トラスコ中山(9830)の株価チャート トラスコ中山(9830)の業績 親会社と関係会社
①役員一覧
1.本書提出日現在のトラスコ中山の役員の状況は、以下のとおりです。
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(注) 1 取締役 物流本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 大田梨沙は社外取締役です。
3 非常勤監査役 和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和6年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 雲戸清則の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
8 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
2.2026年3月27日開催予定の第63期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しています。当該議案が承認可決された場合、トラスコ中山の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注) 1 取締役 物流本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 大田梨沙、梨田昌孝は社外取締役です。
3 非常勤監査役 和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 雲戸清則の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
8 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を
有する者
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■大田 梨沙
略歴:株式会社ダイネックス 代表取締役(現任)
ダイナミックツール株式会社 代表取締役(現任)
選任の理由:製造経営に関する豊富な知識と幅広い見識を有しており、加えて女性活躍推進の観点からもトラスコ中山の「持続的な成長、企業価値の向上」に向けて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が代表取締役を務めるダイナミックツール株式会社とは約1年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が代表取締役を務める株式会社ダイネックスとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■梨田 昌孝
略歴:野球解説者、評論家(現任)
選任の理由:プロ野球球団の監督としてチームを率いた豊富な経験を通じて、組織運営や人材育成に関する高
い知見と幅広い見識を有していることからトラスコ中山の「持続的な成長、企業価値の向上」に貢献できる人物である
と判断しています。
独立役員の指定理由:トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれも
ないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■和田 頼知
略歴:公認会計士
現任:積水ハウス株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験及び他社における社外監査役の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、6年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める積水ハウス株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■日根野 健
略歴:公認会計士
現任:株式会社アクションラーニング 代表取締役
日根野公認会計士事務所 代表
税理士法人日根野会計事務所 代表社員
選任の理由:公認会計士、経営者としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、18年8か月前に退職しています。また、同氏が代表取締役を務める株式会社アクションラーニング及び代表を務める日根野公認会計士事務所、税理士法人日根野会計事務所とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役1名(大田梨沙)及び非常勤監査役2名(和田頼知、日根野健)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
1.前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間連結会計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
2.トラスコ中山は、令和7年6月13日開催の取締役会において、以下のとおり新任取締役候補者の選任について決定しました。なお、令和8年3月27日開催予定のトラスコ中山第63期定時株主総会決議での承認可決を経て社外取締役に就任予定です。また、梨田氏は令和7年7月から令和8年3月開催予定の株主総会での正式な選任までの期間、 アドバイザーとしてトラスコ中山と契約のうえ、助言を行っていただく予定です。
(1)新任役員候補者
(注) 1 取締役 梨田昌孝は社外取締役です。
2 取締役の任期は、令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
(2)当該議案が承認可決された場合の役員の男女別人数及び女性の比率
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
①役員一覧
1.本書提出日現在のトラスコ中山の役員の状況は、以下のとおりです。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.0%)
(注) 1 取締役 物流本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は社外取締役です。
3 非常勤監査役 鎌倉寛保、和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和6年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 雲戸清則の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
8 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
9 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
2.2025年3月28日開催予定の第62期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しています。当該議案が承認可決された場合、トラスコ中山の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.0%)
(注) 1 取締役 物流本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、大田梨沙は社外取締役です。
3 非常勤監査役 鎌倉寛保、和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和6年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 雲戸清則の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
8 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
9 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を
有する者
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の過去3年間の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 相談役(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 相談役(現任)
ウェーブロックホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が相談役を務める萩原工業株式会社とは約30年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の3%未満)です。また、同氏が社外取締役を務めるウェーブロックホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社の株式会社イノベックスを通じて約23年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)です。さらに、同氏が相談役を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:富士フイルムホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
コスモエネルギーホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
エステー株式会社 会長(現任)
株式会社キングジム 社外取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会議長 兼 代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステーPRO株式会社を通じて約18年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の2%未満)です。また、同氏が社外取締役を務める株式会社キングジムとは約23年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の2%未満)であります。さらに、同氏が社外取締役を務めるコスモエネルギーホールディングス株式会社、富士フイルムホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
■大田 梨沙
略歴:株式会社ダイネックス 代表取締役(現任)
ダイナミックツール株式会社 代表取締役(現任)
選任の理由:製造経営に関する豊富な知識と幅広い見識を有しており、加えて女性活躍推進の観点からもトラスコ中山の「持続的な成長、企業価値の向上」に向けて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が代表取締役を務めるダイナミックツール株式会社とは約1年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が代表取締役を務める株式会社ダイネックスとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、12年10か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務めるシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■和田 頼知
略歴:公認会計士
現任:積水ハウス株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験及び他社における社外監査役の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、5年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社日本触媒、積水ハウス株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■日根野 健
略歴:公認会計士
現任:株式会社アクションラーニング 代表取締役
日根野公認会計士事務所 代表
税理士法人日根野会計事務所 代表社員
選任の理由:公認会計士、経営者としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、17年8か月前に退職しています。また、同氏は株式会社アクションラーニングの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。さらに同氏が代表を務める日根野公認会計士事務所、税理士法人日根野会計事務所とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役3名(鎌倉寛保、和田頼知、日根野健)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
①役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1 取締役 商品本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は、社外取締役です。
3 非常勤監査役 鎌倉寛保、和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和6年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 雲戸清則の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
8 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
9 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を
有する者
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の過去2年間の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 相談役(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 相談役(現任)
ウェーブロックホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が相談役を務める萩原工業株式会社とは約29年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の2%未満)です。また、同氏が社外取締役を務めるウェーブロックホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社の株式会社イノベックスを通じて約22年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)です。さらに、同氏が相談役を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:エステー株式会社 会長(現任)
株式会社シャルダン 取締役(現任)
株式会社キングジム 社外取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会議長 兼 代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステーPRO株式会社を通じて約17年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)です。また、同氏が社外取締役を務める株式会社キングジムとは約22年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。さらに、同氏が取締役を務める株式会社シャルダンとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:株式会社ユーシン精機 非常勤監査役
シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、11年10か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社ユーシン精機及びシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■和田 頼知
略歴:公認会計士
現任:株式会社日本触媒 非常勤監査役
積水ハウス株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験及び他社における社外監査役の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、4年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社日本触媒、積水ハウス株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■日根野 健
略歴:公認会計士
現任:株式会社アクションラーニング 代表取締役
日根野公認会計士事務所 代表
税理士法人日根野会計事務所 代表社員
選任の理由:公認会計士、経営者としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、16年8か月前に退職しています。また、同氏は株式会社アクションラーニングの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。さらに同氏が代表を務める日根野公認会計士事務所、税理士法人日根野会計事務所とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役3名(鎌倉寛保、和田頼知、日根野健)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
①役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1 取締役 商品本部本部長 中山達也は、代表取締役社長 中山哲也の娘婿です。
2 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は、社外取締役です。
3 非常勤監査役 鎌倉寛保、和田頼知、日根野健は、社外監査役です。
4 取締役の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 今川裕章の任期は、令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和元年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 非常勤監査役 和田頼知、日根野健の任期は、令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
8 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
9 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を
有する者
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の過去2年間の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 相談役(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 相談役(現任)
ウェーブロックホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会長を務める萩原工業株式会社とは約28年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の3%未満)です。また、同氏が社外取締役を務めるウェーブロックホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありま
せんが、同社の子会社の株式会社イノベックスを通じて約21年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)です。さらに、同氏が相談役を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:エステー株式会社 取締役会議長 兼 代表執行役社長(現任)
株式会社シャルダン 取締役(現任)
株式会社キングジム 社外取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会議長 兼 代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステーPRO株式会社を通じて約16年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)です。また、同氏が社外取締役を務める株式会社キングジムとは約21年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。さらに、同氏が取締役を務める株式会社シャルダンとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:株式会社ユーシン精機 非常勤監査役
株式会社フジオフードグループ本社 非常勤監査役
シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、9年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社ユーシン精機、株式会社フジオフードグループ本社及びシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■和田 頼知
略歴:公認会計士
現任:株式会社日本触媒 非常勤監査役
積水ハウス株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験及び他社における社外監査役の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、3年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社日本触媒、積水ハウス株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■日根野 健
略歴:公認会計士
現任:株式会社アクションラーニング 代表取締役
日根野公認会計士事務所 代表
税理士法人日根野会計事務所 代表社員
選任の理由:公認会計士、経営者としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と非常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、15年8か月前に退職しています。また、同氏は株式会社アクションラーニングの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。さらに同氏が代表を務める日根野公認会計士事務所、税理士法人日根野会計事務所とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役3名(鎌倉寛保、和田頼知、日根野健)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
①役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
(注) 1 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は、社外取締役です。
2 常勤監査役 髙田明、非常勤監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 髙田明、今川裕章の任期は、令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和元年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
7 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を
有する者
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の過去2年間の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 取締役会長(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 取締役社長(現任)
ウェーブロックホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会長を務める萩原工業株式会社とは約27年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の3%未満)であります。また、同氏が社外取締役を務めるウェーブロックホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありま
せんが、同社の子会社の株式会社イノベックスを通じて約19年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。さらに、同氏が取締役会長を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:エステー株式会社 取締役会議長 兼 代表執行役社長(現任)
株式会社シャルダン 取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役会議長 兼 代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステーPRO株式会社を通じて約15年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が取締役を務める株式会社シャルダンとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■髙田 明
就任前略歴:野村證券株式会社 IBビジネス開発部マネージング・ディレクター
野村インベスター・リレーションズ株式会社 取締役
選任の理由:証券会社及びIRコンサルティング会社において、株主様と企業の関係構築に長く携わっており、豊富な経験と高度な専門知識を有しています。トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて中立・公正な立場から、妥当性・適正性確保においての貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の取引先様である野村證券株式会社及び野村インベスター・リレーションズ株式会社の出身者ですが、同証券会社を10年1か月前に、同社を4年3か月前に退職しており、同氏がトラスコ中山の常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:株式会社ユーシン精機 非常勤監査役
株式会社フジオフードグループ本社 非常勤監査役
シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、9年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社ユーシン精機、株式会社フジオフードグループ本社及びシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役1名(鎌倉寛保)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(2) 役職の異動
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
①役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
(注) 1 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は、社外取締役です。
2 常勤監査役 松田昌樹及び髙田明、非常勤監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、令和2年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 松田昌樹の任期は、平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 髙田明の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 常勤監査役 藪野忠久の任期は、令和2年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和6年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和元年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
8 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
9 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を有する者。
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の過去2年間の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 代表取締役会長(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 代表取締役社長(現任)
ウェーブロックホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が代表取締役会長を務める萩原工業株式会社とは約26年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の3%未満)であります。また、同氏が社外取締役を務めるウェーブロックホールディングス株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありま
せんが、同社の子会社の株式会社イノベックスを通じて約19年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。さらに、同氏が代表取締役社長を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:エステー株式会社 取締役 兼 代表執行役社長(現任)
株式会社シャルダン 取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役 兼 代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステーPRO株式会社を通じて約14年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が取締役を務める株式会社シャルダンとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■松田 昌樹
就任前略歴:株式会社りそな銀行 大阪融資第三部主任審査役
選任の理由:金融機関における長年の経験と財務等に関する豊富な知見を有するとともに、経営に対する高い見識を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営の意思決定に対し妥当性・適正性を確保するための助言・提言に加え、中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の取引銀行である株式会社りそな銀行の出身者で、トラスコ中山は同行からの借入はありますが、13年9か月前に退職しており、同氏がトラスコ中山の常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と同行との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■髙田 明
就任前略歴:野村證券株式会社 IBビジネス開発部マネージング・ディレクター
野村インベスター・リレーションズ株式会社 取締役
選任の理由:証券会社及びIRコンサルティング会社において、株主様と企業の関係構築に長く携わっており、豊富な経験と高度な専門知識を有しています。トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて中立・公正な立場から、妥当性・適正性確保においての貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の取引先様である野村證券株式会社及び野村インベスター・リレーションズ株式会社の出身者ですが、同証券会社を9年1か月前に、同社を3年3か月前に退職しており、同氏がトラスコ中山の常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:株式会社ユーシン精機 非常勤監査役
株式会社フジオフードシステム 非常勤監査役
シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、8年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社ユーシン精機、株式会社フジオフードシステム及びシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役1名(鎌倉寛保)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役職の異動は、次のとおりです。
役職の異動
(注)令和2年10月1日付で、「取締役 デジタル戦略本部 本部長 兼 デジタル推進部 部長」から、「取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長 兼 デジタル推進部 部長」に異動しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
①役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1 取締役 齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子は、社外取締役です。
2 常勤監査役 松田昌樹及び髙田明、非常勤監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、令和元年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和2年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 松田昌樹の任期は、平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和4年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 髙田明の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和3年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、令和元年12月期に係る定時株主総会終結の時から令和5年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
8 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
ⅱ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外取締役を選任いたします。
a.トラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に資することができ、企業経営について広範な知識と十分な経験を有する者。
b.会社法第331条第1項各号に定める取締役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たす者
■齋藤 顕一
略歴:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役(現任)
一般社団法人問題解決力検定協会 代表理事(現任)
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社とトラスコ中山の取引額は、トラスコ中山の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会とトラスコ中山との間には取引関係その他の関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障又は問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■萩原 邦章
略歴:萩原工業株式会社 代表取締役会長(現任)
東洋平成ポリマー株式会社 代表取締役社長(現任)
選任の理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が代表取締役会長を務める萩原工業株式会社とは約25年の取引関係がありますが、
同社からの仕入額は、トラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の3%未満)であります。また、同氏が代表取締役社長を務める東洋平成ポリマー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障又は問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鈴木 貴子
略歴:エステー株式会社 取締役 兼 代表執行役社長(現任)
株式会社シャルダン 取締役(現任)
選任の理由:企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識からトラスコ中山の持続的な成長、企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏が取締役兼代表執行役社長を務めるエステー株式会社とトラスコ中山との間には直接の取引関係はありませんが、同社の子会社のエステートレーディング株式会社を通じて約13年の取引関係があります。なお、同子会社からの仕入額はトラスコ中山全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が取締役を務める株式会社シャルダンとトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障又は問題となる特別の利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
ⅳ トラスコ中山は、以下の要件を満たすものの中から、社外監査役を選任いたします。
a.法令、財務、会計等の分野における知見を有し、中立、公正な立場から企業価値向上に貢献できる者
b.会社法第335条第1号に定める監査役の欠格事由に該当しない者
c.会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たす者
■松田 昌樹
就任前略歴:株式会社りそな銀行 大阪融資第三部主任審査役
りそな債権回収株式会社 大阪事務管理部部長
選任の理由:金融機関における長年の経験と財務等に関する豊富な知見を有するとともに、経営に対する高い見識を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営の意思決定に対し妥当性・適正性を確保するための助言・提言に加え、中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の取引銀行である株式会社りそな銀行の出身者で、トラスコ中山は同行からの借入はありますが、12年9か月前に退職しており、同氏がトラスコ中山の常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と同行との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■髙田 明
就任前略歴:野村證券株式会社 IBビジネス開発部マネージング・ディレクター
野村インベスター・リレーションズ株式会社 取締役
選任の理由:証券会社及びIRコンサルティング会社において、株主様と企業の関係構築に長く携わっており、豊富な経験と高度な専門知識を有しています。トラスコ中山の持続的な企業価値向上に向けて中立・公正な立場から、妥当性・適正性確保においての貢献が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の取引先様である野村證券株式会社及び野村インベスター・リレーションズ株式会社の出身者ですが、同証券会社を8年1か月前に、同社を2年3か月前に退職しており、同氏がトラスコ中山の常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
■鎌倉 寛保
略歴:公認会計士
現任:株式会社ユーシン精機 非常勤監査役
株式会社フジオフードシステム 非常勤監査役
シン・エナジー株式会社 非常勤監査役
選任の理由:公認会計士としての長年の経験から、企業経営に関する幅広い知識と高い見識を有するとともに、会計に関する専門的知見を有しています。その知見・見識と常勤監査役としての客観的な立場から、トラスコ中山経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、トラスコ中山の会計監査人である有限責任監査法人トーマツでの勤務経験がありますが、7年9か月前に退職しています。また、同氏が非常勤監査役を務める株式会社ユーシン精機、株式会社フジオフードシステム及びシン・エナジー株式会社とトラスコ中山との間には取引関係はなく、同氏がトラスコ中山の非常勤監査役としての職務を遂行する上で、支障又はトラスコ中山と両社との間に意思決定に関して影響を与え得る特別な利
害関係はありません。
トラスコ中山が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、非常勤監査役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
(ハ) 社外役員の独立性基準
トラスコ中山は、トラスコ中山における独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合、独立性を有すると判断されるものとします。
ⅰ トラスコ中山の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその取締
役、監査役、執行役員、支配人その他部長職以上の重要な使用人(以下、取締役等という。)
ⅱ トラスコ中山を主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)とする企業等の取締役等
ⅲ トラスコ中山の主要な取引先(年間取引額が連結売上高の5%超)企業等の取締役等
ⅳ トラスコ中山の主要な借入先(総資産の2%を超える借入)企業等の取締役等
ⅴ トラスコ中山又は子会社の会計監査人又はその社員等としてトラスコ中山又は子会社の監査業務を行う者
ⅵ 上記ⅰからⅴまでに掲げる者の3親等以内の親族
ⅶ トラスコ中山又は子会社の役員、執行役員、部長以上の重要な使用人の3親等以内の親族
ⅷ 過去3年間において、上記ⅰからⅶまでに掲げる者に該当していた者
(ニ) 責任限定契約
トラスコ中山は、社外取締役3名(齋藤顕一、萩原邦章、鈴木貴子)及び非常勤監査役1名(鎌倉寛保)との間で、会社法第427条第1項に基づき定めたトラスコ中山定款第22条及び第31条に基づく責任限定契約を締結しています。当該役員が職務の遂行について善意にしてかつ重大な過失なくしてトラスコ中山に損害を与えた場合は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとします。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査部門として社長直轄の監査指導室(3名)を設け、受発注取引を主体とする日常業務全般について、会計、業務、事業リスク、コンプライアンス等の内部監査を定期的に行い、監査役とも連携して、会計及び業務執行において監視機能の強化を図っています。また、監査指導室は、電子監査システム「火の見やぐら」を活用し、異常取引の早期発見、正常取引への移行を指導しています。監査結果については、定例内部監査報告会にて取締役及び監査役に報告するものとしています。
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注) 1 取締役 齋藤顕一及び萩原邦章は、社外取締役です。
2 常勤監査役 松田昌樹及び髙田明、非常勤監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 松田昌樹の任期は、2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2022年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 髙田明の任期は、2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から2021年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 非常勤監査役 鎌倉寛保の任期は、2015年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
8 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
9 所有株式数は、2018年12月31日現在の数値を記載しています。
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) (注)9 |
|
|
代表取締役社長 |
|
中 山 哲 也 |
昭和33年12月24日生 |
昭和56年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
1,874 |
|
昭和59年10月 |
取締役 |
||||||
|
昭和62年12月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成3年12月 |
代表取締役 専務取締役 |
||||||
|
平成6年12月 |
代表取締役 社長(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
経営管理 |
中 井 孝 |
昭和30年1月16日生 |
昭和53年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
30 |
|
平成8年4月 |
東京支店長 |
||||||
|
平成11年5月 |
執行役員 経営企画本部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
取締役 物流本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
常務取締役 商品本部長 |
||||||
|
平成29年1月 |
専務取締役 経営管理本部長(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
営業本部長 |
藪 野 忠 久 |
昭和37年3月13日生 |
昭和59年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
27 |
|
平成12年4月 |
神奈川支店長 |
||||||
|
平成15年10月 |
執行役員 城南支店長 |
||||||
|
平成19年6月 |
取締役 経営管理本部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
常務取締役 経営管理本部長 |
||||||
|
平成28年1月 |
トラスコナカヤマ インドネシア 担当役員(現任) |
||||||
|
平成29年1月 |
常務取締役 営業本部長(現任) |
||||||
|
|
トラスコナカヤマ タイランド 担当役員(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
齋 藤 顕 一 (注)1 |
昭和24年11月15日生 |
昭和50年4月 |
マッキンゼー・アンド・ |
(注)3 |
1 |
|
平成8年1月 |
株式会社フォアサイト・ |
||||||
|
平成28年3月 |
トラスコ中山社外取締役(現任) |
||||||
|
平成29年10月 |
一般社団法人問題解決力検定協会創立 同協会代表理事(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
萩 原 邦 章 (注)1 |
昭和28年8月19日生 |
昭和51年3月 |
萩原工業株式会社入社 |
(注)3 |
2 |
|
昭和59年12月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年1月 |
同社代表取締役社長 社長執行役員 |
||||||
|
平成28年1月 |
同社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
平成28年3月 |
トラスコ中山社外取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
松 田 昌 樹 (注)2 |
昭和31年3月30日生 |
昭和53年4月 |
株式会社協和銀行入行 |
(注)4 |
13 |
|
平成15年3月 |
株式会社りそな銀行 |
||||||
|
平成15年10月 |
りそな債権回収株式会社出向 |
||||||
|
平成19年6月 |
株式会社りそな銀行退社 |
||||||
|
平成19年6月 |
トラスコ中山常勤監査役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
髙 田 明 (注)2 |
昭和33年1月3日生 |
昭和56年4月 |
野村證券株式会社入社 |
(注)5 |
- |
|
平成21年6月 |
同社IBビジネス開発部 マネージング・ディレクター |
||||||
|
平成24年4月 |
野村インベスター・ リレーションズ株式会社取締役 |
||||||
|
平成27年4月 |
同社参事 |
||||||
|
平成30年1月 |
野村インベスター・ リレーションズ株式会社退社 |
||||||
|
平成30年3月 |
トラスコ中山常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
鎌 倉 寛 保 (注)2 |
昭和22年1月27日生 |
昭和46年11月 |
等松・青木監査法人入社 |
(注)6 |
2 |
|
昭和48年5月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成24年6月 |
有限責任監査法人トーマツ退社 |
||||||
|
平成24年7月 |
トラスコ中山監査役(非常勤)(現任) |
||||||
|
平成25年3月 |
株式会社フジオフードシステム 社外監査役(非常勤)(現任) |
||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
1,952 |
(注) 1 取締役 齋藤顕一及び萩原邦章は、社外取締役です。
2 常勤監査役 松田昌樹及び髙田明、監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 松田昌樹の任期は、平成26年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 常勤監査役 髙田明の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 監査役 鎌倉寛保の任期は、平成27年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
野 村 公 平 |
昭和23年5月12日生 |
昭和50年4月 昭和52年4月
平成19年6月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) 西川・野村総合法律事務所設立 (現 野村総合法律事務所) トラスコ中山補欠監査役就任(現任) |
(注)8 |
0 |
8 補欠監査役の選任にかかる決議が効力を有する期間は、トラスコ中山の定款第29条の定めにより、当該選任のあった株主総会後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の開始の時までです。
補欠監査役から監査役に就任した者の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了までです。
9 所有株式数は、平成29年12月31日現在の数値を記載しています。
10 常勤監査役 小松均は、平成30年3月9日開催の第55期定時株主総会終結の時をもって辞任しました。
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役社長 |
|
中 山 哲 也 |
昭和33年12月24日生 |
昭和56年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
937 |
|
昭和59年10月 |
取締役 |
||||||
|
昭和62年12月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成3年12月 |
代表取締役専務取締役 |
||||||
|
平成6年12月 |
代表取締役社長(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
経営管理 |
中 井 孝 |
昭和30年1月16日生 |
昭和53年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
14 |
|
平成8年4月 |
東京支店長 |
||||||
|
平成11年5月 |
執行役員経営企画本部長 |
||||||
|
平成16年6月 |
取締役物流本部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
常務取締役商品本部長 |
||||||
|
平成29年1月 |
専務取締役 |
||||||
|
常務取締役 |
営業本部長 |
藪 野 忠 久 |
昭和37年3月13日生 |
昭和59年3月 |
トラスコ中山入社 |
(注)3 |
13 |
|
平成12年4月 |
神奈川支店長 |
||||||
|
平成15年10月 |
執行役員城南支店長 |
||||||
|
平成19年6月 |
取締役経営管理本部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成29年1月 |
常務取締役 営業本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
齋 藤 顕 一 (注)1 |
昭和24年11月15日生 |
昭和50年4月 |
マッキンゼー・アンド・ |
(注)3 |
- |
|
平成8年1月 |
株式会社フォアサイト・ |
||||||
|
平成28年3月 |
トラスコ中山取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
萩 原 邦 章 (注)1 |
昭和28年8月19日生 |
昭和51年3月 |
萩原工業株式会社入社 |
(注)3 |
1 |
|
昭和59年12月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年1月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成28年1月 |
萩原工業株式会社 |
||||||
|
平成28年3月 |
トラスコ中山取締役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
小 松 均 (注)2 |
昭和27年9月20日生 |
昭和50年4月 |
株式会社富士銀行入行 |
(注)4 |
6 |
|
平成14年10月 |
株式会社みずほ銀行 |
||||||
|
平成15年6月 |
同行退社 |
||||||
|
平成15年6月 |
トラスコ中山常勤監査役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
松 田 昌 樹 (注)2 |
昭和31年3月30日生 |
昭和53年4月 |
株式会社協和銀行入行 |
(注)4 |
6 |
|
平成15年3月 |
株式会社りそな銀行 |
||||||
|
平成15年10月 |
りそな債権回収株式会社出向 |
||||||
|
平成19年6月 |
株式会社りそな銀行退社 |
||||||
|
平成19年6月 |
トラスコ中山常勤監査役(現任) |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
|
鎌 倉 寛 保 (注)2 |
昭和22年1月27日生 |
昭和46年11月 |
等松・青木監査法人入社 |
(注)5 |
1 |
|
昭和48年5月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成24年6月 |
有限責任監査法人トーマツ退社 |
||||||
|
平成24年7月 |
トラスコ中山監査役(現任) |
||||||
|
平成25年3月 |
株式会社フジオフードシステム 監査役(非常勤)(現任) |
||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
980 |
(注) 1 取締役 齋藤顕一及び萩原邦章は、社外取締役です。
2 常勤監査役 小松均及び松田昌樹、監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成28年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 小松均及び松田昌樹の任期は、平成26年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役 鎌倉寛保の任期は平成27年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
野 村 公 平 |
昭和23年5月12日生 |
昭和50年4月 昭和52年4月
平成19年6月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) 西川・野村総合法律事務所設立 (現 野村総合法律事務所) トラスコ中山補欠監査役就任(現任) |
(注)7 |
0 |
7 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
8 所有株式数は、平成28年12月31日現在の数値を記載しています。
9 専務取締役 小津浩之は平成28年12月31日をもって辞任しました。
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
代表取締役社長 | 中 山 哲 也 | 昭和33年12月24日生 | 昭和56年3月 | トラスコ中山入社 | (注)3 | 937 | |
昭和59年10月 | 取締役 | ||||||
昭和62年12月 | 常務取締役 | ||||||
平成3年12月 | 代表取締役専務取締役 | ||||||
平成6年12月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
専務取締役 | 営業本部長 | 小 津 浩 之 | 昭和37年12月22日生 | 昭和60年4月 | シャープ株式会社入社 | (注)3 | 977 |
昭和63年3月 | 同社退社 | ||||||
昭和63年4月 | トラスコ中山入社 | ||||||
平成8年4月 | 厚木支店長 | ||||||
平成8年12月 | 取締役管理本部長 | ||||||
平成16年4月 | 常務取締役管理本部長 | ||||||
平成19年6月 | 専務取締役 | ||||||
平成25年4月 | 専務取締役営業本部長(現任) | ||||||
常務取締役 | 商品本部長 | 中 井 孝 | 昭和30年1月16日生 | 昭和53年3月 | トラスコ中山入社 | (注)3 | 14 |
平成8年4月 | 東京支店長 | ||||||
平成11年5月 | 執行役員経営企画本部長 | ||||||
平成16年6月 | 取締役物流本部長 | ||||||
平成19年6月 | 常務取締役商品本部長(現任) | ||||||
常務取締役 | 経営管理 | 藪 野 忠 久 | 昭和37年3月13日生 | 昭和59年3月 | トラスコ中山入社 | (注)3 | 12 |
平成12年4月 | 神奈川支店長 | ||||||
平成15年10月 | 執行役員城南支店長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役経営管理本部長 | ||||||
平成26年4月 | 常務取締役 | ||||||
取締役 | 齋 藤 顕 一 | 昭和24年11月15日生 | 昭和50年4月 | マッキンゼー・アンド・ | (注)3 | - | |
平成8年1月 | 株式会社フォアサイト・ | ||||||
平成17年4月 | ビジネス・ブレークスルー大学院大学教授に就任(現任) | ||||||
平成22年4月 | ビジネス・ブレークスルー大学教授に就任(現任) | ||||||
平成28年3月 | トラスコ中山取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 萩 原 邦 章 | 昭和28年8月19日生 | 昭和51年3月 | 萩原工業株式会社入社 | (注)3 | 1 |
昭和59年12月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成22年1月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成28年1月 | 萩原工業株式会社 | ||||||
平成28年3月 | トラスコ中山取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 小 松 均 | 昭和27年9月20日生 | 昭和50年4月 | 株式会社富士銀行入行 | (注)4 | 6 |
平成14年10月 | 株式会社みずほ銀行 | ||||||
平成15年6月 | 同行退社 | ||||||
平成15年6月 | トラスコ中山常勤監査役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
常勤監査役 | 松 田 昌 樹 | 昭和31年3月30日生 | 昭和53年4月 | 株式会社協和銀行入行 | (注)4 | 5 | |
平成15年3月 | 株式会社りそな銀行 | ||||||
平成15年10月 | りそな債権回収株式会社出向 | ||||||
平成19年6月 | 株式会社りそな銀行退社 | ||||||
平成19年6月 | トラスコ中山常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 | 鎌 倉 寛 保 | 昭和22年1月27日生 | 昭和46年11月 | 等松・青木監査法人入社 | (注)5 | 0 | |
昭和48年5月 | 公認会計士登録 | ||||||
平成24年6月 | 有限責任監査法人トーマツ退社 | ||||||
平成24年7月 | トラスコ中山監査役(現任) | ||||||
平成25年3月 | 株式会社フジオフードシステム 監査役(非常勤)(現任) | ||||||
|
|
|
|
|
|
| 1,955 |
(注) 1 取締役 齋藤顕一及び萩原邦章は、社外取締役です。
2 常勤監査役 小松均及び松田昌樹、監査役 鎌倉寛保は、社外監査役です。
3 取締役の任期は、平成27年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 常勤監査役 小松均及び松田昌樹の任期は、平成26年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役 鎌倉寛保の任期は平成27年12月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6 トラスコ中山は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
野 村 公 平 | 昭和23年5月12日生 | 昭和50年4月 昭和52年4月
平成19年6月 | 弁護士登録(大阪弁護士会) 西川・野村総合法律事務所設立 (現 野村総合法律事務所) トラスコ中山補欠監査役就任(現任) | (注) | 0 |
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
7 所有株式数は、平成27年12月31日現在の数値を記載しています。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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