最新決算のポイント 2026年8月6日発表
2027年3月期 第1四半期累計は、売上高8,265億円(前年同期比+10.3%)、営業利益512億円(前年同期比-32.0%)、純利益374億円(前年同期比-30.4%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益3,650億円、前期比+4.2%)に対する進捗率は14.0%で、目安の25%を下回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 3兆4,700億円→3兆5,600億円(+2.6%)。
年間配当は75円の予定(前期70円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
富士フイルムホールディングス 【業種】化学 【市場】東証プライム)
1年以上の長期にわたって使用する固定資産(建物・車・パソコンなど)を、耐用年数に応じて費用配分することを減価償却といい、その費用を計上するときに使う勘定科目を減価償却費といいます。
「減価償却累計額」は、固定資産の価値の減少を費用として計上する処理に関するものを表す勘定科目です。
減価償却累計額の推移(単位:10億円)
| 決算期 | 減価償却累計額 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年6月30日 | △1兆8,798億1,400万円 | - | ||
| 2024年9月30日 | △1兆8,486億6,300万円 | - | ||
| 2024年12月31日 | △1兆8,829億3,000万円 | - | ||
| 2025年3月31日 | △1兆8,638億2,500万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2025年6月30日 | △1兆8,851億9,000万円 | - | ||
| 2025年9月30日 | △1兆9,043億5,300万円 | - | ||
| 2025年12月31日 | △1兆9,443億4,000万円 | - | ||
| 2026年3月31日 | △1兆9,564億600万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2026年6月30日 | △1兆9,823億9,400万円 | - |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
富士フイルムホールディングスの貸借対照表から一部抜粋
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単位 百万円 |
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期別
科目 |
2026年3月期 2026年3月31日現在 |
2025年3月期 2025年3月31日現在 |
増減 (△は減少) |
土地 |
121,419 |
110,067 |
11,352 |
建物及び構築物 |
1,173,654 |
934,470 |
239,184 |
機械装置及びその他の有形固定資産 |
1,989,906 |
1,717,518 |
272,388 |
建設仮勘定 |
979,735 |
888,245 |
91,490 |
|
4,264,714 |
3,650,300 |
614,414 |
減価償却累計額 |
△1,956,406 |
△1,863,825 |
△92,581 |
有形固定資産 合計 |
2,308,308 |
1,786,475 |
521,833 |
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その他の資産 |
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オペレーティング・リース使用権資産 |
130,157 |
113,476 |
16,681 |
営業権 |
997,068 |
947,924 |
49,144 |
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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