【配当利回りと配当性向の推移】ユナイテッド(2497)

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ユナイテッド(2497)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月4日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高40.1億円(前年同期比-7.0%)、営業利益87百万円(黒字転換)、純利益2.3億円(黒字転換)と、減収・営業利益は黒字転換でした。

年間配当は22円の予定(前期23円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかに回復している一方、物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響や、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク、中東・ウクライナ等の情勢など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
ユナイテッドグループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、現時点で収益の柱となる投資事業、教育事業、アドテク事業を中核事業と位置づけ、各事業個別の戦略で成長を目指してまいります。また、その他の事業は、育成中事業として、次なる中核事業としての成長を目指してそれぞれの事業に取り組んでまいります。
当中間連結会計期間の経営成績は、投資事業で投資先株式の売却量が前年同期比で増加したものの、育成中事業における連結除外及び事業譲渡の影響により、売上高は4,012,506千円(前年同期比7.0%減)となりました。一方、投資事業及び育成中事業における損益の改善により、営業利益は87,678千円(前年同期は営業損失690,545千円)、経常利益は63,562千円(前年同期は経常損失720,695千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は227,373千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失626,459千円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、中核事業を明確化するため、報告セグメントを従来の「投資事業」、「教育事業」、「人材マッチング事業」、「アドテク・コンテンツ事業」から「投資事業」、「教育事業」、「アドテク事業」、「育成中事業」の4区分に変更しております。以下の前年同期比較については、当該変更後の区分方法により作成しております。
また、株式譲渡によって第1四半期連結会計期間の期首より連結の範囲から除外したフォッグ(株)、及び前連結会計年度に事業譲渡した(株)ブリューアスのIT教育事業につきましては、比較情報となる前中間連結会計期間においては育成中事業に含めております。
1 投資事業
投資事業は、シード/アーリーステージを中心としたスタートアップ企業への投資を行っております。
当中間連結会計期間は、投資先株式の売却量が前年同期比で増加した影響により、売上高は876,637千円(前年同期比200.3%増)、セグメント利益は484,873千円(前年同期はセグメント損失33,825千円)となりました。
2 教育事業
教育事業は、個別指導学習塾事業を運営する(株)ベストコにより構成されております。
当中間連結会計期間は、新規教室の出店・生徒数の拡大により、売上高は1,306,060千円(前年同期比12.6%増)と増収となりましたが、新規教室出店によるコスト増加に伴い、セグメント損失は107,018千円(前年同期はセグメント損失46,475千円)となりました。
3 アドテク事業
アドテク事業は、ウェブ広告領域における広告プロダクトの開発・運営や、スマートフォン向けアプリやウェブサイトを通したサービスを提供しているユナイテッドマーケティングテクノロジーズ(株)により構成されております。
当中間連結会計期間は、取扱高が前年同期並みで推移し、売上高は686,157千円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は170,948千円(前年同期比2.8%増)となりました。
4 育成中事業
育成中事業は、スマートフォン向けアプリ開発事業を運営する(株)ブリューアス、採用支援等のRPO(採用代行サービス)事業、人材紹介事業を運営するユナイテッド・リクルートメント(株)、デザイナー特化型マッチング事業を運営する(株)リベイス、及びスポーツビジネス支援事業、会員管理サービス事業等を運営する(株)インターナショナルスポーツマーケティングにより構成されております。
当中間連結会計期間は、第1四半期連結会計期間の期首よりフォッグ(株)が連結除外となったこと、及び(株)ブリューアスが運営していたIT教育事業を前連結会計年度に事業譲渡したことから、売上高は1,161,962千円(前年同期比46.8%減)となりましたが、前年同期に営業損失を計上していたフォッグ(株)及びIT教育事業が連結除外又は事業譲渡となったことから、セグメント利益は18,968千円(前年同期はセグメント損失294,288千円)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の通期連結業績予想は、2026年3月期通期決算短信で公表した数値から変更ありません。詳細は2026年5月11日に発表しました「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。
2027年3月期通期連結業績予想(2026年4月~2027年3月)
売上高 7,800~8,200百万円(前連結会計年度比12.0%~7.5%減)
営業利益 0~ 200百万円(前連結会計年度は営業損失1,221百万円)
経常利益 0~ 100百万円(前連結会計年度は経常損失1,268百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益 0~ 50百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する
当期純損失1,559百万円)

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ユナイテッド 【業種】サービス業 【市場】東証グロース)

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。

年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り配当性向分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日0.5円 (0円) 0.07%22.42%-
2014年4月1日~2015年3月31日2.5円 (0.5円) 0.31%21.34%-
2015年4月1日~2016年3月31日7円 (4.5円) 0.85%20.72%-
2016年4月1日~2017年3月31日4円 (0円) 0.37%19.92%-
2017年4月1日~2018年3月31日3.5円 (2.5円) 0.16%18.95%-
2018年4月1日~2019年3月31日30.5円 (12円) 4.02%20.05%-
2019年4月1日~2020年3月31日6.5円 (5.5円) 1.62%20.82%-
2020年4月1日~2021年3月31日17円 (7.5円) 2.44%20.23%-
2021年4月1日~2022年3月31日18.5円 (8.5円) 1.99%20.41%-
2022年4月1日~2023年3月31日10.75円 (5円) 1.68%20.54%-
2023年4月1日~2024年3月31日36円 (24円) 4.02%59.56%2023/5/30分割(1:2)
2024年4月1日~2025年3月31日48円 (24円) 6.52%127.29%-
2025年4月1日~2026年3月31日23円 (11.5円) 4.56%-55.65%-
予想利回り22.0円4.46%--

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について


株価等と配当金の関係

         

       

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。





財務三表

ユナイテッドの貸借対照表

ユナイテッドの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(108.7%/200億4,877万4,000円)
純資産合計(96.3%/177億6,421万6,000円)
株主資本合計(90.2%/166億3,329万3,000円)
利益剰余金(81.8%/150億7,781万6,000円)
営業投資有価証券(49.2%/90億6,642万8,000円)
売上高(100%/88億6,307万5,000円)
現金及び預金(32.3%/59億6,329万4,000円)
売上原価(66.2%/58億6,834万4,000円)
販売費及び一般管理費(47.6%/42億1,624万4,000円)
売上総利益(33.8%/29億9,473万円)
資本金(15.9%/29億2,301万9,000円)
負債合計(12.4%/22億8,455万8,000円)
流動負債合計(10.2%/18億8,572万2,000円)
売掛金(6.4%/11億8,190万2,000円)
買掛金(4.7%/8億6,023万1,000円)
未収還付法人税等(3.4%/6億3,417万9,000円)
資本剰余金(3.2%/5億9,847万3,000円)
その他有価証券評価差額金(2.9%/5億2,865万5,000円)
その他の包括利益累計額合計(2.8%/5億1,704万9,000円)
非支配株主持分(2.6%/4億8,668万5,000円)
固定負債合計(2.2%/3億9,883万5,000円)
法人税等合計(3.9%/3億4,451万7,000円)
繰延税金負債(1.8%/3億2,960万3,000円)
未払金(1.1%/2億549万7,000円)
法人税住民税及び事業税(2.1%/1億9,004万7,000円)
法人税等調整額(1.7%/1億5,446万9,000円)
特別損失合計(1.7%/1億5,362万4,000円)
未払法人税等(0.7%/1億3,301万4,000円)
新株予約権(0.7%/1億2,718万7,000円)
短期借入金(0.5%/1億円)
営業外費用合計(1.1%/9,867万9,000円)
特別利益合計(1.1%/9,358万9,000円)
投資有価証券売却益(1%/9,286万1,000円)
事業整理損(0.9%/7,976万5,000円)
支払奨励金(0.8%/6,844万7,000円)
1年内返済予定の長期借入金(0.3%/6,186万8,000円)
投資有価証券評価損(0.7%/5,879万2,000円)
営業外収益合計(0.6%/5,140万8,000円)
賞与引当金(0.3%/4,706万3,000円)
受取利息(0.4%/3,495万5,000円)
長期借入金(0.2%/3,465万3,000円)
資産除去債務(0.2%/3,457万9,000円)
棚卸資産(0.1%/2,060万3,000円)
控除対象外消費税等(0.1%/1,222万9,000円)
減損損失(0.1%/1,009万3,000円)
支払手数料(0.1%/451万6,000円)
事務所移転費用(0%/422万6,000円)
支払利息(0%/292万6,000円)
未払配当金除斥益(0%/172万8,000円)
為替差益(0%/80万1,000円)
受取配当金(0%/75万円)
繰延ヘッジ損益(-%/△1,160万5,000円)
投資キャッシュフロー(△1億903万9,000円)
営業利益又は営業損失(-%/△12億2,151万4,000円)
経常利益又は経常損失(-%/△12億6,878万6,000円)
当期純利益又は当期純損失(-%/△16億7,333万8,000円)
自己株式(-%/△19億6,601万5,000円)
財務キャッシュフロー(△25億6,161万4,000円)
営業キャッシュフロー(△39億7,741万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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