【財務キャッシュフローの推移】ダイショー(2816)

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ダイショー(2816)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年11月2日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高130億円(前年同期比+4.9%)、営業利益3.7億円(前年同期比+59.1%)、純利益3.3億円(前年同期比+144.9%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益7.0億円、前期比+2.9%)に対する進捗率は52.7%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は20円の予定(前期21円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の長期化に加え、中東情勢や金融市場の変動などの影響が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。
食品業界におきましては、原材料価格や包装資材価格、物流費、人件費の上昇が継続するなか、価格改定の動きが相次ぎました。一方で、物価上昇による家計負担の増加を背景に消費者の節約志向は依然として根強く、厳しい販売環境が続きました。
このような状況のもと、当社は、2028年3月期までの中期経営計画に沿い、「ビジョンの深化と価値実装」を掲げ、ビジョンをより具体的な価値として市場・顧客・組織へ着実に届けてまいります。
製品群別の概況は、以下のとおりであります。
液体調味料群の小売用製品においては、『焼肉通り にんにくしょうゆ味』を中心に主力製品の「焼肉のたれ」類が売上を維持したほか、「暑さを乗り切る夏の献立」をテーマに発売した春夏向け新製品が好調に推移いたしました。なかでも『赤から監修 台湾春雨炒め用セット』『とんバラ焼の素』などが売上に貢献いたしました。スープ類においては、節約志向の高まりにともなう定番回帰の動きから、「博多もつ鍋スープ」などの定番製品が堅調に推移いたしました。また、「名店監修鍋スープ」シリーズの新フレーバー『名店監修鍋スープ 博多一風堂博多とんこつ白丸元味』や、女性に人気のグルメをスープとして商品化した『麻辣湯用スープ』をはじめとする新製品が売上を牽引いたしました。業務用製品においては、精肉向け及び惣菜向けソース類の売上が増加いたしました。なかでも『味・塩こしょうオイルソース 炭火焼風』が好調に推移したほか、『炭火焼風 ねぎ塩ソース』なども伸長いたしました。この結果、売上高は96億38百万円(前年同期比107.7%)となりました。
粉体調味料群の小売用製品においては、『味・塩こしょう』シリーズは底堅く推移したものの、前年同期における一部製品の販売増加の反動により、売上は前年同期を下回りました。業務用製品においては、スパイス製品を中心に売上が増加いたしました。この結果、売上高は22億97百万円(前年同期比97.9%)となりました。
その他調味料群においては、新しく投入した『推し味ストック 麻辣湯風スープはるさめ』をはじめとした「スープはるさめ」シリーズが底堅く推移したものの、業務用製品の販売環境は厳しく、売上高は10億75百万円(前年同期比97.1%)となりました。
以上の結果、当中間会計期間における売上高は、130億11百万円(前年同期比104.9%)となりました。利益につきましては、営業利益は3億69百万円(前年同期比159.0%)、経常利益は4億24百万円(前年同期比187.8%)、中間純利益は3億33百万円(前年同期比245.1%)となりました。
業績の見通し
「2026年3月期決算短信」(2026年5月11日に公表)において発表いたしました通期の業績予想からの変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ダイショー 【業種】食料品 【市場】東証スタンダード)

意味財務活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を財務キャッシュフローといいます。
例:借金をして現金が増えた、株主に出資(増資)をしてもらって現金が増えたなど

会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)

決算期財務キャッシュフロー増減率%-会計基準
2014年3月31日△8億3,299万7,000円-個別 日本
2015年3月31日△7億5,994万4,000円-個別 日本
2016年3月31日△9億6,590万円-個別 日本
2017年3月31日△7億2,051万5,000円-個別 日本
2018年3月31日△4億8,139万9,000円-個別 日本
2019年3月31日△5億8,400万円-個別 日本
2020年3月31日△3億3,700万円-個別 日本
2021年3月31日△6億7,100万円-個別 日本
2022年3月31日△5億6,200万円-個別 日本
2023年3月31日△4億5,000万円-個別 日本
2024年3月31日△4億1,400万円-個別 日本
2025年3月31日23億4,300万円-個別 日本
2026年3月31日11億7,000万円△50.1個別 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と財務キャッシュフローの関係

         

       






財務三表

ダイショーの貸借対照表

ダイショーの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

製品売上高(-%/272億6,700万円)
資産合計(96.3%/204億4,000万円)
固定資産合計(58.1%/123億4,000万円)
負債合計(48.8%/103億5,000万円)
純資産合計(47.5%/100億8,900万円)
株主資本合計(47.1%/100億600万円)
売上総利益(-%/100億300万円)
流動負債合計(32.2%/68億3,400万円)
売掛金(16.9%/35億8,800万円)
固定負債合計(16.6%/35億1,500万円)
買掛金(10.8%/22億8,800万円)
長期借入金(10%/21億2,000万円)
現金及び預金(9.1%/19億2,800万円)
短期借入金(9%/19億円)
商品及び製品(6.8%/14億5,000万円)
未払金(5.8%/12億2,700万円)
財務キャッシュフロー(11億7,000万円)
資本金(4.1%/8億7,000万円)
営業利益(-%/6億8,000万円)
経常利益(-%/6億6,600万円)
税引前当期純利益(-%/6億6,500万円)
繰延税金資産(2.9%/6億1,000万円)
原材料(2.8%/5億9,300万円)
営業キャッシュフロー(5億7,100万円)
退職給付引当金(2.6%/5億4,700万円)
長期未払金(2.3%/4億9,500万円)
未収入金(2.3%/4億8,400万円)
賞与引当金(2.2%/4億7,700万円)
当期純利益(-%/4億5,500万円)
資本準備金(1.8%/3億7,900万円)
1年内返済予定の長期借入金(1.5%/3億2,000万円)
投資有価証券(1.3%/2億8,000万円)
法人税住民税及び事業税(-%/2億3,200万円)
敷金及び保証金(1%/2億2,200万円)
商品売上高(-%/2億2,200万円)
法人税等合計(-%/2億1,000万円)
リース債務(1%/2億600万円)
未払法人税等(1%/2億600万円)
未払費用(0.7%/1億5,300万円)
評価換算差額等合計(0.4%/8,300万円)
その他有価証券評価差額金(0.4%/8,300万円)
前払費用(0.2%/5,200万円)
預り金(0.2%/3,300万円)
役員賞与引当金(0.1%/2,000万円)
特別損失合計(-%/1,800万円)
固定資産圧縮損(-%/1,700万円)
特別利益合計(-%/1,700万円)
補助金収入(-%/1,700万円)
長期前払費用(0.1%/1,100万円)
受取手形(0%/200万円)
法人税等調整額(-%/△2,100万円)
自己株式(-%/△1億1,400万円)
投資キャッシュフロー(△24億300万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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