【売上原価の推移】ヤマト(1967)

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ヤマト(1967)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月4日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高249億円(前年同期比-5.7%)、営業利益26.4億円(前年同期比+9.3%)、純利益24.3億円(前年同期比+11.0%)と、減収増益でした。

通期の会社予想(営業利益53.0億円、前期比-1.9%)に対する進捗率は49.9%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。営業利益 48.0億円→53.0億円(+10.4%)、純利益 43.0億円→50.0億円(+16.3%)。

決算発表と同時に配当予想を77円→91円に修正しました(増配)。年間配当は91円の予定(前期60円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や企業収益の底堅さを背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続やエネルギー価格の動向に加え、海外経済の不確実性や地政学的リスクの高まりなどにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。
建設業界においては、公共投資が堅調に推移するとともに、民間設備投資も底堅く推移しました。一方で、建設資材価格や労務費の高止まり、人手不足の深刻化など、事業環境は引き続き厳しい状況にあり、ヤマトグループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。
このような経営環境のもと、ヤマトグループは、「建設プロダクトで、未来を築く」を2035年の長期ビジョンに定め、建設工業化のリーディングカンパニーを2035年の目指す姿とした中期経営計画(2026~2028)を策定しました。本計画では、「ヤマトテクノパーク」の稼働による施工の工業化の深化に加え、人的資本投資およびDX投資を通じた生産性向上に取り組んでいます。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高が前中間連結会計期間比7.6%減の281億5千5百万円、売上高が前中間連結会計期間比5.7%減の249億9百万円、営業利益が前中間連結会計期間比9.3%増の26億4千4百万円、経常利益が前中間連結会計期間比8.8%増の30億4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が前中間連結会計期間比11.0%増の24億2千8百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。なお、セグメント間取引消去前の金額を使用しています。
(建設工事業)
ヤマトグループの主要事業であり、売上高は前中間連結会計期間比5.7%減の246億7百万円、セグメント利益(営業利益)は前中間連結会計期間比9.1%増の25億6千6百万円となりました。
(商業施設運営業)
ヤマトグループが運営する「道の駅まえばし赤城」に基づくものです。売上高は前中間連結会計期間比2.4%増の3億1千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前中間連結会計期間比22.0%増の8千3百万円となりました。
業績の見通し
【業績予想および配当予想(増配)の修正に関するお知らせ(15:00開示)より】
修正の内容
1. 2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年3月21日~2027年3月20日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 55,000 / 営業利益 4,800 / 経常利益 5,200 / 純利益 4,300 / 1株当たり純利益 192.08
今回修正予想(B):売上高 55,000 / 営業利益 5,300 / 経常利益 5,800 / 純利益 5,000 / 1株当たり純利益 223.32
増減額(B-A):売上高 0 / 営業利益 500 / 経常利益 600 / 純利益 700 / 1株当たり純利益 ―
増減率(%):売上高 0.0 / 営業利益 10.4 / 経常利益 11.5 / 純利益 16.3 / 1株当たり純利益 ―
2. 2027年3月期通期個別業績予想数値の修正(2026年3月21日~2027年3月20日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 47,000 / 経常利益 4,550 / 純利益 3,850 / 1株当たり純利益 171.98
今回修正予想(B):売上高 47,000 / 経常利益 4,950 / 純利益 5,610 / 1株当たり純利益 250.56
増減額(B-A):売上高 0 / 経常利益 400 / 純利益 1,760 / 1株当たり純利益 ―
増減率(%):売上高 0.0 / 経常利益 8.8 / 純利益 45.7 / 1株当たり純利益 ―
修正の理由
(連結業績)
通期連結業績予想につきましては、売上高は前回発表予想から変更ありません。利益面につきましては、受注利益率の改善、工事原価率の低減、また、政策保有株式縮減方針の下、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。
(個別業績)
通期個別業績予想につきましては、売上高は前回発表予想から変更ありません。利益面につきましては、連結業績と同様、前回発表予想を上回る見込みであります。また、完全子会社の吸収合併に伴い、個別決算において抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上する見込みであります。
なお、本合併はヤマトおよびヤマトの完全子会社との間で行われるものであるため、ヤマトグループの連結業績に与える影響はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ヤマト 【業種】建設業 【市場】東証スタンダード)

意味商品の仕入れや製造にかかった費用を売上原価といいます。例:当期商品仕入高、当期製品製造原価、製品期末たな卸高、ハードウェア開発売上原価、ソフトウェア開発売上原価、完成工事原価など

意味販売した商品を作ったり仕入れたりするのにかかった費用のことです。

売上原価の推移(単位:100万円)

決算期売上原価増減率%-会計基準
2023年3月20日399億2,987万1,000円-連結 日本
2024年3月20日436億5,736万3,000円+9.3連結 日本
2025年3月20日453億1,074万5,000円+3.8連結 日本
2026年3月20日456億5,565万3,000円+0.8連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と売上原価の関係

         

       


ヤマトの損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月21日

 至 2025年3月20日)

当連結会計年度

(自 2025年3月21日

 至 2026年3月20日)

売上高

53,168,544

54,327,010

売上原価

45,310,745

45,655,653

売上総利益

7,857,798

8,671,356

販売費及び一般管理費

3,061,071

3,270,222

営業利益

4,796,727

5,401,134

営業外収益

 

 

 

受取利息

70,478

85,342






財務三表

ヤマトの貸借対照表

ヤマトの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(102.1%/617億6,641万8,000円)
売上高(100%/543億2,701万円)
売上原価(84%/456億5,565万3,000円)
純資産合計(70.9%/428億5,519万1,000円)
株主資本合計(58.6%/354億1,219万3,000円)
利益剰余金(46.5%/280億9,628万9,000円)
負債合計(31.3%/189億1,122万7,000円)
流動負債合計(25.2%/152億6,218万6,000円)
売上総利益(16%/86億7,135万6,000円)
現金預金(13.8%/83億5,157万9,000円)
その他の包括利益累計額合計(12.1%/73億1,944万4,000円)
その他有価証券評価差額金(11.4%/69億2,015万2,000円)
税金等調整前当期純利益(12.4%/67億6,271万5,000円)
経常利益(11.3%/61億2,023万7,000円)
営業利益(9.9%/54億113万4,000円)
資本金(8.3%/50億円)
当期純利益(8.5%/46億2,863万5,000円)
親会社株主に帰属する当期純利益(8.4%/45億8,929万7,000円)
資本剰余金(7.4%/44億9,982万円)
工事未払金(6.1%/36億7,477万4,000円)
固定負債合計(6%/36億4,904万円)
短期借入金(5.7%/34億5,000万円)
販売費及び一般管理費(6%/32億7,022万2,000円)
繰延税金負債(4.9%/29億7,102万円)
未成工事支出金等(3.8%/22億8,366万9,000円)
法人税住民税及び事業税(4.2%/22億5,762万8,000円)
法人税等合計(3.9%/21億3,407万9,000円)
契約負債(3.5%/21億2,189万1,000円)
電子記録債権(2.7%/16億784万3,000円)
営業キャッシュフロー(13億8,704万4,000円)
未払法人税等(2.3%/13億7,968万5,000円)
賞与引当金(2.1%/12億5,132万9,000円)
未払費用(1.9%/11億5,240万2,000円)
営業外収益合計(1.5%/8億1,972万1,000円)
特別利益合計(1.4%/7億4,673万9,000円)
投資有価証券売却益(1.3%/7億3,235万9,000円)
未払消費税等(0.9%/5億3,778万7,000円)
長期借入金(0.7%/4億4,208万2,000円)
受取配当金(0.8%/4億1,796万3,000円)
退職給付に係る調整累計額(0.7%/3億9,929万1,000円)
有価証券(0.5%/3億199万5,000円)
完成工事補償引当金(0.3%/1億7,085万5,000円)
為替差益(0.3%/1億4,889万2,000円)
非支配株主持分(0.2%/1億2,355万3,000円)
特別損失合計(0.2%/1億426万2,000円)
営業外費用合計(0.2%/1億61万8,000円)
受取利息(0.2%/8,534万2,000円)
株主優待引当金(0.1%/6,760万円)
1年内返済予定の長期借入金(0.1%/6,074万7,000円)
工事損失引当金(0.1%/5,422万6,000円)
支払利息(0.1%/5,107万9,000円)
投資有価証券評価損(0.1%/4,268万9,000円)
受取賃貸料(0.1%/3,921万9,000円)
賃貸費用(0.1%/2,996万4,000円)
投資有価証券売却損(0%/2,687万1,000円)
固定資産売却損(0%/1,983万2,000円)
固定資産処分損(0%/1,486万8,000円)
固定資産売却益(0%/1,438万円)
未払役員報酬(0%/1,300万円)
有価証券償還益(0%/976万6,000円)
有価証券償還損(0%/844万9,000円)
助成金収入(0%/596万7,000円)
電力販売収益(0%/453万8,000円)
消費税差額(0%/356万5,000円)
電力販売費用(0%/151万6,000円)
買掛金(0%/146万1,000円)
法人税等調整額(-%/△1億2,354万8,000円)
投資キャッシュフロー(△20億3,297万6,000円)
自己株式(-%/△21億8,391万6,000円)
財務キャッシュフロー(△25億6,880万3,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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