みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価チャート みずほフィナンシャルグループ(8411)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
該当ありません。
該当ありません。
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
該当ありません。
該当ありません。
該当ありません。
(i) 2024年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下の通りです。
男性26名 女性4名 (役員のうち女性の比率13.3%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 TB:みずほ信託銀行株式会社、
SC:みずほ証券株式会社、 RI:みずほ総合研究所株式会社、
RT:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、および過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(注) 1.取締役のうち、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、大野恒太郎、山本正已、篠原弘道、小林いずみおよび野田由美子の8氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。8氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2023年6月23日の定時株主総会での選任後2023年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(注) 1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.任期は、2023年6月から2023年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.任期は、2024年4月から2023年度に関する定時株主総会の終結後最初に召集される取締役会の終結の時までであります。
4.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
(ⅱ)みずほフィナンシャルグループは2024年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役14名選任の件」を提案しており当該議案が承認可決されますと、みずほフィナンシャルグループの役員の状況は以下のとおりになる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。
男性26名 女性4名 (役員のうち女性の比率13.3%)
(注) 1.取締役のうち、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、大野恒太郎、篠原弘道、小林いずみ、野田由美子及び内田貴和の8氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。8氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2024年6月26日の定時株主総会での選任後2024年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(注) 1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2024年6月から2024年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
(1) 優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2) 豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3) 取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4) 取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5) 法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
(1) 企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2) 〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3) みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
2024年6月26日開催予定の定時株主総会における取締役候補者14名の選任理由等は、以下の通りであります。
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役および執行役等の職務の執行について、適法性および妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループおよびみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築および運営を前提として、内部統制部門等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等または子会社の経営レベルの監査について直接実施します。監査委員会は、内部監査に関する重要な事項の決議を行い、みずほフィナンシャルグループの内部監査を監督するとともに、グループCAEから職務上の報告を受け、必要に応じ調査を求め、または具体的な指示を行います。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査委員・監査等委員、監査役と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、および監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループCxOを選任することとしております。
(1) 優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2) 豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3) 法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
2024年6月26日時点における執行役20名の選任理由等は、以下の通りであります。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
該当ありません。
該当ありません。
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
該当ありません。
該当ありません。
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
① 役員一覧
(i)2023年6月16日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下の通りです。
男性25名 女性3名 (役員のうち女性の比率10.7%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 TB:みずほ信託銀行株式会社、
SC:みずほ証券株式会社、 RI:みずほ総合研究所株式会社、
RT:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、および過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(イ)取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
1940年1月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 5,655
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 喜光 |
1946年11月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,384
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 良二 |
1946年12月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,692 (潜在) 4,807 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
月岡 隆 |
1951年5月15日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,313
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,500
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 5,742
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 33,825 (潜在) 56,282 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
|
(注)2 |
(現在) 23,167
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
|
(注)2 |
(現在) 6,810
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,531 (潜在) 43,244 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,240 (潜在) 40,435 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 3,868
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
(現在) 133,727 (潜在) 259,018 |
||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役のうち、甲斐中辰夫、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、山本正已および小林いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2022年6月21日の定時株主総会での選任後2022年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役副社長 (代表執行役) グループCDO |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー長 |
磯貝 和俊 |
1968年9月24日生 |
|
(注)3 |
(現在) 2,500
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役 コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長 |
菅原 正幸 |
1964年8月21日生 |
|
(注)3 |
(現在) 15,288
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役 グローバルコーポレート& インベストメントバンキング カンパニー長 兼 特命事項担当 |
武 英克 |
1964年11月20日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,408
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
輿水 賢哉 |
1966年11月19日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,734
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
佐々木 大志 |
1968年4月28日生 |
|
(注)3 |
(現在) 2,231
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 アセットマネジメント カンパニー長 兼 特命事項担当 |
佐藤 紀行 |
1966年2月1日生 |
|
(注)3 |
(現在) 200
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルトランザクション ユニット長 |
山本 力 |
1968年8月7日生 |
|
(注)3 |
(現在) 672
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 リサーチ&コンサルティング ユニット長 兼 グループCSuО |
牛窪 恭彦 |
1966年7月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 6,394
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 グループCSO 兼 戦略室長 |
猪股 尚志 |
1966年10月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,832
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グループCGO |
中本 美菜子 |
1969年5月23日生 |
|
(注)3 |
(現在) 825
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長 |
米澤 武史 |
1970年12月10日 |
|
(注)3 |
(現在) 500
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 グループCRO |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役 グループCHRO |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役 グループCPO 兼 グループCCuO |
秋田 夏実 |
1971年7月25日生 |
|
(注)3 |
(現在) 0
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 グループCIO |
米井 公治 |
1961年8月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 27,278 (潜在) 14,985 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 グループ共同CIO 兼 グループCPrO |
金澤 光洋 |
1967年11月22日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,863 (潜在) 20,197 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役 グループCCO |
松原 真 |
1967年8月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,037 (潜在) 19,138 |
||||||||||||||
|
執行役 グループCAE |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,916
(潜在) |
||||||||||||||
|
計(注)4 |
(現在) 101,678 (潜在) 273,400 |
||||||||||||||||||
(注)1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.任期は、2022年6月から2022年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.任期は、2023年4月から2022年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時まで
であります。
4.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
(ii)みずほフィナンシャルグループは2023年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役14名選任の件」を提案しており
当該議案が承認可決されますと、みずほフィナンシャルグループの役員の状況は以下のとおりになる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。
男性26名 女性4名 (役員のうち女性の比率13.3%)
(イ)取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 喜光 |
1946年11月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,384 (潜在) 4,807 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 良二 |
1946年12月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,692 (潜在) 4,807 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
月岡 隆 |
1951年5月15日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,313 (潜在) 2,880 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大野 恒太郎 |
1952年4月1日生 |
|
(注)2 |
(現在) 0 (潜在) 0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
篠原 弘道 |
1954年3月15日生 |
|
(注)2 |
(現在) 0 (潜在) 0 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,500 (潜在) 6,266 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 5,742 (潜在) 7,577 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
野田 由美子 |
1960年1月26 日生 |
|
(注)2 |
(現在) 0 (潜在) 0 |
||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 33,825 (潜在) 56,282 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
|
(注)2 |
(現在) 23,167 (潜在) 18,349 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
|
(注)2 |
(現在) 6,810 (潜在) 43,601 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,531 (潜在) 43,244 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,240 (潜在) 40,435 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 3,868 (潜在) 23,193 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
(現在) 128,072 (潜在) 251,441 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役のうち、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、大野恒太郎、篠原弘道、山本正已、小林いずみおよび野田由美子の8氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。8氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2023年6月23日の定時株主総会での選任後2023年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役副社長 (代表執行役) グループCDO |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー長 |
磯貝 和俊 |
1968年9月24日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,500 (潜在) 2,844 |
||||||||||||||
|
執行役 コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長 |
菅原 正幸 |
1964年8月21日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,288 (潜在) 30,400 |
||||||||||||||
|
執行役 グローバルコーポレート& インベストメントバンキング カンパニー長 兼 特命事項担当 |
武 英克 |
1964年11月20日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,408 (潜在) 30,862 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
輿水 賢哉 |
1966年11月19日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,734 (潜在) 25,099 |
||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
佐々木 大志 |
1968年4月28日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,231 (潜在) 20,096 |
||||||||||||
|
執行役 アセットマネジメント カンパニー長 兼 特命事項担当 |
佐藤 紀行 |
1966年2月1日生 |
|
(注)2 |
(現在) 200 (潜在) 0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルトランザクション ユニット長 |
山本 力 |
1968年8月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 672 (潜在) 11,049 |
||||||||||||
|
執行役 リサーチ&コンサルティング ユニット長 兼 グループCSuО |
牛窪 恭彦 |
1966年7月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 6,394 (潜在) 29,322 |
||||||||||||
|
執行役 グループCSO 兼 戦略室長 |
猪股 尚志 |
1966年10月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,832 (潜在) 29,613 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グループCGO |
中本 美菜子 |
1969年5月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 825 (潜在) 1,724 |
||||||||||||
|
執行役 グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長 |
米澤 武史 |
1970年12月10日生 |
|
(注)2 |
(現在) 500 (潜在) 1,833 |
||||||||||||
|
執行役 グループCRO |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役 グループCHRO |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役 グループCPO 兼 グループCCuO |
秋田 夏実 |
1971年7月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 0 (潜在) 1,850 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 グループCIO |
米井 公治 |
1961年8月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 27,278 (潜在) 14,985 |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 グループ共同CIO 兼 グループCPrO |
金澤 光洋 |
1967年11月22日生 |
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(注)2 |
(現在) 2,863 (潜在) 20,197 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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執行役 グループCCO |
松原 真 |
1967年8月7日生 |
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(注)2 |
(現在) 4,037 (潜在) 19,138 |
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執行役 グループCAE |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
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(注)2 |
(現在) 15,916 (潜在) 34,388 |
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計(注)3 |
(現在) 101,678 (潜在) 273,400 |
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(注)1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2023年6月から2023年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4)取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5)法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3)みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、金融業務・規制や〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、みずほフィナンシャルグループグループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
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1.みずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、みずほフィナンシャルグループが現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または使用人ではないこと 2.(1)みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社を主要な取引先とする者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2)みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社の主要な取引先である者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円または平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.みずほフィナンシャルグループまたはその子会社から取締役を受け入れている会社またはその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、みずほフィナンシャルグループまたはその子会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等としてみずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外にみずほフィナンシャルグループまたは中核子会社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.みずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員または執行理事、理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員または役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、みずほフィナンシャルグループの一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、みずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいとみずほフィナンシャルグループが考える者については、みずほフィナンシャルグループは、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物がみずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物をみずほフィナンシャルグループの社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核子会社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(みずほフィナンシャルグループの場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2023年6月23日開催予定の定時株主総会における取締役候補者14名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由および社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
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小林 喜光 |
東京電力ホールディングス株式会社 取締役会長 |
小林氏は、三菱ケミカルグループ株式会社代表取締役社長および取締役会長のほか、経済同友会代表幹事、経済財政諮問会議議員、産業競争力会議議員、総合科学技術・イノベーション会議議員、規制改革推進会議議長等を歴任され、現在は、東京電力ホールディングス株式会社取締役会長として活躍されるなど、多様な事業を展開するグローバル企業の経営者として早くからサステナビリティ経営を実践するとともに、コーポレート・ガバナンスにおける高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2022年度中に開催された取締役会24回、指名委員会12回、人事検討会議10回すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験や、環境・社会およびコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、指名委員会では、グループ全体のガバナンス高度化に向け、みずほフィナンシャルグループおよび子会社取締役会の構成等について意見・提言を行っております。また、取締役会では、事業継続管理態勢の実効性向上の観点からの現場における訓練等に関する意見や、中長期目線での事業戦略、およびグローバルビジネス展開を踏まえた人材育成等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が取締役会長を務める東京電力ホールディングス株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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佐藤 良二 |
日本生命保険相互会社 社外取締役(監査等委員) |
佐藤氏は、有限責任監査法人トーマツ包括代表社員(CEO)のほか、株式会社東芝監査委員会委員長等を歴任され、現在は公認会計士として活躍されるなど、財務・会計に関する高い専門性を背景に、金融機関を含む多様な事業会社における監査経験を有するほか、多様なビジネスラインを束ねる組織のトップとして、グローバルな経営に関与した経験を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2022年度中に開催された取締役会24回、監査委員会19回、システム障害対応検証委員会9回すべてに出席しております。 同氏は、監査法人における包括代表社員(CEO)としての経験や公認会計士としての豊富な経験に裏付けされた財務・会計および内部統制システムに関する高い識見・専門性を活かし、監査委員会においては、国際的な潮流を踏まえた会計監査のあり方および専門人材の育成等について意見・提言を行っております。また、取締役会では、企業価値向上を意識した成長戦略・財務目標の重要性や、社員のモチベーション維持・向上につながる業務運営やコミュニケーション等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 なお、公認会計士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏は、みずほフィナンシャルグループグループから役員報酬以外に金銭その他の財産上の利益を得ておりません。 |
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月岡 隆 |
出光興産株式会社 名誉顧問 三井倉庫ホールディングス株式会社 社外取締役 (2023年6月に開催予定の同社の定時株主総会に付議される予定) |
月岡氏は、出光興産株式会社代表取締役社長および代表取締役会長、石油連盟会長を歴任されるなど、エネルギー業界におけるグローバル企業の経営者として、サステナビリティに係る豊富な知見や専門性を有するほか、企業合併等を通じた変革や、危機管理等のリスクマネジメント、および多様な価値観を持つ社員のエンゲージメント等に関する豊富な経験を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2022年度中に開催された取締役会24回、指名委員会12回、報酬委員会8回、監査委員会19回、人事検討会議10回、システム障害対応検証委員会9回すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験や、組織マネジメントに関する高い識見等を活かし、監査委員長として、内外の役職員との積極的なコミュニケーションにより実態把握に努めるとともに、多岐にわたる監査テーマに対する活発な議論を主導しております。また、取締役会では、経営者としての経験等を踏まえ、組織の活力につなげる視点からのステークホルダーに対するコミュニケーション戦略や企業理念の策定および浸透プロセス、お客さまからの信頼につながるビジネス戦略やフィデューシャリー・デューティー、メインバンクのあり方等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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大野 恒太郎 |
株式会社小松製作所 社外監査役 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 |
大野氏は、法務事務次官、検事長、検事総長を歴任され、現在は弁護士として活躍されているほか、他社における社外取締役として、指名委員長・監査委員長も務められるなど、法務・危機管理に関する専門性に加え、組織マネジメントおよびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知見や専門性を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。 なお、同氏は、過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与されていませんが、上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 なお、弁護士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏は、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ておりません。また、同氏は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の顧問を務めておりますが、同事務所の運営に関与していないことから、独立性に影響を与えるものではありません。 |
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篠原 弘道 |
ヤマハ株式会社 社外取締役 日本電信電話株式会社 相談役 |
篠原氏は、日本電信電話株式会社において、CTO、CISO、代表取締役副社長および取締役会長・取締役会議長を歴任されたほか、経団連において副会長・デジタルエコノミー推進委員会委員長、内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員として活躍されるなど、企業経営および研究開発部門トップとしての豊富な経験を通じ、コーポレート・ガバナンスや、テクノロジーにかかる専門的な知見に加え、人材育成や、テクノロジーを活用したサステナブルな社会の創出に対する高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 なお、同氏が相談役を務める日本電信電話株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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山本 正已 |
富士通株式会社 取締役シニアアドバイザー JFEホールディングス株式会社 社外取締役 |
山本氏は、富士通株式会社代表取締役社長および代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役シニアアドバイザーとして活躍されるなど、グローバルに展開するIT企業の経営者としての豊富な経験を通じて、IT業界に関する豊富な知見や、エンジニア等の専門性の高い組織のマネジメント経験を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって4年であります。 同氏は、2022年度中に開催された取締役会24回、指名委員会12回、報酬委員会8回、人事検討会議10回すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、報酬委員長として、国際的な潮流も踏まえた役員報酬制度の在り方等について意見・提言を行うとともに、役員報酬の決定等に関する議論を主導しております。また、取締役会では、グループの事業戦略におけるシステム子会社の重要性や、業務の安定運営や生産性の向上等に向けたITの活用、および社員のモチベーション向上につながる人事制度・運営や人材確保・育成等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 なお、同氏が取締役シニアアドバイザーを務める富士通株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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小林 いずみ |
ANAホールディングス株式会社 社外取締役 オムロン株式会社 社外取締役 (2023年6月16日(有価証券報告書提出日)現在は三井物産株式会社 社外取締役に就任していますが、2023年6月開催予定の同社定時株主総会をもって退任予定であります。) |
小林氏は、メリルリンチ日本証券株式会社(現 BofA証券株式会社)代表取締役社長および世界銀行グループ多数国間投資保証機関長官を歴任されるなど、グローバルかつ多様性豊かな組織のトップとしての豊富な経験や、金融およびサステナビリティ、リスクガバナンス等の領域における高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、みずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって6年であります。 同氏は、2022年度中に開催された取締役会24回、指名委員会12回、リスク委員会10回、人事検討会議10回、システム障害対応検証委員会9回、すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験と、金融やサステナビリティの分野における高い識見・専門性を活かし、取締役会では、政策投資株式の保有意義や、企業理念の浸透、フィデューシャリー・デューティーやサステナビリティへの取り組みなど、幅広いステークホルダーを意識した意見・提言を行っております。また、取締役会議長として、執行役社長や常勤監査委員、子会社取締役も含めた社内の役職員、投資家等との積極的なコミュニケーションを通じて、みずほフィナンシャルグループを取り巻く状況を適切に把握することに努め、多岐にわたる取締役会における議論を主導するなど、高い手腕を発揮しており、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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野田 由美子 |
ヴェオリア・ジャパン 株式会社 代表取締役会長 出光興産株式会社 社外取締役 株式会社ベネッセホールディングス 社外取締役
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野田氏は、金融機関・コンサルティング会社での業務経験や、横浜市副市長などを経て、ヴェオリア・ジャパン株式会社代表取締役社長、現在は同社代表取締役会長として活躍されているほか、本年5月末に経団連の副会長に就任しております。多様な組織でリーダーシップを発揮されており、また、環境サービス事業を担うグローバル企業の経営者としての豊富な経験を通じて、サステナビリティに関する豊富な経験・知見と、PFIをはじめとする金融分野に関する高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 なお、同氏が代表取締役会長を務めるヴェオリア・ジャパン株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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今井 誠司 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、大企業法人業務、国際業務、投資銀行業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行営業第十二部長、ソウル支店長、アジア・オセアニア地域本部長、みずほフィナンシャルグループグローバルコーポレートカンパニー長、大企業・金融・公共法人カンパニー長等を歴任し、2022年4月よりみずほフィナンシャルグループ取締役会長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、ESGを含む大企業・グローバル企業における経営戦略や経営課題等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
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平間 久顕 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計業務、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループ主計部長、みずほ銀行丸の内中央支店丸の内中央第一部長、名古屋営業部長、内部監査グループ長等を歴任し、2019年6月よりみずほフィナンシャルグループ取締役監査委員、リスク委員長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、財務・会計、各種リスク管理やサステナビリティ等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。なお、同氏は、みずほフィナンシャルグループおよびみずほ銀行の主計部長ならびにみずほフィナンシャルグループ監査委員としての豊富な経験を通じ、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
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木原 正裕 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。みずほフィナンシャルグループリスクガバナンス高度化PT長、みずほ証券リスク統括部長、財務企画部長、財務・主計グループ長、企画グループ長、みずほフィナンシャルグループグローバルプロダクツユニット長等を歴任し、2022年2月よりみずほフィナンシャルグループ執行役社長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、経営戦略、経営管理・内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 株式会社Blue Lab 代表取締役社長 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、デジタルイノベーション、財務企画、ポートフォリオマネジメント、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。みずほ銀行大阪支店長、みずほフィナンシャルグループ財務企画部長、財務・主計グループ長等を歴任し、2022年度よりデジタルイノベーション担当(現:グループCDO)を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、デジタル技術活用も含む内外の競争環境およびリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 副社長およびグループCDOとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行産業調査部長、みずほ銀行営業部店担当役員、みずほフィナンシャルグループリサーチ&コンサルティングユニット長等を歴任し、2019年度よりリスク管理グループ長(現:グループCRO)を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、財務・非財務にわたる広範なリスク管理、およびみずほフィナンシャルグループビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融・サステナビリティ等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。グループCROとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
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上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行営業第九部長、みずほフィナンシャルグループ取締役会室長等を歴任し、2021年度より、人事グループ長(現:グループCHRO)を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態やコーポレート・ガバナンス、人的資本にかかる広範な制度・運用・教育・社員エンゲージメント等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCHROとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
④ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査委員会による監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役および執行役等の職務の執行について、適法性および妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループおよびみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築および運営を前提として、内部監査グループ等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等または子会社の経営レベルの監査について直接実施します。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査役等と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、および監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループCxOを選任することとしております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安
定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2023年6月23日時点における執行役20名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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木原 正裕 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ証券リスク統括部長、財務企画部長、財務・主計グループ長、企画グループ長、みずほフィナンシャルグループグローバルプロダクツユニット長等を歴任し、2022年2月よりみずほフィナンシャルグループ執行役社長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、経営戦略、経営管理・内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 株式会社Blue Lab 代表取締役社長 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、デジタルイノベーション、財務企画、ポートフォリオマネジメント、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行大阪支店長、みずほフィナンシャルグループ財務企画部長、財務・主計グループ長等を歴任し、2022年度よりデジタルイノベーション担当を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、デジタル技術活用も含む内外の競争環境およびリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCDOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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磯貝 和俊 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、人事業務、経営企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループ財務企画部長や、みずほ銀行の支店長を歴任し、リテール・事業法人の副カンパニー長として全体戦略の企画・推進に携わるなど、同カンパニーにおけるビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 リテール・事業法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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菅原 正幸 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、営業、国際業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行の部店長を歴任し、海外も含めた大企業ビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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武 英克 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務、経営企画、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループグループ企画部長、みずほ銀行米州地域副本部長、アジア・オセアニア地域本部長等を歴任し、2022年度より、コーポレート・インスティテューショナルカンパニー長およびグローバルコーポレートカンパニー長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループにおけるグローバルビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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輿水 賢哉 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、企画業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ証券金融市場本部共同本部長、みずほ銀行グローバルマーケッツ部門共同部門長等を歴任し、2022年度より現職を務めております。市場業務、特に、バンキング領域におけるビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・統率力を有しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(バンキング戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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佐々木 大志 |
みずほ証券株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、リサーチ&コンサルティング業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 米国駐在経験を経て、みずほ証券において、エクイティ本部長、金融市場本部長、グローバルマーケッツ部門長等を歴任し、グローバルマーケッツカンパニーにおける内外のエクイティおよびフィクストインカムにかかるビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての経験に裏付けられた全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(セールス&トレーディング戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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佐藤 紀行 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1989年から2003年までの間、みずほフィナンシャルグループ社員として業務に従事しておりましたが、その後、DIAMアセットマネジメントやアセットマネジメントOneにおいて、REIT運用ヘッドを務め、2021年よりAP Property Fund Management Pte Ltd においてCEOを務める等、国内外における豊富なビジネス経験、マネジメント経験を有しております。 キャリアを通じて一貫してアセットマネジメントビジネスにかかわり、特に、J-REITの黎明期における市場の発展に貢献するとともに、海外での豊富なビジネス・マネジメント経験を有するなど、同ビジネスの実態やリスク・機会について深く理解しております。アセットマネジメントカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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山本 力 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務、投資銀行プロダクツ・決済プロダクツ業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行マニラ支店長、欧州業務部長、アジア・オセアニア地域本部副本部長、グローバルコーポレート部門長およびグローバルプロダクツユニット長等を歴任し、国内外における投資銀行プロダクツ、決済プロダクツにかかるビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グローバルトランザクションユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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牛窪 恭彦 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、サステナブルビジネス、マクロ調査、産業調査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループリサーチ&コンサルティングユニット副ユニット長、みずほ総研株式会社(現:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)代表取締役社長等を歴任し、2020年度よりリサーチ&コンサルティングユニット長を、また、2022年度よりサステナビリティ推進担当を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、内外の経済・産業動向および気候変動等のサステナビリティを取り巻くビジネス機会やリスクについて深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 リサーチ&コンサルティングユニット長およびグループCSuOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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猪股 尚志 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、投資銀行業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 米国プラットフォーム集中強化PT長、みずほ銀行アジア・オセアニア業務部長等を歴任し、2020年度より、企画グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、経営戦略や経営資源管理、各種リスク管理、内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCSOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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中本 美菜子 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1993年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な経験を有し、業務全般を熟知しております。 米国における現地法人社長、みずほ銀行銀座支店長、みずほ証券経営企画部長等を歴任するなど、経営企画・経営管理業務に長く携わり、内部統制システムやグループのビジネス実態を踏まえた組織体制・運営等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCGOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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米澤 武史 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1993年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計、産業調査、財務企画等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループ財務企画部長、財務・主計グループ副グループ長等を歴任し、財務戦略・税務戦略、および経営資源管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCFOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行営業部店担当役員、みずほフィナンシャルグループリサーチ&コンサルティングユニット長等を歴任し、2019年度よりリスク管理グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、財務・非財務にわたる広範なリスク管理、およびみずほフィナンシャルグループビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融・サステナビリティ等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCROとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行営業第九部長、みずほフィナンシャルグループ取締役会室長等を歴任し、2021年度より、人事グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態やコーポレート・ガバナンス、人的資本にかかる広範な制度・運用・教育・社員エンゲージメント等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCHROとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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秋田 夏実 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ証券株式会社 常務執行役員 |
他金融機関や事業会社での役員を歴任の後、2022年よりみずほフィナンシャルグループグループの一員として、人材・組織開発、企業風土変革等に携わっております。 多様な組織におけるマネジメント経験、マーケティング・広報にかかる豊富なビジネス経験から「人」に対する深い理解を有するとともに、他社も含めたマネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCPOおよびグループCCuOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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米井 公治 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1985年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、IT・システム企画・開発、システム運営・管理業務を担うみずほフィナンシャルグループグループ会社の経営等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループIT・システムグループ副グループ長、MIデジタルサービス株式会社代表取締役副社長等を歴任し、2021年度よりIT・システムグループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、それを支えるシステムのインフラ、開発・運用、システムリスク管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCIOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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金澤 光洋 |
― |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、リスク管理、国際業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行米州業務部長、みずほフィナンシャルグループリスク統括部長等を歴任し、2022年度よりIT・システムグループ共同グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、国内外における経営管理、オペレーショナルリスクを含む広範なリスク管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループ共同CIOおよびグループCPrOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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松原 真 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、コンプライアンス、危機管理、経営企画、人事業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほフィナンシャルグループコンプライアンス統括部長、企画管理部長、グローバル人事業務部長、企画グループ副グループ長(危機管理担当)等を歴任し、2022年度よりコンプライアンス統括グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、ビジネスを支えるコンプライアンス、各種リスク管理、危機管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・統率力を有しております。 グループCCOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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菊地 比左志 |
株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員) みずほ信託銀行株式会社 取締役(監査等委員) みずほ証券株式会社 取締役(監査等委員) みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 監査役 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行東京法人営業部長、みずほフィナンシャルグループ取締役会室長、企画グループ長等を歴任し、2020年度より内部監査グループ長を務めております。みずほフィナンシャルグループグループにおけるこれらの経験を通じ、みずほフィナンシャルグループグループ全体のビジネス実態や、経営戦略、各種リスク管理、内部統制、監査業務等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCAEとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 兼 サステナビリティ推進担当 |
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
牛窪 恭彦 |
2022年9月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 兼 サステナビリティ推進担当 |
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
牛窪 恭彦 |
2022年9月1日 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
① 役員一覧
男性25名 女性1名 (役員のうち女性の比率3.8%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 TB:みずほ信託銀行株式会社、
SC:みずほ証券株式会社、 RI:みずほ総合研究所株式会社、
RT:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、および過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(イ)取締役の状況
(2022年6月22日現在)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 |
甲斐中 辰夫 |
1940年1月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,847
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 喜光 |
1946年11月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,844
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 良二 |
1946年12月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,922 (潜在) 3,197 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
月岡 隆 |
1951年5月15日生 |
|
(注)2 |
(現在) 577
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
(注)2 |
(現在) 11,470
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,191
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 26,984 (潜在) 40,911 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
|
(注)2 |
(現在) 21,531
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
|
(注)2 |
(現在) 4,095
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 11,817 (潜在) 30,627 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
|
(注)2 |
(現在) 11,328 (潜在) 31,400 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,803
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
(現在) 103,409
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役のうち、甲斐中辰夫、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、山本正已および小林いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2022年6月21日の定時株主総会での選任後2022年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
(2022年6月22日現在)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||||||
|
執行役副社長 (代表執行役) デジタルイノベーション担当 兼 財務・主計グループ長 (グループCDIO 兼 グループCFO) |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||||||||
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
1961年11月29日生 |
|
(注)2 |
(現在) 19,102
(潜在) |
||||||||||||||||||
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー 共同カンパニー長 |
福家 尚文 |
1958年6月20日生 |
|
(注)2 |
(現在) 19,744
(潜在) |
||||||||||||||||||
|
執行役 大企業・金融・公共法人 カンパニー長 兼 グローバルコーポレート カンパニー長 |
武 英克 |
1964年11月20日生 |
|
(注)2 |
(現在) 11,119
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
芝田 康弘 |
1963年11月24日生 |
|
(注)2 |
(現在) 6,935
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
輿水 賢哉 |
1966年11月19日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,206
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役 アセットマネジメント カンパニー長 兼 企画グループ副グループ長 |
石川 正道 |
1964年3月28日生 |
|
(注)2 |
(現在) 7,984
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役 グローバルプロダクツユニット長 |
森下 充弘 |
1967年2月3日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,554
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 リサーチ&コンサルティング ユニット長 |
牛窪 恭彦 |
1966年7月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 3,747
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 企画グループ長 (グループCSO) |
猪股 尚志 |
1966年10月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) 729
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役 リスク管理グループ長 (グループCRO) |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役 人事グループ長 (グループCHRO) |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
執行役 IT・システムグループ長 (グループCIO) |
米井 公治 |
1961年8月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 26,145 (潜在) 5,777 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 IT・システムグループ 共同グループ長 (グループCo-CIO) |
金澤 光洋 |
1967年11月22日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,455 (潜在) 13,134 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役 事務グループ長 (グループCOO) |
江原 弘晃 |
1965年2月5日生 |
|
(注)2 |
(現在) 15,556 (潜在) 24,560 |
||||||||||||||
|
執行役 コンプライアンス統括グループ長 (グループCCO) |
松原 真 |
1967年8月7日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,344 (潜在) 12,863 |
||||||||||||||
|
執行役 内部監査グループ長 (グループCA) |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
|
(注)2 |
(現在) 12,657
(潜在) |
||||||||||||||
|
計(注)3 |
(現在) 131,277 (潜在) 304,965 |
||||||||||||||||||
(注)1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2022年6月から2022年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4)取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5)法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3)みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、金融業務・規制や〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、みずほフィナンシャルグループグループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
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1.みずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、みずほフィナンシャルグループが現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または使用人ではないこと 2.(1)みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社を主要な取引先とする者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2)みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社の主要な取引先である者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円または平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.みずほフィナンシャルグループまたはその子会社から取締役を受け入れている会社またはその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、みずほフィナンシャルグループまたはその子会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等としてみずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外にみずほフィナンシャルグループまたは中核子会社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、みずほフィナンシャルグループまたは中核子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.みずほフィナンシャルグループまたはその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員または執行理事、理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員または役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、みずほフィナンシャルグループの一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、みずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいとみずほフィナンシャルグループが考える者については、みずほフィナンシャルグループは、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物がみずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物をみずほフィナンシャルグループの社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核子会社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(みずほフィナンシャルグループの場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2022年6月22日時点における取締役12名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由および社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
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甲斐中 辰夫 |
卓照綜合法律事務所 所属弁護士 株式会社オリエンタルランド 社外監査役 |
甲斐中氏は、東京高等検察庁検事長、最高裁判所判事等を歴任され、現在は弁護士として活躍されております。同氏の、その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループのコーポレート・ガバナンス、コンプライアンスおよび危機管理体制等のさらなる強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって8年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会24回、指名委員会19回、報酬委員会10回、監査委員会21回のすべてに出席しております。 同氏は、法曹業界における豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、法令遵守態勢のあり方や企業風土の変革への取組みに関する意見・提言等を行っております。また、指名委員会では、委員長として、グループCEOの交代に際しては、グループCEOの人材要件および候補者の多面的な評価や、持株会社の役割を踏まえた取締役会のあり方に関する議論を主導するなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、弁護士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏および同氏が所属する卓照綜合法律事務所が、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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小林 喜光 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役 株式会社地球快適化インスティテュート 取締役 東京電力ホールディングス株式会社 取締役会長 |
小林氏は、株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長および取締役会長のほか、経済同友会代表幹事、内閣府規制改革推進会議議長、総合科学技術イノベーション会議議員、経済財政諮問会議議員等を歴任され、現在は、株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役、東京電力ホールディングス株式会社取締役会長等として活躍されております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会24回、指名委員会19回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験とコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、取締役会においては、サステナビリティや事業継続管理態勢に関する意見・提言等を行っております。また、指名委員会では、グループCEOの交代、持株会社の役割を踏まえた取締役会のあり方について積極的な意見を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が取締役会長を務める東京電力ホールディングス株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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佐藤 良二 |
日本生命保険相互会社 社外監査役 |
佐藤氏は、監査法人トーマツ包括代表社員(CEO)のほか、株式会社東芝監査委員会委員長等を歴任され、現在は公認会計士として活躍されております。その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。なお、同氏は、公認会計士として財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会24回、監査委員会21回のすべてに出席しております。 同氏は、公認会計士としての豊富な経験と財務および会計に関する高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、各種議案において財務影響等の観点により意見・提言等を行っております。また、監査委員会では、財務報告に係る内部統制や国際的な潮流を踏まえた会計監査のあり方に関する議論を主導するなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、公認会計士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏は、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ておりません。 |
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月岡 隆 |
出光興産株式会社 特別顧問 |
月岡氏は、出光興産株式会社代表取締役社長および代表取締役会長、石油連盟会長を歴任されております。同氏のエネルギー分野の経営者として国内外で培われた高い識見や、再生エネルギーへの取り組み等を通じたサステナビリティに関する豊富な知見や専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会20回、指名委員会16回、報酬委員会7回、監査委員会13回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験と国内外で培われたエネルギー分野に関する高い識見等を活かし、取締役会においては、企業風土の変革への取組みや人事戦略に関する意見・提言等を行っております。また、監査委員会では、委員長として、経営計画の遂行状況やガバナンスの高度化に向けた取組み等のモニタリングを行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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山本 正已 |
富士通株式会社 取締役シニアアドバイザー JFEホールディングス株式会社 社外取締役 |
山本氏は、富士通株式会社代表取締役社長および代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役シニアアドバイザーとして活躍されております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会24回、指名委員会19回、報酬委員会10回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、サイバーセキュリティや人事戦略に関する意見・提言等を行っております。また、報酬委員会では、委員長として、役員に対する適切なインセンティブ付与の観点から、サステナビリティにかかる報酬決定要素の具体化等を含む変動報酬の決定根拠の更なる透明性向上等に関する議論を主導するなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が取締役シニアアドバイザーを務める富士通株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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小林 いずみ |
ANAホールディングス株式会社 社外取締役 三井物産株式会社 社外取締役 オムロン株式会社 社外取締役 |
小林氏は、メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長および世界銀行グループ多数国間投資保証機関長官を歴任されております。同氏の国内外で培ってきた豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって5年であります。 同氏は、2021年度中に開催された取締役会24回、指名委員会19回、リスク委員会9回のすべてに出席しております。 同氏は、取締役会議長として、議事運営を適切に実施することで、執行と監督の分離に貢献するとともに、金融分野における高い識見と多様性豊かな組織の運営経験を活かし、取締役会においては、サステナビリティやダイバーシティ&インクルージョンの推進に関する意見・提言等を行っております。また、リスク委員会では、リスクマネジメントについて多様な視点から積極的な意見を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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今井 誠司 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、大企業法人業務、国際業務、投資銀行業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、みずほフィナンシャルグループ執行役副社長(代表執行役)や大企業・金融・公共法人カンパニー長等を歴任する等、経営経験も豊富な人物であります。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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平間 久顕 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計業務、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 なお、同氏はみずほフィナンシャルグループおよび株式会社みずほ銀行の主計部長ならびにみずほフィナンシャルグループ監査委員としての経験を通じ、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
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木原 正裕 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。デジタルイノベーション担当および財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
④ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査委員会による監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役および執行役等の職務の執行について、適法性および妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループおよびみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築および運営を前提として、内部監査グループ等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等または子会社の経営レベルの監査について直接実施します。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査役等と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、および監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループ長を選任することとしております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2022年6月22日時点における執行役18名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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木原 正裕 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 デジタルイノベーション担当および財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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大塚 雅広 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、コンサルティング業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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福家 尚文 |
― |
2016年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、証券業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長(対面個人ビジネス戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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武 英克 |
─ |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務、経営企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 大企業・金融・公共法人カンパニー長およびグローバルコーポレートカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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芝田 康弘 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(セールス&トレーディング戦略)としての委嘱を踏まえ、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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輿水 賢哉 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、企画業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(バンキング戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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石川 正道 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、アセットマネジメント業務、市場業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 アセットマネジメントカンパニー長および企画グループ副グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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森下 充弘 |
─ |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、プロダクツ業務、コンサルティング業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルプロダクツユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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牛窪 恭彦 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役副社長 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、マクロ調査、産業調査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リサーチ&コンサルティングユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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猪股 尚志 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、投資銀行業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 企画グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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米井 公治 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1985年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、IT・システム企画、システム運営・管理業務を担うみずほフィナンシャルグループグループ会社の経営(MIデジタルサービス株式会社代表取締役副社長)等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 IT・システムグループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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金澤 光洋 |
― |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、リスク管理、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 IT・システムグループ共同グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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江原 弘晃 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 取締役副社長 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、事務企画、人事企画、内部監査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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松原 真 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、コンプライアンス、危機管理、経営企画、人事業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 コンプライアンス統括グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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菊地 比左志 |
株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員) みずほ信託銀行株式会社 取締役(監査等委員) みずほ証券株式会社 取締役(監査等委員) みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 監査役 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 内部監査グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
就任年月日 |
||||||||||||||||
|
執行役 IT・システムグループ共同グループ長 |
米井 公治 |
1961年8月2日生 |
|
(注) |
(現在) 24,240 (潜在) 6,953
|
2021年 7月1日 |
(注)執行役の任期は、2021年7月から2021年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
(2) 退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
執行役 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
高田 政臣 |
2021年11月26日 |
(3) 役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役(代表執行役) デジタルイノベーション担当(グループCDIO) 兼 IT・システムグループ長(グループCIO) 兼 事務グループ長(グループCOO) |
執行役専務(代表執行役) デジタルイノベーション担当(CDIO) 兼 IT・システムグループ長(グループCIO) 兼 事務グループ長(グループCOO) |
石井 哲 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー長 |
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長 |
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長 |
福家 尚文 |
2021年7月1日 |
|
執行役 財務・主計グループ長(グループCFO) |
執行役専務 財務・主計グループ長(グループCFO) |
梅宮 真 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リスク管理グループ長(グループCRO) |
執行役専務 リスク管理グループ長(グループCRO) |
若林 資典 |
2021年7月1日 |
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
吉原 昌利 |
2021年7月1日 |
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー 共同カンパニー長 |
芝田 康弘 |
2021年7月1日 |
|
執行役 アセットマネジメントカンパニー長 兼 企画グループ副グループ長 |
執行役常務 アセットマネジメントカンパニー長 兼 企画グループ特定業務担当 |
石川 正道 |
2021年7月1日 |
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役 グローバルプロダクツユニット長 兼 大企業・金融・公共法人カンパニー 副カンパニー長 兼 グローバルコーポレートカンパニー 副カンパニー長 |
執行役常務 グローバルプロダクツユニット長 兼 大企業・金融・公共法人カンパニー 副カンパニー長 兼 グローバルコーポレートカンパニー 副カンパニー長 |
木原 正裕 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
執行役常務 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
牛窪 恭彦 |
2021年7月1日 |
|
執行役 企画グループ長(グループCSO) |
執行役常務 企画グループ長(グループCSO) |
猪股 尚志 |
2021年7月1日 |
|
執行役 人事グループ長(グループCHRO) |
執行役常務 人事グループ長(グループCHRO) |
上ノ山 信宏 |
2021年7月1日 |
|
執行役 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
執行役常務 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
高田 政臣 |
2021年7月1日 |
|
執行役 内部監査グループ長(グループCA) |
執行役常務 内部監査グループ長(グループCA) |
菊地 比左志 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リスク管理グループ長(グループCRO) 兼 コンプライアンス統括グループ長 (グループCCO) |
執行役 リスク管理グループ長(グループCRO) |
若林 資典 |
2021年11月26日 |
(4)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性23名 女性1名(役員のうち女性の比率4.1%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
就任年月日 |
||||||||||||||||||||
|
執行役 IT・システムグループ共同グループ長 |
米井 公治 |
1961年8月2日生 |
|
(注) |
(現在) 24,240 (潜在) 6,953 |
2021年7月1日 |
(注)執行役の任期は、2021年7月から2021年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役(代表執行役) デジタルイノベーション担当(グループCDIO) 兼 IT・システムグループ長(グループCIO) 兼 事務グループ長(グループCOO) |
執行役専務(代表執行役) デジタルイノベーション担当(CDIO) 兼 IT・システムグループ長(グループCIO) 兼 事務グループ長(グループCOO) |
石井 哲 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー長 |
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長 |
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長 |
福家 尚文 |
2021年7月1日 |
|
執行役 財務・主計グループ長(グループCFO) |
執行役専務 財務・主計グループ長(グループCFO) |
梅宮 真 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リスク管理グループ長(グループCRO) |
執行役専務 リスク管理グループ長(グループCRO) |
若林 資典 |
2021年7月1日 |
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
吉原 昌利 |
2021年7月1日 |
|
執行役 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
芝田 康弘 |
2021年7月1日 |
|
執行役 アセットマネジメントカンパニー長 兼 企画グループ副グループ長 |
執行役常務 アセットマネジメントカンパニー長 兼 企画グループ特定業務担当 |
石川 正道 |
2021年7月1日 |
|
執行役 グローバルプロダクツユニット長 兼 大企業・金融・公共法人カンパニー副カンパニー長 兼 グローバルコーポレートカンパニー副カンパニー長 |
執行役常務 グローバルプロダクツユニット長 兼 大企業・金融・公共法人カンパニー副カンパニー長 兼 グローバルコーポレートカンパニー副カンパニー長 |
木原 正裕 |
2021年7月1日 |
|
執行役 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
執行役常務 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
牛窪 恭彦 |
2021年7月1日 |
|
執行役 企画グループ長(グループCSO) |
執行役常務 企画グループ長(グループCSO) |
猪股 尚志 |
2021年7月1日 |
|
執行役 人事グループ長(グループCHRO) |
執行役常務 人事グループ長(グループCHRO) |
上ノ山 信宏 |
2021年7月1日 |
|
執行役 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
執行役常務 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
高田 政臣 |
2021年7月1日 |
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
執行役 内部監査グループ長(グループCA) |
執行役常務 内部監査グループ長(グループCA) |
菊地 比左志 |
2021年7月1日 |
(4) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性24名 女性1名(役員のうち女性の比率4.0%)
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
① 役員一覧
男性23名 女性1名 (役員のうち女性の比率4.1%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 CB:株式会社みずほコーポレート銀行、
TB:みずほ信託銀行株式会社、 SC:みずほ証券株式会社、
RI:みずほ総合研究所株式会社、RT:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、及び過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(イ)取締役の状況
|
(2021年6月24日現在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
|
(注)3 |
(現在) 39,740
(潜在) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
(注)3 |
(現在) 21,908
(潜在) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
(注)3 |
(現在) 9,686
(潜在) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
|
(注)3 |
(現在) 8,730
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
|
(注)3 |
(現在) 570
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
佐藤 康博 |
1952年4月15日生 |
|
(注)3 |
(現在) 105,452
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
|
(注)3 |
(現在) 19,953
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
1940年1月2日生 |
|
(注)3 |
(現在) 4,017
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 喜光 |
1946年11月18日生 |
|
(注)3 |
(現在) 1,256
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 良二 |
1946年12月7日生 |
|
(注)3 |
(現在) 1,128
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
月岡 隆 |
1951年5月15日生 |
|
(注)3 |
(現在) -
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
(注)3 |
(現在) 7,334
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
(注)3 |
(現在) 2,778
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
(現在) 222,552
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として2013年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、甲斐中辰夫、小林喜光、佐藤良二、月岡隆、山本正已及び小林いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
3.取締役の任期は、2021年6月23日の定時株主総会での選任後2021年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
(2021年6月24日現在)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1
|
||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 (代表執行役) 大企業・金融・公共法人 カンパニー長 兼 グローバルコーポレート カンパニー長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1
|
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 (代表執行役) デジタルイノベーション担当 (CDIO) 兼 IT・システムグループ長 (グループCIO) 兼 事務グループ長 (グループCOO) |
石井 哲 |
1963年9月1日生 |
|
(注)2 |
(現在) 35,783
(潜在) |
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
1961年11月29日生 |
|
(注)2 |
(現在) 16,473
(潜在) |
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー 共同カンパニー長 |
福家 尚文 |
1958年6月20日生 |
|
(注)2 |
(現在) 12,602
(潜在) |
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 財務・主計グループ長 (グループCFO) |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1
|
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 リスク管理グループ長 (グループCRO) |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
吉原 昌利 |
1962年10月6日生 |
|
(注)2 |
(現在) 16,877
(潜在) |
||||||||||||||||
|
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
芝田 康弘 |
1963年11月24日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,906
(潜在) |
||||||||||||||||
|
執行役常務 アセットマネジメント カンパニー長 兼 企画グループ特定業務担当 |
石川 正道 |
1964年3月28日生 |
|
(注)2 |
(現在) 7,984
(潜在) |
||||||||||||||||
|
執行役常務 グローバルプロダクツ ユニット長 兼 大企業・金融・公共法人 カンパニー副カンパニー長 兼 グローバルコーポレート カンパニー副カンパニー長 |
木原 正裕 |
1965年8月21日生 |
|
(注)2 |
(現在) 2,194
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役常務 リサーチ&コンサルティング ユニット長 |
牛窪 恭彦 |
1966年7月2日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,852
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役常務 企画グループ長 (グループCSO) |
猪股 尚志 |
1966年10月23日生 |
|
(注)2 |
(現在) -
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役常務 人事グループ長 (グループCHRO) |
上ノ山 信宏 |
1968年4月25日生 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1
|
||||||||||||
|
執行役常務 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
高田 政臣 |
1967年1月25日生 |
|
(注)2 |
(現在) 1,691
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役常務 内部監査グループ長 (グループCA) |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
|
(注)2 |
(現在) 10,104
(潜在) |
||||||||||||
|
計(注)3 |
(現在) 108,466
(潜在) |
||||||||||||||||
(注)1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2021年6月から2021年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、及び遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4)取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5)法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取及び経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3)みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、金融業務・規制や〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、みずほフィナンシャルグループグループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
|
1.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員又は使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、みずほフィナンシャルグループが現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員又は使用人ではないこと 2.(1)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社の主要な取引先である者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.みずほフィナンシャルグループ又は中核3社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円又は平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.みずほフィナンシャルグループ又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、みずほフィナンシャルグループ又はその子会社の会計監査人又は当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等としてみずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外にみずほフィナンシャルグループ又は中核3社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員又は参与、理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員又は役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、みずほフィナンシャルグループの一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、みずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいとみずほフィナンシャルグループが考える者については、みずほフィナンシャルグループは、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物がみずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物をみずほフィナンシャルグループの社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核3社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(みずほフィナンシャルグループの場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2021年6月24日時点における取締役13名の選任理由等は、以下の通りであります。
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
|
坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
今井 誠司 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、大企業法人業務、国際業務、投資銀行業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。大企業・金融・公共法人カンパニー長及びグローバルコーポレートカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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佐藤 康博 |
─ |
1976年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOや株式会社みずほ銀行取締役頭取としての経営経験も豊富な人物であります。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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平間 久顕 |
─ |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計業務、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 なお、同氏はみずほフィナンシャルグループ及び株式会社みずほ銀行の主計部長ならびにみずほフィナンシャルグループ監査委員としての経験を通じ、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
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甲斐中 辰夫 |
卓照綜合法律事務所 所属弁護士 株式会社オリエンタルランド 社外監査役 |
甲斐中氏は、東京高等検察庁検事長、最高裁判所判事等を歴任され、現在は弁護士として活躍されております。同氏の、その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループのコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス及び危機管理体制等のさらなる強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって7年であります。 同氏は、2020年度中に開催された取締役会15回、指名委員会7回、報酬委員会5回、監査委員会17回のすべてに出席しております。 同氏は、法曹業界における豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、コーポレート・ガバナンスのあり方やコンプライアンスへの取組みに関する提言を行うなど、意思決定の妥当性を確保するための役割を果たしました。また、指名委員会では、委員長として適材適所を徹底した役員人事の決定・承認プロセスの牽引等により、監督機能の強化を主導しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、弁護士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏及び同氏が所属する卓照綜合法律事務所が、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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小林 喜光 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役 株式会社地球快適化インスティテュート 取締役会長 |
小林氏は、株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長及び取締役会長を経験された後、現在は同社取締役として活躍されるとともに、経済財政諮問会議議員及び経済同友会代表幹事等を歴任され、現在は内閣府規制改革推進会議議長等の重責を担われております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2020年度中に開催された取締役会12回、指名委員会6回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験とコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、取締役会においては、サステナビリティへの取組み強化や危機対応のあり方に関する提言を行うなど、意思決定の妥当性を確保するための役割を果たしました。また、指名委員会では、適材適所の人事の実現等により、監督機能の強化に貢献しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が2021年6月に取締役会長(社外取締役)に就任予定の東京電力ホールディングス株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高及びみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、就任された場合にも、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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佐藤 良二 |
日本生命保険相互会社 社外監査役 |
佐藤氏は、監査法人トーマツ包括代表社員(CEO)のほか、株式会社東芝監査委員会委員長等を歴任され、現在は公認会計士として活躍されております。その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。なお、同氏は、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2020年度中に開催された取締役会12回、監査委員会11回のすべてに出席しております。 同氏は、公認会計士としての豊富な経験と財務及び会計に関する高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、株主還元方針に関する提言を行うなど、意思決定の妥当性を確保するための役割を果たしました。また、監査委員会では、財務報告や国際的な潮流を踏まえた会計監査を通じて、監督機能の強化に貢献しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、公認会計士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏は、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ておりません。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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月岡 隆 |
出光興産株式会社 特別顧問 |
月岡氏は、出光興産株式会社代表取締役社長及び代表取締役会長、石油連盟会長を歴任されております。同氏のエネルギー分野の経営者として国内外で培われた高い識見や、再生エネルギーへの取り組み等を通じたサステナビリティに関する豊富な知見や専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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山本 正已 |
富士通株式会社 取締役シニアアドバイザー JFEホールディングス株式会社 社外取締役 |
山本氏は、富士通株式会社代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役シニアアドバイザーとして活躍されております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2020年度中に開催された取締役会15回、指名委員会7回、報酬委員会5回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、取締役会においては、子会社戦略のあり方や株主還元方針に関する提言を行うなど、意思決定の妥当性を確保するための役割を果たしました。また、報酬委員会では、委員長としての立場で、役員として求められる高い意識の醸成と徹底した行動を促す観点から役員報酬制度を見直す等、監督機能の強化を主導しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が取締役シニアアドバイザーを務める富士通株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高及びみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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小林 いずみ |
ANAホールディングス株式会社 社外取締役 三井物産株式会社 社外取締役 オムロン株式会社 社外取締役 |
小林氏は、メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長及び世界銀行グループ多数国間投資保証機関長官を歴任されております。同氏の国内外で培ってきた豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって4年であります。 同氏は、2020年度中に開催された取締役会15回、指名委員会7回、リスク委員会8回のすべてに出席しております。 同氏は、金融分野における高い識見と多様性豊かな組織の運営経験を活かし、取締役会においては、政策保有株式のあり方やサステナビリティへの取組み強化に関する提言を行うなど、意思決定の妥当性を確保するための役割を果たしました。また、議長として、活発かつ効率的な議事運営を行いました。リスク委員会では、リスクマネジメントについてグローバルな視点から提言を行い、監督機能の強化に貢献しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役及び執行役等の職務の執行について、適法性及び妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループ及びみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築及び運営を前提として、内部監査グループ等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等又は子会社の経営レベルの監査について直接実施します。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査役等と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、及び監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長及びグループ長を選任することとしております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、及び遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見、及び優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2021年6月24日時点における執行役16名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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今井 誠司 |
― |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、大企業法人業務、国際業務、投資銀行業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 大企業・金融・公共法人カンパニー長及びグローバルコーポレートカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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石井 哲 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、デジタルイノベーション業務、IT・システム企画、事務企画、人事業務、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 デジタルイノベーション担当、IT・システムグループ長及び事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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大塚 雅広 |
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役社長 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、コンサルティング業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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福家 尚文 |
― |
2016年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、証券業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長(対面個人ビジネス戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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吉原 昌利 |
― |
1985年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(バンキング戦略)としての委嘱を踏まえ、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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芝田 康弘 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(セールス&トレーディング戦略)としての委嘱を踏まえ、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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石川 正道 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、アセットマネジメント業務、市場業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 アセットマネジメントカンパニー長及び企画グループ特定業務担当としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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木原 正裕 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、投資銀行業務、経営企画、財務企画、リスク管理等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルプロダクツユニット長、大企業・金融・公共法人カンパニー副カンパニー長及びグローバルコーポレートカンパニー副カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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牛窪 恭彦 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 取締役副社長 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、マクロ調査、産業調査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リサーチ&コンサルティングユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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猪股 尚志 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、投資銀行業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 企画グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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上ノ山 信宏 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1991年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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高田 政臣 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 コンプライアンス統括グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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菊地 比左志 |
株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員) みずほ信託銀行株式会社 取締役(監査等委員) みずほ証券株式会社 取締役(監査等委員) みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 監査役 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 内部監査グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次のとおりであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次のとおりであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
① 役員一覧
男性23名 女性1名 (役員のうち女性の比率4.2%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 CB:株式会社みずほコーポレート銀行、
TB:みずほ信託銀行株式会社、SC:みずほ証券株式会社、
RI:みずほ総合研究所株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、及び過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(イ)取締役の状況
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(2020年6月26日現在) |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 374,216
(潜在) |
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取締役 |
石井 哲 |
1963年9月1日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 288,511
(潜在) |
||||||||||||||
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取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 61,965
(潜在) |
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取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 77,804
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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|
取締役 |
江原 弘晃 |
1965年2月5日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 94,213
(潜在) |
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取締役会長 |
佐藤 康博 |
1952年4月15日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 1,020,160
(潜在) |
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取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 171,834
(潜在) |
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取締役 |
関 哲夫 |
1938年7月29日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 61,959
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
1940年1月2日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 31,200
(潜在) |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
小林 喜光 |
1946年11月18日生 |
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2020年6月から1年 |
(現在) 0
(潜在) |
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取締役 |
佐藤 良二 |
1946年12月7日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 5,000
(潜在) |
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取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 28,555
(潜在) |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 18,735
(潜在) |
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|
計 |
(現在) 2,234,152
(潜在) |
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(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として2013年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、関 哲夫、甲斐中 辰夫、小林 喜光、佐藤 良二、山本 正已及び小林 いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
(ロ)執行役の状況
(2020年6月26日現在)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
(注)1 |
2020年6月から1年 |
(注)1
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||||||||||||||||||||
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執行役専務 (代表執行役) 大企業・金融・公共法人カンパニー長 兼 グローバルプロダクツユニット長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 180,627
(潜在) |
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 (代表執行役) デジタルイノベーション担当役員 兼 IT・システムグループ長 兼 事務グループ長 (CDIO 兼 グループCIO 兼 グループCOO) |
石井 哲 |
1963年9月1日生 |
(注)1 |
2020年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
1961年11月29日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 155,769
(潜在) |
||||||||||||||||||||
|
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー 共同カンパニー長 |
福家 尚文 |
1958年6月20日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 70,124(潜在) 226,845 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役専務 グローバルコーポレートカンパニー長 兼 グローバルプロダクツユニット副ユニット長 |
永峰 宏司 |
1964年5月16日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 40,007
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役専務 リスク管理グループ長 (グループCRO) |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
2020年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||
|
執行役専務 財務・主計グループ長 (グループCFO) |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
2020年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||
|
執行役常務 内部監査グループ長(グループCA) |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 77,150
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役常務 人事グループ長(グループCHRO) |
江原 弘晃 |
1965年2月5日生 |
(注)1 |
2020年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||
|
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
吉原 昌利 |
1962年10月6日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 148,198
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役常務 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長 |
芝田 康弘 |
1963年11月24日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 0(潜在) 107,581 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||
|
執行役常務 アセットマネジメントカンパニー長 兼 企画グループ特定業務担当役員 |
石川 正道 |
1964年3月28日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 79,845
(潜在) |
||||||||||
|
執行役常務 リサーチ&コンサルティングユニット長 |
牛窪 恭彦 |
1966年7月2日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 6,216
(潜在) |
||||||||||
|
執行役常務 企画グループ長 兼 特命事項担当役員 |
猪股 尚志 |
1966年10月23日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 0
(潜在) |
||||||||||
|
執行役常務 コンプライアンス統括グループ長 |
高田 政臣 |
1967年1月25日生 |
|
2020年6月から1年 |
(現在) 5,920
(潜在) |
||||||||||
|
計(注)2 |
(現在) 763,856
(潜在) |
||||||||||||||
(注)1.「① 役員一覧(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4)取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5)法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3)みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、金融業務・規制や〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、みずほフィナンシャルグループグループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
|
1.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、専門役員又は使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、みずほフィナンシャルグループが現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員、専門役員又は使用人ではないこと 2.(1)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社の主要な取引先である者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.みずほフィナンシャルグループ又は中核3社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円又は平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.みずほフィナンシャルグループ又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、みずほフィナンシャルグループ又はその子会社の会計監査人又は当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等としてみずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外にみずほフィナンシャルグループ又は中核3社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員、専門役員又は参与、理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員、専門役員又は役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、みずほフィナンシャルグループの一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、みずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいとみずほフィナンシャルグループが考える者については、みずほフィナンシャルグループは、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物がみずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物をみずほフィナンシャルグループの社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核3社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(みずほフィナンシャルグループの場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2020年6月26日時点における取締役13名の選任理由等は、以下の通りであります。
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
|
坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
石井 哲 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、デジタルイノベーション業務、IT・システム企画、事務企画、人事業務、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。デジタルイノベーション担当役員、IT・システムグループ長および事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
江原 弘晃 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、事務企画、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
佐藤 康博 |
― |
1976年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOや株式会社みずほ銀行取締役頭取としての経営経験も豊富な人物であります。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
|
平間 久顕 |
― |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計業務、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 なお、同氏はみずほフィナンシャルグループ及び株式会社みずほ銀行の主計部長並びにみずほフィナンシャルグループ監査委員としての経験を通じ、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
|
関 哲夫 |
― |
関氏は、新日本製鐵株式会社代表取締役副社長及び株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長のほか、公益社団法人日本監査役協会会長及び日本郵政株式会社監査委員長も歴任されております。同氏の経営者等としての豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループの内部統制システムやグループガバナンスのさらなる高度化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 なお、同氏は新日本製鐵株式会社CFO、公益社団法人日本監査役協会会長及びみずほフィナンシャルグループ監査委員としての経験を通じ、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって5年であります。 同氏は、2019年度中に開催された取締役会10回、指名委員会10回、報酬委員会3回、監査委員会16回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての豊富な経験と高い識見を活かし、業績に対するアカウンタビリティ、中長期的な課題への対応の必要性等について積極的な提言を行いました。また監査委員会の委員長として、監査委員会による5ヵ年経営計画の遂行状況モニタリングへの取組みを牽引しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
|
甲斐中 辰夫 |
卓照綜合法律事務所 所属弁護士 生命保険契約者保護機構 理事長 株式会社オリエンタルランド 社外監査役 |
甲斐中氏は、東京高等検察庁検事長、最高裁判所判事等を歴任され、現在は弁護士として活躍されております。同氏の、その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループのコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス及び危機管理体制等のさらなる強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって6年であります。 同氏は、2019年度中に開催された取締役会10回、指名委員会10回、報酬委員会3回、監査委員会16回のすべてに出席しております。 同氏は、検事、裁判官および弁護士としての豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、内部統制システムの重要性、コンプライアンス管理強化について積極的な提言を行いました。また指名委員会の委員長として、適材適所を徹底した役員の基幹人事の決定・承認プロセスを牽引しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。弁護士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏及び同氏が所属する卓照綜合法律事務所が、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
|
小林 喜光 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長 株式会社東芝 社外取締役 株式会社地球快適化インスティテュート 取締役会長 |
小林氏は、株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長を経験された後、現在は同社取締役会長として活躍されるとともに、経済財政諮問会議議員および経済同友会代表幹事等を歴任され、現在は内閣府規制改革推進会議議長等の重責を担われております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とコーポレート・ガバナンスにおける高い識見等を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
|
佐藤 良二 |
日本生命保険相互会社 社外監査役 |
佐藤氏は、監査法人トーマツ包括代表社員(CEO)のほか、株式会社東芝監査委員会委員長等を歴任され、現在は公認会計士として活躍されております。その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 なお、同氏は、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。公認会計士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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山本 正已 |
富士通株式会社 取締役シニアアドバイザー JFEホールディングス株式会社 社外取締役 |
山本氏は、富士通株式会社代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役シニアアドバイザーとして活躍されております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2019年度中に開催された取締役会8回、指名委員会9回、報酬委員会3回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者として豊富な経験と高い識見を活かし、デジタル金融の新しいビジネスモデル構築、サステナビリティへの取組み等について、積極的な提言を行いました。また報酬委員会の委員長として、2018年度の業績を踏まえた適切な役員報酬等の決定・承認プロセスを牽引しました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。同氏が取締役シニアアドバイザーを務める富士通株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
|
小林 いずみ |
ANAホールディングス株式会社 社外取締役 三井物産株式会社 社外取締役 オムロン株式会社 社外取締役 |
小林氏は、メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長及び世界銀行グループ多数国間投資保証機関長官を歴任されております。同氏の国内外で培ってきた豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2019年度中に開催された取締役会10回、指名委員会10回、リスク委員会8回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての豊富な経験と高い識見を活かし、サステナビリティへの取組みのアカウンタビリティ、ビジネスモデルやカルチャーを転換していく必要性、様々なリスクが顕現化する中での適切なリスクモニタリング等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役及び執行役等の職務の執行について、適法性及び妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループ及びみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築及び運営を前提として、内部監査グループ等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等又は子会社の経営レベルの監査について直接実施します。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査役と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、および監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループ長を選任することとしております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2020年6月26日時点における執行役16名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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今井 誠司 |
― |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務、投資銀行業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 大企業・金融・公共法人カンパニー長およびグローバルプロダクツユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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石井 哲 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、デジタルイノベーション業務、IT・システム企画、事務企画、人事業務、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。デジタルイノベーション担当役員、IT・システムグループ長および事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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大塚 雅広 |
― |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、コンサルティング業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
|
氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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福家 尚文 |
みずほ証券株式会社 副社長執行役員 |
2016年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リテール業務、証券業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長(対面個人ビジネス戦略)としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
|
永峰 宏司 |
― |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務、経営企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルコーポレートカンパニー長およびグローバルプロダクツユニット副ユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リスク管理、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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菊地 比左志 |
株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員) みずほ信託銀行株式会社 取締役(監査等委員) みずほ証券株式会社 取締役(監査等委員) |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、人事業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 内部監査グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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江原 弘晃 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事業務、事務企画、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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吉原 昌利 |
― |
1985年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(バンキング戦略)としての委嘱を踏まえ、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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芝田 康弘 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務、国際業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー共同カンパニー長(セールス&トレーディング戦略)としての委嘱を踏まえ、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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石川 正道 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、アセットマネジメント業務、市場業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 アセットマネジメントカンパニー長および企画グループ特定業務担当役員としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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牛窪 恭彦 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ総合研究所株式会社 取締役社長 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、マクロ調査、産業調査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リサーチ&コンサルティングユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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猪股 尚志 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1990年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、投資銀行業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 企画グループ長および特命事項担当役員としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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高田 政臣 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 コンプライアンス統括グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次のとおりであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次のとおりであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次の通りであります。
(1) 新任役員
該当ありません。
(2) 退任役員
該当ありません。
(3) 役職の異動
該当ありません。
① 役員一覧
男性19名 女性2名 (役員のうち女性の比率10%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 CB:株式会社みずほコーポレート銀行、
TB:みずほ信託銀行株式会社、SC:みずほ証券株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、及び過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(1)取締役の状況
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(2019年6月24日現在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
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2019年6月から1年 |
(現在) 337,217
(潜在) |
||||||||||||||
|
取締役 |
石井 哲 |
1963年9月1日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 217,206
(潜在) |
||||||||||||||
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取締役 |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 52,749
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 33,122
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
江原 弘晃 |
1965年2月5日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 60,435
(潜在) |
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取締役会長 |
佐藤 康博 |
1952年4月15日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 954,642
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
平間 久顕 |
1962年12月26日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 130,941
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小杉 雅弘 |
1965年7月4日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 44,139
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
関 哲夫 |
1938年7月29日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 46,500
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
1940年1月2日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 25,000
(潜在) |
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|
取締役 |
阿部 紘武 |
1944年11月13日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 46,500
(潜在) |
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|
取締役 |
山本 正已 |
1954年1月11日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) -
(潜在) |
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|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大田 弘子 |
1954年2月2日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 5,000
(潜在) |
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|
取締役 |
小林 いずみ |
1959年1月18日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 11,000
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
(現在) 1,964,451
(潜在) |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として2013年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、関 哲夫、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、山本 正已、大田 弘子及び小林 いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
(2)執行役の状況
(2019年6月24日現在)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) グループCEO |
坂井 辰史 |
1959年8月27日生 |
(注)1 |
2019年6月から1年 |
(注)1
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||||||||||||||||
|
執行役専務 (代表執行役) グローバルマーケッツカンパニー長 |
加藤 純一 |
1957年7月30日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 646,480
(潜在) |
||||||||||||||||
|
執行役専務 大企業・金融・公共法人カンパニー長 |
中村 昭 |
1960年11月11日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 224,643
(潜在) |
||||||||||||||||
|
執行役専務 グローバルコーポレートカンパニー長 |
今井 誠司 |
1962年6月25日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 85,218
(潜在) |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役専務 リテール・事業法人カンパニー長 |
大塚 雅広 |
1961年11月29日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 149,802
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役専務 デジタルイノベーション担当役員 兼 IT・システムグループ長 兼 事務グループ長 (CDIO 兼 グループCIO 兼 グループCOO) |
石井 哲 |
1963年9月1日生 |
(注)1 |
2019年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||
|
執行役常務 財務・主計グループ長 (グループCFO) |
梅宮 真 |
1964年12月23日生 |
(注)1 |
2019年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||||
|
執行役常務 コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
小嶋 修司 |
1965年1月9日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 98,423
(潜在) |
||||||||||||||
|
執行役常務 リサーチ&コンサルティングユニット長 兼 リスク管理グループ長(グループCRO) |
若林 資典 |
1964年8月13日生 |
(注)1 |
2019年6月から1年 |
(注)1
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役常務 アセットマネジメントカンパニー長 兼 グローバルプロダクツユニット長 |
藤城 豪二 |
1965年1月5日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 52,025
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役常務 企画グループ長(グループCSO) |
菊地 比左志 |
1965年9月14日生 |
|
2019年6月から1年 |
(現在) 59,073
(潜在) |
||||||||||||
|
執行役常務 人事グループ長(グループCHRO) |
江原 弘晃 |
1965年2月5日生 |
(注)1 |
2019年6月から1年 |
(注)1
|
||||||||||||
|
計(注)2 |
(現在) 1,315,664
(潜在) |
||||||||||||||||
(注)1.「① 役員一覧(1)取締役の状況」に記載されております。
2.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
3.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として2013年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見を活かし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4)取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5)法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)企業経営、リスク管理、法令遵守、危機管理、財務会計、内部統制、マクロ政策(金融・産業等)、組織・カルチャー改革、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有すること
(2)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること
(3)みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、みずほフィナンシャルグループグループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、金融業務・規制や〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、みずほフィナンシャルグループグループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」の概要
|
1.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、専門役員又は使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、みずほフィナンシャルグループが現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員、専門役員又は使用人ではないこと 2.(1)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2)みずほフィナンシャルグループ又は中核3社の主要な取引先である者、又はその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.みずほフィナンシャルグループ又は中核3社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円又は平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.みずほフィナンシャルグループ又はその子会社から取締役を受け入れている会社又はその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、みずほフィナンシャルグループ又はその子会社の会計監査人又は当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等としてみずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外にみずほフィナンシャルグループ又は中核3社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、みずほフィナンシャルグループ又は中核3社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.みずほフィナンシャルグループ又はその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員、専門役員又は参与、理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員、専門役員又は役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、みずほフィナンシャルグループの一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、みずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいとみずほフィナンシャルグループが考える者については、みずほフィナンシャルグループは、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物がみずほフィナンシャルグループの十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物をみずほフィナンシャルグループの社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核3社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(みずほフィナンシャルグループの場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2019年6月24日時点における取締役14名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務企画、国際業務企画等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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石井 哲 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事企画、国際業務企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。デジタルイノベーション担当役員、IT・システムグループ長および事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ総合研究所株式会社 取締役社長 (2019年6月28日に就任予定) |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。リサーチ&コンサルティングユニット長およびリスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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江原 弘晃 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事企画、事務企画、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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佐藤 康博 |
― |
1976年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、国際業務企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOや株式会社みずほ銀行取締役頭取としての経営経験も豊富な人物であります。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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平間 久顕 |
― |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 なお、同氏は株式会社みずほフィナンシャルグループおよび株式会社みずほ銀行の主計部長としての経験を通じ、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
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小杉 雅弘 |
― |
1989年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、主計、ポートフォリオマネジメント等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。その経験や知見をみずほフィナンシャルグループ取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場で活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できるため、取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、取締役に就任しております。 なお、同氏は株式会社みずほフィナンシャルグループおよび株式会社みずほ銀行の主計部長としての経験を通じ、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。 |
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関 哲夫 |
サッポロホールディングス株式会社 監査役 |
関氏は、新日本製鐵株式会社代表取締役副社長及び株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長のほか、公益社団法人日本監査役協会会長及び日本郵政株式会社監査委員長も歴任されております。同氏の経営者等としての豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループの内部統制システムやグループガバナンスのさらなる高度化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 なお、同氏は新日本製鐵株式会社CFO、公益社団法人日本監査役協会会長及びみずほフィナンシャルグループ監査委員としての経験を通じ、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって4年であります。 同氏は、2018年度中に開催された取締役会14回、指名委員会8回、報酬委員会11回、監査委員会17回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての豊富な経験と高い識見を活かし、基礎的収益力の向上、事業戦略を踏まえた最適な人的資源配分、実効性ある業績評価のあり方、構造改革を踏まえた新しい経営計画の目指す方向性等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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甲斐中 辰夫 |
卓照綜合法律事務所 所属弁護士 生命保険契約者保護機構 理事長 株式会社オリエンタルランド 社外監査役 |
甲斐中氏は、東京高等検察庁検事長、最高裁判所判事等を歴任され、現在は弁護士として活躍されております。同氏の、その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、また、みずほフィナンシャルグループグループのコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス及び危機管理体制等のさらなる強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって5年であります。 同氏は、2018年度中に開催された取締役会14回、指名委員会8回、報酬委員会11回、監査委員会17回のすべてに出席しております。 同氏は、検事、裁判官および弁護士としての豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、業務量に応じた適正な人員配置、〈みずほ〉における従業員の働きがい、危機発生時の真因分析に基づく改善策等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。弁護士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏及び同氏が所属する卓照綜合法律事務所が、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものはございません。 |
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阿部 紘武 |
公認会計士阿部紘武事務所 |
阿部氏は、監査法人トーマツ包括代表社員(CEO)等を歴任され、現在は公認会計士として活躍されております。その豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 なお、同氏は、公認会計士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって4年であります。 同氏は、2018年度中に開催された取締役会14回、報酬委員会11回、監査委員会17回のすべてに出席しております。 同氏は、公認会計士としての豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、適切な財務報告、デジタライゼーションおよび海外ビジネス拡大に対応した人事戦略、中核3社における内部統制の機能強化等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。公認会計士である同氏とみずほフィナンシャルグループグループの関係については、同氏及び同氏が所属する公認会計士阿部紘武事務所は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役としての役員報酬以外に、みずほフィナンシャルグループグループから金銭その他の財産上の利益を得ていないこと等から、独立性に影響を与えるものはございません。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
取締役を選任している理由及び社外取締役とみずほフィナンシャルグループとの人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係等 |
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山本 正已 |
富士通株式会社 取締役シニアアドバイザー JFEホールディングス株式会社 社外取締役 |
山本氏は、富士通株式会社代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役シニアアドバイザーとして活躍されるとともに、内閣府規制改革推進会議委員等の重責を担われております。同氏のグローバル企業の経営者としての豊富な経験とテクノロジー領域における高い識見・専門性を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。同氏が取締役シニアアドバイザーを務める富士通株式会社と、みずほフィナンシャルグループグループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占めるみずほフィナンシャルグループグループとの取引による売上高およびみずほフィナンシャルグループの連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。 |
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大田 弘子 |
政策研究大学院大学 教授 JXTGホールディングス株式会社 社外取締役 パナソニック株式会社 社外取締役 |
大田氏は、政策研究大学院大学教授及び内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)等を歴任され、現在は、政策研究大学院大学で教鞭を執られるとともに、内閣府規制改革推進会議議長、政府税制調査会委員等の重責を担われております。同氏の豊富な経験と高い識見・専門性、特に公共政策・経済政策といったマクロ的な視点や日本再生のための高い課題認識を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献していただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって5年であります。 同氏は、2018年度中に開催された取締役会14回、指名委員会8回のすべてに出席しております。 同氏は、大学教授および内閣府特命担当大臣等としての豊富な経験と高い識見・専門性を活かし、ステークホルダーへのアカウンタビリティを意識した新しい経営計画のあり方、生産性向上のための人員管理の高度化、人材力強化への重点的な取り組み等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
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小林 いずみ |
ANAホールディングス株式会社 社外取締役 三井物産株式会社 社外取締役 |
小林氏は、メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長及び世界銀行グループ多数国間投資保証機関長官を歴任されております。同氏の国内外で培ってきた豊富な経験と高い識見を活かし、経営陣から独立した立場でみずほフィナンシャルグループ取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会において選任され、社外取締役に就任いただいております。 みずほフィナンシャルグループ社外取締役就任期間は、本年6月のみずほフィナンシャルグループ定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2018年度中に開催された取締役会14回、指名委員会8回、リスク委員会6回のすべてに出席しております。 同氏は、経営者としての豊富な経験と高い識見を活かし、環境変化に即時に対応できるリスク管理体制、市場部門の業績評価のあり方、変化する顧客ニーズに対応した新たなソリューションの広がり等について積極的な提言を行いました。 同氏は、みずほフィナンシャルグループが定める「みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
④ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役が過半数を占める監査委員会は、取締役及び執行役等の職務の執行について、適法性及び妥当性の監査を行うとともに、みずほフィナンシャルグループ及びみずほフィナンシャルグループ子会社における内部統制システムの構築及び運営を前提として、内部監査グループ等との実効的な連携を通じて職務を遂行し、報告徴収・業務財産調査権を付与された監査委員は、役員や各カンパニー、ユニット、グループ等又は子会社の経営レベルの監査について直接実施します。また、効率的な監査を実施するため、会計監査人と緊密な連携を保つとともに、必要に応じて、子会社等の監査役と緊密な連携を保っております。
そのうえで、社外取締役を含む取締役会は、リスク管理・コンプライアンス・内部監査の状況の報告、および監査委員会の職務執行の状況の報告を受けること等により、それらの状況を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、みずほフィナンシャルグループの経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループ長を選任することとしております。
(1)優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2)豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3)法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2019年6月24日時点における執行役12名の選任理由等は、以下の通りであります。
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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坂井 辰史 |
株式会社みずほ銀行 取締役 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1984年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、投資銀行業務企画、国際業務企画等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。また、グループCEOやみずほ証券株式会社取締役社長としての経営経験も豊富な人物であります。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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加藤 純一 |
みずほ証券株式会社 取締役 |
1980年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、市場業務企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルマーケッツカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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中村 昭 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1985年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、大企業法人業務企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 大企業・金融・公共法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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今井 誠司 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、国際業務企画、投資銀行業務、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 グローバルコーポレートカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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氏名 |
重要な兼職の状況 |
執行役選任理由 |
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大塚 雅広 |
みずほ信託銀行株式会社 取締役 みずほ証券株式会社 取締役 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、個人業務企画、コンサルティング業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 リテール・事業法人カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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石井 哲 |
株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 |
1986年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事企画、国際業務企画、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 デジタルイノベーション担当役員、IT・システムグループ長および事務グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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梅宮 真 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、財務企画、ポートフォリオマネジメント、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 財務・主計グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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小嶋 修司 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、コンプライアンス統括、人事、内部監査、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 コンプライアンス統括グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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若林 資典 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ総合研究所株式会社 取締役社長 (2019年6月28日就任予定) |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、リサーチ&コンサルティング業務、営業、企業審査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。リサーチ&コンサルティングユニット長およびリスク管理グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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藤城 豪二 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、プロダクツ業務企画、人事、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 アセットマネジメントカンパニー長およびグローバルプロダクツユニット長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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菊地 比左志 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 |
1988年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、経営企画、人事、営業等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 企画グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定及び業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
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江原 弘晃 |
株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 |
1987年より、みずほフィナンシャルグループグループの一員として、人事企画、事務企画、営業、内部監査等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 人事グループ長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割に活かしていけると判断し、執行役に選任しております。 |
男性22名 女性2名 (役員のうち女性の比率8%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
BK:株式会社みずほ銀行、 CB:株式会社みずほコーポレート銀行、
TB:みずほ信託銀行株式会社、SC:みずほ証券株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、現行の株式報酬制度で付与された株式給付ポイント、及び過去のストックオプション制度で付与された新株予約権に相当する、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(1)取締役の状況
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(平成30年6月25日現在) |
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役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
坂井 辰史 |
昭和34年 8月27日生 |
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平成30年6月から1年 |
(現在) 308,538 (潜在) 120,388 |
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取締役 |
西山 隆憲 |
昭和37年 5月9日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 130,925 (潜在) 73,857 |
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|
取締役 |
梅宮 真 |
昭和39年 12月23日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 34,755 (潜在) 74,124 |
||||||||||||||
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取締役 |
柴田 保之 |
昭和37年 8月21日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 49,500 (潜在) 69,070 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 |
菊地 比左志 |
昭和40年 9月14日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 48,200 (潜在) 37,868 |
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取締役会長 |
佐藤 康博 |
昭和27年 4月15日生 |
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平成30年6月から1年 |
(現在) 890,412 (潜在) 677,640 |
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|
取締役 |
綾 隆介 |
昭和35年 5月20日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 218,192 (潜在) 123,454 |
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|
取締役 |
船木 信克 |
昭和34年 3月30日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 77,115 (潜在) 198,422 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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|
取締役 |
関 哲夫 |
昭和13年 7月29日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 33,400 (潜在) - |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川村 隆 |
昭和14年 12月19日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 130,000 (潜在) - |
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|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
昭和15年 1月2日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 22,400 (潜在) - |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
阿部 紘武 |
昭和19年 11月13日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 33,400 (潜在) - |
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取締役 |
大田 弘子 |
昭和29年 2月2日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 5,000 (潜在) - |
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取締役 |
小林 いずみ |
昭和34年 1月18日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 4,500 (潜在) - |
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|
|
計 |
|
(現在) 1,986,337 (潜在) 1,374,823 |
(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、関 哲夫、川村 隆、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、大田 弘子及び小林 いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。6氏は、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
3.取締役会の議長及び副議長並びに委員会の構成及び委員長については、以下の通りであります。
取締役会議長:大田 弘子
取締役会副議長:綾 隆介
指名委員会:川村 隆(委員長)、関 哲夫、甲斐中 辰夫、大田 弘子、小林 いずみ
報酬委員会:甲斐中 辰夫(委員長)、関 哲夫、川村 隆、阿部 紘武
監査委員会:関 哲夫(委員長)、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、綾 隆介、船木 信克
リスク委員会:綾 隆介(委員長)、小林 いずみ、川北 英隆(外部専門家)
(2)執行役の状況
(平成30年6月25日現在)
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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執行役社長 (代表執行役) |
グループCEO |
坂井 辰史 |
(注)1 |
(注)1 |
平成30年6月から1年 |
(注)1 |
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執行役副社長 (代表執行役) |
リテール・事業法人カンパニー長 |
岡部 俊胤 |
昭和31年 5月2日生 |
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平成30年6月から1年 |
(現在) 688,495 (潜在) 262,923 |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役副社長 |
IT・システムグループ長 兼 事務グループ長(グループCIO 兼 グループCOO) |
安部 大作 |
昭和32年 6月20日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 308,457 (潜在) 458,450 |
||||||||||||||
|
執行役専務 |
グローバルマーケッツカンパニー長 |
加藤 純一 |
昭和32年 7月30日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 611,011 (潜在) 127,745 |
||||||||||||||
|
執行役専務 |
アセットマネジメントカンパニー長 |
本橋 克宣 |
昭和32年 11月11日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 249,365 (潜在) 199,015 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役専務 |
大企業・金融・公共法人カンパニー長 |
中村 昭 |
昭和35年 11月11日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 191,062 (潜在) 99,651 |
||||||||||||||
|
執行役専務 |
グローバルコーポレートカンパニー長 |
今井 誠司 |
昭和37年 6月25日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 52,600 (潜在) 134,497 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
内部監査グループ長(グループCA) |
野村 勉 |
昭和34年 5月30日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 305,794 (潜在) 91,940 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
西山 隆憲 |
(注)1 |
(注)1 |
平成30年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
リサーチ&コンサルティングユニット長 |
若林 資典 |
昭和39年 8月13日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 14,040 (潜在) 81,381 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
執行役常務 |
グローバルプロダクツユニット長 |
藤城 豪二 |
昭和40年 1月5日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 31,692 (潜在) 79,879 |
||||||||||||
|
執行役常務 |
人事グループ長(グループCHRO) |
小嶋 修司 |
昭和40年 1月9日生 |
|
平成30年6月から1年 |
(現在) 65,796 (潜在) 81,544 |
||||||||||||
|
執行役常務 |
財務・主計グループ長(グループCFO) |
梅宮 真 |
(注)1 |
(注)1 |
平成30年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役常務 |
リスク管理 グループ長 (グループCRO) |
柴田 保之 |
(注)1 |
(注)1 |
平成30年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||
|
執行役常務 |
企画グループ長(グループCSO) |
菊地 比左志 |
(注)1 |
(注)1 |
平成30年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||
|
計(注)2 |
(現在) 2,518,312 (潜在) 1,617,025 |
|||||||||||||||||
(注)1.「5 役員の状況(1)取締役の状況」に記載されております。
2.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
3.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
男性21名 女性2名 (役員のうち女性の比率8%)
(1)取締役の状況
|
(平成29年6月26日現在) |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 康博 |
昭和27年4月15日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 45,180 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
西山 隆憲 |
昭和37年5月9日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 108,500 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
飯田 浩一 |
昭和37年10月6日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 11,520 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
梅宮 真 |
昭和39年12月23日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 18,900 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
柴田 保之 |
昭和37年8月21日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 24,600 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
綾 隆介 |
昭和35年5月20日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 146,380 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
船木 信克 |
昭和34年3月30日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 37,000 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
関 哲夫 |
昭和13年7月29日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 21,100 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川村 隆 |
昭和14年12月19日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 130,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
昭和15年1月2日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 16,200 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
阿部 紘武 |
昭和19年11月13日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 21,100 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大田 弘子 |
昭和29年2月2日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 5,000 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
小林 いずみ |
昭和34年1月18日生 |
|
平成29年6月から1年 |
― |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
計 |
|
普通株式 585,480 |
(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、関 哲夫、川村 隆、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、大田 弘子及び小林 いずみの6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.社外取締役である関 哲夫、川村 隆、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、大田 弘子及び小林 いずみの6氏は、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
4.取締役会の議長及び副議長並びに委員会の構成及び委員長については、以下のとおりであります。
取締役会議長:大田 弘子
取締役会副議長:綾 隆介
指名委員会:川村 隆(委員長)、関 哲夫、甲斐中 辰夫、大田 弘子、小林 いずみ
報酬委員会:甲斐中 辰夫(委員長)、関 哲夫、川村 隆、阿部 紘武
監査委員会:関 哲夫(委員長)、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、綾 隆介、船木 信克
リスク委員会:綾 隆介(委員長)、小林 いずみ、川北 英隆(外部専門家)
(諮問機関)
(2)執行役の状況
(平成29年6月26日現在)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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|
執行役社長 (代表執行役) |
グループCEO |
佐藤 康博 |
(注)1 |
(注)1 |
平成29年6月から1年 |
(注)1 |
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|
執行役副社長 (代表執行役) |
リテール・事業法人カンパニー長 |
岡部 俊胤 |
昭和31年5月2日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 625,500 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 |
IT・システムグループ長兼事務グループ長(グループCIO兼グループCOO) |
安部 大作 |
昭和32年6月20日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 277,680 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 |
大企業・金融・公共法人カンパニー長 |
中村 康佐 |
昭和32年4月29日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 611,300 |
||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 |
グローバルコーポレートカンパニー長 |
菅野 暁 |
昭和34年7月25日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 370,100 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
グローバルマーケッツカンパニー長 |
加藤 純一 |
昭和32年7月30日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 579,700 |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
アセットマネジメントカンパニー長 |
本橋 克宣 |
昭和32年11月11日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 227,840 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
執行役専務 |
リサーチ&コンサルティングユニット長 |
大串 桂一郎 |
昭和35年8月20日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 324,270 |
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|
執行役常務 |
内部監査グループ長(グループCA) |
野村 勉 |
昭和34年5月30日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 283,900 |
||||||||||||||||
|
執行役常務 |
コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
西山 隆憲 |
(注)1 |
(注)1 |
平成29年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||||
|
執行役常務 |
企画グループ長(グループCSO) |
飯田 浩一 |
(注)1 |
(注)1 |
平成29年6月から1年 |
(注)1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
人事グループ長(グループCHRO) |
小嶋 修司 |
昭和40年1月9日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 37,500 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
グローバルプロダクツユニット長 |
谷口 真司 |
昭和39年2月3日生 |
|
平成29年6月から1年 |
普通株式 12,400 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
財務・主計グループ長(グループCFO) |
梅宮 真 |
(注)1 |
(注)1 |
平成29年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
執行役常務 |
リスク管理 グループ長 (グループCRO) |
柴田 保之 |
(注)1 |
(注)1 |
平成29年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||
|
計(注)3 |
普通株式 3,350,190 |
|||||||||||||||||||
(注)1.「5 役員の状況(1)取締役の状況」に記載されております。
2.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員(取締役・執行役)の異動は、次のとおりであります。
(1) 取締役の状況
① 新任取締役
該当ありません。
② 退任取締役
該当ありません。
③ 役職の異動
該当ありません。
④ 委員会体制の異動
|
委員会名 |
新役員 |
旧役員 |
異動年月日 |
|
報酬委員会 |
甲斐中 辰夫(委員長) 関 哲夫 川村 隆 阿部 紘武 |
甲斐中 辰夫(委員長) 関 哲夫 川村 隆 |
平成28年10月1日 |
(2) 執行役の状況
① 新任執行役
該当ありません。
② 退任執行役
該当ありません。
③ 役職の異動
該当ありません。
男性22名 女性1名 (役員のうち女性の比率4.3%)
(1)取締役の状況
|
(平成28年6月27日現在) |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 康博 |
昭和27年4月15日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 38,680 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
津原 周作 |
昭和35年1月6日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 388,600 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
綾 隆介 |
昭和35年5月20日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 145,080 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
藤原 弘治 |
昭和36年6月29日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 166,200 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
飯田 浩一 |
昭和37年10月6日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 11,520 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
高橋 秀行 |
昭和32年4月20日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 413,160 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
船木 信克 |
昭和34年3月30日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 23,800 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大橋 光夫 |
昭和11年1月18日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 9,700 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
関 哲夫 |
昭和13年7月29日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 8,000 |
|
役名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川村 隆 |
昭和14年12月19日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 130,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
甲斐中 辰夫 |
昭和15年1月2日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 9,700 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
阿部 紘武 |
昭和19年11月13日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 8,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大田 弘子 |
昭和29年2月2日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 5,000 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
計 |
|
普通株式 1,357,440 |
(注)1.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
2.取締役のうち、大橋 光夫、関 哲夫、川村 隆、甲斐中 辰夫、阿部 紘武及び大田 弘子の6氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.社外取締役である関 哲夫、川村 隆、甲斐中 辰夫、阿部 紘武及び大田 弘子の5氏は、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
4.取締役会の議長及び副議長並びに委員会の構成及び委員長については、以下のとおりであります。
取締役会議長:大田 弘子
取締役会副議長:高橋 秀行
指名委員会:大橋 光夫(委員長)、川村 隆、甲斐中 辰夫、大田 弘子
報酬委員会:甲斐中 辰夫(委員長)、関 哲夫、川村 隆
監査委員会:高橋 秀行(委員長)、関 哲夫、甲斐中 辰夫、阿部 紘武、船木 信克
(2)執行役の状況
(平成28年6月27日現在)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役社長 (代表執行役) |
グループCEO |
佐藤 康博 |
(注)1 |
(注)1 |
平成28年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 (代表執行役) |
リテール・事業法人カンパニー長 |
岡部 俊胤 |
昭和31年5月2日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 598,100 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
執行役副社長 |
IT・システムグループ長兼事務グループ長(グループCIO兼グループCOO) |
安部 大作 |
昭和32年6月20日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 276,380 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
執行役副社長 |
大企業・金融・公共法人カンパニー長 |
中村 康佐 |
昭和32年4月29日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 591,600 |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
グローバルコーポレートカンパニー長 |
菅野 暁 |
昭和34年7月25日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 356,900 |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
コンプライアンス統括グループ長(グループCCO) |
津原 周作 |
(注)1 |
(注)1 |
平成28年6月から1年 |
(注)1 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
グローバルマーケッツカンパニー長 |
加藤 純一 |
昭和32年7月30日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 573,100 |
||||||||||||||||||
|
執行役専務 |
アセットマネジメントカンパニー長 |
本橋 克宣 |
昭和32年11月11日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 227,240 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
執行役専務 |
内部監査グループ長(グループCA) |
米谷 雅之 |
昭和33年4月20日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 443,000 |
||||||||||||||||
|
執行役専務 |
リサーチ&コンサルティングユニット長 |
大串 桂一郎 |
昭和35年8月20日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 317,670 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
執行役常務 |
グローバルプロダクツユニット長兼インキュベーションPT担当役員 |
山田 大介 |
昭和35年10月10日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 22,000 |
||||||||||||||||||
|
執行役常務 |
リスク管理 グループ長 (グループCRO) |
綾 隆介 |
(注)1 |
(注)1 |
平成28年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||||||
|
執行役常務 |
企画グループ長(グループCSO) |
藤原 弘治 |
(注)1 |
(注)1 |
平成28年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||||||
|
執行役常務 |
人事グループ長(グループCHRO) |
石井 哲 |
昭和38年9月1日生 |
|
平成28年6月から1年 |
普通株式 82,100 |
||||||||||||||||||
|
執行役常務 |
財務・主計グループ長(グループCFO) |
飯田 浩一 |
(注)1 |
(注)1 |
平成28年6月から1年 |
(注)1 |
||||||||||||||||||
|
計(注)3 |
普通株式 3,488,090 |
|||||||||||||||||||||||
(注)1.「5 役員の状況(1)取締役の状況」に記載されております。
2.株式会社みずほ銀行と株式会社みずほコーポレート銀行は、株式会社みずほコーポレート銀行を吸収合併存続会社として平成25年7月1日に合併し、株式会社みずほコーポレート銀行の商号を株式会社みずほ銀行に変更いたしました。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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