最新決算のポイント 2018年12月27日発表
2019年2月期 第3四半期累計は、売上高60.3億円(前年同期比-3.4%)、営業利益2.7億円(前年同期比+24.1%)、純利益1.8億円(前年同期比+37.6%)と、減収増益でした。
通期の会社予想(営業利益4.0億円、前期比+9.3%)に対する進捗率は68.1%で、目安の75%を下回るペースです。
※解説は決算短信の数値から自動作成
一六堂 【業種】小売業 【市場】東証1部)
グレアム指数とは、ベンジャミン・グレアム氏が提唱した株価の割安・割高を判断する指標のひとつで、PERとPBRを掛け合わせて求めた値です。ミックス係数とも呼ばれています。業種ごとに中央値は異なりますが、一般的には22.5が目安とされています。
業種別のミックス係数中央値一覧
ミックス係数の推移
| 決算期 | 実績値 | 参考(小売業のミックス係数) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PER | PBR | ミックス係数 | 増減率% | - | 中央値 | 平均値 | |
| 2017年2月28日 | 15.66 | 0.73 | 11.43 | - | 連結 | 26.23 | 188.86 |
| 2018年2月28日 | 14.37 | 0.82 | 11.78 | +3.1 | 連結 | 28.8 | 149.81 |
| 予想ミックス係数 | 18.1 | 0.9 | 16.29 | +38.3 | - | - | - |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
※PERは、各期末の株価÷1株当たりの純利益(親会社の株主に帰属する部分)の実績値により求めた数値を使用し、PBRは、各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値を使用しています。
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2018年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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