TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
花王(4452)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)(2026年11月5日発表)
2026年12月期 第3四半期累計は、売上高1兆3,193億円(前年同期比+7.1%)、営業利益1,465億円(前年同期比+27.6%)、純利益1,051億円(前年同期比+24.0%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益1,900億円、前期比+15.8%)に対する進捗率は77.1%で、目安の75%並みのペースです。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。売上高 1兆7,500億円→1兆8,000億円(+2.9%)、営業利益 1,820億円→1,900億円(+4.4%)、純利益 1,300億円→1,350億円(+3.8%)。
年間配当は39円の予定(前期154円)で、減配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
【2026年12月期 第3四半期累計連結決算の概要(15:30開示)より自動抽出】
・Q3累計営業利益は1,465億円(+28.1%)。売上高、当期利益及びEPSは過去最高を記録。通期営業利益予想1,900億円の達成確度が向上
・GC事業は価格改定を進めつつ、数量も拡大(数量等+1.2%)
・化粧品・電子材料事業が着実に伸長
・K27達成及びその先の更なる成長に向け、2023年はコア営業利益額Q4に海外事業を中心とした収益基盤強化策を実行
・増減率・増減幅はいずれも対前年同期比
・1及び2の変更は次ページ以降にも適用
・2.算出方法の変更により、2025年Q3は遡及修正後の数値を記載
・3.2026年7月1日を効力発生日とした普通株式1株につき2株の割合での株式分割の影響を考慮後の金額を記載
業績の見通し
花王グループは、「稼ぐ力の再現性」をさらに強め、成長への転換を加速させています。花王グループ中期経営計画「K27」達成の確度を高め、その先の非連続な成長への基盤構築を推進し、当第3四半期連結累計期間は計画を上回る進捗を示しました。
第4四半期は、高付加価値化・価格改定・TCR等を継続・強化しますが、原材料価格や国際的なサプライチェーンコストの上昇に加え、海外事業の収益基盤強化に伴う費用発生、また中東情勢の緊迫化の継続に伴う世界経済の減速等の不確実な事業環境が想定されます。従って、2026年8月5日に公表した連結業績予想に変更はありません。
なお、連結業績予想に用いた主な為替の換算レートは、157円/米ドル、182円/ユーロ、22.8円/中国元です。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
花王 【業種】化学 【市場】東証プライム)
(花王 【業種】化学 【市場】東証プライム)
売上高の推移(単位:10億円)
営業利益の推移(単位:100万円)
税引前利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
花王の貸借対照表
花王の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(101.7%/1兆8,983億5,300万円)
資本合計(61.6%/1兆1,495億4,000万円)
負債合計(40.1%/7,488億1,300万円)
売上原価(
60.2%/5,247億2,400万円)
売上総利益(
39.8%/3,472億1,000万円)
使用権資産(5.7%/1,062億5,300万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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