 | 三菱UFJ証券ホールディングス | ||||||
平成27年6月 | 株式会社オービック取締役(現職) | ||||||
平成28年6月 | 山形銀行取締役(監査等委員) | ||||||
取締役 |
| 尾 原 儀 助 | 昭和23年2月24日生 | 昭和47年4月 | 麒麟麦酒株式会社(現キリンビール株式会社)入社 | 平成28年6月から2年 | 345 |
昭和48年8月 | 男山酒造株式会社代表取締役(現職) | ||||||
昭和48年8月 | 山形酒類販売株式会社代表取締役 | ||||||
平成19年6月 | 社団法人山形県法人会連合会会長 | ||||||
平成19年6月 | 株式会社ヤマザワ監査役(現職) | ||||||
平成26年6月 | 山形銀行取締役 | ||||||
平成28年6月 | 山形銀行取締役(監査等委員) | ||||||
計 | 2,812 | ||||||
(注) 1. 平成28年6月23日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当行は同日付をもって
監査等委員会設置会社へ移行しました。
2. 取締役井上弓子、中山眞一、浜田敏、五味康昌及び尾原儀助の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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