デジタルガレージ 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)
繰延税金資産は、将来の期間にわたって税金の負担が軽減されることを見込んで、会計上で計上される資産です。具体的には、損失や一時的な差異が発生した場合に、未来の税金の支払いを減らすためのもので、将来的な節税効果を期待しています
繰延税金資産の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 繰延税金資産 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月30日 | 5,629万5,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2015年6月30日 | 7,508万円 | +33.4 | 連結 | 日本 |
| 2016年6月30日 | 4,806万3,000円 | △36 | 連結 | 日本 |
| 2017年3月31日 | 1億4,097万8,000円 | +193.3 | 連結 | 日本 |
| 2018年3月31日 | 3億2,000万円 | +127 | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 1億3,700万円 | △57.2 | 連結 | 国際 |
| 2020年3月31日 | 4,500万円 | △67.2 | 連結 | 国際 |
| 2021年3月31日 | 6,000万円 | +33.3 | 連結 | 国際 |
| 2022年3月31日 | 1,700万円 | △71.7 | 連結 | 国際 |
| 2023年3月31日 | 2,600万円 | +52.9 | 連結 | 国際 |
| 2024年3月31日 | 5億900万円 | +1857.7 | 連結 | 国際 |
| 2025年3月31日 | 5億1,700万円 | +1.6 | 連結 | 国際 |
| 2026年3月31日 | 1億8,100万円 | △65 | 連結 | 国際 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)

デジタルガレージの貸借対照表から一部抜粋
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
のれん |
14 |
8,030 |
|
7,844 |
|
無形資産 |
14 |
7,316 |
|
11,390 |
|
投資不動産 |
16 |
1,872 |
|
1,990 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
18 |
37,643 |
|
37,356 |
|
その他の金融資産 |
11,35 |
12,896 |
|
14,761 |
|
繰延税金資産 |
19 |
517 |
|
181 |
|
その他の非流動資産 |
12 |
461 |
|
711 |
|
非流動資産合計 |
|
81,899 |
|
86,231 |
|
|
|
|
|
|
|
資産合計 |
|
226,344 |
|
218,703 |
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー