シルバーエッグ・テクノロジー 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2016年9月27日新規上場
為替差損は、外貨建取引による外貨や債券・債務を、決済や換算した際の為替相場の変動によって生まれた差損を計上する勘定科目です。
計上される時期: 外貨建金銭債権債務を決済した時、又は時価評価した時。
損益計算書: 営業外費用として表示されます。
消費税: 為替差損は課税対象外です。
為替差損は、外国通貨や外貨建金銭債権債務、外貨建有価証券などを、決済時の為替レートで円換算して、差損を計上します。また、ヘッジ会計の要件を満たす場合は、ヘッジ会計を適用することもできます。
為替差損の推移(単位:1,000円)

| 決算期 | 為替差損 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月31日 | 6万4,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2020年12月31日 | 26万3,000円 | +310.9 | 連結 | 日本 |
| 2021年12月31日 | 869万2,000円 | +3204.9 | 連結 | 日本 |
| 2022年12月31日 | 1,970万2,000円 | +126.7 | 連結 | 日本 |
| 2023年12月31日 | 2,000円 | △100 | 個別 | 日本 |
| 2024年12月31日 | 3万3,000円 | +1550 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。

シルバーエッグ・テクノロジーの損益計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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講演料等収入 |
- |
100 |
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還付加算金 |
1 |
207 |
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その他 |
- |
111 |
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営業外収益合計 |
7 |
503 |
|
営業外費用 |
|
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為替差損 |
2 |
33 |
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貸倒引当金繰入額 |
298 |
- |
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営業外費用合計 |
300 |
33 |
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経常利益 |
95,553 |
66,249 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
9,178 |
12,498 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2024年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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