【配当利回りと配当性向の推移】ヤマウホールディングス(5284)

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ヤマウホールディングス(5284)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高85.3億円(前年同期比-2.2%)、営業利益7.5億円(前年同期比-17.2%)、純利益5.1億円(前年同期比-18.0%)と、減収減益でした。

通期の会社予想(営業利益35.2億円、前期比-0.7%)に対する進捗率は21.4%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は112円の予定(前期110円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
文中の将来に関する事項は、当四半期(中間期)連結会計期間の末日現在においてヤマウホールディングスグループが判断したものであります。
当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続や自然災害の発生に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
ヤマウホールディングスグループが属する業界においては、「国土強靭化」や「防災・減災」の重要性の高まりを背景に、インフラの防災・減災対策や老朽化対策を目的とした公共投資が底堅く推移しております。一方で、将来的な国内市場の縮小リスクや資材、原材料等の高騰による影響もあり、事業環境は予断を許さない状況にあります。
このような経営環境下でヤマウホールディングスグループでは、2035年を目標とする「ヤマウグループ長期VISION2035」の実現に向けて、1st Stageの中期経営計画「Plan C3」最終年度である2027年3月期は、将来目線に立ったグループの構造改革と成長戦略を加速させ、次のStageへの素地固めに取り組んでおります。
当中間連結会計期間におきましては、インフラ整備工事への対応や、高騰する資材、原材料、物流費等の販売価格への転嫁等に取り組んで参りました。その結果、売上高は85億30百万円(前中間連結会計期間比2.2%減)、営業利益が7億53百万円(前中間連結会計期間比17.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が5億6百万円(前中間連結会計期間比17.9%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと次のとおりであります。
(コンクリート製品製造・販売事業)
コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。当中間連結会計期間の業績は、前中間連結会計期間に防災及びインフラ工事への大型案件の製品出荷が完了したこと等により、大口案件の製品出荷量が減少し、売上高は48億63百万円(前中間連結会計期間比9.1%減)、セグメント利益(営業利益)は6億97百万円(前中間連結会計期間比32.8%減)となりました。
(水門・堰の製造及び施工並びに保守事業)
水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。当中間連結会計期間の業績は、2026年3月末の繰越受注残高は前年度末比減少いたしましたが、大型案件の受注件数増加及び自社製作の割合が増加したことにより外注費が減少し、工事進行基準の適用により、売上高は14億69百万円(前中間連結会計期間比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、66百万円(前中間連結会計期間は営業損失1億6百万円)となりました。
(地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業)
地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上は、地質調査及び地すべり対策工事並びに測量・設計業務によるものであります。当中間連結会計期間の受注は堅調に推移しているものの、2026年3月期末の繰越受注残高は対前年度末比減少したこと等により、当中間連結会計期間の業績は、売上高は6億83百万円(前中間連結会計期間比21.4%減)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(前中間連結会計期間比64.8%減)となりました。
(橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業)
橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上は、主に橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事によるものであります。当中間連結会計期間の業績は万博開催による前年度の発注量減少は回復基調にありますが、前年度発注減による価格競争や資材の高騰等により、売上高は11億53百万円(前中間連結会計期間比32.5%増)、のれん償却後のセグメント損失(営業損失)は1億円(前中間連結会計期間は営業損失1億69百万円)となりました。
(コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業)
コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上は、橋梁、トンネル等コンクリート構造物の点検・調査業務の請負、補修工事・補強設計業務の請負によるものであります。当中間連結会計期間の業績は、売上高は2億78百万円(前中間連結会計期間比14.6%増)、セグメント損失(営業損失)は10百万円(前中間連結会計期間は営業損失29百万円)となりました。なお、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は、原価回収基準を適用しております。
(情報機器の販売及び保守事業)
情報機器の販売及び保守事業の売上は、主に金融機関向け業務処理支援機器及びその周辺機器の販売並びにそれらの保守事業によるものであります。当中間連結会計期間の業績は、売上高は69百万円(前中間連結会計期間比44.1%減)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前中間連結会計期間比46.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上は、主に不動産の賃貸によるものであります。当中間連結会計期間の業績は、売上高は1億37百万円(前中間連結会計期間比0.7%減)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前中間連結会計期間比0.4%減)となりました。
業績の見通し
2026年5月8日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ヤマウホールディングス 【業種】ガラス・土石製品 【市場】東証スタンダード)

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。

年間配当金の推移

決算期年間配当利回り配当性向分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日6円 1.25%3.2%-
2014年4月1日~2015年3月31日5円 1.5%3.85%-
2015年4月1日~2016年3月31日5円 1.82%8.5%-
2016年4月1日~2017年3月31日6円 1.82%7.23%-
2017年4月1日~2018年3月31日11円 2.25%10.6%-
2018年4月1日~2019年3月31日11円 2.96%13.42%-
2019年4月1日~2020年3月31日13円 3.86%10.86%-
2020年4月1日~2021年3月31日42円 7.24%20.67%-
2021年4月1日~2022年3月31日65円 9.62%26.05%-
2022年4月1日~2023年3月31日65円 6.3%30.04%-
2023年4月1日~2024年3月31日86円 4.44%30.29%-
2024年4月1日~2025年3月31日119円 6.94%30.23%-
2025年4月1日~2026年3月31日110円 5.17%30.25%-
予想利回り112.0円5.46%--

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について


株価等と配当金の関係

         

       

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。





財務三表

ヤマウホールディングスの貸借対照表

ヤマウホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(108.7%/225億667万2,000円)
売上高(100%/212億4,385万9,000円)
純資産合計(66.6%/137億9,172万6,000円)
株主資本合計(65.2%/135億14万3,000円)
売上原価(59.3%/125億9,522万2,000円)
利益剰余金(58.2%/120億5,316万3,000円)
負債合計(42.1%/87億1,494万5,000円)
売上総利益(40.7%/86億4,863万6,000円)
流動負債合計(39%/80億8,623万2,000円)
現金及び預金(24.8%/51億4,077万円)
販売費及び一般管理費(24%/51億459万7,000円)
売掛金(24.4%/50億4,400万8,000円)
営業利益(16.7%/35億4,403万9,000円)
税金等調整前当期純利益(16.5%/35億1,514万円)
経常利益(16.5%/35億1,454万円)
短期借入金(15%/31億360万円)
当期純利益(10.4%/22億1,912万9,000円)
親会社株主に帰属する当期純利益(10.4%/22億1,258万7,000円)
商品及び製品(7.9%/16億3,610万9,000円)
営業キャッシュフロー(16億1,150万3,000円)
買掛金(7%/14億5,602万4,000円)
法人税住民税及び事業税(6.1%/13億495万4,000円)
法人税等合計(6.1%/12億9,601万円)
契約資産(5.8%/12億123万6,000円)
電子記録債権(5%/10億4,385万3,000円)
未払金(4.7%/9億7,047万9,000円)
電子記録債務(4.2%/8億7,426万5,000円)
資本剰余金(3.9%/8億261万4,000円)
資本金(3.9%/8億円)
未払法人税等(3.8%/7億8,764万円)
固定負債合計(3%/6億2,871万3,000円)
受取手形(2.6%/5億3,851万5,000円)
原材料及び貯蔵品(2.3%/4億7,593万8,000円)
賞与引当金(1.8%/3億7,512万8,000円)
その他有価証券評価差額金(1.7%/3億4,767万5,000円)
仕掛品(1.4%/2億8,459万4,000円)
その他の包括利益累計額合計(1.3%/2億7,585万6,000円)
契約負債(1.3%/2億6,261万2,000円)
退職給付に係る負債(0.8%/1億5,986万円)
鉄屑処分収入(0.2%/5,056万7,000円)
リース債務(0.2%/4,712万8,000円)
長期未払金(0.2%/4,135万2,000円)
利用分量配当金(0.2%/3,461万5,000円)
繰延税金負債(0.1%/3,076万6,000円)
受取配当金(0.1%/2,375万円)
非支配株主持分(0.1%/1,572万7,000円)
受取利息(0%/460万3,000円)
保険配当金(0%/394万7,000円)
工事損失引当金(0%/206万6,000円)
法人税等調整額(-%/△894万3,000円)
退職給付に係る調整累計額(-%/△7,181万9,000円)
自己株式(-%/△1億5,563万5,000円)
投資キャッシュフロー(△7億1,202万5,000円)
財務キャッシュフロー(△12億4,928万4,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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