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トヨタ紡織(3116)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)(2026年10月29日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1兆683億円(前年同期比+9.9%)、営業利益295億円(前年同期比-20.3%)、純利益225億円(前年同期比+29.0%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益710億円、前期比+31.6%)に対する進捗率は41.6%で、目安の50%を下回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を下方修正しました。売上高 2兆1,000億円→2兆1,100億円(+0.5%)、営業利益 760億円→710億円(-6.6%)、純利益 460億円→510億円(+10.9%)。
年間配当は86円の予定(前期86円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間の業績につきましては、前年同期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ、売上収益は、
中国で生産台数の減少はあるものの、日本での増産や為替影響などにより、960億円(9.9%)増加の1兆683億円
となりました。利益につきましては、新製品効果や為替影響はあるものの、車種構成の変化や中東影響に伴う
市況影響や諸経費の増加により、営業利益は、75億円(△20.3%)減少の295億円、税引前利益は、78億円
(△19.9%)減少の316億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は、繰延税金資産の計上の影響により、50億円
(29.0%)増加の224億円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
1日本
当地域におきましては、生産台数の増加により、売上収益は、前年同期に比べ339億円(7.3%)増加の
4,975億円となりました。営業利益につきましては、車種構成の変化や品質関連費用はあるものの、新製品効果や
増産効果により、前年同期に比べ4億円(5.4%)増加の80億円となりました。
2北中南米
当地域におきましては、生産台数の増加や為替影響などにより、売上収益は、前年同期に比べ441億
(16.7%)増加の3,084億円となりました。営業利益につきましては、前年度の品質関連費用影響はあるものの、
中東情勢に伴う市況影響や諸経費の増加により、前年同期に比べ6億円(△50.2%)減少の6億円となりました。
3中国
当地域におきましては、生産台数の減少はあるものの、為替影響などにより、売上収益は、前年同期に比べ81
億円(8.4%)増加の1,062億円となりました。営業利益につきましては、需要変化による減産影響や諸経費の増加
などにより、前年同期に比べ43億円(△54.5%)減少の36億円となりました。
4アジア
当地域におきましては、生産台数の増加や為替影響により、売上収益は、前年同期に比べ105億円(7.3%)増加
の1,547億円となりました。営業利益につきましては、車種構成の変化や諸経費の増加はあるものの、新車投入
効果や為替影響などにより、前年同期に比べ4億円(2.6%)増加の191億円となりました。
5欧州・アフリカ
当地域におきましては、為替影響などにより、売上収益は、前年同期に比べ52億円(9.5%)増加の
607億円となりました。営業損失につきましては、為替影響や合理化はあるものの、市況影響や車種構成の変化な
どにより、19億円(前年同期は営業利益15億円)となりました。
業績の見通し
通期の業績予想につきましては、第2四半期までの業績および第3四半期以降の客先の販売動向等を踏まえ、
売上収益2兆1,100億円、営業利益710億円、税引前利益750億円、親会社の所有者に帰属する当期利益510億
円と見込んでおり、2026年7月31日の公表値から変更しております。
なお、通期予想為替レートにつきましては、1USD=155円、1EUR=180円、1THB=4.7円、
1CNY=23.3円を前提としております。
上記の業績予想は、トヨタ紡織が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成をトヨタ紡織として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能
性があります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
トヨタ紡織 【業種】輸送用機器 【市場】東証プライム)
(トヨタ紡織 【業種】輸送用機器 【市場】東証プライム)
売上収益の推移(単位:10億円)
営業利益の推移(単位:100万円)
税引前利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
トヨタ紡織の貸借対照表
トヨタ紡織の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(100%/1兆1,893億5,000万円)
売上原価(
90.4%/9,655億3,500万円)
負債合計(55.4%/6,590億9,800万円)
資本合計(44.6%/5,302億5,200万円)
利益剰余金(35.5%/4,218億7,300万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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