ウリドキ 【業種】情報・通信業 【市場】名証ネクスト) 2025年10月7日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2023年11月30日 | 1,926万5,000円 | - | 個別 | |
| 2024年11月30日 | 4,374万1,000円 | +127 | 個別 | |
| 2025年11月30日 | 2億5,219万8,000円 | +476.6 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移は記載しておりません。
2.第6期から第8期については、主に新型コロナウィルス感染症によって、の主たる顧客である店舗営業を行っているリユース業者の多くが深刻な影響を受け、結果としても多くの取引先との契約が解除となったことにより経常損失及び当期純損失を計上しております。なお、第8期については、新型コロナウィルス感染症の影響が弱まってきたことにより、営業収益が増加し経常損失及び当期純損失の金額は第6期、第7期に比べて縮小しております。
3.持分法を適用した場合の投資利益は、は関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
5.株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。
6.主要な経営指標等の推移のうち、第6期、第7期及び第8期は、会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定による監査を受けておりません。
7.第9期及び第10期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。
8.第6期から第8期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
9.第6期から第10期の1株当たり純資産額については、優先株主に対する残余財産の分配額及び新株予約権の帳簿価額を純資産の部の合計額から控除して算定しています。
10.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
11.第6期から第8期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに関する各項目については記載しておりません。
12.2025年6月26日付でA種優先株式のすべてを自己株式として取得し、対価としてA種優先株主にA種優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、が取得したA種優先株式について、2025年6月11日開催の取締役会決議により、2025年6月26日付で会社法第178条の規定に基づき、すべて消却しております。
13.2025年7月15日付で株式1株につき10株の分割を行っており、第9期の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
14.2025年7月15日付で株式1株につき10株の分割を行っております。そこで、株式会社名古屋証券取引所の引受担当者宛通知「『上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成20年4月4日付名証自規G第8号及び平成24年10月1日付同取扱い)に基づき、第6期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。なお、第6期、第7期及び第8期の数値は、ESネクスト有限責任監査法人の監査を受けておりません。

ウリドキのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当事業年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前当期純利益 |
50,062 |
201,505 |
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減価償却費 |
549 |
1,017 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
184 |
204 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
2,990 |
△935 |
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受取利息 |
△21 |
△279 |
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支払利息 |
1,053 |
846 |
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支払手数料 |
- |
1,500 |
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株式交付費 |
- |
3,736 |
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上場関連費用 |
- |
9,958 |
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助成金収入 |
△2,668 |
△41,364 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△44,534 |
△86,608 |
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貯蔵品の増減額(△は増加) |
△11,209 |
221 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△3,969 |
2,632 |
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長期前払費用の増減額(△は増加) |
2,345 |
△403 |
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未払金の増減額(△は減少) |
40,772 |
68,754 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
9,058 |
△1,622 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
1,229 |
26,993 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
832 |
9,745 |
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預り金の増減額(△は減少) |
△4,207 |
11,683 |
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その他 |
△253 |
5,574 |
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小計 |
42,213 |
213,162 |
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利息の受取額 |
21 |
279 |
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利息の支払額 |
△979 |
△887 |
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助成金の受取額 |
2,668 |
41,364 |
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支払手数料の支払額 |
- |
△1,500 |
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法人税等の支払額 |
△183 |
△219 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
43,741 |
252,198 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
37,345 |
279,362 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
115,267 |
152,612 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
152,612 |
431,974 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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