最新決算のポイント 2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)
2026年12月期 第3四半期累計は、売上高802億円(前年同期比+24.9%)、営業利益89.5億円(前年同期比+91.0%)、純利益61.9億円(前年同期比+77.8%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益85.0億円、前期比+37.4%)に対する進捗率は105.3%で、目安の75%を上回るペースです。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。売上高 980億円→1,030億円(+5.1%)、営業利益 65.0億円→85.0億円(+30.8%)、純利益 43.0億円→57.5億円(+33.7%)。
決算発表と同時に配当予想を220円→240円に修正しました(増配)。年間配当は240円の予定(前期195円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
大倉工業 【業種】化学 【市場】東証プライム)
会社の営業(損益取引)によって生じた利益から、配当金などを除いて余った利益を源泉とする剰余金を利益剰余金といいます。会社の内部にため込んでいるお金なので、内部留保とも呼ばれています。
利益剰余金の大きい銘柄(化学)ランキング
会社がこれまで稼いだ利益のうち、配当などで社外に出さずに会社内に積み立ててきた金額です。
利益剰余金の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 利益剰余金 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年6月30日 | 394億8,200万円 | - | ||
| 2025年3月31日 | 407億8,900万円 | +3.3 | ||
| 2025年9月30日 | 419億4,700万円 | +2.8 | ||
| 2025年12月31日 | 422億8,000万円 | +0.8 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 423億1,400万円 | +0.1 | ||
| 2026年6月30日 | 445億9,900万円 | +5.4 | ||
| 2026年9月30日 | 458億1,400万円 | +2.7 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
大倉工業の貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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