【土地資産の推移】IC(4769)

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IC(4769)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)

2026年9月期通期は、売上高104億円(前期比+2.9%)、営業利益5.8億円(前期比+13.2%)、純利益4.2億円(前期比-13.0%)と、増収増益でした。

来期(2027年9月期)の会社予想は、売上高105億円(+0.3%)、営業利益4.9億円(-15.6%)、純利益3.6億円(-14.7%)で、減益を見込んでいます。

2026年9月期の年間配当は45円(前期40円)で増配。来期は43円を予定(減配)。

今期の成績(増減の理由)
当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢や米国の通商政策、さらには台湾情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、海外景気の停滞が下押し要因となっています。国内においては、円安基調の継続による資材高騰や供給不足等に伴う物価上昇に加え、日銀の利上げによる影響も含め、先行き不透明な状況が続いております。
ICグループが属する事業環境におきましては、将来的な労働力人口の減少による人手不足や働き方改革への対応、生成AIの用途拡大などを背景に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)投資やITを活用した業務効率化・生産性向上への需要が堅調に推移いたしました。このような環境下、社会課題の解決や企業競争力の強化を目的としたDXの進展、ならびに基幹システムの刷新ニーズの高まりを追い風に、受注環境も良好に推移いたしました。
ICグループは、2026年9月期を初年度とする中期経営計画「Growing Beyond 2028」のもと、既存事業の深化及びITサービスの高付加価値化による収益性の向上等により、新たな成長フェーズへの移行を推進しております。
当連結会計年度においては、長期ビジョン「VISION 2031」の実現に向け、「ITサービス」及び「企画提案型ソリューション」におけるサービスの高付加価値化を目的としたマーケティング投資、ならびに高度IT人材の育成を継続的に実施してまいりました。また、次世代ITサービスの創出を目指し、体験型セルフビアタップシステム「TapToYou」の事業化、ならびに既存のチケットサービスである「チケット for LINE Hybrid」と「HINORI(らくらく入場サービス)」を統合し、大幅に機能を拡充した新たなサービス「LINKET」の提供を開始しました。さらに、スポーツ・教育領域向け能力開発支援システム「iDEP」におきましては、JFAソーシャルバリューパートナーおよびJリーグ未来育成パートナーの契約を締結し、IDPメソッドの浸透と「iDEP」の受注拡大に向けた営業活動を推進してまいりました。
これらの戦略的取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は10,430百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、営業利益は584百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は677百万円(前年同期比11.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に計上しました特別利益の剥落等により、422百万円(前年同期比13.0%減)と、前年同期を下回る結果となりました。なお、当該減益は前連結会計年度における一過性の特殊要因によるものであり、本業の収益力は引き続き堅調に推移しております。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、売上高は10,345百万円(前年同期比3.8%増)となりました。内訳は次のとおりであります。
ソフトウェア開発につきましては、官公庁・自治体、情報・通信メディアの売上が増加したことなどにより、売上高は5,334百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
システム運用につきましては、情報・通信・メディア、金融・証券・保険の売上が増加したことなどにより、売上高は5,011百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
(ITサービス事業)
ITサービス事業につきましては、セグメント間の連携強化を通じた事業構成の最適化を進めた結果、主要顧客の開発業務の一部をITソリューション事業へ戦略的に移管したことなどにより、売上高は84百万円(前年同期比49.7%減)となりました。
業績の見通し
ICグループを取り巻く事業環境は、労働力人口の減少や働き方改革関連法に基づく時間外労働の上限規制への対応等を背景に、生産性向上や業務効率化を目的としたDXの推進やIT投資の需要が一層高まっております。また、生成AIやクラウドなどの先端技術を活用し、社会課題の解決に直結するビジネスモデルやサービスを創出し、従来の枠を超えた新たな価値提供が求められています。
このような状況の中でICグループは、長期ビジョン「VISION 2031」の実現に向け、2025年9月に新たな中期経営計画「Growing Beyond 2028」(2026年度~2028年度)を策定いたしました。本計画は、中期経営計画第I期で構築した経営基盤をもとに、「事業成長と投資回収」を推進する成長フェーズとして位置付けております。
以下の基本方針と基本戦略に基づき、着実に取り組みを進めてまいります。
■基本方針:「選択と集中」による収益性の向上と長期ビジョンへの着実なシフト
中計第I期で構築した成長基盤を活用して収益性を高めるとともに、経営資源を重点分野に振り向け、長期ビジョンで掲げる将来像への移行を進める。
■基本戦略
1. 成長を支える戦略的投資の継続
競争力強化と将来の成長に資する分野への投資を継続し、長期ビジョン実現に向けた基盤を強化する。
2. 投資成果の着実な回収
第I期で整備した成長基盤および新規サービスを活用し、売上と利益の拡大を図る。
3. 事業構成の最適化
長期ビジョンに沿った売上・利益構成へ段階的に移行し、顧客価値の最大化を図る事業ポートフォリオの構築を推進する。
2027年9月期の業績といたしましては、売上高10,461百万円、営業利益493百万円、経常利益582百万円、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円を予想しております。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


IC 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)

意味会社が所有している土地のことです。

土地の推移(単位:1,000円)

決算期土地増減率%-会計基準
2024年3月31日126万9,000円-
2024年6月30日126万9,000円+0
2024年9月30日126万9,000円+0連結 日本
2024年12月31日126万9,000円+0
2025年3月31日126万9,000円+0
2025年9月30日126万9,000円+0連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と土地の関係

         

       


ICの貸借対照表から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当連結会計年度

(2026年9月30日)

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,368

-

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

2,204

-

 

 

 

工具、器具及び備品

86,640

91,513

 

 

 

 

減価償却累計額

△51,850

△62,329

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

34,789

29,183

 

 

 

土地

1,269

1,269

 

 

 

有形固定資産合計

172,920

156,985

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

283,662

170,291

 

 

 

特許権

3,288

1,409

 

 

 

商標権

3,816

2,920






財務三表

ICの貸借対照表

ICの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/104億3,025万2,000円)
資産合計(100%/88億1,345万2,000円)
売上原価(78.4%/81億7,663万円)
純資産合計(72.8%/64億1,832万8,000円)
流動資産合計(69.1%/60億8,762万7,000円)
株主資本合計(59.5%/52億4,162万4,000円)
利益剰余金(53.9%/47億5,471万6,000円)
現金及び預金(44.2%/38億9,119万6,000円)
固定資産合計(30.9%/27億2,582万5,000円)
負債合計(27.2%/23億9,512万4,000円)
売上総利益(21.6%/22億5,362万2,000円)
流動負債合計(24.3%/21億4,224万2,000円)
販売費及び一般管理費(16%/16億6,914万9,000円)
売掛金(18.6%/16億3,828万3,000円)
その他の包括利益累計額合計(13.4%/11億7,670万3,000円)
その他有価証券評価差額金(13.4%/11億7,670万3,000円)
賞与引当金(8.1%/7億1,669万5,000円)
税金等調整前当期純利益(6.7%/7億121万円)
経常利益(6.5%/6億7,764万6,000円)
営業利益(5.6%/5億8,447万2,000円)
未払金(5.6%/4億9,025万5,000円)
資本剰余金(5%/4億4,042万6,000円)
当期純利益(4.1%/4億2,257万円)
資本金(4.6%/4億787万4,000円)
契約資産(4.6%/4億264万9,000円)
法人税住民税及び事業税(2.8%/2億9,399万5,000円)
法人税等合計(2.7%/2億7,863万9,000円)
買掛金(3.1%/2億7,086万9,000円)
固定負債合計(2.9%/2億5,288万2,000円)
未払法人税等(2.7%/2億3,389万8,000円)
繰延税金負債(2.4%/2億1,497万8,000円)
契約負債(2.1%/1億8,145万1,000円)
建物(1.8%/1億5,883万1,000円)
営業キャッシュフロー(1億4,470万2,000円)
建物純額(1.4%/1億2,653万2,000円)
前払費用(1.2%/1億616万8,000円)
未払費用(1.2%/1億608万7,000円)
未払消費税等(1.2%/1億526万9,000円)
営業外収益合計(0.9%/9,759万3,000円)
受取配当金(0.7%/7,740万8,000円)
退職給付に係る負債(0.4%/3,142万9,000円)
役員賞与引当金(0.2%/2,026万5,000円)
有価証券(0.2%/2,021万1,000円)
預り金(0.2%/1,424万2,000円)
雑収入(0.1%/1,301万2,000円)
受取利息(0.1%/717万2,000円)
役員退職慰労引当金(0%/187万4,000円)
原材料(0%/179万1,000円)
前渡金(0%/71万2,000円)
法人税等調整額(-%/△1,535万5,000円)
減価償却累計額(-%/△3,229万8,000円)
投資キャッシュフロー(△1億6,577万2,000円)
財務キャッシュフロー(△3億389万9,000円)
自己株式(-%/△3億6,139万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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