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ヨシックスホールディングス(3221)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高135億円(前年同期比+8.8%)、営業利益15.4億円(前年同期比+8.4%)、純利益11.3億円(前年同期比+8.8%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益31.3億円、前期比+4.4%)に対する進捗率は49.1%で、目安の50%並みのペースです。
年間配当は32円の予定(前期30円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境が緩やかに改善しているものの、ウクライナ情勢の長期化やイラン情勢の緊迫化による原材料・燃料の価格高騰、物価上昇による個人消費への影響、景気下振れリスクなどがあり、依然として先行きの不安定な状況が続いております。外食業界におきましても、インバウンド需要が増加している一方で、燃料価格高騰や物価高による食材価格の上昇、人手不足の影響を受けており、厳しい状況が続いております。
このような経営環境の下、ヨシックスホールディングスグループは、「や台ずし」を中心に新規出店を実施いたしました。「や台ずし」業態としましては、2026年7月にや台ずし八戸三日町(青森県1号店)、や台ずし旭川三条通町(北海道2号店)、2026年9月にや台ずし南茨木駅前町(大阪府)を出店し、東北を中心に新規エリアの拡大を進めました。「ひとくち餃子の頂」業態としましては、2026年8月にひとくち餃子の頂瓢箪山店(大阪府)、2026年9月にひとくち餃子の頂大和八木駅南口店(奈良県)を出店し、「や台ずし」の近隣に出店できる業態として、新たな顧客を獲得するために、エリアの拡大を進めました。
また台湾現地法人において、ヨシックスホールディングスグループの海外1号店として2026年7月に「や台壽司中山北町」を出店しました。ヨシックスホールディングスグループは、中核事業である飲食事業の更なる成長とグループ全体の企業価値向上を図るべく、海外市場への進出を準備してまいりました。海外1号店となる地域については海外戦略準備室において情報収集を進め、日本食、日本文化との親和性も高く、既に複数の外食産業が日本より進出している台湾を初の海外進出先として選定いたしました。台湾における出店エリアについても慎重に検討を重ね、周辺環境等も考慮し、台北市中山区を出店場所に決定し、台湾1号店として2026年7月に「や台壽司中山北町」を開業することとなりました。今回の出店によるヨシックスホールディングス業績への影響は現時点では軽微でありますが、今後の進捗及び事業拡大の状況に応じて、適宜開示してまいります。
飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店8店舗を実施し、店舗数が369店舗(フランチャイズ含む)、総店舗数の90.2%を占め、当業態の売上高は12,253百万円となりました。手仕込み餃子を売りにした「ひとくち餃子の頂」業態は、店舗数が16店舗、総店舗数の3.9%を占め、当業態の売上高は351百万円となりました。低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が11店舗、総店舗数の2.7%を占め、当業態の売上高は223百万円となりました。
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店10店舗、退店2店舗を実施し、当中間連結会計期間末の店舗数は409店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当中間連結会計期間における売上高は13,537百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は1,536百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は1,740百万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,126百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。
なお、ヨシックスホールディングスはセグメント情報の記載を省略しているため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
業績の見通し
当中間連結会計期間の業績は、概ね計画通りに堅調に推移いたしましたので、2026年5月8日に公表いたしました通期業績予想につきまして、現時点での変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ヨシックスホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証プライム) 2014年12月24日新規上場
配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 (中間配当) | 利回り | 分割/併合 |
| 2014年4月1日~2015年3月31日 | 10円 (0円) |
1.36% | - |
| 2015年4月1日~2016年3月31日 | 11.25円 (10円) |
0.57% | 2015/12/28分割(1:2) 2015/9/28分割(1:2) |
| 2016年4月1日~2017年3月31日 | 12円 (7円) |
0.91% | - |
| 2017年4月1日~2018年3月31日 | 16円 (6円) |
0.46% | - |
| 2018年4月1日~2019年3月31日 | 22円 (10円) |
0.62% | - |
| 2019年4月1日~2020年3月31日 | 24円 (12円) |
1.31% | - |
| 2020年4月1日~2021年3月31日 | 0円 (0円) |
0% | - |
| 2021年4月1日~2022年3月31日 | 12円 (0円) |
0.55% | - |
| 2022年4月1日~2023年3月31日 | 24円 (12円) |
1.14% | - |
| 2023年4月1日~2024年3月31日 | 26円 (12円) |
0.87% | - |
| 2024年4月1日~2025年3月31日 | 28円 (14円) |
1.03% | - |
| 2025年4月1日~2026年3月31日 | 30円 (14円) |
0.88% | - |
| 予想利回り | 32.0円 | 1.13% | 2- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
株価等と配当金の関係
配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。
財務三表
ヨシックスホールディングスの貸借対照表
ヨシックスホールディングスの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
売上高(
100%/259億1,429万6,000円)
売上総利益(
67%/173億6,187万7,000円)
資産合計(97.5%/172億2,105万3,000円)
純資産合計(75.3%/132億8,499万1,000円)
株主資本合計(75.2%/132億8,286万9,000円)
利益剰余金(72.7%/128億3,702万3,000円)
流動資産合計(72.7%/128億3,491万8,000円)
現金及び預金(65.6%/115億7,599万3,000円)
売上原価(
33%/85億5,241万8,000円)
負債合計(22.3%/39億3,606万2,000円)
経常利益(
12.7%/32億8,351万7,000円)
営業利益(
11.6%/29億9,536万9,000円)
当期純利益(
7.8%/20億2,537万2,000円)
その他純額(1.8%/3億2,073万9,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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