LiNKX 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2026年6月23日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年6月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2023年6月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2024年6月30日 | 1億8,617万5,000円 | - | 個別 | |
| 2025年6月30日 | 2億9,349万9,000円 | +57.6 | 個別 | |
| 2026年6月30日 | 3億4,705万3,000円 | +18.2 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
|
回次 |
第1期 |
第2期 |
第3期 |
第4期 |
第5期 |
|
|
決算年月 |
2021年6月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
2024年6月 |
2025年6月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
297,652 |
537,154 |
672,391 |
827,152 |
1,373,673 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△96,830 |
△20,281 |
56,236 |
137,699 |
336,366 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△97,096 |
△255,593 |
76,656 |
87,280 |
227,612 |
|
持分法を適用した場合の投資利益又は 持分法を適用した場合の投資損失(△) |
(千円) |
△66,162 |
△53,784 |
△23,823 |
△26,780 |
38,832 |
|
資本金 |
(千円) |
100,000 |
100,000 |
100,000 |
125,025 |
213,483 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
64,000 |
64,000 |
64,000 |
64,060 |
65,983 |
|
純資産額 |
(千円) |
1,141,677 |
885,960 |
958,864 |
884,932 |
1,292,750 |
|
総資産額 |
(千円) |
1,182,255 |
943,292 |
1,028,989 |
1,004,812 |
1,529,832 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
17,826.15 |
13,832.51 |
15,131.57 |
137.59 |
194.89 |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△1,881.61 |
△3,993.64 |
1,202.00 |
13.75 |
35.16 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
96.5 |
93.9 |
93.1 |
87.7 |
84.1 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
- |
- |
8.3 |
9.5 |
21.0 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
配当性向 |
(%) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
186,175 |
293,499 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
△16,966 |
△9,513 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
53,249 |
180,402 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
- |
- |
- |
869,693 |
1,334,081 |
|
従業員数 |
(人) |
38 |
38 |
41 |
53 |
87 |
(注)1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
3.第1期及び第2期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できないため、また1株当たり当期純損失のため記載しておりません。また、第3期、第4期及び第5期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
4.第1期及び第2期の自己資本利益率については、当期純損失であるため、記載しておりません。
5.株価収益率については、株式は非上場であるため、記載しておりません。
6.は第4期からキャッシュ・フロー計算書を作成しておりますので、第1期、第2期及び第3期のキャッシュ・フロー計算書に係る各項目については記載しておりません。
7.第4期及び第5期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。なお、第1期、第2期及び第3期については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しておりますが、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づくESネクスト有限責任監査法人の監査は受けておりません。
8.第1期及び第2期については、設立直後であり、受注した案件が少ない状況であり、エンジニアの稼働率が低く、外注比率が高かったことから経常損失及び当期純損失を計上しました。
9.第1期、第2期、第3期及び第4期の持分法を適用した場合の投資損失は株式会社アラヤで当期純損失を計上したことによるものであります。
10.は、2026年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っており、発行済株式総数は6,598,300株となっております。
11.は、2026年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。第4期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。また、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第1期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。なお、第1期、第2期及び第3期の数値(1株当たり配当額については全ての数値)については、ESネクスト有限責任監査法人の監査を受けておりません。
|
回次 |
第1期 |
第2期 |
第3期 |
第4期 |
第5期 |
|
|
決算年月 |
2021年6月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
2024年6月 |
2025年6月 |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
178.26 |
138.33 |
151.32 |
137.59 |
194.89 |
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△18.82 |
△39.94 |
12.02 |
13.75 |
35.16 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
LiNKXのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自2024年7月1日 至2025年6月30日) |
当事業年度 (自2025年7月1日 至2026年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
336,562 |
443,984 |
|
減価償却費 |
4,967 |
6,880 |
|
差入保証金償却額 |
- |
808 |
|
受取利息 |
- |
△756 |
|
上場関連費用 |
- |
11,454 |
|
株式交付費 |
- |
5,466 |
|
新株予約権戻入益 |
△346 |
△3,932 |
|
自己新株予約権消却損 |
150 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△67,736 |
△64,740 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△2,950 |
△10,940 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
6,085 |
△3,704 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△4,369 |
39,687 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
6,554 |
21,448 |
|
未払法人税等の増減額(△は減少) |
1,000 |
3,156 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
6,487 |
2,761 |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
- |
49,971 |
|
その他 |
58,798 |
△2,664 |
|
小計 |
345,203 |
498,882 |
|
利息の受取額 |
- |
756 |
|
法人税等の支払額 |
△51,704 |
△152,584 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
293,499 |
347,053 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
![]() | ||
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
464,387 |
421,515 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
869,693 |
1,334,081 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,334,081 |
1,755,597 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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