丸運(9067)の役員の経歴と役員の変遷

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丸運(9067)の株価チャート 丸運(9067)の業績 親会社と関係会社

2025年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2025年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の丸運の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

中村 正幸

1964年7月9日

1987年4月

日本鉱業株式会社(現JX金属株式会社)入社

2009年4月

台湾日鉱金属股份有限公司董事

 

同社副総経理、電材部門長

2010年10月

同社総経理

2014年4月

JX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)電材加工事業本部薄膜材料事業部ターゲットユニット半導体担当ユニット長

2017年4月

JX金属株式会社電材加工事業本部薄膜材料事業部副事業部長

2019年4月

同社執行役員

 

同社薄膜材料事業部副事業部長

 

同社薄膜材料事業部管理部長

2020年4月

同社技術本部審議役

 

JX金属商事株式会社代表取締役社長

2022年4月

タツタ電線株式会社顧問

2022年6月

同社常務執行役員(営業部門・特命事項管掌)

2023年4月

同社常務執行役員(営業部門・新規事業推進部・技術開発センター・特命事項管掌)

2024年4月

JX金属株式会社社長付

2024年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

38

取締役

貨物輸送事業部長補佐

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部

貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

丸運取締役(現任)

2020年4月

丸運貨物輸送事業部長

2022年4月

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

2023年4月

株式会社丸運ロジスティクス関東代表取締役社長(現任)

 

(注)2

308

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

中澤 晃成

1966年2月18日

1988年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年10月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)石油化学品販売部参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部機能化学品2部蓄熱事業グループマネージャー

2011年4月

同社化学品本部化学品総括部副部長

2014年4月

同社基礎化学品本部アロマ部副部長

2015年4月

同社機能化学品カンパニー カンパニー企画ユニット長

2017年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)機能材カンパニー機能材事業企画部長

2021年4月

丸運執行役員

 

丸運コーポレート管理本部経営企画部長

2024年4月

丸運常執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

106

取締役

太内 義明

1960年11月1日

1984年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2016年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)執行役員

 

同社財務IR部長

2018年6月

JXTGホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)常務執行役員

 

同社財務IR部長

2019年6月

同社取締役

 

同社常務執行役員(内部統制部・経理部・財務IR部管掌)

2020年6月

ENEOSホールディングス株式会社取締役(監査等委員)

 

JX金属株式会社監査役

2023年6月

JX金属株式会社取締役(現任)

 

同社副社長執行役員(現任)

 

同社社長補佐(特命担当)(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

2025年4月

JX金属株式会社物流部管掌(現任)

 

 

(注)2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所

 

坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人入所

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー

2023年7月

岡かおりFORTUNA法律事務所代表(現任)

2024年6月

株式会社雪国まいたけ(現ユキグニファクトリー株式会社)取締役(監査等委員)(現任)

2025年5月

ナッシュ株式会社取締役(現任)

 

(注)3

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

141

取締役

(監査等委員)

有野 一馬

1954年12月5日

1978年4月

運輸省(現国土交通省)入省

1995年1月

同省運輸政策局観光部企画課国際業

務室長

1998年5月

内閣審議官(内閣内政審議室)

2000年6月

運輸省(現国土交通省)航空局飛行場部関西国際空港課長

2001年1月

日本鉄道建設公団経理部長

2002年7月

国土交通省海事局海事産業課長

2005年8月

同省運輸審議会首席審理官

2006年7月

同省北陸信越運輸局長

2008年7月

財団法人地域伝統芸能活用センター理事長

2011年6月

一般社団法人全国旅行業協会専務理事

2021年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月

一般社団法人全日本ホテル連盟専務理事(現任)

 

(注)3

30

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

鳴瀧 英也

1958年9月22日

1984年4月

三洋化成工業株式会社入社

2002年11月

同社二橋事業本部生活産業部長

2008年10月

同社安井事業本部副本部長

 

同社生活産業部長

 

同社医農薬産業部長

2009年2月

同社鳴瀧事業本部長

2010年4月

同社生活・繊維本部長

2010年6月

同社執行役員

2012年6月

同社取締役

 

同社営業第一部門担当

2015年6月

同社常務執行役員

2016年6月

同社東京支社長

2017年4月

同社バイオ・メディカル事業本部長

2022年6月

同社顧問

 

同社バイオ・メディカル事業本部アドバイザー

2024年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

6

 

 

629

 (注)1. 取締役 太内義明、岡香里、中澤謙二、有野一馬及び鳴瀧英也は社外取締役であります。

    2. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

② 2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、丸運の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定であります。

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

中村 正幸

1964年7月9日

1987年4月

日本鉱業株式会社(現JX金属株式会社)入社

2009年4月

台湾日鉱金属股份有限公司董事

 

同社副総経理、電材部門長

2010年10月

同社総経理

2014年4月

JX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)電材加工事業本部薄膜材料事業部ターゲットユニット半導体担当ユニット長

2017年4月

JX金属株式会社電材加工事業本部薄膜材料事業部副事業部長

2019年4月

同社執行役員

 

同社薄膜材料事業部副事業部長

 

同社薄膜材料事業部管理部長

2020年4月

同社技術本部審議役

 

JX金属商事株式会社代表取締役社長

2022年4月

タツタ電線株式会社顧問

2022年6月

同社常務執行役員(営業部門・特命事項管掌)

2023年4月

同社常務執行役員(営業部門・新規事業推進部・技術開発センター・特命事項管掌)

2024年4月

JX金属株式会社社長付

2024年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

38

取締役

貨物輸送事業部長補佐

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部

貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

丸運取締役(現任)

2020年4月

丸運貨物輸送事業部長

2022年4月

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

2023年4月

株式会社丸運ロジスティクス関東代表取締役社長(現任)

 

(注)2

308

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

中澤 晃成

1966年2月18日

1988年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年10月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)石油化学品販売部参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部機能化学品2部蓄熱事業グループマネージャー

2011年4月

同社化学品本部化学品総括部副部長

2014年4月

同社基礎化学品本部アロマ部副部長

2015年4月

同社機能化学品カンパニー カンパニー企画ユニット長

2017年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)機能材カンパニー機能材事業企画部長

2021年4月

丸運執行役員

 

丸運コーポレート管理本部経営企画部長

2024年4月

丸運常執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

106

取締役

太内 義明

1960年11月1日

1984年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2016年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)執行役員

 

同社財務IR部長

2018年6月

JXTGホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)常務執行役員

 

同社財務IR部長

2019年6月

同社取締役

 

同社常務執行役員(内部統制部・経理部・財務IR部管掌)

2020年6月

ENEOSホールディングス株式会社取締役(監査等委員)

 

JX金属株式会社監査役

2023年6月

JX金属株式会社取締役(現任)

 

同社副社長執行役員(現任)

 

同社社長補佐(特命担当)(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

2025年4月

JX金属株式会社物流部管掌(現任)

 

(注)2

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

141

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

鳴瀧 英也

1958年9月22日

1984年4月

三洋化成工業株式会社入社

2002年11月

同社二橋事業本部生活産業部長

2008年10月

同社安井事業本部副本部長

 

同社生活産業部長

 

同社医農薬産業部長

2009年2月

同社鳴瀧事業本部長

2010年4月

同社生活・繊維本部長

2010年6月

同社執行役員

2012年6月

同社取締役

 

同社営業第一部門担当

2015年6月

同社常務執行役員

2016年6月

同社東京支社長

2017年4月

同社バイオ・メディカル事業本部長

2022年6月

同社顧問

 

同社バイオ・メディカル事業本部アドバイザー

2024年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

6

取締役

(監査等委員)

安原 貴彦

1963年4月16日

1986年4月

株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

2014年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ執行役員

同社国際業務部長

株式会社みずほ銀行執行役員

同行国際業務部長

2016年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ常務執行役員

同社東アジア地域本部長

株式会社みずほ銀行常務執行役員

同行東アジア地域本部長

2019年4月

株式会社みずほ銀行取締役副頭取

同行営業統括役員

2020年4月

同行取締役副頭取

同行業務執行統括補佐

2021年4月

みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社代表取締役社長

2025年3月

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社社外取締役(現任)

2025年4月

みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社顧問(現任)

2025年5月

トリニティ・テクノロジー株式会社取締役(現任)

2025年6月

丸運取締役(監査等委員)(予定)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

平野 双葉

1973年3月5日

1997年4月

京都地方裁判所判事補任官

1998年6月

弁護士登録

1998年6月

田辺総合法律事務所入所

2000年7月

通商産業省(現経済産業省)入省

同省経済産業政策局産業組織課課長補佐

2003年4月

外務省入省

同省アジア大洋州局地域政策課課長補佐

2005年3月

西村ときわ法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所

2006年9月

ハントン・アンド・ウィリアムズ法律事務所(米国ワシントンD.C.)出向

2007年6月

ニューヨーク州弁護士登録

2024年5月

色川法律事務所入所

2025年6月

丸運取締役(監査等委員)(予定)

 

(注)4

 

599

 (注)1. 取締役 太内義明、中澤謙二、鳴瀧英也、安原貴彦及び平野双葉は社外取締役であります。

    2. 2025年6月25日開催予定の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2025年6月25日開催予定の定時株主総会の終結の時から2年間

 

③ 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名と監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

 

イ. 2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の社外取締役の選任理由は以下のとおりであります。

 

 社外取締役太内義明は、グローバルな非鉄金属企業及びエネルギー企業において内部統制、財務、企画、IRなど幅広い経験を有するとともに、その経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しております。

 これらのことから、丸運グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値向上に向け、適切な監督、助言をしていただくことを期待するため、同氏を社外取締役としました。

 

 社外取締役岡香里は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役中澤謙二は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、監査等委員会議長として監査等委員会の活発かつ効率的な議事運営を行うとともに、グローバルなエネルギー企業において企画部門を長年担当するなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 

 社外取締役有野一馬は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、長く国土交通省(旧運輸省)に勤務し、北陸信越運輸局長等の要職を歴任した後、財団法人等の理事長等を務め、運輸分野や組織運営に関して豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役鳴瀧英也は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識を有しております。当該知見を活かして、監査等委員として、丸運の中長期的な株主価値、企業価値を向上させるにあたり、独立した立場から経営を監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

ロ. 2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決された場合の社外取締役及びその選任理由は以下のとおりとなります。

 

 社外取締役太内義明は、グローバルな非鉄金属企業及びエネルギー企業において内部統制、財務、企画、IRなど幅広い経験を有するとともに、その経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しております。

 これらのことから、丸運グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値向上に向け、適切な監督、助言をしていただくことを期待するため、同氏を社外取締役としました。

 

 社外取締役中澤謙二は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、監査等委員会議長として監査等委員会の活発かつ効率的な議事運営を行うとともに、グローバルなエネルギー企業において企画部門を長年担当するなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 

 社外取締役鳴瀧英也は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識を有しております。当該知見を活かして、監査等委員として、丸運の中長期的な株主価値、企業価値を向上させるにあたり、独立した立場から経営を監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役安原貴彦は、金融業界における経営層としての豊富な経験と知識を有しております。当該知見を活かして、監査等委員として、丸運の中長期的な株主価値、企業価値を向上させるにあたり、独立した立場から経営を監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役候補者としました。

 同氏は、丸運の取引先である株式会社みずほ銀行の取締役副頭取等を歴任しておりますが、現在は同行の業務執行に携わっておりません。丸運の同行に対する借入金額は総資産の1%未満であり、多額の借入れを行っているものではなく、同行は丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役平野双葉は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、弁護士として、資源エネルギー企業を含む企業の法務に長年携わっており、裁判官・行政庁における経験や海外経験、企業のコンプライアンス、ガバナンス、国内外の法務業務に関する専門的な知識・経験を有しております。当該知見を活かして、監査等委員として、丸運の中長期的な株主価値、企業価値を向上させるにあたり、独立した立場から経営を監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役候補者としました。

 同氏と丸運との間には、顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

イ.10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

ロ.5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあるこ と

ハ.5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

ニ.前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

ホ.丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

④ 社外取締役による監督・監査と内部監査・監査等委員会監査・会計監査との相互連携や内部統制部門との関係

監査等委員会と内部監査部門である監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を3名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行します。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員会は、会計監査人から会計監査について説明を受けるとともに、定期的に情報の交換を行うなどの連携を図ります。内部監査部門である監査室は、監査等委員会と適宜情報交換を行うとともに、必要に応じ監査等委員の営業所及び子会社への往査の際に同行することとしております。

監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点及び関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。

 


2024年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2024年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

中村 正幸

1964年7月9日

1987年4月

日本鉱業株式会社(現JX金属株式会社)入社

2009年4月

台湾日鉱金属股份有限公司董事

 

同社副総経理、電材部門長

2010年10月

同社総経理

2014年4月

JX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)電材加工事業本部薄膜材料事業部ターゲットユニット半導体担当ユニット長

2017年4月

JX金属株式会社電材加工事業本部薄膜材料事業部副事業部長

2019年4月

同社執行役員

 

同社薄膜材料事業部副事業部長

 

同社薄膜材料事業部管理部長

2020年4月

同社技術本部審議役

 

JX金属商事株式会社代表取締役社長

2022年4月

タツタ電線株式会社顧問

2022年6月

同社常務執行役員(営業部門・特命事項管掌)

2023年4月

同社常務執行役員(営業部門・新規事業推進部・技術開発センター・特命事項管掌)

2024年4月

JX金属株式会社社長付

2024年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

取締役

貨物輸送事業部長補佐

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部

貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部

潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

丸運取締役(現任)

2020年4月

丸運貨物輸送事業部長

2022年4月

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

2023年4月

株式会社丸運ロジスティクス関東代表取締役社長(現任)

 

(注)2

273

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

中澤 晃成

1966年2月18日

1988年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年10月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)石油化学品販売部参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部機能化学品2部蓄熱事業グループマネージャー

2011年4月

同社化学品本部化学品総括部副部長

2014年4月

同社基礎化学品本部アロマ部副部長

2015年4月

同社機能化学品カンパニー カンパニー企画ユニット長

2017年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)機能材カンパニー機能材事業企画部長

2021年4月

丸運執行役員

 

丸運コーポレート管理本部経営企画部長(現任)

2024年4月

丸運常執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

取締役

太内 義明

1960年11月1日

1984年4月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2016年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)執行役員

 

同社財務IR部長

2018年6月

JXTGホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)常務執行役員

 

同社財務IR部長

2019年6月

同社取締役

 

同社常務執行役員(内部統制部・経理部・財務IR部管掌)

2020年6月

ENEOSホールディングス株式会社取締役(監査等委員)

 

JX金属株式会社監査役

2023年6月

JX金属株式会社取締役(現任)

 

同社副社長執行役員(社長補佐(特命担当))(現任)

2024年6月

丸運取締役(現任)

 

 

(注)2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所

 

坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人入所

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー

2023年7月

岡かおりFORTUNA法律事務所代表(現任)

2024年6月

株式会社雪国まいたけ取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

124

取締役

(監査等委員)

有野 一馬

1954年12月5日

1978年4月

運輸省(現国土交通省)入省

1995年1月

同省運輸政策局観光部企画課国際業

務室長

1998年5月

内閣審議官(内閣内政審議室)

2000年6月

運輸省(現国土交通省)航空局飛行場部関西国際空港課長

2001年1月

日本鉄道建設公団経理部長

2002年7月

国土交通省海事局海事産業課長

2005年8月

同省運輸審議会首席審理官

2006年7月

同省北陸信越運輸局長

2008年7月

財団法人地域伝統芸能活用センター理事長

2011年6月

一般社団法人全国旅行業協会専務理事

2021年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月

一般社団法人全日本ホテル連盟専務理事(現任)

 

(注)3

23

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

鳴瀧 英也

1958年9月22日

1984年4月

三洋化成工業株式会社入社

2002年11月

同社二橋事業本部生活産業部長

2008年10月

同社安井事業本部副本部長

 

同社生活産業部長

 

同社医農薬産業部長

2009年2月

同社鳴瀧事業本部長

2010年4月

同社生活・繊維本部長

2010年6月

同社執行役員

2012年6月

同社取締役

 

同社営業第一部門担当

2015年6月

同社常務執行役員

2016年6月

同社東京支社長

2017年4月

同社バイオ・メディカル事業本部長

2022年6月

同社顧問

 

同社バイオ・メディカル事業本部アドバイザー

2024年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

 

 

420

 (注)1. 取締役 太内義明、岡香里、中澤謙二、有野一馬及び鳴瀧英也は社外取締役であります。

    2. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5. 2024年6月26日開催の第122期定時株主総会後の取締役会において、以下のとおり代表取締役の異動を決議いたしました。

氏名

役職名

異動後

異動前

中村 正幸

代表取締役社長

桑原  豊

相談役

代表取締役社長

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名と監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 

 社外取締役太内義明は、グローバルな非鉄金属企業及びエネルギー企業において内部統制、財務、企画、IRなど幅広い経験を有するとともに、その経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しております。

 これらのことから、丸運グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値向上に向け、適切な監督、助言をしていただくことを期待するため、同氏を社外取締役としました。

 

 社外取締役岡香里は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役中澤謙二は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、監査等委員会議長として監査等委員会の活発かつ効率的な議事運営を行うとともに、グローバルなエネルギー企業において企画部門を長年担当するなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 

 社外取締役有野一馬は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、長く国土交通省(旧運輸省)に勤務し、北陸信越運輸局長等の要職を歴任した後、財団法人等の理事長等を務め、運輸分野や組織運営に関して豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を引き続き監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役鳴瀧英也は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識を有しております。当該知見を活かして、監査等委員として、丸運の中長期的な株主価値、企業価値を向上させるにあたり、独立した立場から経営を監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

イ.10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

ロ.5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあるこ と

ハ.5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

ニ.前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

ホ.丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役による監督・監査と内部監査・監査等委員会監査・会計監査との相互連携や内部統制部門との関係

監査等委員会と内部監査部門である監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を2名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行します。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員会は、会計監査人から会計監査について説明を受けるとともに、定期的に情報の交換を行うなどの連携を図ります。内部監査部門である監査室は、監査等委員会と適宜情報交換を行うとともに、必要に応じ監査等委員の営業所および子会社への往査の際に同行することとしております。

監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点および関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。

 


2023年12月31日決算時

2【役員の状況】

該当事項はありません。


2023年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2023年6月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2023年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

桑原 豊

1958年9月16日

1981年4月

日本鉱業株式会社(現ENEOS株式会社※)入社

 

※ENEOS株式会社は日本鉱業株式会社の石油部門を承継しております。

2003年4月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)

経営企画部上席参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)

化学品本部アロマ部長

2012年6月

同社執行役員

2012年7月

同社基礎化学品本部

基礎化学品総括部長

2016年4月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)

取締役常務執行役員

 

同社新エネルギーカンパニー・プレジデント

2019年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

 

同社再生可能エネルギー部・水素事業推進部・FCサポート室管掌

2020年4月

同社社長付

2020年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

372

取締役

貨物輸送事業部長補佐

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部

貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部

潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

丸運取締役(現任)

2020年4月

丸運貨物輸送事業部長

2022年4月

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

2023年4月

株式会社丸運ロジスティクス関東代表取締役社長(現任)

 

(注)2

229

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

植西 祐

1961年6月12日

1986年4月

日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2010年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)財務IR部副部長

2013年4月

同社企画1部副部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運経理部長

2018年4月

丸運経営企画・IR・広報部長、

経理部長

 

株式会社丸運ビジネスアソシエイト代表取締役社長

2020年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

2020年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

123

取締役

堀 一浩

1959年1月30日

1983年4月

日本鉱業株式会社(現JX金属株式会社※)入社

 

※JX金属株式会社は日本鉱業株式会社の金属部門を承継しております。

2003年4月

米国公認会計士(デラウェア州)登録

2010年2月

日鉱金属株式会社(現JX金属株式会社)電材加工事業本部総括室室長

2013年4月

JX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)経営企画部長

2015年6月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)執行役員

 

同社企画1部長

2017年6月

JX金属株式会社執行役員

 

同社金属事業本部副本部長

2019年4月

同社取締役(現任)

 

同社常務執行役員

 

同社資源事業部長

2021年4月

同社副社長執行役員(現任)

 

同社社長補佐(コーポレート全般)(現任)

 

パンパシフィック・カッパー株式会社代表取締役社長(現任)

 

同社社長執行役員(現任)

2022年4月

JX金属株式会社プロジェクト推進本部長(現任)

2023年6月

丸運取締役(現任)

 

 

(注)2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

服部 裕

1950年3月6日

1973年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

2007年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

2008年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

2010年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

2012年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

2013年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

143

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

102

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所

 

坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人入所(現任)

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

有野 一馬

1954年12月5日

1978年4月

運輸省(現国土交通省)入省

1995年1月

同省運輸政策局観光部企画課国際業

務室長

1998年5月

内閣審議官(内閣内政審議室)

2000年6月

運輸省(現国土交通省)航空局飛行場部関西国際空港課長

2001年1月

日本鉄道建設公団経理部長

2002年7月

国土交通省海事局海事産業課長

2005年8月

同省運輸審議会首席審理官

2006年7月

同省北陸信越運輸局長

2008年7月

財団法人地域伝統芸能活用センター理事長

2011年6月

一般社団法人全国旅行業協会専務理事

2021年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月

一般社団法人全日本ホテル連盟専務理事(現任)

 

(注)4

14

 

 

983

 (注)1. 取締役 堀一浩、服部裕、中澤謙二、岡香里及び有野一馬は社外取締役であります。

    2. 2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2022年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名と監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 

 社外取締役服部裕は、化学業界の企業において経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 2013年6月まで丸運の取引先である日油株式会社の取締役兼専務執行役員でありましたが、丸運と同社との取引実績は僅少であること、同氏は同社を退職してから相当な年数が経過していることから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役岡香里は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役中澤謙二は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、監査等委員会議長として監査等委員会の活発かつ効率的な議事運営を行うとともに、石油業界の企業において企画部門を長年担当するなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 

 社外取締役有野一馬は、社外役員となること以外の方法で直接会社経営に関与した経験はありませんが、長く国土交通省(旧運輸省)に勤務し、北陸信越運輸局長等の要職を歴任した後、財団法人等の理事長等を務め、運輸分野や組織運営に関して豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をしていただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をしていただくことを期待するため、同氏を監査等委員である社外取締役としました。

 同氏と丸運との間には、特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 

 社外取締役堀一浩は、グローバルな非鉄金属企業及びエネルギー企業において財務・企画・IRなど幅広い経験を有するとともに、その経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して適切な助言、提言を行っていただけるものと判断いたしました。

 これらのことから、丸運グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値向上に向け、適切な監督、助言をしていただくことを期待するため、同氏を社外取締役としました。

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

イ.10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

ロ.5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあるこ と

ハ.5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

ニ.前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

ホ.丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役による監督・監査と内部監査・監査等委員会監査・会計監査との相互連携や内部統制部門との関係

監査等委員会と内部監査部門である監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を2名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行します。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員会は、会計監査人から会計監査について説明を受けるとともに、定期的に情報の交換を行うなどの連携を図ります。内部監査部門である監査室は、監査等委員会と適宜情報交換を行うとともに、必要に応じ監査等委員の営業所および子会社への往査の際に同行することとしております。

監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点および関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。

 


2022年12月31日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2022年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2022年6月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2022年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

桑原 豊

1958年9月16日

1981年4月

日本鉱業株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年4月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)経営企画部上席参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部アロマ部長

2012年6月

同社執行役員

2012年7月

同社基礎化学品本部基礎化学品総括部長

2016年4月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

新エネルギーカンパニー・プレジデント

2019年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

再生可能エネルギー部・水素事業推進部・FCサポート室管掌

2020年4月

同社社長付

2020年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

206

取締役

貨物輸送事業部長補佐

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

丸運取締役(現任)

2020年4月

丸運貨物輸送事業部長

2022年4月

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

 

(注)2

174

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

植西 祐

1961年6月12日

1986年4月

日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2010年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)財務IR部副部長

2013年4月

同社企画1部副部長

2017年4月

丸運執行役員

丸運経理部長

2018年4月

丸運経営企画・IR・広報部長、経理部長

 

株式会社丸運ビジネスアソシエイト代表取締役社長

2020年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

丸運経営企画部長

2020年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

68

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

服部 裕

1950年3月6日

1973年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

2007年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

2008年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

2010年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

2012年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

2013年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

115

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

74

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所

坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

有野 一馬

1954年12月5日

1978年4月

運輸省(現国土交通省)入省

1995年1月

同省運輸政策局観光部企画課国際業

務室長

1998年5月

内閣審議官(内閣内政審議室)

2000年6月

運輸省(現国土交通省)航空局飛行場部関西国際空港課長

2001年1月

日本鉄道建設公団経理部長

2002年7月

国土交通省海事局海事産業課長

2005年8月

同省運輸審議会首席審理官

2006年7月

同省北陸信越運輸局長

2008年7月

財団法人地域伝統芸能活用センター理事長

2011年6月

一般社団法人全国旅行業協会専務理事

2021年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

3

 

 

640

 (注)1. 取締役 服部裕、中澤謙二、岡香里及び有野一馬は社外取締役であります。

    2. 2022年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2022年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2021年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 

 社外取締役服部裕は、化学業界の企業において経営に携わるなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を引き続き監査等委員である社外取締役としております。

 2013年6月まで丸運の取引先である日油株式会社の取締役兼専務執行役員でありましたが、丸運と同社との取引実績は僅少であること、同氏は同社を退職してから相当な年数が経過していることから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定しております。

 

 社外取締役中澤謙二は、社外役員となること以外の方法で会社経営に関与した経験はありませんが、監査等委員会議長として監査等委員会の活発かつ効率的な議事運営を行うとともに、石油業界の企業において企画部門を長年担当するなど、経営課題への対処等にかかる豊富な知見を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な助言、提言を行っております。

 これらのことから、今後も監査等委員として、丸運の中長期的な企業価値向上に向け、独立した立場から適切な監査、監督、助言をいただくこと、及び客観的・中立的立場で丸運の役員候補者や役員報酬等の決定について関与、監視等をいただくことを期待するため、同氏を引き続き監査等委員である社外取締役としております。

 

 社外取締役岡香里は、会社経営に携わったことはありませんが、弁護士としての豊富な経験と高い見識をもって、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をしていただけるものと判断いたしました。

 同氏または同氏の所属する法律事務所と顧問契約等の締結、報酬の支払い等をしたことはないので、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、本人の同意を得たうえで、独立役員に指定しております。

 

 社外取締役有野一馬は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、長く国土交通省(旧運輸省)に勤務し、北陸信越運輸局長等の要職を歴任した後、財団法人等の理事長等を務め、運輸分野や組織運営に関して豊富な経験と知識を有しており、取締役会、監査等委員会のさらなる活性化に貢献することができると判断いたしました。

 同氏と丸運との間には特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立した社外取締役と判断し、独立役員に指定いたしました。

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

(ⅰ)10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

(ⅱ)5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅲ)5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅳ)前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

(ⅴ)丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役による監督・監査と内部監査・監査等委員会監査・会計監査との相互連携や内部統制部門との関係

監査等委員会と内部監査部門である監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を2名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行いたします。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員会は、会計監査人から会計監査について説明を受けるとともに、定期的に情報の交換を行うなどの連携を図っております。内部監査部門である監査室は、監査等委員会と適宜情報交換を行うとともに、必要に応じ監査等委員の営業所および子会社への往査の際に同行することとしております。

監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点および関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。

 


2021年12月31日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2021年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2021年6月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2021年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

桑原 豊

1958年9月16日

1981年4月

日本鉱業株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年4月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)経営企画部上席参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部アロマ部長

2012年6月

同社執行役員

2012年7月

同社基礎化学品本部基礎化学品総括部長

2016年4月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

新エネルギーカンパニー・プレジデント

2019年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

再生可能エネルギー部・水素事業推進部・FCサポート室管掌

2020年4月

同社社長付

2020年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

73

取締役

常務執行役員

エネルギー輸送事業部長

小菅 睦司

1958年11月28日

1982年4月

 

2012年7月

共同石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)ホームエネルギー部長

2014年4月

丸運執行役員

 

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部長

2015年4月

丸運常務執行役員(現任)

2017年4月

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌

2017年6月

2019年10月

 

 

2020年4月

丸運取締役(現任)

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、情報システム部管掌

丸運エネルギー輸送事業部長(現任)

 

(注)2

217

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長

佐久間 成安

1963年8月1日

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

2020年4月

丸運取締役(現任)

丸運貨物輸送事業部長(現任)

 

(注)2

129

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長

植西 祐

1961年6月12日

1986年4月

日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2010年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)財務IR部副部長

2013年4月

同社企画1部副部長

2017年4月

丸運執行役員

丸運経理部長

2018年4月

丸運経営企画・IR・広報部長、経理部長

 

株式会社丸運ビジネスアソシエイト代表取締役社長(現任)

2020年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長(現任)

丸運経営企画部長

2020年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

33

取締役

(監査等委員)

服部 裕

1950年3月6日

1973年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

2006年6月

同社執行役員油化事業部長

2007年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

2008年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

2009年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

2010年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

2012年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

2013年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

93

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

52

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所 入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー(現任)

 

(注)4

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

有野 一馬

1954年12月5日

1978年4月

運輸省(現国土交通省)入省

1995年1月

同省運輸政策局観光部企画課国際業

務室長

1998年5月

内閣審議官(内閣内政審議室)

2000年6月

運輸省(現国土交通省)航空局飛行場部関西国際空港課長

2001年1月

日本鉄道建設公団経理部長

2002年7月

国土交通省海事局海事産業課長

2005年8月

同省運輸審議会首席審理官

2006年7月

同省北陸信越運輸局長

2008年7月

財団法人地域伝統芸能活用センター理事長

2011年6月

一般社団法人全国旅行業協会専務理事(現任)

2021年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

 

 

597

 (注)1. 取締役 服部裕、中澤謙二、岡香里及び有野一馬は社外取締役であります。

    2. 2021年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2021年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 

 社外取締役服部裕は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識をもって、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。同氏は丸運の取引先である日油株式会社の取締役専務執行役員でありました。日油株式会社とは相互に株式を保有していますが、いずれも発行済み株式総数の1%未満であり、また、日油株式会社グループとの取引高は丸運連結売上高の1%未満であり、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、その独立性や客観性は保たれているものと考えられることから、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役中澤謙二は、石油業界における豊富な経験と知識をもっており、丸運業務に対して的確な助言、提言をいただいております。

 

 社外取締役岡香里は、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識をもっており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。また、同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえないことから、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役有野一馬は、長く国土交通省(旧運輸省)に勤務し、北陸信越運輸局長等の要職を歴任した後、財団法人等の理事長等を務め、運輸分野や組織運営に関して豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、提言を行っていただけるものと判断いたしました。また、同氏と丸運の間には特別な利害関係はなく、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえないことから、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

 

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

(ⅰ)10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

(ⅱ)5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅲ)5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅳ)前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

(ⅴ)丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役による監督・監査と内部監査・監査等委員会監査・会計監査との相互連携や内部統制部門との関係

監査等委員会と監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を2名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行します。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員が必要に応じそれらに同行しつつ、会計監査については会計監査人がその監査結果を監査等委員会に対して四半期に一度四半期レビューで報告を行っております。監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点及び関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。


2020年12月31日決算時

2【役員の状況】

   前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

  (1) 退任役員

役職名

氏名

退任年月日

取締役

(監査等委員)

竹内 隆

2020年10月25日

 

  (2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

     男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)


2020年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2020年6月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2020年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

桑原 豊

1958年9月16日

 

1981年4月

日本鉱業株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2003年4月

株式会社ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)経営企画部上席参事

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)化学品本部アロマ部長

2012年6月

同社執行役員

2012年7月

同社基礎化学品本部基礎化学品総括部長

2016年4月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

新エネルギーカンパニー・プレジデント

2019年4月

JXTGエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)取締役常務執行役員

再生可能エネルギー部・水素事業推進部・FCサポート室管掌

2020年4月

同社社長付

2020年6月

丸運代表取締役社長(現任)

 

丸運社長執行役員(現任)

 

(注)2

取締役

萩谷 紀之

1958年3月16日

 

1981年4月

丸運入社

2010年4月

丸運理事

2012年6月

丸運執行役員

2013年6月

丸運取締役(現任)

2014年4月

丸運常務執行役員

2014年6月

丸運貨物事業本部国際貨物事業部長

2016年4月

丸運貨物事業本部流通貨物事業部長

2017年4月

丸運貨物輸送事業部長

 

丸運流通貨物事業部長

2018年8月

2020年4月

丸運国際貨物事業部長

丸運貨物輸送事業部長補佐(現任)

株式会社丸運ロジスティクス関東

代表取締役社長(現任)

 

(注)2

265

取締役

常務執行役員

エネルギー輸送事業部長

小菅 睦司

1958年11月28日

 

2012年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)ホームエネルギー部長

2014年4月

丸運執行役員

 

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部長

2015年4月

丸運常務執行役員(現任)

2017年4月

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌

2017年6月

2020年4月

丸運取締役(現任)

丸運エネルギー輸送事業部長(現任)

 

(注)2

171

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長

佐久間 成安

1963年8月1日

 

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運潤滑油・化成品事業部長

2018年6月

2020年4月

丸運取締役(現任)

丸運貨物輸送事業部長(現任)

 

(注)2

84

取締役

常務執行役員

コーポレート管理本部長、経営企画部長

植西 祐

1961年6月12日

 

1986年4月

日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2010年4月

JXホールディングス株式会社(現ENEOSホールディングス株式会社)財務IR部副部長

2013年4月

同社企画1部副部長

2017年4月

丸運執行役員

丸運経理部長

2018年4月

丸運経営企画・IR・広報部長、経理部長

 

株式会社丸運ビジネスアソシエイト代表取締役社長(現任)

2020年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運コーポレート管理本部長、経営企画部長(現任)

2020年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

取締役

(監査等委員)

服部 裕

1950年3月6日

 

1973年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

2006年6月

同社執行役員油化事業部長

2007年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

2008年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

2009年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

2010年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

2012年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

2013年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

70

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

 

1985年4月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現ENEOS株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

29

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

 

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所 入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

竹内 隆

1953年5月15日

 

1976年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

2003年5月

株式会社松村石油研究所(現株式会社MORESCO)ホットメルト事業部長

2005年5月

同社取締役ホットメルト事業部長

2008年2月

同社取締役執行役員管理本部長

2010年5月

同社常務取締役執行役員管理本部長

2014年5月

同社取締役専務執行役員機能材事業部長

2018年3月

無錫徳松科技有限公司董事長(現任)

2018年5月

株式会社MORESCO取締役専務執行役員CFO(現任)

2019年3月

同社広報室長(現任)

2019年4月

株式会社モレスコテクノ代表取締役社長(現任)

2020年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

 

 

619

 (注)1. 取締役 服部裕、中澤謙二、岡香里及び竹内隆は社外取締役であります。

    2. 2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、株主等のステークホルダーを考慮し、業務執行部門からは独立の立場で活動することにより丸運経営の透明性向上に資するとともに、丸運の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するよう役割・責務を果たすのが、社外取締役であります。丸運では、監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 

 社外取締役服部裕は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識をもって、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。同氏は丸運の取引先である日油株式会社の取締役専務執行役員でありました。日油株式会社とは相互に株式を保有していますが、いずれも発行済み株式総数の1%未満であり、また、日油株式会社グループとの取引高は丸運連結売上高の1%未満であり、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、その独立性や客観性は保たれているものと考えられる事から、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役中澤謙二は、石油業界における豊富な経験と知識をもっており、丸運業務に対して的確な助言、提言をいただいております。

 

 社外取締役岡香里は、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識をもっており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。また、同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえないことから、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役竹内隆は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識をもって、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、提言を行っていただけるものと判断いたしました。同氏は株式会社MORESCOの取締役専務執行役員CFO及び同社のグループ会社2社の代表者(株式会社モレスコテクノの代表取締役社長及び無錫徳松科技有限公司の董事長)を務めており、同社グループは丸運の取引先ですが、取引実績は僅少であることから、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えるとはいえず、その独立性や客観性は保たれているものと考えられる事から、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

 

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととしています。

(ⅰ)10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

(ⅱ)5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅲ)5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅳ)前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

(ⅴ)丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

監査等委員会と監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査室に所属する兼務の使用人を2名配置しています。当該スタッフの人事については、監査等委員会の同意を得るものとします。

監査等委員会は、当該スタッフに対して、監査等委員会に係る業務を直接指示するものとし、当該指示を受けたスタッフは、監査等委員の指示に従い、業務を遂行します。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員が必要に応じそれらに同行しつつ、会計監査については会計監査人がその監査結果を監査等委員会に対して四半期に一度四半期レビューで報告を行っております。監査室は関係部門の協力を得て、国内外の事業拠点及び関係会社を対象に定期的に監査を行い、内部統制の有効性を評価し、リスク管理の強化、不正・誤謬の防止に努めております。監査室の監査結果は監査等委員会に報告を行っているほか、監査等委員は監査室から日常的な情報提供を受けるなど、密接な連携を保っております。監査室が実施した内部統制の有効性評価等について、監査室と会計監査人は相互に意見交換や情報の共有化を行うことで適宜連携しております。


2019年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

 

役職の異動

役名

新職名

旧職名

氏名

異動年月日

取締役

常務執行役員

経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、情報システム部管掌

経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌

小菅 睦司

2019年10月

 

 


2019年9月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2019年6月30日決算時

2【役員の状況】

   該当事項はありません。


2019年3月31日決算時

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

荒木 康次

1955年3月31日

 

2003年4月

新日本石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)広報部長

2007年6月

同社執行役員潤滑油事業本部潤滑油統括部長

2010年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社

(現JXTGエネルギー株式会社)

常務執行役員新エネルギーシステム事業本部長

2012年6月

同社常務執行役員潤滑油事業本部長

2014年4月

同社常務執行役員潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

2014年6月

同社取締役常務執行役員

潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

2015年4月

同社取締役常務執行役員

潤滑油カンパニー・プレジデント

2016年4月

同社顧問

2016年6月

丸運代表取締役社長(現任)

丸運社長執行役員(現任)

丸運貨物事業本部長

 

(注)2

404

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長

国際貨物事業部長

萩谷 紀之

1958年3月16日

 

1981年4月

丸運入社

2010年4月

丸運理事

2012年6月

丸運執行役員

2013年6月

丸運取締役(現任)

2014年4月

丸運常務執行役員(現任)

2014年6月

丸運貨物事業本部国際貨物事業部長

2016年4月

丸運貨物事業本部流通貨物事業部長

2017年4月

丸運貨物輸送事業部長(現任)

 

丸運流通貨物事業部長

2018年8月

丸運国際貨物事業部長(現任)

 

(注)2

226

取締役

常務執行役員

石油輸送事業部長

松井 信治

1958年2月3日

 

2012年6月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)東北支店長

2014年4月

丸運執行役員

2015年4月

丸運常務執行役員(現任)

2015年6月

丸運石油輸送事業部長(現任)

2016年4月

丸運環境安全部管掌

2017年4月

丸運潤滑油・化成品事業部長

2017年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

71

取締役

常務執行役員

経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、

品質保証部、情報システム部管掌

小菅 睦司

1958年11月28日

 

2012年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)ホームエネルギー部長

2014年4月

丸運執行役員

 

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部長

2015年4月

丸運常務執行役員(現任)

2017年4月

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌(現任)

2017年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

130

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

潤滑油・化成品事業部長

佐久間 成安

1963年8月1日

 

1986年4月

丸運入社

2011年10月

丸運貨物輸送事業部貨物営業部副部長

2014年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

2016年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

2017年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長

2018年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運潤滑油・化成品事業部長(現任)

2018年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

43

取締役

(監査等委員)

花井 健

1954年10月16日

 

1977年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

2004年4月

同行執行役員上海支店長

2006年3月

同行常務執行役員アジア・オセアニア地域統括役員

2007年6月

同行常務執行役員・日本瑞穂実業銀行(中国)有限公司董事長・みずほ中国総代表

2009年4月

同行理事

2009年5月

楽天株式会社常務執行役員

2010年3月

同社取締役常務執行役員

2012年7月

株式会社コーポレイトディレクション顧問(現任)

2013年6月

株式会社ネクスト(現株式会社LIFULL)監査役(社外)(現任)

2014年6月

株式会社アシックス取締役(社外)(現任)

2014年6月

丸運取締役(社外)

2015年6月

日本精線株式会社取締役(社外)(現任)

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年6月

タツタ電線株式会社取締役(社外)(監査等委員)(現任)

 

(注)3

214

取締役

(監査等委員)

服部 裕

1950年3月6日

 

1973年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

2006年6月

同社執行役員油化事業部長

2007年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

2008年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

2009年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

2010年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

2012年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

2013年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

2016年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

49

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

岡 香里

1977年11月4日

 

2006年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

2010年11月

岩田合同法律事務所 入所

2014年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

2016年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

2017年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

2017年11月

DT弁護士法人パートナー(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

中澤 謙二

1963年3月24日

 

1985年4月

三菱石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)入社

2009年4月

新日本石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部副部長

2011年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部副部長

2016年1月

JXエネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

2018年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

9

 

 

1,146

 (注)1. 取締役 花井健、服部裕、岡香里及び中澤謙二は社外取締役であります。

    2. 2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 2018年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 

② 社外役員の状況

取締役会による経営の監督機能の実効性を確保するため、業務執行部門から独立の立場で活動できる監視・監督の役割を担うのは、社外取締役であります。丸運では、監査等委員である取締役4名全員が社外取締役という監査・監督体制をとっております。

社外取締役は、その高い見識と豊富な経験を基に、丸運の経営に対して指導・助言を行うとともに、独立した客観的な観点から、経営に対する監督を行う役割を担います。

丸運は、次の理由から、社外取締役をそれぞれ選任しております。

 社外取締役花井健は、金融業界等における豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。また、現在、株式会社LIFULLの社外監査役、株式会社アシックスの社外取締役、日本精線株式会社の社外取締役及びタツタ電線株式会社の社外取締役(監査等委員)も務めております。同氏は、丸運の主要取引先である株式会社みずほ銀行の出身でありますが、丸運は借入金への依存度が低いうえ複数の金融機関と取引をしており、また退職してから相当な年数が経過しており、丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響は与えていない事から、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 社外取締役服部裕は、化学業界における経営層としての豊富な経験と知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。同氏は丸運の取引先である日油株式会社の取締役専務執行役員でありましたが、丸運グループと日油グループとの取引高は、連結営業収益の1%未満であり丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与えておらず、その独立性や客観性は保たれているものと考えられる事から、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 社外取締役岡香里は、弁護士としてグローバル企業における危機管理・不正対応案件等に従事した経験と専門知識を有しており、社外取締役として丸運業務に対して的確な監査、監督、助言をいただいております。また、同氏と丸運の間には顧問契約等の特別な利害関係はないことから丸運の事業等の意思決定に対して重大な影響を与え得るとはいえないことから、金融商品取引所に対して、同所が求める丸運からの独立性を充たす独立役員として届け出を行っております。

 社外取締役中澤謙二は、石油業界における豊富な経験と知識を有しており、丸運業務に対して的確な助言、提言をいただいております。

 社外取締役と丸運との間に資本的関係、取引関係はありません。また、社外取締役による丸運株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

 

丸運が選任する各独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、以下の「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。

 

[独立性の基準]

丸運の「独立性」の基準は、法令に定めるものの他、次のいずれにも該当しないこととします。

(ⅰ)10年前から現在までに丸運グループの取締役、使用人となったことがあること

(ⅱ)5年前から現在までに丸運グループの主要な株主(10%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅲ)5年前から現在までに丸運グループの主要な取引先(2%以上)の取締役、使用人となったことがあること

(ⅳ)前記各号のいずれかに該当する者の2親等以内であること

(ⅴ)丸運の独立社外取締役を8年間務めたこと

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

監査等委員会と監査室は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

なお、監査室の監査については、取締役会及び内部統制会議を通じ、代表取締役社長に対して適宜報告がなされております。

また、監査室監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携につきましては、監査等委員が必要に応じそれらに同行しつつ、会計監査については会計監査人がその監査結果を監査等委員会に対して四半期に一度四半期レビューで報告を行っております。監査室は、会計に関しては子会社を含む内部統制システムのなかでモニタリングを行い、会計以外の事項に関しては、会社法の求める内部統制システムのなかで独自に監査を行い、その監査結果を定期的に監査等委員会に報告しております。

 

 


2018年12月31日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

 

役職の異動

役名

新職名

旧職名

氏名

異動年月日

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長

国際貨物事業部長

貨物輸送事業部長

流通貨物事業部長

萩谷 紀之

平成30年

 

 


2018年9月30日決算時

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

 

役職の異動

役名

新職名

旧職名

氏名

異動年月日

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長

国際貨物事業部長

貨物輸送事業部長

流通貨物事業部長

萩谷 紀之

平成30年

 

 



2018年3月31日決算時

5【役員の状況】

男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

 

荒木 康次

昭和30年3月31日生

 

平成15年4月

 

 〃 19年6月

新日本石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)広報部長

同社執行役員潤滑油事業本部潤滑油統括部長

〃 22年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社

(現JXTGエネルギー株式会社)

常務執行役員新エネルギーシステム事業本部長

〃 24年6月

同社常務執行役員潤滑油事業本部長

〃 26年4月

同社常務執行役員潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 26年6月

同社取締役常務執行役員

潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 27年4月

同社取締役常務執行役員

潤滑油カンパニー・プレジデント

〃 28年4月

同社顧問

〃 28年6月

丸運代表取締役社長(現任)

丸運社長執行役員(現任)

丸運貨物事業本部長

 

(注)2

359

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長、流通貨物事業部長

萩谷 紀之

昭和33年3月16日生

 

昭和56年4月

丸運入社

平成22年4月

丸運理事

〃 24年6月

丸運執行役員

〃 25年6月

丸運取締役(現任)

〃 26年4月

〃 26年6月

丸運常務執行役員(現任)

丸運貨物事業本部国際貨物事業部長

〃 28年4月

丸運貨物事業本部流通貨物事業部長

〃 29年4月

丸運貨物輸送事業部長(現任)

 

丸運流通貨物事業部長(現任)

 

(注)2

183

取締役

常務執行役員

石油輸送事業部長

松井 信治

昭和33年2月3日生

 

平成24年6月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)東北支店長

〃 26年4月

丸運執行役員

〃 27年4月

丸運常務執行役員(現任)

〃 27年6月

丸運石油輸送事業部長(現任)

〃 28年4月

丸運環境安全部管掌

〃 29年4月

丸運潤滑油・化成品事業部長

〃 29年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

27

取締役

常務執行役員

経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌

小菅 睦司

昭和33年11月28日生

 

平成24年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)ホームエネルギー部長

〃 26年4月

丸運執行役員

 

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部長

〃 27年4月

丸運常務執行役員(現任)

〃 29年4月

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌(現任)

〃 29年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

86

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

潤滑油・化成品事業部長

佐久間 成安

昭和38年8月1日生

 

昭和61年4月

丸運入社

平成23年10月

丸運貨物輸送事業部貨物営業部副部長

〃 26年4月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部副部長

〃 28年8月

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部営業担当部長

〃 29年4月

丸運執行役員

 

丸運潤滑油・化成品事業部潤滑油・化成品営業部長(現任)

〃 30年4月

丸運常務執行役員(現任)

 

丸運潤滑油・化成品事業部長(現任)

〃 30年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)2

1

取締役

(監査等委員)

 

花井 健

昭和29年10月16日生

 

昭和52年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

平成16年4月

同行執行役員上海支店長

〃 18年3月

同行常務執行役員アジア・オセアニア地域統括役員

〃 19年6月

同行常務執行役員・日本瑞穂実業銀行(中国)有限公司董事長・みずほ中国総代表

〃 21年4月

同行理事

〃 21年5月

楽天株式会社常務執行役員

〃 22年3月

同社取締役常務執行役員

〃 24年7月

株式会社コーポレイトディレクション顧問(現任)

〃 25年6月

株式会社ネクスト(現株式会社LIFULL)監査役(社外)(現任)

〃 26年6月

株式会社アシックス取締役(社外)(現任)

〃 26年6月

丸運取締役(社外)

〃 27年6月

日本精線株式会社取締役(社外)(現任)

〃 28年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

〃 29年6月

タツタ電線株式会社取締役(社外)(監査等委員)(現任)

 

(注)3

147

取締役

(監査等委員)

 

服部 裕

昭和25年3月6日生

 

昭和48年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

平成18年6月

同社執行役員油化事業部長

〃 19年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

〃 20年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

〃 21年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

〃 22年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

〃 24年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

〃 25年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

〃 28年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

27

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

 

岡 香里

昭和52年11月4日生

 

平成18年10月

弁護士登録

 

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

〃 22年11月

岩田合同法律事務所 入所

〃 26年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

〃 28年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

〃 29年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

 

中澤 謙二

昭和38年3月24日生

 

昭和60年4月

三菱石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)入社

平成21年4月

新日本石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部副部長

〃 23年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部副部長

〃 28年1月

JXエネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)総合企画部(内閣府派遣)

〃 30年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)3

 

 

830

 (注)1. 取締役 花井健、服部裕、岡香里及び中澤謙二は社外取締役であります。

    2. 平成30年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3. 平成30年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間





2017年3月31日決算時

5【役員の状況】

男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

 

荒木 康次

昭和30年3月31日生

 

平成15年4月

 

 〃 19年6月

新日本石油株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)広報部長

同社執行役員潤滑油事業本部潤滑油統括部長

〃 22年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社

(現JXTGエネルギー株式会社)

常務執行役員新エネルギーシステム事業本部長

〃 24年6月

同社常務執行役員潤滑油事業本部長

〃 26年4月

同社常務執行役員潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 26年6月

同社取締役常務執行役員

潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 27年4月

同社取締役常務執行役員

潤滑油カンパニー・プレジデント

〃 28年4月

同社顧問

〃 28年6月

丸運代表取締役社長(現任)

丸運社長執行役員(現任)

丸運貨物事業本部長

 

(注)3

328

取締役

 

塚野 秀之

昭和30年2月23日生

 

昭和48年4月

丸運入社

平成19年4月

丸運理事

〃 20年4月

丸運執行役員

〃 24年6月

丸運常務執行役員

〃 25年6月

丸運取締役(現任)

丸運貨物事業本部貨物輸送事業部長

〃 28年6月

株式会社丸運ロジスティクス関東代表取締役社長(現任)

 

(注)3

202

取締役

常務執行役員

貨物輸送事業部長、流通貨物事業部長

萩谷 紀之

昭和33年3月16日生

 

昭和56年4月

丸運入社

平成22年4月

丸運理事

〃 24年6月

丸運執行役員

〃 25年6月

丸運取締役(現任)

〃 26年4月

丸運常務執行役員(現任)

〃 26年6月

丸運貨物事業本部国際貨物事業部長

〃 28年4月

丸運貨物事業本部流通貨物事業部長

〃 29年4月

丸運貨物輸送事業部長(現任)

 

丸運流通貨物事業部長(現任)

 

(注)3

154

取締役

常務執行役員

石油輸送事業部長、潤滑油・化成品事業部長

松井 信治

昭和33年2月3日生

 

平成24年6月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)東北支店長

〃 26年4月

丸運執行役員

〃 27年4月

丸運常務執行役員(現任)

〃 27年6月

丸運石油輸送事業部長(現任)

〃 28年4月

丸運環境安全部管掌

〃 29年4月

丸運潤滑油・化成品事業部長(現任)

〃 29年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)3

8

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

常務執行役員

経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌

小菅 睦司

昭和33年11月28日生

 

平成24年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)ホームエネルギー部長

〃 26年4月

丸運執行役員

丸運貨物事業本部潤滑油・化成品事業部長

〃 27年4月

丸運常務執行役員(現任)

〃 29年4月

丸運経営企画・IR・広報部、経理部、総務部、人事部、環境安全部、品質保証部、情報システム部管掌(現任)

〃 29年6月

丸運取締役(現任)

 

(注)3

40

取締役

(監査等委員)

 

花井 健

昭和29年10月16日生

 

昭和52年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

平成16年4月

同行執行役員上海支店長

〃 18年3月

同行常務執行役員アジア・オセアニア地域統括役員

〃 19年6月

同行常務執行役員・日本瑞穂実業銀行(中国)有限公司董事長・みずほ中国総代表

〃 21年4月

同行理事

〃 21年5月

楽天株式会社常務執行役員

〃 22年3月

同社取締役常務執行役員

〃 24年7月

株式会社コーポレートディレクション顧問(現任)

〃 25年6月

株式会社ネクスト(現株式会社LIFULL)監査役(社外)(現任)

〃 26年6月

株式会社アシックス取締役(社外)(現任)

〃 26年6月

丸運取締役(社外)

〃 27年6月

日本精線株式会社取締役(社外)(現任)

〃 28年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

〃 29年6月

タツタ電線株式会社取締役(社外)(現任)

 

(注)4

101

取締役

(監査等委員)

 

服部 裕

昭和25年3月6日生

 

昭和48年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

平成18年6月

同社執行役員油化事業部長

〃 19年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

〃 20年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

〃 21年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

〃 22年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

〃 24年6月

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

〃 25年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

〃 28年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

12

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

 

辰馬 仁

昭和34年7月14日生

 

平成22年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXTGエネルギー株式会社)海外調達部副部長

〃 24年6月

同社海外調達部長

〃 26年4月

同社原油外航部長

〃 26年6月

丸運監査役(常勤)

〃 28年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

21

取締役

(監査等委員)

 

岡 香里

昭和52年11月4日生

 

平成18年10月

弁護士登録

ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)入所

〃 22年11月

岩田合同法律事務所 入所

〃 26年7月

米国Steptoe & Johnson LLP 出向

〃 28年3月

DT弁護士法人 入所(現任)

〃 29年6月

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)5

 

 

866

 (注)1. 取締役 花井健、服部裕、辰馬仁及び岡香里は社外取締役であります。

    2. 平成28年6月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、丸運は同日付をもっ

       て監査等委員会設置会社に移行しております。

    3. 平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4. 平成28年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5. 平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間





2016年3月31日決算時

5【役員の状況】

男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率-%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

代表取締役社長

社長執行役員

貨物事業本部長

荒木 康次

昭和30年3月31日生

 

平成15年4月

 

 〃 19年6月

新日本石油株式会社(現JXエネルギー株式会社)広報部長

同社執行役員潤滑油事業本部潤滑油統括部長

〃 22年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社

(現JXエネルギー株式会社)

常務執行役員新エネルギーシステム事業本部長

〃 24年6月

同社常務執行役員潤滑油事業本部長

〃 26年4月

同社常務執行役員潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 26年6月

同社取締役常務執行役員

潤滑油企画部・潤滑油需給部・潤滑油販売部管掌

〃 27年4月

同社取締役常務執行役員

潤滑油カンパニー・プレジデント

〃 28年4月

同社顧問

〃 28年6月

丸運代表取締役社長(現任)

丸運社長執行役員(現任)

丸運貨物事業本部長(現任)

 

(注)3

取締役

常務執行役員

貨物事業本部貨物輸送事業部長

塚野 秀之

昭和30年2月23日生

 

昭和48年4月

丸運入社

平成19年4月

丸運理事

〃 20年4月

丸運執行役員

〃 24年6月

丸運常務執行役員(現任)

〃 25年6月

丸運取締役(現任)

丸運貨物事業本部貨物輸送事業部長(現任)

 

(注)3

153

取締役

常務執行役員

総務部・人事部・情報システム部管掌

永津 亮

昭和29年5月19日生

 

平成22年7月

JX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)人事部長

〃 23年4月

丸運執行役員

〃 25年4月

〃 25年6月

丸運常務執行役員(現任)

丸運取締役(現任)

丸運総務部・人事部・情報システム部管掌(現任)

 

(注)3

106

取締役

常務執行役員

貨物事業本部国際貨物事業部長・流通貨物事業部長

萩谷 紀之

昭和33年3月16日生

 

昭和56年4月

丸運入社

平成22年4月

丸運理事

〃 24年6月

丸運執行役員

〃 25年6月

〃 26年4月

〃 26年6月

 

〃 28年4月

丸運取締役(現任)

丸運常務執行役員(現任)

丸運貨物事業本部国際貨物事業部長(現任)

丸運貨物事業本部流通貨物事業部長(現任)

 

(注)3

109

取締役

常務執行役員

経営企画・IR部

経理部管掌

住吉 彰

昭和31年6月19日生

 

平成22年4月

JXホールディングス株式会社監査部長

〃 24年6月

丸運執行役員

〃 25年4月

〃 26年4月

〃 27年6月

〃 28年4月

丸運常務執行役員(現任)

丸運企画調整室・経理部管掌

丸運取締役(現任)

丸運経営企画・IR部、経理部管掌(現任)

 

(注)3

80

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株

式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

 

花井 健

昭和29年10月16日生

 

昭和52年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

平成16年4月

同行執行役員上海支店長

〃 18年3月

同行常務執行役員アジア・オセアニア地域統括役員

〃 19年6月

同行常務執行役員・日本瑞穂実業銀行(中国)有限公司董事長・みずほ中国総代表

〃 21年4月

〃 21年5月

〃 22年3月

〃 24年7月

 

同行理事

楽天株式会社常務執行役員

同社取締役常務執行役員

株式会社コーポレートディレクション顧問(現任)

〃 25年6月

株式会社ネクスト監査役(社外)(現任)

〃 26年6月

株式会社アシックス取締役(社外)(現任)

〃 26年6月

〃 27年6月

 

〃 28年6月

丸運取締役(社外)

日本精線株式会社取締役(社外)(現任)

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

27

取締役

(監査等委員)

 

服部 裕

昭和25年3月6日生

 

昭和48年4月

日本油脂株式会社(現日油株式会社)入社

平成18年6月

同社執行役員油化事業部長

〃 19年6月

同社取締役兼執行役員油化事業部長

〃 20年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門管掌

〃 21年6月

同社取締役兼常務執行役員経営企画部門、油化部門、DDS部門、ライフサイエンス部門管掌

〃 22年6月

 

 

〃 24年6月

同社取締役兼常務執行役員研究部門、DDS部門、ライフサイエンス部門、電材部門管掌

同社取締役兼専務執行役員経営企画部門、化成部門、電材部門、機能フィルム部門管掌

〃 25年6月

〃 28年6月

油化産業株式会社代表取締役社長

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

取締役

(監査等委員)

 

辰馬 仁

昭和34年7月14日生

 

平成22年7月

JX日鉱日石エネルギー株式会社(現JXエネルギー株式会社)海外調達部副部長

〃 24年6月

〃 26年4月

〃 26年6月

〃 28年6月

同社海外調達部長

同社原油外航部長

丸運監査役(常勤)

丸運取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

7

 

 

 

 

 

482

 (注)1. 取締役 花井健、服部裕及び辰馬仁は社外取締役であります。

    2. 平成28年6月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、丸運は同日付をもっ

       て監査等委員会設置会社に移行しております。

    3. 平成28年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4. 平成28年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 






※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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