【減損損失の推移】富士石油(5017)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

富士石油(5017)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


Arrayppp

富士石油 【業種】石油・石炭製品 【市場】東証プライム)

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

意味保有している資産の収益性が低下し、資産の価値を帳簿上で引き下げたことによる損失です。

減損損失の推移(単位:100万円)

決算期減損損失増減率%-会計基準
2014年3月31日700万円-連結 日本
2015年3月31日円△100連結 日本
2016年3月31日円-連結 日本
2017年3月31日300万円-連結 日本
2018年3月31日5,100万円+1600連結 日本
2019年3月31日円△100連結 日本
2021年3月31日1億2,500万円-連結 日本
2022年3月31日円△100連結 日本
2023年3月31日円-連結 日本
2024年3月31日2億2,700万円-連結 日本
2025年3月31日円△100連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と減損損失の関係

         

       


富士石油の損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 

投資有価証券売却益

41

-

 

受取保険金

-

41

 

特別利益合計

41

53

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

432

25

 

減損損失

0

227

 

リース解約損

-

0

 

特別損失合計

432

253

税金等調整前当期純利益

4,313

18,535

法人税、住民税及び事業税

960

2,763

法人税等調整額

△235

241






財務三表

富士石油の貸借対照表

富士石油の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2024年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/7,237億3,000万円)
売上原価(96.9%/7,016億700万円)
資産合計(103%/3,899億6,000万円)
負債合計(80.2%/3,036億900万円)
流動負債合計(69.6%/2,632億2,200万円)
流動資産合計(69.1%/2,616億9,000万円)
棚卸資産(40.8%/1,542億4,900万円)
短期借入金(35%/1,323億300万円)
固定資産合計(33.9%/1,282億6,900万円)
有形固定資産合計(25.2%/952億3,400万円)
純資産合計(22.8%/863億5,000万円)
受取手形売掛金及び契約資産(22.3%/843億8,000万円)
株主資本合計(21.7%/820億9,000万円)
買掛金(15.7%/594億8,700万円)
土地(13.6%/513億1,400万円)
固定負債合計(10.7%/403億8,700万円)
利益剰余金(8.8%/333億9,800万円)
投資その他の資産合計(8.5%/321億2,500万円)
営業キャッシュフロー(314億4,300万円)
投資有価証券(8%/304億5,900万円)
機械装置及び運搬具純額(7.3%/276億2,800万円)
資本剰余金(6.7%/254億9,500万円)
未払金(6.6%/248億2,700万円)
資本金(6.5%/244億6,700万円)
未払揮発油税(5.9%/222億7,900万円)
売上総利益(3.1%/221億2,200万円)
長期借入金(5.2%/198億1,300万円)
経常利益(2.6%/187億3,500万円)
税金等調整前当期純利益(2.6%/185億3,500万円)
営業利益(2.2%/161億9,900万円)
当期純利益(2.1%/155億3,000万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(2.1%/155億1,600万円)
現金及び預金(3.6%/138億100万円)
建物及び構築物純額(3.1%/115億6,000万円)
繰延税金負債(2.6%/96億5,100万円)
1年内返済予定の長期借入金(2.4%/92億5,900万円)
未収入金(1.8%/67億8,800万円)
販売費及び一般管理費(0.8%/59億2,300万円)
修繕引当金(1.5%/57億9,700万円)
営業外収益合計(0.7%/51億9,400万円)
為替換算調整勘定(1.2%/45億4,400万円)
その他の包括利益累計額合計(1.1%/40億6,400万円)
法人税等合計(0.4%/30億400万円)
特別修繕引当金(0.8%/28億7,400万円)
法人税住民税及び事業税(0.4%/27億6,300万円)
営業外費用合計(0.4%/26億5,800万円)
未払法人税等(0.7%/26億1,700万円)
油槽純額(0.7%/24億8,300万円)
持分法による投資利益(0.3%/24億3,100万円)
為替差益(0.2%/18億200万円)
支払利息(0.2%/17億3,800万円)
建設仮勘定(0.4%/16億6,700万円)
退職給付に係る負債(0.4%/16億1,500万円)
その他有価証券評価差額金(0.4%/14億7,200万円)
退職給付に係る資産(0.3%/9億5,500万円)
無形固定資産合計(0.2%/9億900万円)
退職給付に係る調整累計額(0.2%/6億8,000万円)
ソフトウエア(0.2%/6億6,500万円)
長期貸付金(0.2%/6億4,100万円)
その他純額(0.2%/5億7,900万円)
有価証券(0.1%/5億円)
賞与引当金(0.1%/3億5,500万円)
特別損失合計(0%/2億5,300万円)
法人税等調整額(0%/2億4,100万円)
受取利息(0%/2億2,900万円)
減損損失(0%/2億2,700万円)
タンク賃貸料(0%/2億700万円)
タンク賃借料(0%/2億円)
非支配株主持分(0.1%/1億9,400万円)
受取配当金(0%/1億3,400万円)
特別利益合計(0%/5,300万円)
受取保険金(0%/4,100万円)
役員退職慰労引当金(0%/2,600万円)
固定資産除却損(0%/2,500万円)
固定資産売却益(0%/1,200万円)
土地再評価差額金(0%/100万円)
リース解約損(-%/円)
貸倒引当金(-%/△4億700万円)
自己株式(-%/△12億7,100万円)
繰延ヘッジ損益(-%/△26億3,300万円)
投資キャッシュフロー(△48億6,400万円)
財務キャッシュフロー(△278億2,300万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー