最新決算のポイント 2026年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日発表)
2026年8月期通期は、売上高70.2億円(前期比+174.8%)、営業利益11.4億円(前期比+86.9%)、純利益7.4億円(前期比+67.0%)と、増収増益でした。
来期(2027年8月期)の会社予想は、売上高110億円(+56.7%)、営業利益22.0億円(+92.3%)、純利益14.0億円(+88.4%)で、増益を見込んでいます。
2026年8月期の年間配当は30円(前期22円)で増配。来期は50円を予定(増配)。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ククレブ・アドバイザーズ 【業種】不動産業 【市場】東証グロース) 2024年11月28日新規上場
商品の仕入れや製造にかかった費用を売上原価といいます。例:当期商品仕入高、当期製品製造原価、製品期末たな卸高、ハードウェア開発売上原価、ソフトウェア開発売上原価、完成工事原価など
販売した商品を作ったり仕入れたりするのにかかった費用のことです。
売上原価の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 売上原価 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年8月31日 | 4億2,018万4,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2025年8月31日 | 14億3,562万5,000円 | +241.7 | 連結 | 日本 |
| 2026年8月31日 | 52億408万円 | +262.5 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.株価収益率については、株式は非上場であるため記載しておりません。
3.前連結会計年度(第4期)及び当連結会計年度(第5期)の連結財務諸表については、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第4期の期首から適用しており、第4期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
5.従業員数は就業人数(正社員及び契約社員)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、出向社員、人材会社からの派遣社員を含む)は年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。
6.第4期における営業活動によるキャッシュ・フローについては、安定的な所得を確保し始めた第3期に係る法人税等の確定申告納税額及び第4期中に支払った法人税等の予定申告納税額が相対的に多額に生じたことを主因として、マイナスとなっております。
7.第4期における投資活動によるキャッシュ・フローについては、固定資産を取得したこと等により、マイナスとなっております。
8.第5期における投資活動によるキャッシュ・フローについては、新たに設立された連結子会社である各務原プロパティ株式会社において、賃貸用不動産の取得や賃貸のための敷金を差入したこと等により、マイナスとなっております。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第1期から第3期については潜在株式が存在しないため、第4期及び第5期については潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.株価収益率については、株式は非上場であるため記載しておりません。
3.主要な経営指標等のうち、第1期、第2期及び第3期については会社計算規則(2006年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づくESネクスト有限責任監査法人の監査を受けておりません。
4.前事業年度(第4期)及び当事業年度(第5期)の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第4期の期首から適用しており、第4期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
6.従業員数は就業人数(正社員及び契約社員)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、出向社員、人材会社からの派遣社員を含む)は年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。
7.第1期においては、売上の計上がなく、営業活動を本格的に開始するための先行投資等の費用のみ発生したため経常利益及び当期純利益がマイナスとなっております。
ククレブ・アドバイザーズの損益計算書から一部抜粋
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年9月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
2,555,046 |
7,020,497 |
|||||||||
|
売上原価 |
1,435,625 |
5,204,080 |
|||||||||
|
売上総利益 |
1,119,420 |
1,816,416 |
|||||||||
|
販売費及び一般管理費 |
506,422 |
672,039 |
|||||||||
|
営業利益 |
612,998 |
1,144,376 |
|||||||||
|
営業外収益 |
|
|
|||||||||
|
|
受取利息 |
2,102 |
7,021 |
||||||||
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー