ベネフィットジャパン 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム) 2016年3月24日新規上場
貸倒引当金は、将来の損失に備えるために設定される勘定科目です。企業は売掛金や貸付金などの債権に対して一定の割合で引当金を設定します。この引当金を貸倒引当金といいます。
貸倒引当金戻入額とは、前期に計上していた引当金を減らす場合に用いられる勘定科目です。つまり、過去に設定した貸倒引当金を戻し入れる際に使います。
貸倒引当金戻入額の推移(単位:1,000円)

| 決算期 | 貸倒引当金戻入額 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月31日 | 67万5,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 167万5,000円 | +148.1 | 連結 | 日本 |
| 2020年3月31日 | 125万円 | △25.4 | 連結 | 日本 |
| 2021年3月31日 | 158万2,000円 | +26.6 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 65万3,000円 | △58.7 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 57万7,000円 | △11.6 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 57万5,000円 | △0.3 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 59万1,000円 | +2.8 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。

ベネフィットジャパンの損益計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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販売費及び一般管理費 |
6,468,795 |
6,130,523 |
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営業利益 |
886,577 |
1,220,502 |
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営業外収益 |
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受取利息及び配当金 |
51 |
1,458 |
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資産除去債務戻入益 |
2,640 |
- |
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貸倒引当金戻入額 |
575 |
591 |
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受取手数料 |
16,098 |
20,008 |
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その他 |
4,592 |
3,204 |
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営業外収益合計 |
23,958 |
25,262 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
7,621 |
8,464 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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