近鉄エクスプレス(9375)の株価チャート 近鉄エクスプレス(9375)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1.取締役小林 哲也、取締役田中 早苗及び取締役柳井 準は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2.監査役河崎 雄亮及び監査役小林 雅之は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3.2022年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2019年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2021年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
6.2021年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.近鉄エクスプレスは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
8.近鉄エクスプレスでは、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役兼務者を除く)は16名であります。
② 社外役員の状況
近鉄エクスプレスは、社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。
取締役小林 哲也氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の代表取締役会長であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経営者としての豊富な経験・見識を有し、近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。
取締役田中 早苗氏は、田中早苗法律事務所の代表であります。同氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての豊富な経験・専門的知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
取締役柳井 準氏は、三菱商事株式会社の顧問であります。近鉄エクスプレスと同社との間に輸出入航空貨物輸送等の取引がありますが、その取引額は僅少(連結営業収入の1%未満)であります。同氏は、三菱商事株式会社における経営者としての豊富な経験・見識及びグローバルな事業経営に関して相当の知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役河崎 雄亮氏は、河崎雄亮公認会計士事務所の事務所長であります。同氏は、公認会計士としての豊富な経験・実績・見識を有し、専門的見地から適切な助言・提言をいただき、また、独立した立場で近鉄エクスプレスの監査体制を強化いただいていることから、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役小林 雅之氏は、ケネディクス株式会社の常勤監査役であります。同氏は、パシフィックマネジメント株式会社の財務部門での豊富な経験とケネディクス株式会社におけるコンプライアンス部長及び監査役としての経験と幅広い見識から、経営全般を監視いただくことを期待し、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
なお、近鉄グループホールディングス株式会社は、近鉄エクスプレスの大株主(出資比率44.11%)でありますが、近鉄エクスプレスと同社との営業上の取引は僅少(連結営業収入の1%未満)であり、社外取締役と近鉄エクスプレスとの間に特別の利害関係はありません。
また、近鉄エクスプレスの社外取締役又は社外監査役の独立性基準は、以下のいずれにも該当しない場合としております。
a.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の業務執行者(過去10年以内にそうであった者を含む。)
b.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者(過去5年以内にそうであった者を含む。)
c.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の主要な取引先である者(直近の連結会計年度における連結営業収入に占める取引額が双方いずれにおいて1%を超える会社をいう。)又はその業務執行者
d.近鉄エクスプレスの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から多額の寄付(年間1,000万円以上)を受けている者又はその業務執行者
f.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産上の利益(年間1,000万円以上)を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)
g.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の法定監査を行う監査法人に所属する者(直近5年間において、当該社員として近鉄エクスプレス又は近鉄エクスプレスの子会社の監査業務を行ったことがある者を含む。)
h.下記に掲げる者の配偶者又は二親等内の親族
・近鉄エクスプレスの役職員
・上記b~gのいずれかに該当する者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査役監査及び会計監査の状況並びに内部統制状況について各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査役は、監査役会に出席し、常勤監査役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受けるなど常勤監査役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部統制状況について各種報告を受けております。また、取締役会において適宜意見を表明し、監査の実効性を高めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1.取締役小林 哲也、取締役田中 早苗及び取締役柳井 準は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2.監査役河崎 雄亮及び監査役小林 雅之は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3.2021年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2019年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2021年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
6.2021年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.近鉄エクスプレスは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
8.近鉄エクスプレスでは、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役兼務者を除く)は13名であります。
② 社外役員の状況
近鉄エクスプレスは、社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。
取締役小林 哲也氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の代表取締役会長であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経営者としての豊富な経験・見識を有し、近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。
取締役田中 早苗氏は、田中早苗法律事務所の代表であります。同氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての豊富な経験・専門的知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
取締役柳井 準氏は、三菱商事株式会社の顧問であります。近鉄エクスプレスと同社との間に輸出入航空貨物輸送等の取引がありますが、その取引額は僅少(連結営業収入の1%未満)であります。同氏は、三菱商事株式会社における経営者としての豊富な経験・見識及びグローバルな事業経営に関して相当の知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役河崎 雄亮氏は、河崎雄亮公認会計士事務所の事務所長であります。同氏は、公認会計士としての豊富な経験・実績・見識を有し、専門的見地から適切な助言・提言をいただき、また、独立した立場で近鉄エクスプレスの監査体制を強化いただいていることから、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役小林 雅之氏は、ケネディクス株式会社の常勤監査役であります。同氏は、パシフィックマネジメント株式会社の財務部門での豊富な経験とケネディクス株式会社におけるコンプライアンス部長及び監査役としての経験と幅広い見識から、経営全般を監視いただくことを期待し、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
なお、近鉄グループホールディングス株式会社は、近鉄エクスプレスの大株主(出資比率44.11%)でありますが、近鉄エクスプレスと同社との営業上の取引は僅少(連結営業収入の1%未満)であり、社外取締役と近鉄エクスプレスとの間に特別の利害関係はありません。
また、近鉄エクスプレスの社外取締役又は社外監査役の独立性基準は、以下のいずれにも該当しない場合としております。
a.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の業務執行者(過去10年以内にそうであった者を含む。)
b.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者(過去5年以内にそうであった者を含む。)
c.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の主要な取引先である者(直近の連結会計年度における連結営業収入に占める取引額が双方いずれにおいて1%を超える会社をいう。)又はその業務執行者
d.近鉄エクスプレスの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から多額の寄付(年間1,000万円以上)を受けている者又はその業務執行者
f.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産上の利益(年間1,000万円以上)を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)
g.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の法定監査を行う監査法人に所属する者(直近5年間において、当該社員として近鉄エクスプレス又は近鉄エクスプレスの子会社の監査業務を行ったことがある者を含む。)
h.下記に掲げる者の配偶者又は二親等内の親族
・近鉄エクスプレスの役職員
・上記b~gのいずれかに該当する者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査役監査及び会計監査の状況並びに内部統制状況について各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査役は、監査役会に出席し、常勤監査役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受けるなど常勤監査役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部統制状況について各種報告を受けております。また、取締役会において適宜意見を表明し、監査の実効性を高めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1.取締役小林 哲也、取締役田中 早苗及び取締役柳井 準は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2.監査役河崎 雄亮及び監査役安本 幸泰は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3.2020年6月16日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2019年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2017年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.近鉄エクスプレスは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
7.近鉄エクスプレスでは、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役兼務者を除く)は13名であります。
② 社外役員の状況
近鉄エクスプレスは、社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。
取締役小林 哲也氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の代表取締役会長であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経営者としての豊富な経験・見識を有し、近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。
取締役田中 早苗氏は、田中早苗法律事務所の代表であります。同氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての豊富な経験・専門的知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
取締役柳井 準氏は、三菱商事株式会社の顧問であります。近鉄エクスプレスと同社との間に輸出入航空貨物輸送等の取引がありますが、その取引額は僅少(連結営業収入の1%未満)であります。同氏は、三菱商事株式会社における経営者としての豊富な経験・見識及びグローバルな事業経営に関して相当の知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役河崎 雄亮氏は、河崎雄亮公認会計士事務所の事務所長であります。同氏は、公認会計士としての豊富な経験・実績・見識を有し、専門的見地から適切な助言・提言をいただき、また、独立した立場で近鉄エクスプレスの監査体制を強化いただいていることから、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
監査役安本 幸泰氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の取締役専務執行役員であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経理・財務部門での豊富な経験・実績・見識を有し、近鉄エクスプレスにおける監査体制を強化いただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。
なお、近鉄グループホールディングス株式会社は、近鉄エクスプレスの大株主(出資比率44.11%)でありますが、近鉄エクスプレスと同社との営業上の取引は僅少(連結営業収入の1%未満)であり、社外取締役及び社外監査役と近鉄エクスプレスとの間に特別の利害関係はありません。
また、近鉄エクスプレスの社外取締役又は社外監査役の独立性基準は、以下のいずれにも該当しない場合としております。
a.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の業務執行者(過去10年以内にそうであった者を含む。)
b.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者(過去5年以内にそうであった者を含む。)
c.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の主要な取引先とする者(直近の連結会計年度における連結営業収入に占める取引額が双方いずれにおいて1%を超える会社をいう。)又はその業務執行者
d.近鉄エクスプレスの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から多額の寄付(年間1,000万円以上)を受けている者又はその業務執行者
f.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産上の利益(年間1,000万円以上)を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)
g.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の法定監査を行う監査法人に所属する者(直近5年間において、当該社員として近鉄エクスプレス又は近鉄エクスプレスの子会社の監査業務を行ったことがある者を含む。)
h.下記に掲げる者の配偶者又は二親等内の親族
・近鉄エクスプレスの役職員
・上記b~gのいずれかに該当する者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査役監査及び会計監査の状況並びに内部統制状況について各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査役は、監査役会に出席し、常勤監査役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受けるなど常勤監査役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部統制状況について各種報告を受けております。また、取締役会において適宜意見を表明し、監査の実効性を高めております。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
(注) 1.取締役小林 哲也、取締役田中 早苗及び取締役柳井 準は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2.監査役河崎 雄亮及び監査役安本 幸泰は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3.2019年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2019年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2017年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.近鉄エクスプレスは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
7.近鉄エクスプレスでは、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役兼務者を除く)は13名であります。
② 社外役員の状況
近鉄エクスプレスは、社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。
取締役小林 哲也氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の代表取締役会長であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経営者としての豊富な経験・見識を有し、近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。
取締役田中 早苗氏は、田中早苗法律事務所の代表であります。同氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての豊富な経験・専門的知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、会社法第427条第1項の規定に基づき、同氏と近鉄エクスプレスの間で、法令が規定する損害賠償責任の限度額を上限として責任限定契約を締結しております。
取締役柳井 準氏は、三菱商事株式会社の顧問であります。近鉄エクスプレスと同社との間に輸出入航空貨物輸送等の取引がありますが、その取引額は僅少(1%未満)であります。同氏は、三菱商事株式会社における経営者としての豊富な経験・見識及びグローバルな事業経営に関して相当の知見を有し、独立した立場で近鉄エクスプレスの経営監督機能を強化いただき、経営判断に多面的な視野からの意見をいただいていることから、近鉄エクスプレスの社外取締役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外取締役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、会社法第427条第1項の規定に基づき、同氏と近鉄エクスプレスの間で、法令が規定する損害賠償責任の限度額を上限として責任限定契約を締結しております。
監査役河崎 雄亮氏は、河崎雄亮公認会計士事務所の事務所長であります。同氏は、公認会計士としての豊富な経験・実績・見識を有し、専門的見地から適切な助言・提言をいただき、また、独立した立場で近鉄エクスプレスの監査体制を強化いただいていることから、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。また、同氏は近鉄エクスプレスの関係会社、主要株主、主要な取引先の出身者ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性の高い社外監査役であるため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、会社法第427条第1項の規定に基づき、同氏と近鉄エクスプレスの間で、法令が規定する損害賠償責任の限度額を上限として責任限定契約を締結しております。
監査役安本 幸泰氏は、近鉄グループホールディングス株式会社の取締役専務執行役員であります。同氏は、近鉄グループホールディングス株式会社における経理・財務部門での豊富な経験・実績・見識を有し、近鉄エクスプレスにおける監査体制を強化いただいていることから、独立性の有無に関わらず、近鉄エクスプレスの社外監査役として適任と判断しております。
なお、近鉄グループホールディングス株式会社は、近鉄エクスプレスの大株主(出資比率44.11%)でありますが、近鉄エクスプレスと同社との営業上の取引は僅少であり、社外取締役及び社外監査役と近鉄エクスプレスとの間に特別の利害関係はありません。
また、近鉄エクスプレスの社外取締役又は社外監査役の独立性基準は、以下のいずれにも該当しない場合としております。
a.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の業務執行者(過去10年以内にそうであった者を含む。)
b.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者(過去5年以内にそうであった者を含む。)
c.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の主要な取引先とする者(直近の連結会計年度における連結営業収入に占める取引額が双方いずれにおいて1%を超える会社をいう。)又はその業務執行者
d.近鉄エクスプレスの大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
e.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から多額の寄付(年間1,000万円以上)を受けている者又はその業務執行者
f.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産上の利益(年間1,000万円以上)を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)
g.近鉄エクスプレス及び近鉄エクスプレスの関係会社の法定監査を行う監査法人に所属する者(直近5年間において、当該社員として近鉄エクスプレス又は近鉄エクスプレスの子会社の監査業務を行ったことがある者を含む。)
h.下記に掲げる者の配偶者又は二親等内の親族
・近鉄エクスプレスの役職員
・上記b~gのいずれかに該当する者
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査、監査役監査及び会計監査の状況並びに内部統制状況について各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
社外監査役は、監査役会に出席し、常勤監査役から業務監査の状況、重要会議の内容、閲覧した重要書類等の概要につき報告を受けるなど常勤監査役と十分な意思疎通を図って連携するとともに、内部統制状況について各種報告を受けております。また、取締役会において適宜意見を表明し、監査の実効性を高めております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
取締役会長 |
|
植田 和保 |
昭和27年5月17日 |
|
(注)3 |
5,900 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 社長執行役員 |
|
鳥居 伸年 |
昭和34年3月6日 |
|
(注)3 |
1,600 |
||||||||||||||||
|
取締役 副社長執行役員 |
APLL、情報システム統括 |
富山 譲治 |
昭和32年1月2日 |
|
(注)3 |
2,400 |
||||||||||||||||
|
取締役 常務執行役員 |
営業統括 |
平田 圭右 |
昭和31年5月6日 |
|
(注)3 |
8,200 |
||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
企画総務統括 |
髙橋 克文 |
昭和33年9月6日 |
|
(注)3 |
3,400 |
||||||||||||||||
|
取締役 上席執行役員 |
人事・財務経理・監査統括 |
廣澤 靖幸 |
昭和34年1月1日 |
|
(注)3 |
4,000 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
小林 哲也 |
昭和18年11月27日 |
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(注)3 |
4,800 |
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取締役 |
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田中 早苗 |
昭和37年7月15日 |
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(注)3 |
― |
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取締役 |
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柳井 準 |
昭和25年7月5日 |
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(注)3 |
― |
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常勤監査役 |
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坂井 敬 |
昭和32年9月18日 |
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(注)5 |
4,800 |
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常勤監査役 |
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渡邊 克己 |
昭和36年1月2日 |
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(注)4 |
4,600 |
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監査役 |
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河崎 雄亮 |
昭和29年6月21日 |
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(注)4 |
― |
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監査役 |
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安本 幸泰 |
昭和31年2月24日 |
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(注)6 |
300 |
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計 |
40,000 |
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(注) 1.取締役小林 哲也、取締役田中 早苗及び取締役柳井 準は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役であります。
2.監査役河崎 雄亮及び監査役安本 幸泰は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役であります。
3.平成30年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成27年6月16日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成28年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
6.平成29年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.近鉄エクスプレスは、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 |
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岡崎 尋幸 |
昭和23年8月30日 |
昭和47年4月 |
近畿日本鉄道株式会社入社 |
― |
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平成12年6月 |
同社東京支社長 |
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平成16年3月 |
近畿日本ツーリスト株式会社取締役 |
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平成19年3月 |
同社監査役(平成22年3月辞任) |
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平成29年4月 |
近鉄エクスプレス監査役(平成29年6月辞任) |
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8.近鉄エクスプレスでは、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役兼務者を除く)は13名であります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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