科目別 歳入の推移
歳入の内訳
決算 と 予算 の比較(租税及印紙収入・年度別)
| 年度 | 決算 | 予算 | 差額(決算−予算) | 差額率 | 累積上振れ |
|---|
決算・予算の両方が存在する年度は、同じ年度内での見積もり(予算)と実績(決算)の差を比較できます。「累積上振れ」は租税及印紙収入の決算・予算差を古い順に積み上げたものです。「未公表」は、その年度・区分のデータがまだ公表されていないことを示します。
科目の説明
- 租税及印紙収入
- 所得税・法人税・消費税・酒税・たばこ税などの国税と、契約書や領収書に貼る収入印紙による「印紙収入」を合わせたもの。歳入の中で最も大きな割合を占める。
- 専売納付金
- かつての日本専売公社(たばこ)やアルコール専売事業からの納付金。専売制度の廃止に伴い、近年はほぼ0円。
- 官業益金及官業収入
- 国が直接運営する事業(造幣局・国立印刷局など)からの利益や、国有林野事業などの収入。
- 政府資産整理収入
- 国有財産(庁舎の跡地や未利用の土地・建物など)を売却した際の収入。
- 雑収入
- 日本銀行納付金、独立行政法人・特殊法人からの納付金、特許料収入、外国為替資金特別会計からの繰入など、他の区分に当てはまらない収入をまとめたもの。
- 公債金
- 国債(建設国債・特例公債=いわゆる赤字国債など)を発行して調達する借入金。歳入で税収に次ぐ規模を占める。
- 前年度剰余金受入
- 前年度の決算で歳入が歳出を上回った際に生じた余剰金を、当年度の歳入として繰り入れたもの。