オルツ 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2024年10月11日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:1,000円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年12月31日 | △7億8,101万9,000円 | - | 個別 | |
| 2023年12月31日 | △16億8,886万4,000円 | - | 個別 | |
| 2024年12月31日 | △24億1,942万1,000円 | - | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、は関連会社を有していないため記載しておりません。
3.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、新株予約権の残高はありますが、株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。
5.自己資本利益率については、当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
6.株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。
7.第6期から第8期については、キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローに係る各項目については、記載しておりません。
8.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(契約社員及びアルバイト・パート社員を含む、派遣社員は含まない)は、年間の平均雇用人員を〔 〕内に外数で記載しております。
9.第9期及び第10期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項の規定に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、監査法人シドーの監査を受けております。なお、第6期、第7期及び第8期については「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査法人シドーの監査を受けておりません。
10.2024年7月11日開催の取締役会において、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式及びD-1種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2024年7月29日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式1株につき普通株式1株を、D種優先株式及びD-1種優先株式1株につき普通株式2.34株(小数点以下第3位を四捨五入)をそれぞれ交付しております。また、が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式及びD-1種優先株式のすべてについて、同日付で消却しております。なお、は、2024年7月30日開催の臨時株主総会により、2024年7月31日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
11.2024年7月31日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、第9期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)を算定しております。
12.2024年7月31日付で普通株式1株につき100株の分割を行っております。そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第6期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。なお、第6期、第7期及び第8期の数値(1株当たり配当額については全ての数値)については、監査法人シドーの監査を受けておりません。

オルツのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純損失(△) |
△2,692,889 |
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減損損失 |
279,452 |
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上場関連費用 |
18,712 |
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のれん償却額 |
58,357 |
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受取利息及び受取配当金 |
△252 |
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支払利息 |
37,557 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△487,807 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
4,981 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△58,822 |
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未収消費税等の増減額(△は増加) |
△12,128 |
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未払金の増減額(△は減少) |
391,919 |
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未払法人税等の増減額(△は減少) |
44,772 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
3,731 |
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前受金の増減額(△は減少) |
25,169 |
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その他 |
6,078 |
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小計 |
△2,381,165 |
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利息及び配当金の受取額 |
252 |
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利息の支払額 |
△37,557 |
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法人税等の支払額 |
△950 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△2,419,421 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,400,308 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,217,193 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
4,617,501 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2024年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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