日経平均株価の歴代値下がり幅ランキング
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第1位:2024年08月05日 ▲4,451.30円
【背景・要因】
円キャリートレードの巻き戻し: 長期間にわたる円安の影響で、投資家が低金利の円を借りて高金利の資産に投資する「円キャリートレード」が活発化していた中、円高が急激に進行したため、投資家が急いで円を返済する動きが広がり、株価の急落を引き起こしました。
第2位:1987年10月20日 ▲3,837.00円
【背景・要因】
前日の10月19日にアメリカのニューヨーク株式市場で起きた「ブラックマンデー」と呼ばれる大暴落が原因で、ダウ工業株30種平均が22.6%も下落し、その影響が世界中の株式市場に波及しました。
第3位:2026年06月26日 ▲3,005.40円
第4位:2026年03月09日 ▲2,892.10円
【背景・要因】
2026年3月9日の日経平均急落は、中東情勢の悪化による原油価格の急騰と、米雇用統計の悪化が重なり、世界的なリスク回避が一気に強まったことが主因です。 日本は原油依存度が高く、供給不安が企業収益や景気への懸念を増幅し、投資家の売りが殺到しました。
第5位:2026年07月17日 ▲2,694.40円
【背景・要因】
2026年7月17日の日経平均株価が大幅に下落した主な要因は、前日の米国市場における半導体・AI関連株の軟調な流れが東京市場に波及したことです。
世界的な半導体関連企業の決算が好調であっても、事前に高い期待が織り込まれていたため「材料出尽くし」として売られる展開となりました。東京市場では、アドバンテストや東京エレクトロンといった主力銘柄が指数を押し下げたほか、特許侵害訴訟の判決を受けたキオクシアがストップ安となるなど、AI・半導体セクターに売りが集中しました。これに加え、中東情勢への懸念も心理的重石となりました。
第6位:2025年04月07日 ▲2,644.00円
【背景・要因】
米中間の貿易摩擦激化と、それに伴う世界的な景気後退への懸念により、日経平均は記録的な下げとなりました。
第7位:2026年07月28日 ▲2,566.30円
第8位:2026年06月23日 ▲2,565.60円
第9位:2026年06月08日 ▲2,563.50円
第10位:2024年08月02日 ▲2,216.60円
【背景・要因】
米国の雇用統計が市場予想を大きく下回り、円高が進行添いNYダウが大幅に下落したことが影響し日本企業の業績悪化への懸念を引き起こし、投資家の間でリスク資産の保有を減らす動きが強まりました。