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世紀東急工業(1898)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月5日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高443億円(前年同期比+3.0%)、営業利益22.1億円(前年同期比-0.5%)、純利益13.8億円(前年同期比-8.1%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益67.0億円、前期比+4.4%)に対する進捗率は33.0%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は75円の予定(前期71円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で緩やかな回復基調を辿ったものの、中東情勢や自然災害の影響、物価上昇の継続への懸念などから、先行き不透明な状況が続きました。
道路建設業界におきましては、公共投資は底堅さを維持しましたが、主要材料であるアスファルト価格が高値圏で推移するなど、予断を許さない事業環境となりました。
このような情勢のもと、世紀東急工業グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画最終年度となる「中期経営計画(2024-2026年度)」に基づき、各種施策に取り組んでまいりました。また、原材料や燃料価格の高騰に対しては、顧客との協議を通じてコスト上昇分の適切な価格転嫁を進めるなど、工事・製品の両部門で連携を図りながら、収益の確保に努めてまいりました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高およびその他の事業売上高を含む)は51,866百万円(前年同期比2.7%減)、売上高は44,272百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益は2,189百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,381百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
なお、完成工事高、売上高および営業利益(セグメント利益)についてはセグメント間の内部取引高等を含めた調整前の金額をそれぞれ記載しております。
「建設事業」
建設事業につきましては、受注高は41,625百万円(前年同期比4.0%減)、完成工事高は34,031百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は2,874百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
「舗装資材製造販売事業」
舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は16,303百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1,268百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
「その他」
世紀東急工業グループでは、自動車等のリース事業や売電事業などを営んでおり、その他の事業売上高は522百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は95百万円(前年同期比16.5%減)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月7日公表時から変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
世紀東急工業 【業種】建設業 【市場】東証プライム)
(世紀東急工業 【業種】建設業 【市場】東証プライム)
売上高の推移(単位:100万円)
営業損失の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
世紀東急工業の貸借対照表
世紀東急工業の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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