【配当利回りと配当性向の推移】住友化学(4005)

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住友化学(4005)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年11月2日発表)

今期の成績(増減の理由)
当社グループの当中間連結会計期間における売上収益は、前中間連結会計期間(以下「前年同期」という。)に比べ774億円増加し、1兆1,728億円となりました。損益面では、コア営業利益は1,445億円、営業利益は1,381億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は829億円となり、それぞれ前年同期を上回りました。
なお、当期の中間配当につきましては、1株につき8円として実施させて頂くことといたしました。
当中間連結会計期間のセグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
なお、セグメント損益は、持分法による投資損益を含む営業損益から非経常的な要因により発生した損益を控除した経常的な収益力を表す損益概念であります。
(アグロ&ライフソリューション)
農薬は国内では販売が堅調に推移しましたが、海外では事業環境の回復に遅れがみられました。メチオニン(飼料添加物)は中東情勢の影響による一時的な供給懸念を背景に交易条件が改善しました。また、円安に伴う在外子会社の邦貨換算差等の影響もありました。この結果、売上収益は前年同期に比べ、135億円増加し2,265億円となり、コア営業利益は前年同期に比べ、96億円増加し208億円となりました。
(ICT&モビリティソリューション)
ディスプレイ関連材料は前連結会計年度の大型液晶ディスプレイ(LCD)用偏光フィルム事業の抜本的構造改革実施及びそれに伴う譲渡益の剥落の影響がありました。半導体プロセス材料は高純度ケミカルやフォトレジストの需要が拡大し、売上収益、コア営業利益ともに増加しました。また、円安に伴う在外子会社の邦貨換算差等の影響もありました。この結果、売上収益は前年同期に比べ、284億円増加し3,119億円となり、コア営業利益は前年同期に比べ、12億円減少し319億円となりました。
(アドバンストメディカルソリューション)
売上収益は前年同期並みの215億円となりました。一方、製品の構成差等によりコア営業損益は前年同期に比べ、23億円悪化し37億円の損失となりました。
(エッセンシャル&グリーンマテリアルズ)
売上収益は原料及び製品市況の上昇に伴い販売価格が上昇しましたが、持分法適用会社であるラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー(以下「ペトロ・ラービグ社」という。)品のリセール終了に伴い販売子会社の出荷が減少したこと等により、前年同期に比べ、83億円減少し3,209億円となりました。コア営業利益は、中東情勢の影響を受け、ペトロ・ラービグ社の業績が改善したことに加え、合成樹脂等で市況の上昇に伴い在庫評価との差益が発生したことから、前年同期に比べ、807億円改善し621億円となりました。
(住友ファーマ)
米国において進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」及び過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」の売上が拡大したこと等による増収が、前連結会計年度においてアジア事業の一部持分を譲渡したことによる減収を上回りました。この結果、売上収益は前年同期に比べ、394億円増加し2,655億円となりました。また、前連結会計年度においてアジア事業の一部持分を譲渡したことによる利益が剥落した影響に加え、米国における売上収益拡大に向けた販売促進費の増加、がん領域の臨床試験の加速及び精神神経領域の推進等により、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した結果、コア営業利益は前年同期に比べ、538億円減少し436億円となりました。なお、再生・細胞医薬のCDMO(製法開発・製造受託)事業は本セグメントに属さないことや当社連結決算処理の影響等により、本セグメントの売上収益及びコア営業利益は、連結子会社である住友ファーマ株式会社の売上収益及びコア営業利益と異なります。
(その他)
上記5セグメント以外に、電力・蒸気の供給、運送・倉庫業務等を行っております。売上収益は前年同期に比べ、39億円増加し265億円となりました。コア営業利益は前年同期に比べ5億円増加し38億円となりました。
業績の見通し
最近の業績動向等を踏まえ、2026年5月14日に公表した2027年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
2027年3月期通期連結業績予想の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正の理由
2027年3月期通期連結業績につきましては、ICT&モビリティソリューションセグメントにおいて半導体プロセス材料の出荷が増加する見込みであることに加え、エッセンシャル&グリーンマテリアルズセグメントでは、前回発表予想において不透明な事業環境等を考慮してリスクを織り込んでいましたが事業活動が順調に進捗していること、住友ファーマセグメントにおいて米国の売上が「ジェムテサ」を中心に好調に推移していることから、売上収益およびコア営業利益ともに前回発表予想を上回る見込みであります。営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、コア営業利益の増加により、前回発表予想を上回る見込みであります。
(補足情報)
通期セグメント別業績予想
(単位:百万円)
【コア営業利益】
【アドバンストメディカル ソリューション】
【コア営業利益】
※△は損失

※決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


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住友化学 【業種】化学 【市場】東証プライム)

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。

年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り配当性向分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日9円 (6円) 2.36%39.79%-
2014年4月1日~2015年3月31日9円 (6円) 1.46%28.19%-
2015年4月1日~2016年3月31日14円 (8円) 2.75%28.09%-
2016年4月1日~2017年3月31日14円 (7円) 2.25%26.76%-
2017年4月1日~2018年3月31日22円 (10円) 3.55%26.89%-
2018年4月1日~2019年3月31日22円 (11円) 4.27%30.48%-
2019年4月1日~2020年3月31日17円 (11円) 5.3%89.9%-
2020年4月1日~2021年3月31日15円 (6円) 2.62%53.27%-
2021年4月1日~2022年3月31日24円 (10円) 4.27%24.2%-
2022年4月1日~2023年3月31日18円 (12円) 4.04%421.55%-
2023年4月1日~2024年3月31日9円 (6円) 2.66%-4.72%-
2024年4月1日~2025年3月31日9円 (3円) 2.49%38.15%-
2025年4月1日~2026年3月31日13.5円 (6円) 2.7%36.33%-
予想利回り17.0円3.32%--

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について


株価等と配当金の関係

         

       

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。





財務三表

住友化学の貸借対照表

住友化学の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(93.9%/3兆4,050億4,100万円)
売上収益(100%/2兆3,285億1,500万円)
負債合計(59.8%/2兆1,683億6,800万円)
非流動資産合計(52.3%/1兆8,973億3,100万円)
流動資産合計(41.6%/1兆5,077億1,000万円)
資本合計(34.1%/1兆2,366億7,300万円)
非流動負債合計(32.2%/1兆1,670億2,200万円)
親会社の所有者に帰属する持分合計(27.8%/1兆86億4,400万円)
流動負債合計(27.6%/1兆13億4,600万円)
有形固定資産(21.3%/7,706億8,800万円)
売上総利益(28.7%/6,682億6,800万円)
利益剰余金(18.1%/6,553億8,400万円)
営業債権及びその他の債権(16.8%/6,086億7,000万円)
棚卸資産(16.4%/5,954億7,100万円)
営業債務及びその他の債務(12.8%/4,644億2,200万円)
のれん(7.6%/2,757億1,100万円)
その他の資本の構成要素(7.3%/2,637億6,500万円)
社債及び借入金(6.7%/2,414億2,200万円)
営業キャッシュフロー(2,347億5,900万円)
非支配持分(6.3%/2,280億2,900万円)
無形資産(6.2%/2,253億3,400万円)
現金及び現金同等物(5.8%/2,085億8,900万円)
持分法で会計処理されている投資(5.6%/2,038億6,200万円)
営業利益(6.5%/1,517億4,400万円)
その他の営業収益(5.5%/1,277億7,600万円)
税引前利益(5%/1,160億6,800万円)
当期利益(5%/1,154億200万円)
その他の流動負債(3.2%/1,143億3,500万円)
引当金(3%/1,104億800万円)
資本金(2.5%/901億7,900万円)
繰延税金負債(2.2%/783億2,100万円)
その他の金融負債(1.8%/637億3,700万円)
親会社の所有者(2.6%/609億4,700万円)
非支配持分(2.3%/544億5,500万円)
退職給付に係る資産(1.4%/522億2,200万円)
その他の金融資産(1.3%/475億5,100万円)
その他の流動資産(1.3%/474億2,900万円)
その他の非流動負債(1.2%/423億1,600万円)
繰延税金資産(1.1%/392億2,700万円)
その他の非流動資産(0.8%/290億6,500万円)
金融収益(1.2%/281億円)
退職給付に係る負債(0.6%/220億8,400万円)
未払法人所得税等(0.2%/70億2,200万円)
資本剰余金(0.1%/19億6,600万円)
法人所得税費用(-%/△6億6,600万円)
自己株式(-%/△26億5,000万円)
その他の営業費用(-%/△355億2,400万円)
持分法による投資損益は損失(-%/△432億7,100万円)
金融費用(-%/△637億7,600万円)
投資キャッシュフロー(△748億2,100万円)
財務キャッシュフロー(△1,990億6,800万円)
販売費及び一般管理費(-%/△5,655億500万円)
売上原価(-%/△1兆6,602億4,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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