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ノバシステム(5257)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日発表)
2026年12月期 第3四半期累計は、売上高53.7億円(前年同期比+7.8%)、営業利益4.3億円(前年同期比+171.3%)、純利益2.9億円(前年同期比+139.2%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益6.2億円、前期比+90.4%)に対する進捗率は70.3%で、目安の75%並みのペースです。
年間配当は105円の予定(前期105円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策効果を背景に景気は緩やかな回復基調にある一方、企業の業況判断は先行きについてやや慎重な見方が続いております。また、中東情勢や自然災害の影響に加え、金融資本市場の変動等、国内外の景気を下押しするリスクも存在しており、今後の経済動向については引き続き注視が必要な状況にあります。
そのような情勢の下、ノバシステム業界におきましては、設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2025年度比で9.6%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第210回全国企業短期経済観測調査-2026年9月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。
1売上高
システムインテグレーションにつきましては、案件の受注及び開発が概ね順調に推移したことにより、売上高は5,285,185千円(対前年同期比7.8%増)となりました。
クラウドサービスにつきましても、期初計画通り順調に推移したことにより、売上高は89,456千円(対前年同期比6.7%増)となりました。
2売上総利益
売上高が概ね順調に推移したことに加え、前年同期において高水準であった売上原価率が適正な水準へと正常化したことにより、1,265,958千円(対前年同期比42.2%増)となりました。
3販売費及び一般管理費
淀屋橋オフィス開設に伴う賃借料及び中途採用に伴う求人費の増加等により、831,857千円(対前年同期比14.0%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,374,641千円(対前年同期比7.8%増)、営業利益は434,101千円(対前年同期比170.4%増)、経常利益は448,665千円(対前年同期比149.3%増)、四半期純利益は287,548千円(対前年同期比139.5%増)となりました。
業績の見通し
2026年12月期の業績予想につきましては、2026年2月13日の「2025年12月期決算短信」で公表いたしました業績予想からの変更はございません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ノバシステム 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード) 2023年3月30日新規上場
(ノバシステム 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
財務三表
ノバシステムの貸借対照表
ノバシステムの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
売上高(
100%/35億1,560万9,000円)
売上原価(
76.2%/26億7,910万7,000円)
純資産合計(58%/24億3,464万4,000円)
負債合計(41.5%/17億4,337万5,000円)
利益剰余金(40.2%/16億8,989万6,000円)
建物純額(20.9%/8億7,624万6,000円)
売上総利益(
23.8%/8億3,650万2,000円)
長期借入金(10.3%/4億3,257万1,000円)
資本剰余金(6.8%/2億8,610万5,000円)
営業利益(
7.8%/2億7,414万1,000円)
構築物純額(2.8%/1億1,674万9,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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