リブ・コンサルティング 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2025年12月25日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2023年12月31日 | △5,859万6,000円 | - | 連結 | |
| 2024年12月31日 | 5億218万2,000円 | - | 連結 | |
| 2025年12月31日 | 6億3,126万1,000円 | +25.7 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、第12期においては1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.株式は非上場であるため、株価収益率を記載しておりません。
3.前連結会計年度(第12期)及び当連結会計年度(第13期)の連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、かなで監査法人により監査を受けています。
4.従業員数はグループからグループ外への出向者を除き、グループ外からグループへの出向者を含む
就業人数であります。従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員(パート・アルバイトを含み、派遣社員を除く)の年間平均人員数であります。
5.第12期はのコンサルティング事業を伸ばすため組織変更や人材の積極採用を行いましたが、それらが売上に影響を与えるまでには想定よりも時間がかかったこともあり、親会社株主に帰属する当期純損失となっております。親会社株主に帰属する当期純損失となったことにより包括利益および営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになっております。また、長期借入金の約定返済により財務活動によるキャッシュ・フローがマイナスになっております。
6.第13期は本社移転に伴う敷金および有形固定資産の取得による資金の流出、子会社の取得による資金の流出があり、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが大幅に増加しております。また、本社移転に伴う短期的な支払増加に対応するため短期借入の実行による資金の流入があり、財務活動によるキャッシュ・フローがプラスとなっております。
7.は、2025年8月28日開催の取締役会決議により、2025年9月16日付で普通株式1株につき1,700株の割合で株式分割を行っております。第12期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。
(注) 1.1株当たり配当額及び配当性向については、無配のため、記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、第12期においては1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.株式は非上場であるため、株価収益率を記載しておりません。
4.従業員数はから外への出向者を除き、外からへの出向者を含む就業人数であります。従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員(パート・アルバイトを含み、派遣社員を除く)の年間平均人員数であります。
5.主要な経営指標等の推移のうち、第9期から第11期については、会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定による監査証明を受けておりません。
6.前事業年度(第12期)及び当事業年度(第13期)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、かなで監査法人により監査を受けております。
7.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号令和2年3月31日)等を第11期の期首から適用しており、第11期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
8.第12期はのコンサルティング事業を伸ばすため組織変更や人材の積極採用を行いましたが、それらの売上に影響を与えるまでには想定よりも時間がかかったこともあり、当期純損失となっております。
9.は、2025年8月28日開催の取締役会決議により、2025年9月16日付で普通株式1株につき1,700株の割合で株式分割を行っております。第12期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。
10.は、2025年8月28日開催の取締役会決議により、2025年9月16日付で普通株式1株につき1,700株の割合で株式分割を行っております。そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(2012年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第9期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。なお、第9期、第10期、第11期の財務諸表については、かなで監査法人の監査を受けておりません。

リブ・コンサルティングのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
463,772 |
845,426 |
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減価償却費 |
76,580 |
40,881 |
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のれん償却額 |
53,649 |
64,771 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△2,751 |
10,559 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
7,194 |
5,031 |
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受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△521 |
― |
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訴訟損失引当金の増減額(△は減少) |
30,000 |
△30,000 |
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受取利息 |
△526 |
△1,718 |
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保険解約返戻金 |
△81,688 |
― |
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支払利息 |
1,664 |
3,522 |
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為替差損益(△は益) |
△473 |
△351 |
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上場関連費用 |
― |
17,138 |
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関係会社整理損 |
479 |
― |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
1,130 |
― |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
― |
△10,327 |
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貯蔵品廃棄損 |
747 |
― |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△70,105 |
△238,389 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
5,090 |
△6,905 |
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未払金の増減額(△は減少) |
30,220 |
41,666 |
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未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
― |
36,487 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
12,714 |
85,275 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
△7,383 |
54,783 |
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その他 |
△5,158 |
△16,215 |
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小計 |
514,634 |
901,636 |
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利息の受取額 |
526 |
1,718 |
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利息の支払額 |
△1,664 |
△3,522 |
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法人税等の還付額 |
41,833 |
96 |
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法人税等の支払額 |
△53,146 |
△268,666 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
502,182 |
631,261 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△26,891 |
1,491,740 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
927,349 |
900,458 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
900,458 |
2,392,198 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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