日本ビジネスシステムズ 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム) 2022年8月2日新規上場
特別損失とは、通常の活動では発生しない一時的な費用のこと。税引き前当期純利益を求める際に使用します。
例:固定資産除却損、投資有価証券評価損、研究所閉鎖損失、事業整理損、関係会社債権放棄損、工事負担金等圧縮額、訴訟関連損失、事務所移転損失、事故対策費、厚生年金基金解散損失引当金繰入額など
上に並んでいる「特別損失」の項目をすべて合計した金額です。
特別損失合計の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 特別損失合計 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年9月30日 | 1億1,200万円 | - | 個別 | 日本 |
| 2023年9月30日 | 3,100万円 | △72.3 | 連結 | 日本 |
| 2024年9月30日 | 17億3,400万円 | +5493.5 | 連結 | 日本 |
| 2025年9月30日 | 1,300万円 | △99.3 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
|
回次 |
第27期 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
|
|
決算年月 |
2017年9月 |
2018年9月 |
2019年9月 |
2020年9月 |
2021年9月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
35,686 |
43,772 |
60,324 |
68,247 |
74,954 |
|
経常利益 |
(百万円) |
1,544 |
1,534 |
2,466 |
1,822 |
2,363 |
|
当期純利益 |
(百万円) |
629 |
907 |
2,593 |
833 |
1,560 |
|
持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△) |
(百万円) |
△19 |
17 |
54 |
4 |
△2 |
|
資本金 |
(百万円) |
539 |
539 |
539 |
539 |
539 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
53,111 |
53,111 |
53,111 |
53,111 |
53,111 |
|
純資産額 |
(百万円) |
5,127 |
6,024 |
10,772 |
11,903 |
13,338 |
|
総資産額 |
(百万円) |
15,423 |
22,175 |
29,965 |
30,198 |
29,489 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
173,110.61 |
203,384.23 |
285,288.63 |
606.39 |
679.51 |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
600 |
1,000 |
5,000 |
5,000 |
10,000 |
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
21,259.40 |
30,643.15 |
87,241.04 |
44.17 |
79.51 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
33.2 |
27.2 |
35.9 |
39.4 |
45.2 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
13.1 |
16.3 |
30.9 |
7.4 |
12.4 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
配当性向 |
(%) |
2.8 |
3.3 |
5.7 |
22.6 |
25.2 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
- |
- |
3,216 |
1,962 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
- |
- |
△480 |
△894 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
- |
- |
△998 |
△1,080 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
- |
- |
- |
4,016 |
4,015 |
|
従業員数 |
(人) |
976 |
1,045 |
2,141 |
2,197 |
2,228 |
(注)1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第27期及び第28期については潜在株式が存在しないため、また、第29期、第30期及び第31期については潜在株式が存在するものの、株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
4.株価収益率については、株式は非上場であるため、記載しておりません。
5.第27期、第28期及び第29期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。
6.従業員数は就業人員(から社外への出向者を除き、社外からへの出向者を含む。執行役員を含み、契約社員は含まない。)であり、臨時雇用者数(契約社員を含み、人材会社からの派遣社員を含まない。)は、臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
7.第30期及び第31期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております。なお、第27期、第28期及び第29期については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づくEY新日本有限責任監査法人の監査を受けておりません。
8.2022年5月18日開催の取締役会決議により、2022年6月3日付で自己株式2,372,300株の消却を行っております。これにより、発行済株式総数は24,183,200株となっております。
9.は、2022年5月18日開催の取締役会決議により、2022年6月3日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っております。第30期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第27期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。
なお、第27期、第28期及び第29期の数値(1株当たり配当額についてはすべての数値)については、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けておりません。
|
回次 |
第27期 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
|
|
決算年月 |
2017年9月 |
2018年9月 |
2019年9月 |
2020年9月 |
2021年9月 |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
346.22 |
406.77 |
570.58 |
606.39 |
679.51 |
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
42.52 |
61.29 |
174.48 |
44.17 |
79.51 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
1.20 |
2.00 |
10.00 |
10.00 |
20.00 |
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
日本ビジネスシステムズの損益計算書から一部抜粋
|
|
(単位:百万円) |
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
特別損失 |
|
|
減損損失 |
||
固定資産除却損 |
||
ゴルフ会員権評価損 |
||
その他 |
||
特別損失合計 |
||
税金等調整前当期純利益 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー