【業績の推移/第2四半期】メディカル一光グループ(3353)

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メディカル一光グループ(3353)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高283億円(前年同期比+4.9%)、営業利益8.2億円(前年同期比+10.5%)、純利益8.5億円(前年同期比+27.6%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益18.0億円、前期比+0.7%)に対する進捗率は45.6%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は120円の予定(前期120円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)における我が国の経済は、中東情勢に起因する資源価格の上昇等を背景に、個人消費や住宅投資が伸び悩むなど、景気は一時的に足踏みがみられる状況にありましたが、企業収益は一定水準を維持しており、継続的な賃上げや政策の後押しを背景に、賃金上昇と物価上昇の好循環に向けた動きが続いております。また、医療・介護分野においては、高齢化の進展と生産年齢人口の減少を背景として、持続可能なサービス提供体制の構築が引き続き重要な課題となっております。
このような事業環境のもと、メディカル一光グループグループの各事業は公定価格を基本としているため、コスト上昇分を価格へ転嫁することが難しい事業特性があります。このため、事業規模の拡大および業務効率化を推進するとともに、収益基盤の強化に取り組んでおります。
その一環として当中間連結会計期間には、佐賀県で医薬品卸事業の事業譲受を行いました。今後もM&A等を活用し事業基盤のさらなる拡充を図ってまいります。
この結果、当中間連結会計期間のメディカル一光グループグループの業績は、売上高28,255百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益821百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益1,135百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は850百万円(前年同期比27.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(調剤薬局事業)
調剤薬局事業におきましては、当中間連結会計期間の既存店舗の処方箋応需枚数は、前年同期比やや減少しました。また、全店ベースの処方箋枚数においても店舗数の減少により、減少しております。一方で、処方箋単価の上昇により売上高は僅かながら増収となりました。
この結果、売上高13,215百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益610百万円(前年同期比7.2%減)となりました。なお、当中間期末におけるメディカル一光グループグループの調剤薬局は合計97店舗となっております。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、新規施設の稼働率向上による増収、増益に加え、2025年8月に子会社化した株式会社サンライズヴィラ土浦の売上高、および利益が当中間連結会計期間を通して寄与したことにより、前年同期比増収、増益となりました。労務費・人件費は増加しておりますが、賃上げ補助金を営業外収益に計上しております。
この結果、売上高4,685百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益44百万円(前年同期比212.6%増)となりました。なお、当中間期末におけるメディカル一光グループグループの介護関連施設および事業所数は、115施設・事業所(入居居室数:1,904室)となっております。
(医薬品卸事業)
医薬品卸事業におきましては、2023年4月から続く原価率の上昇により厳しい経営環境が続いております。このような状況のなか、2025年5月以降に新たにグループに加わった3社の業績が寄与したことに加え、既存の支店・営業所における売上高も堅調に推移したことから前年同期を上回りました。
この結果、売上高10,219百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益148百万円(前年同期比66.3%増)となりました。(内部売上を含む売上高は10,886百万円となり、前年同期比で9.6%増加しました。)
(不動産事業)
不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高135百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益81百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益371百万円を計上しております。
なお、セグメント間の内部売上高として675百万円を消去するとともに、全社における共通経費として64百万円を計上しております。
業績の見通し
2027年2月期の業績予想につきましては、2026年4月6日公表の数値から変更はありません。当中間連結会計期間に公表しましたM&A等が業績に与える影響を含め、今後、業績予想の修正が必要と判断した際には、速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


メディカル一光グループ 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)


(メディカル一光グループ 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

メディカル一光グループの貸借対照表

メディカル一光グループの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/375億2,198万4,000円)
売上高(100%/282億5,558万9,000円)
売上原価(88.6%/250億2,493万円)
負債合計(55.5%/208億2,930万6,000円)
純資産合計(44.5%/166億9,267万7,000円)
株主資本合計(41%/153億9,550万円)
利益剰余金(35.8%/134億2,137万3,000円)
売掛金(22.7%/85億254万5,000円)
現金及び預金(20%/75億1,255万5,000円)
売上総利益(11.4%/32億3,065万9,000円)
販売費及び一般管理費(8.5%/24億965万4,000円)
商品(6.2%/23億2,342万円)
税金等調整前中間純利益(4.8%/13億5,722万2,000円)
経常利益(4%/11億3,576万1,000円)
資本剰余金(2.8%/10億6,434万7,000円)
資本金(2.4%/9億1,700万円)
中間純利益(3.1%/8億8,120万2,000円)
親会社株主に帰属する中間純利益(3%/8億5,022万4,000円)
営業キャッシュフロー(8億4,755万円)
営業利益(2.9%/8億2,100万5,000円)
非支配株主持分(1.8%/6億8,062万1,000円)
その他の包括利益累計額合計(1.6%/6億1,655万5,000円)
その他有価証券評価差額金(1.6%/5億8,760万2,000円)
特別利益合計(1.8%/5億54万2,000円)
法人税等合計(1.7%/4億7,601万9,000円)
法人税住民税及び事業税(1.5%/4億1,602万4,000円)
営業外収益合計(1.4%/4億310万7,000円)
投資有価証券売却益(1.3%/3億7,101万円)
特別損失合計(1%/2億7,908万1,000円)
権利金損失(0.9%/2億6,500万円)
助成金収入(0.7%/1億8,420万3,000円)
固定資産売却益(0.5%/1億2,953万1,000円)
有価証券運用益(0.3%/8,912万7,000円)
営業外費用合計(0.3%/8,835万円)
支払利息(0.2%/6,294万4,000円)
法人税等調整額(0.2%/5,999万4,000円)
受取配当金(0.2%/5,270万円)
退職給付に係る調整累計額(0.1%/2,895万3,000円)
受取利息(0%/1,142万9,000円)
減損損失(0%/1,094万7,000円)
受取手形(0%/400万1,000円)
固定資産除却損(0%/213万3,000円)
固定資産売却損(0%/99万4,000円)
投資有価証券売却損(0%/5,000円)
自己株式(-%/△722万1,000円)
財務キャッシュフロー(△2億1,738万7,000円)
投資キャッシュフロー(△3億3,815万5,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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