【業績の推移/第1四半期】セイヒョー(2872)

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セイヒョー(2872)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月14日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高38.7億円(前年同期比+25.0%)、営業利益1.4億円(前年同期比-26.1%)、純利益80百万円(前年同期比-39.8%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益1.3億円、前期比+260.0%)に対する進捗率は110.3%で、目安の50%を上回るペースです。

年間配当は18円の予定(前期18円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策の動向に加え、ウクライナ情勢及び中東地域における紛争の長期化を背景とした資源・エネルギー価格を巡る不透明感が高まっております。また、国内においても物価上昇や人件費の増加が家計及び企業活動に影響を及ぼしており、依然として不確実性の高い状況が続いております。
国内食品業界においては、原材料価格の上昇に加え、人件費や物流費の増加を背景として、商品価格の改定が継続的に行われております。このような環境下、消費者の節約志向は依然として強く、今後も厳しい経営環境が続くものと見込まれます。
当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、昨年取得した富山工場におけるOEM製品の売上増加が牽引したほか、自社製品ではかき氷カップが伸長し、ファミリータイプの2Lバニラアイスも堅調に推移いたしました。一方で、主要販売エリアである新潟県では前年に比べて猛暑日が少なく、他の販売エリアでも気温が前年を下回る傾向や降雨の影響がみられました。こうした中、マルチパックをリニューアルした「もも太郎」の販売拡大に取り組んだものの、かき氷カップ以外の氷菓製品は販売が伸び悩みました。その他、和菓子部門においては、越後名物笹だんごや大福の販売が低調に推移したものの、仕入販売・物流保管部門については概ね堅調に推移いたしました。この結果、3,870百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
損益面については、エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇によるコスト負担が継続する中、中東情勢の影響を受けたナフサ価格の上昇を背景に包装資材価格が上昇したほか、原材料の価格改定も継続的に実施され、期初の想定を上回る製造コストの増加となりました。また、一部商品の販売が計画を下回ったことによる製品在庫の保管期間の長期化に伴い、外部倉庫への支払保管料が想定を上回ったほか、売上高の増加に伴う運搬費も増加し、運搬保管料を中心に販売費及び一般管理費が増加いたしました。この結果、営業利益は139百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は141百万円(前年同期比29.9%減)、中間純利益は80百万円(前年同期比39.6%減)となりました。
なお、セイヒョーは夏季に集中して需要が発生するため、中間会計期間の売上高は、中間会計期間以降の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
業績の見通し
今後の業績見通しにつきましては、2026年4月10日に公表いたしました「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記載した内容から変更ありません。当中間会計期間の実績及び足元の原材料・包装資材価格の動向等を踏まえ、下期の販売・生産計画並びに費用の見通しを含め、現在精査を進めております。今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


セイヒョー 【業種】食料品 【市場】東証スタンダード)


(セイヒョー 【業種】食料品 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:1,000円)

経常利益の推移(単位:1,000円)

純利益の推移(単位:1,000円)






財務三表

セイヒョーの貸借対照表

セイヒョーの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(97.4%/48億3,724万5,000円)
負債合計(68.5%/34億266万2,000円)
流動負債合計(47.6%/23億6,303万7,000円)
売上高(100%/14億5,686万7,000円)
純資産合計(28.9%/14億3,458万2,000円)
短期借入金(25.2%/12億5,000万円)
売上原価(81.4%/11億8,635万4,000円)
売掛金(19.3%/9億5,807万5,000円)
商品及び製品(18.5%/9億1,733万9,000円)
現金及び預金(10%/4億9,720万9,000円)
買掛金(10%/4億9,698万5,000円)
長期借入金(6.9%/3億4,498万8,000円)
販売費及び一般管理費(19.9%/2億9,012万1,000円)
売上総利益(18.6%/2億7,051万2,000円)
未払金(5.1%/2億5,564万8,000円)
原材料及び貯蔵品(3.7%/1億8,350万5,000円)
1年内返済予定の長期借入金(2%/1億0万8,000円)
未払費用(1.9%/9,305万4,000円)
賞与引当金(1.7%/8,480万5,000円)
繰延税金負債(1.3%/6,282万1,000円)
社債(1.2%/6,000万円)
リース債務(0.8%/3,959万8,000円)
特別損失合計(2.1%/3,093万9,000円)
固定資産除却損(2.1%/3,093万9,000円)
1年内償還予定の社債(0.4%/2,000万円)
未収消費税等(0.3%/1,327万4,000円)
営業外費用合計(0.4%/591万7,000円)
支払利息(0.4%/543万1,000円)
営業外収益合計(0.3%/476万3,000円)
未払法人税等(0.1%/364万6,000円)
不動産賃貸料(0.2%/346万9,000円)
仕掛品(0%/137万円)
受取手数料(0.1%/81万5,000円)
不動産賃貸費用(0%/48万5,000円)
法人税住民税及び事業税(0%/36万7,000円)
受取利息(0%/30万9,000円)
法人税等合計(-%/△1,281万円)
法人税等調整額(-%/△1,317万7,000円)
営業利益又は営業損失(-%/△1,960万9,000円)
経常利益又は経常損失(-%/△2,076万3,000円)
四半期純利益又は四半期純損失(-%/△3,889万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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