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エムビーエス(1401)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月13日発表)
2027年5月期 第1四半期累計は、売上高11.3億円(前年同期比+3.0%)、営業利益1.4億円(前年同期比+12.9%)、純利益1.0億円(前年同期比+12.0%)と、増収増益でした。
今期の成績(増減の理由)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、物価上昇が継続する中、中東情勢の動向や自然災害の影響、金融資本市場の変動等、国内外の経済を取り巻く環境は、依然として先行き不透明な状況が続いております。
エムビーエスが属する建設業界におきましては、政府及び民間の建設投資は底堅く推移している一方、建設技能労働者等の人手不足が続いていることに加え、資材価格や労務費等の建設コストが高水準で推移しており、工事採算への影響が懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、エムビーエスは、引き続き既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注の確保・拡大を図ってまいりました。また、原価低減及び経費削減に取り組むとともに、工事採算性を重視した受注方針を徹底し、施工管理の強化並びに品質・技術の向上に努めてまいりました。加えて、定期的な施工会議を通じて、安全かつ良質な工事の提供に努めるなど、収益力の向上を図ってまいりました。
これらにより、当第1四半期累計期間における売上高は、工事が順調に進捗したことにより、1,130,090千円(前年同期比3.0%増)となり、営業利益は140,875千円(同13.2%増)、経常利益は154,654千円(同15.1%増)、四半期純利益は103,828千円(同12.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(ホームメイキャップ事業)
ホームメイキャップ事業におきましては、工事が順調に進捗したことにより、売上高は1,083,194千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は190,867千円(同2.5%減)となりました。
(建築工事業)
建築工事業におきましては、新築および改修工事が増加したことにより、売上高は34,296千円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益は1,452千円(前年同期は6,395千円のセグメント損失)となりました。
(その他)
不動産売買取引を行う不動産事業とFC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等で構成されるその他の事業におきましては、不動産販売業務委託手数料の発生により、売上高は12,600千円(前年同期比65.9%減)。それに伴い、セグメント利益は12,498千円(同619.8%増)となりました。
業績の見通し
2027年5月期の業績予想につきましては、現時点では中東情勢等の影響を受け業績に影響を与える未確定な要素が多く合理的な算定が困難な状況であるため未定としております。今後、合理的な算定が可能となった時点において速やかにお知らせいたします。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
エムビーエス 【業種】建設業 【市場】東証グロース)
(エムビーエス 【業種】建設業 【市場】東証グロース)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:1,000円)
財務三表
エムビーエスの貸借対照表
エムビーエスの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(100%/48億3,439万4,000円)
純資産合計(80.3%/38億8,007万3,000円)
利益剰余金(77.5%/37億4,864万6,000円)
売上総利益(
34%/3億8,399万9,000円)
経常利益(
13.7%/1億5,465万4,000円)
営業利益(
12.5%/1億4,087万5,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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