最新決算のポイント 2026年8月10日発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高369億円(前年同期比+9.3%)、営業利益35.2億円(前年同期比-9.1%)、純利益22.9億円(前年同期比-47.9%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益101億円、前期比+5.8%)に対する進捗率は34.9%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は14円の予定(前期12円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
ツカダ・グローバルホールディング 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
売上高経常利益率=(経常利益÷売上高)×100
売上高に対する営業利益の比率で、数値が大きいほど効率よく経常利益を生み出していると判断されます。業種によって原材料や人件費などかかるコストがかわってくるため、年度別や業種別に比較するのが一般的です。
業種別の売上高経常利益率中央値一覧
売上高経常利益率の大きい銘柄(サービス業)ランキング
売上高経常利益率の推移
| 決算期 | 実績値 | 参考(サービス業の売上高経常利益率) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高経常利益率 | 増減率% | - | 中央値 | 平均値 | |
| 2013年12月31日 | 15% | - | 連結 | - | - |
| 2014年12月31日 | 13% | △13.3 | 連結 | 6.1 | 7.71 |
| 2015年12月31日 | 10.1% | △22.3 | 連結 | 6.8 | 8.56 |
| 2016年12月31日 | 6.5% | △35.6 | 連結 | 7 | 8.49 |
| 2017年12月31日 | 7.7% | +18.5 | 連結 | 6.9 | 8.75 |
| 2018年12月31日 | 8.7% | +13 | 連結 | 7.1 | 8.24 |
| 2019年12月31日 | 10.2% | +17.2 | 連結 | 6.8 | 8.54 |
| 2020年12月31日 | △41.4% | - | 連結 | 6.05 | 4.83 |
| 2021年12月31日 | △16.3% | - | 連結 | 6.1 | 2.05 |
| 2022年12月31日 | 9.2% | - | 連結 | 7.8 | 6.46 |
| 2023年12月31日 | 10% | +8.7 | 連結 | 7.5 | 5.51 |
| 2024年12月31日 | 12.2% | +22 | 連結 | 7.3 | 6.15 |
| 2025年12月31日 | 10.3% | △15.6 | 連結 | 7.2 | 6.36 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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