【業績の推移/第2四半期】MARUWA(5344)

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MARUWA(5344)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月27日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高469億円(前年同期比+41.7%)、営業利益176億円(前年同期比+62.4%)、純利益121億円(前年同期比+63.5%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益383億円、前期比+53.3%)に対する進捗率は46.0%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 933億円→1,015億円(+8.8%)、営業利益 337億円→383億円(+13.6%)。

年間配当は110円の予定(前期102円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間期連結累計期間は、世界的なインフレとそれに対応した各国の金融政策が意識されたほか、中東・ウクライナ情勢を始めとした地政学リスクが懸念される状況が継続しました。また、AIの需要拡大による投資の活発化と、世界的な半導体需要の高まりが見られました。
そのような状況の中、MARUWAグループでは、情報通信関連において次世代高速通信向けの需要が拡大したことに加え、半導体関連の汎用メモリ向けで需要が回復したほか、車載関連の新エネルギー車向けが堅調に推移しました。以上の結果、売上高は前年同期比41.7%増の46,921百万円、営業利益は前年同期比62.4%増の17,605百万円、経常利益は前年同期比58.6%増の17,640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比63.5%増の12,119百万円となり、売上及び各利益で過去最高を更新いたしました。
セグメント別の売上高と利益の状況は次のとおりです。
1セラミック部品事業
当事業は、情報通信関連において次世代高速通信向けの需要が拡大したことに加え、半導体関連の汎用メモリ向けで需要が回復したほか、車載関連の新エネルギー車向けが堅調に推移しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比44.7%増の41,879百万円、セグメント利益は前年同期比62.7%増の17,806百万円となりました。
2照明機器事業
当事業は、2030年100%LED化の政府目標に向けたLED需要の高まりにより、高水準で推移しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比21.1%増の5,041百万円、セグメント利益は前年同期比26.7%増の890百万円となりました。
業績の見通し
2027年3月期の連結業績予想について、下期にかけて強い需要が見込まれることから、再度上方修正を行います。
現時点のMARUWAの市場動向の認識及び社内の状況は下記の通りです。
情報通信関連事業は、次世代高速通信関連の次期モデル向けで強い需要を見込んでおります。下期より新たに瀬戸工場新棟にて増産を進めるほか、先を見据えて新技術及び生産強化への投資を加速させてまいります。
車載関連事業は、新エネルギー車市場において差別化製品により業績が拡大する見通しです。下期より新たに土岐工場新棟にて生産体制を拡充するとともに、併せて生産性の改善によりさらなる収益性の改善を図ってまいります。
半導体関連事業は、汎用メモリ向けが堅調に推移する見通しです。第2四半期より稼働を開始した三春工場新棟での生産強化により、需要に対応してまいります。
産業機器関連事業は、パワーモジュール関連が底堅く推移するほか、医療関連の新規製品の需要が増加する見通しです。
照明機器関連事業は、2030年100%LED化の政府目標に向けたLED需要の増加が見込まれ、公共・ハイエンド照明ともに引き続き堅調な業績が期待されます。
収益面については、新工場の立ち上げなど事業拡大のための投資が見込まれるものの、生産性改善により収益性のさらなる向上を図ってまいります。
※為替レートは、1ドル158円を想定しております。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


MARUWA 【業種】ガラス・土石製品 【市場】東証プライム)


(MARUWA 【業種】ガラス・土石製品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

MARUWAの貸借対照表

MARUWAの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/1,772億6,200万円)
純資産合計(89.4%/1,585億2,200万円)
株主資本合計(87.3%/1,548億3,600万円)
利益剰余金(75.7%/1,341億4,900万円)
流動資産合計(63.4%/1,122億9,700万円)
現金及び預金(37.4%/663億6,600万円)
固定資産合計(36.6%/649億6,400万円)
有形固定資産合計(35.2%/624億3,500万円)
売上高(100%/469億2,100万円)
売上総利益(55.8%/261億6,300万円)
売上原価(44.2%/207億5,800万円)
建設仮勘定(11.4%/202億700万円)
建物及び構築物純額(10.7%/190億5,500万円)
負債合計(10.6%/187億3,900万円)
売掛金(10.4%/184億4,600万円)
流動負債合計(10.3%/182億3,700万円)
経常利益(37.6%/176億4,000万円)
営業利益(37.5%/176億500万円)
税金等調整前中間純利益(37.5%/175億9,000万円)
機械装置及び運搬具純額(9%/159億1,200万円)
資本剰余金(6.9%/122億3,300万円)
親会社株主に帰属する中間純利益(25.8%/121億1,900万円)
中間純利益(25.8%/121億1,900万円)
原材料及び貯蔵品(6.2%/110億7,600万円)
資本金(4.9%/86億4,600万円)
販売費及び一般管理費(18.2%/85億5,800万円)
仕掛品(4.4%/77億1,300万円)
営業キャッシュフロー(64億9,000万円)
土地(3.5%/61億6,500万円)
法人税住民税及び事業税(11.8%/55億4,300万円)
未払法人税等(3.1%/55億2,600万円)
法人税等合計(11.7%/54億7,100万円)
支払手形及び買掛金(2.3%/41億1,600万円)
その他の包括利益累計額合計(2.1%/36億8,600万円)
為替換算調整勘定(2%/35億9,800万円)
商品及び製品(2%/34億6,100万円)
投資その他の資産(1.2%/20億6,300万円)
電子記録債権(0.9%/16億円)
特別損失合計(3%/13億9,900万円)
特別利益合計(2.9%/13億4,800万円)
補助金収入(2.9%/13億4,700万円)
賞与引当金(0.8%/13億3,200万円)
固定資産圧縮損(2.8%/13億2,300万円)
その他純額(0.6%/10億9,300万円)
電子記録債務(0.3%/5億6,600万円)
営業外収益合計(1.1%/5億1,300万円)
固定負債合計(0.3%/5億200万円)
営業外費用合計(1%/4億7,800万円)
無形固定資産合計(0.3%/4億6,600万円)
為替差損(0.9%/4億4,100万円)
受取利息(0.7%/3億3,400万円)
繰延税金負債(0.1%/1億4,300万円)
受取賃貸料(0.2%/8,200万円)
固定資産除売却損(0.2%/7,600万円)
投資不動産賃貸費用(0.1%/3,100万円)
役員賞与引当金(0%/700万円)
固定資産売却益(0%/100万円)
受取手形(-%/円)
貸倒引当金(-%/△900万円)
法人税等調整額(-%/△7,200万円)
自己株式(-%/△1億9,300万円)
財務キャッシュフロー(△6億1,200万円)
投資キャッシュフロー(△68億6,300万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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