【業績の推移/第1四半期】石原ケミカル(4462)

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石原ケミカル(4462)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高130億円(前年同期比+12.2%)、営業利益24.4億円(前年同期比+48.0%)、純利益17.7億円(前年同期比+39.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益42.5億円、前期比+10.6%)に対する進捗率は57.3%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 256億円→260億円(+1.6%)、営業利益 37.6億円→42.5億円(+13.0%)、純利益 27.6億円→30.9億円(+12.0%)。

決算発表と同時に配当予想を48円→0円に修正しました(無配)。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、物価上昇や金利上昇に加え、中東情勢をはじめとした地政学的リスクの高まりなどにより、先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、石原ケミカルグループは、高付加価値製品の開発に取り組み、国内及び海外における営業活動により市場拡大に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高13,005百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益2,436百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益2,501百万円(前年同期比47.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,768百万円(前年同期比39.3%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりであります。
<金属表面処理剤及び機器等>
金属表面処理剤については、車載、パソコン、スマートフォン向けの電子部品は生産調整が続きましたが、生成AI向けなどの最先端半導体パッケージ向けは好調に推移しました。
また、化成処理液自動管理装置等については、顧客の大型投資案件による大口需要があったことにより売上は前年を上回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は7,361百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は1,806百万円(前年同期比53.7%増)となりました。
<電 子 材 料>
機能材料加工品は、AI関連の半導体市況が伸長し、半導体製造装置向けセラミックス及びエンプラの売上は前年を上回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は605百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は81百万円(前年同期比402.7%増)となりました。
<自動車用化学製品等>
中東情勢の影響により、ユーザーおよび販売店で在庫を積み増しする動きがあり、整備向け製品や補修向け製品の売上は前年を上回りました。また、カーディーラー向けエアコン洗浄剤及び車室内消臭抗菌剤は、取組カーディーラーの拡大を図ったことにより、売上は前年を上回りました。一方、前年度に受注が急増した輸出向け商品が今年度は低調な受注となり前年を下回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,061百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は593百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
<工 業 薬 品>
工業薬品は、主力の鉄鋼業界向けが好調に推移したものの、中東情勢の影響による一部商品の販売量減少もあり、売上は前年を僅かに上回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,977百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は133百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
業績の見通し
2027年3月期通期の業績予想につきましては、当中間連結会計期間の業績等を踏まえ、2026年5月15日に公表いたしました業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


石原ケミカル 【業種】化学 【市場】東証プライム)


(石原ケミカル 【業種】化学 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

石原ケミカルの貸借対照表

石原ケミカルの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(95.3%/309億190万8,000円)
純資産合計(78.3%/253億9,030万8,000円)
株主資本合計(74.4%/241億646万6,000円)
利益剰余金(68.4%/221億6,008万円)
流動資産合計(65.6%/212億6,454万4,000円)
現金及び預金(30.4%/98億5,199万9,000円)
固定資産合計(29.7%/96億3,736万3,000円)
売上高(100%/62億8,143万1,000円)
有形固定資産合計(18.1%/58億6,800万9,000円)
負債合計(17%/55億1,160万円)
受取手形及び売掛金(14.4%/46億7,812万8,000円)
流動負債合計(13.6%/44億1,423万1,000円)
売上原価(62.1%/39億278万5,000円)
有価証券(9.5%/30億8,362万円)
その他純額(9.5%/30億8,114万7,000円)
建物及び構築物純額(8.6%/27億8,686万1,000円)
投資有価証券(7.8%/25億4,206万1,000円)
売上総利益(37.9%/23億7,864万5,000円)
支払手形及び買掛金(7%/22億7,633万2,000円)
資本剰余金(7%/22億5,910万2,000円)
資本金(6.1%/19億8,087万4,000円)
その他の包括利益累計額合計(4%/12億8,384万1,000円)
販売費及び一般管理費(20.2%/12億7,057万9,000円)
税金等調整前四半期純利益(19.2%/12億467万4,000円)
商品及び製品(3.6%/11億7,245万3,000円)
経常利益(18.7%/11億7,173万円)
その他有価証券評価差額金(3.6%/11億5,251万3,000円)
営業利益(17.6%/11億806万6,000円)
固定負債合計(3.4%/10億9,736万8,000円)
原材料及び貯蔵品(3.1%/9億9,358万円)
電子記録債権(3%/9億8,555万7,000円)
電子記録債務(2.8%/8億9,421万5,000円)
四半期純利益(13.4%/8億4,162万2,000円)
親会社株主に帰属する四半期純利益(13.4%/8億4,162万2,000円)
未払法人税等(1.2%/3億8,748万2,000円)
法人税等(5.8%/3億6,305万1,000円)
仕掛品(1%/3億3,204万5,000円)
無形固定資産(0.7%/2億1,722万6,000円)
為替換算調整勘定(0.4%/1億3,132万8,000円)
賞与引当金(0.4%/1億3,043万3,000円)
資産除去債務(0.2%/7,013万6,000円)
営業外収益合計(1%/6,573万1,000円)
退職給付に係る負債(0.2%/5,790万6,000円)
特別利益合計(0.6%/3,665万5,000円)
投資有価証券売却益(0.6%/3,665万5,000円)
受取配当金(0.6%/3,499万7,000円)
役員賞与引当金(0%/535万円)
受取利息(0.1%/465万7,000円)
固定資産除却損(0.1%/371万1,000円)
特別損失合計(0.1%/371万1,000円)
営業外費用合計(0%/206万7,000円)
支払利息(0%/151万7,000円)
賃貸費用(0%/51万円)
自己株式(-%/△22億9,359万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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