【業績の推移/第1四半期】MORESCO(5018)

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MORESCO(5018)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高196億円(前年同期比+16.4%)、営業利益24.6億円(前年同期比+158.9%)、純利益15.2億円(前年同期比+199.6%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益45.0億円、前期比+90.1%)に対する進捗率は54.6%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を上方修正しました。売上高 370億円→400億円(+8.1%)、営業利益 24.0億円→45.0億円(+87.5%)、純利益 15.5億円→28.0億円(+80.6%)。

決算発表と同時に配当予想を55円→95円に修正しました(増配)。年間配当は95円の予定(前期55円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中東情勢による物価高の影響はあるものの価格転嫁の進展により企業収益が下支えされたほか、輸出や設備投資が堅調に推移したことで、底堅く推移しました。世界経済においては、中国で内需の停滞が続いた一方、米国では旺盛なAI関連需要を背景とした積極的な設備投資が継続し、景気は堅調に推移しました。しかしながら、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰が長期化した場合、世界的な景気下振れを招く懸念があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもとMORESCOグループにおいては、中国を除く拠点で自動車生産台数が増加したこと、また、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収となりました。この結果、売上高は19,625百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は2,457百万円(前年同期比158.8%増)、経常利益は2,729百万円(前年同期比196.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,516百万円(前年同期比199.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
1 日本
全部門において原材料価格引き上げに伴う価格是正に加え、特殊潤滑油部門は自動車生産台数の増加により、ダイカスト用油剤など多くの油種で販売が増加しました。また、データセンター向けハードディスク表面潤滑剤をはじめとする高付加価値製品の売上高が増加したことにより、部門全体の売上高は前年を上回りました。ホットメルト接着剤部門は、主要顧客での受注増により、増収となりました。素材部門は、スルホネートの販売が増加したことにより増収となりました。その他部門は、廃水処理装置に関連した販売の増加により増収となりました。
この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は13,244百万円(前年同期比22.8%増)となり、セグメント利益は1,785百万円(前年同期比206.3%増)となりました。
2 中国
特殊潤滑油は、自動車生産が減少したものの、真空油剤および切削油剤等の新規拡販により増収となりました。ホットメルト接着剤は、捕虫材用途等の売上高が増加したことで、増収となりました。
この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,037百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は203百万円(前年同期比46.2%増)となりました。
3 東南/南アジア
特殊潤滑油は、自動車生産台数の増加による主要顧客での需要増加により、多くの油種で販売が増加したことで増収となりました。ホットメルト接着剤は不採算製品の整理等による衛生材料用途の販売減少により、減収となりましたが、利益面では改善しました。
この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,406百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが、セグメント利益は480百万円(前年同期比371.8%増)となりました。
4 北米
特殊潤滑油は主要顧客での需要の減少により、減収となりました。
この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は937百万円(前年同期比10.7%減)となり、セグメント損失は25百万円(前年同期は102百万円のセグメント利益)となりました。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


MORESCO 【業種】石油・石炭製品 【市場】東証プライム)


(MORESCO 【業種】石油・石炭製品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

MORESCOの貸借対照表

MORESCOの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(97.3%/402億2,100万円)
純資産合計(66.8%/276億1,700万円)
株主資本合計(49%/202億5,000万円)
利益剰余金(40.6%/167億9,500万円)
負債合計(30.5%/126億400万円)
売上高(100%/93億600万円)
受取手形及び売掛金(18.5%/76億3,100万円)
現金及び預金(14.5%/60億500万円)
売上原価(64%/59億5,500万円)
その他の包括利益累計額合計(9.4%/38億6,800万円)
商品及び製品(9.2%/37億9,200万円)
非支配株主持分(8.5%/34億9,800万円)
原材料及び貯蔵品(8.2%/34億700万円)
売上総利益(36%/33億5,100万円)
為替換算調整勘定(6.5%/26億8,700万円)
販売費及び一般管理費(24.5%/22億8,000万円)
資本金(5.1%/21億1,800万円)
資本剰余金(4.8%/19億7,800万円)
電子記録債権(3.1%/12億7,300万円)
税金等調整前四半期純利益(12%/11億1,700万円)
経常利益(12%/11億1,700万円)
営業利益(11.5%/10億7,100万円)
退職給付に係る調整累計額(2.2%/9億2,000万円)
四半期純利益(8.8%/8億1,900万円)
法人税住民税及び事業税(4.3%/3億9,800万円)
法人税等合計(3.2%/2億9,800万円)
その他有価証券評価差額金(0.6%/2億6,200万円)
営業外収益合計(0.9%/8,500万円)
持分法による投資利益(0.6%/5,900万円)
営業外費用合計(0.4%/3,900万円)
為替差損(0.2%/2,100万円)
支払利息(0.1%/1,100万円)
受取利息(0.1%/1,000万円)
補助金収入(0%/400万円)
受取配当金(0%/200万円)
法人税等調整額(-%/△1億円)
自己株式(-%/△6億4,100万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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