【営業キャッシュフローの推移】NE(441A)

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NE(441A)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


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NE 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2025年11月4日新規上場

意味営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。

会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

決算期営業キャッシュフロー増減率%-会計基準
2023年4月30日△100万円-個別
2024年4月30日10億1,682万2,000円-個別
2025年4月30日10億2,587万9,000円+0.9個別
2026年4月30日11億7,563万3,000円+14.6個別 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。

 

回次

第1期

第2期

第3期

決算年月

  2023年4月

  2024年4月

2025年4月

売上高

(千円)

2,536,535

3,768,153

3,925,256

経常利益

(千円)

1,063,471

1,588,306

1,524,630

当期純利益

(千円)

537,929

1,032,903

940,109

持分法を適用した
場合の投資利益

(千円)

―

―

―

資本金

(千円)

100,000

100,000

100,000

発行済株式総数

(株)

4,000,000

4,000,000

4,000,000

純資産額

(千円)

2,016,692

2,887,596

3,517,705

総資産額

(千円)

2,896,448

3,690,947

4,224,399

1株当たり純資産額

(円)

504.17

180.46

219.84

1株当たり配当額

(1株当たり中間配当額)

(円)

40.50

77.50

70.00

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益

(円)

134.48

64.55

58.75

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

―

―

―

自己資本比率

(%)

69.6

78.2

83.3

自己資本利益率

(%)

30.8

42.1

29.4

株価収益率

(倍)

―

―

―

配当性向

(%)

30.1

30.0

29.8

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

―

1,016,822

1,025,879

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

―

△261,925

△420,515

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

―

△162,000

△310,000

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

―

2,301,143

2,596,507

従業員数
〔外、平均臨時雇用者数〕

(名)

125

125

128

〔11〕

〔11〕

〔10〕

 

(注) 1.は、2022年5月に設立され、同年8月1日付でHamee株式会社のプラットフォーム事業について会社吸収分割の方法により継承しているため、第1期(2023年4月期)は2022年8月1日から2023年4月30日までの9か月間となっております。

2.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、は関連会社を有していないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

5.株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。

6.前事業年度(第2期)及び当事業年度(第3期)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けておりますが、第1期の財務諸表については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、監査を受けておりません。

7.第1期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。

 

8.従業員数は就業人員(から社外への出向者を除き、社外からへの出向者を含む。)であり、臨時雇 用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、1年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。

9.2023年3月31日付で株式1株につき40,000株の分割を行っております。

第1期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

10.2025年9月1日付で株式1株につき4.00025025株の分割を行っております。第2期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

そこで、東京証券取引所自主規制法人の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第1期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。

回次

第1期

第2期

第3期

決算年月

2023年4月

2024年4月

2025年4月

1株当たり純資産額

(円)

126.04

180.46

219.84

1株当たり当期純利益

(円)

33.62

64.55

58.75

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

―

―

―

1株当たり配当額

(円)

10.12

19.37

17.50

 

 

 


株価等と営業キャッシュフローの関係

         

       


NEのキャッシュフロー計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

当事業年度

(自 2025年5月1日

 至 2026年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

1,473,187

1,444,435

 

減価償却費

184,686

168,173

 

敷金償却

4,312

1,250

 

のれん償却額

4,512

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△642

-

 

固定資産除却損

7,333

-

 

減損損失

44,752

-

 

受取利息

△1,231

△5,878

 

上場関連費用

-

23,338

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△668

△433

 

補償損失引当金の増減額(△は減少)

△6,561

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△18,263

△37,539

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,184

△21,778

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,298

△869

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

4,055

△26,568

 

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

-

33,420

 

立替金の増減額(△は増加)

15,863

113,344

 

前払費用の増減額(△は増加)

△36,376

△3,813

 

未収入金の増減額(△は増加)

2,924

-

 

未払金の増減額(△は減少)

△47,335

△22,654

 

未払費用の増減額(△は減少)

21,586

5,132

 

その他

5,490

△4,716

 

小計

1,653,741

1,664,841

 

受取利息及び受取配当金

1,231

5,878

 

法人税等の支払額

△629,093

△495,086

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,025,879

1,175,633

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

省略線

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

295,364

1,035,964

現金及び現金同等物の期首残高

2,301,143

2,596,507

現金及び現金同等物の期末残高

 2,596,507

 3,632,472






財務三表

NEの貸借対照表

NEの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年4月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(96.9%/51億4,991万2,000円)
純資産合計(86.5%/45億9,800万2,000円)
株主資本合計(86.5%/45億9,800万2,000円)
売上高(100%/40億6,843万円)
現金及び預金(68.4%/36億3,247万2,000円)
売上総利益(72.8%/29億6,019万8,000円)
資本準備金(29.3%/15億5,472万円)
販売費及び一般管理費(36.8%/14億9,896万4,000円)
営業利益(35.9%/14億6,123万3,000円)
経常利益(35.5%/14億4,443万5,000円)
税引前当期純利益(35.5%/14億4,443万5,000円)
営業キャッシュフロー(11億7,563万3,000円)
売上原価(27.2%/11億823万1,000円)
当期純利益(24.8%/10億842万6,000円)
売掛金(12.4%/6億5,997万2,000円)
負債合計(10.4%/5億5,191万円)
流動負債合計(9.7%/5億1,318万円)
法人税等合計(10.7%/4億3,600万8,000円)
法人税住民税及び事業税(8.7%/3億5,374万円)
資本金(5.2%/2億7,595万6,000円)
未払金(4%/2億1,187万4,000円)
未払法人税等(2.5%/1億3,306万1,000円)
未払費用(1.9%/9,866万5,000円)
前払費用(1.8%/9,747万5,000円)
立替金(1.6%/8,438万4,000円)
法人税等調整額(2%/8,226万8,000円)
財務キャッシュフロー(4,853万1,000円)
固定負債合計(0.7%/3,872万9,000円)
資産除去債務(0.7%/3,872万9,000円)
商品(0.6%/3,048万6,000円)
営業外費用合計(0.6%/2,377万2,000円)
上場関連費用(0.6%/2,333万8,000円)
預り金(0.2%/1,096万円)
原材料及び貯蔵品(0.2%/974万9,000円)
営業外収益合計(0.2%/697万4,000円)
受取利息(0.1%/587万8,000円)
買掛金(0.1%/436万3,000円)
前受金(0.1%/284万5,000円)
仕掛品(0%/20万5,000円)
前渡金(0%/4万2,000円)
自己株式(-%/△4万2,000円)
投資キャッシュフロー(△1億8,820万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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