【業績の推移/第1四半期】エスフーズ(2292)

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エスフーズ(2292)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高2,473億円(前年同期比+8.0%)、営業利益44.6億円(前年同期比+23.8%)、純利益32.2億円(前年同期比-22.5%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益100億円、前期比-4.5%)に対する進捗率は44.6%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は110円の予定(前期104円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資、輸出の持ち直しを背景に引き続き緩やかな回復基調を示しました。一方、継続する物価上昇の影響を受けて個人消費は伸び悩み、さらに中東情勢・自然災害等の影響もあって景気の先行きに対する不透明感は増加しております。当食肉業界においては、消費者の節約志向、低価格志向が継続する中、低価格品への需要シフトにより価格の底上げがみられるものの、原材料、人件費、運送費等のコスト上昇が継続していることもあり、依然収益の確保が困難な状況が続いております。
このような状況のもと、エスフーズグループは、食肉の生産から小売り・外食まで一貫して携わる食肉事業の垂直統合を戦略的に行っている総合食肉企業集団として、品質の良い食肉商品をお客様に安定的にお届けできる体制の構築と維持に努めました。
食肉等の製造・卸売事業においては、引き続き海外事業への先行投資と国内事業の営業力強化、事業運営の効率化に努めました。本年7月に稼働を開始したアメリカのオーロラビーフ新工場においては、徐々に生産量を増加させながら工場運営や生産工程の効率化を進めております。また、国内ではグループ企業との連携に注力し、国産牛の販売ルート開拓や輸出強化のための拠点整備を進めました。
食肉等の小売事業においては、新規出店や改装店の立ち上げ、母店配送店の取組みを進めました。また 既存店の活性化を図るためのイベント型提案販売や相場の高騰を踏まえた提案型商品の導入、新商品の開発等、魅力ある商品や売り場の構築等を実施いたしました。
食肉等の外食事業においては、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与しているものの、小売業界と同様に原材料価格や包材費、物流費の高騰等の影響を受けており、不安定な経営状態が続いております。その中で、魅力ある店舗への改装や人的リソースの再配置、メニュー改定の実施、経費削減などの施策を行いました。今後もお客様に安全に安心してご利用いただけるよう日々の店舗運営維持に努めてまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高2,472億6千1百万円(前年同中間連結会計期間比8.0%増)、営業利益44億5千5百万円(前年同中間連結会計期間比23.8%増)、経常利益50億2千1百万円(前年同中間連結会計期間比24.2%増)、投資有価証券売却益8億1千4百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益32億1千6百万円(前年同中間連結会計期間比22.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客への売上高を記載し、セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
1食肉等の製造・卸売事業
売上高は2,294億9千6百万円(前年同中間連結会計期間比8.5%増)、セグメント利益は41億8千7百万円(前年同中間連結会計期間比23.6%増)となりました。
2食肉等の小売事業
売上高は121億8千2百万円(前年同中間連結会計期間比0.3%増)、セグメント利益は5億3千2百万円(前年同中間連結会計期間比4.8%増)となりました。
3食肉等の外食事業
売上高は51億3千5百万円(前年同中間連結会計期間比5.0%増)、セグメント利益は3億2千5百万円(前年同中間連結会計期間比36.1%増)となりました。
4その他
売上高は4億4千8百万円(前年同中間連結会計期間比10.1%増)、セグメント利益は4千1百万円(前年同中間連結会計期間比49.1%減)となりました。
業績の見通し
2027年2月期の連結業績予想につきましては、本年4月14日に発表いたしました内容に変更はございません。
なお、上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


エスフーズ 【業種】食料品 【市場】東証プライム)


(エスフーズ 【業種】食料品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

エスフーズの貸借対照表

エスフーズの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(105.1%/2,559億9,500万円)
純資産合計(57.2%/1,394億800万円)
売上高(100%/1,236億200万円)
負債合計(47.9%/1,165億8,600万円)
株主資本合計(47.3%/1,153億2,600万円)
売上原価(88.8%/1,097億7,400万円)
利益剰余金(38%/925億1,900万円)
流動負債合計(29.8%/725億9,500万円)
受取手形及び売掛金(23%/559億8,800万円)
固定負債合計(18.1%/439億9,100万円)
長期借入金(15.6%/379億3,600万円)
商品及び製品(14.9%/363億6,400万円)
支払手形及び買掛金(14.8%/360億4,400万円)
現金及び預金(11.4%/277億5,800万円)
資本剰余金(7.7%/188億7,600万円)
その他の包括利益累計額合計(6.4%/154億7,800万円)
短期借入金(6.1%/148億4,300万円)
売上総利益(11.2%/138億2,700万円)
販売費及び一般管理費(8.9%/110億円)
為替換算調整勘定(4.1%/100億300万円)
非支配株主持分(3.5%/86億300万円)
原材料及び貯蔵品(2.2%/53億7,900万円)
その他有価証券評価差額金(2.2%/53億700万円)
仕掛品(1.8%/44億2,200万円)
資本金(1.8%/42億9,800万円)
税金等調整前四半期純利益(3.2%/38億9,400万円)
経常利益(2.6%/31億9,100万円)
営業利益(2.3%/28億2,700万円)
有価証券(1%/25億円)
四半期純利益(1.8%/22億1,200万円)
退職給付に係る負債(0.7%/17億7,300万円)
賞与引当金(0.7%/17億2,500万円)
未払法人税等(0.7%/17億2,200万円)
法人税等(1.4%/16億8,100万円)
特別利益合計(0.6%/7億5,900万円)
投資有価証券売却益(0.6%/7億5,600万円)
営業外収益合計(0.5%/6億2,300万円)
営業外費用合計(0.2%/2億5,900万円)
受取配当金(0.1%/1億7,700万円)
支払利息(0.1%/1億7,600万円)
退職給付に係る調整累計額(0.1%/1億6,900万円)
受取利息(0.1%/1億500万円)
役員退職慰労引当金(0%/8,700万円)
受取家賃(0.1%/6,500万円)
特別損失合計(0%/5,700万円)
減損損失(0%/4,800万円)
為替差益(0%/4,800万円)
賃貸原価(0%/1,400万円)
固定資産処分損(0%/800万円)
固定資産売却益(0%/300万円)
持分法による投資利益(0%/200万円)
店舗閉鎖損失(-%/円)
繰延ヘッジ損益(-%/△200万円)
自己株式(-%/△3億6,600万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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