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横河ブリッジホールディングス(5911)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月27日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高872億円(前年同期比+25.4%)、営業利益40.0億円(前年同期比-10.8%)、純利益22.9億円(前年同期比-23.5%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益120億円、前期比-11.1%)に対する進捗率は33.4%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は130円の予定(前期120円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間において、2026年3月に連結子会社化したビーアールホールディングスを完全子会社化しました。当中間期の経営成績につきましては、当期首に完全子会社化したものとして同社グループの業績を含めています。
1受注高
橋梁事業につきましては、発注量が低調な厳しい受注環境が続く中、当第2四半期(2026年7月1日~2026年9月30日)においても西日本高速道路・栗巣高架橋床版取替、長野県・稲核橋等の大型工事を受注することができましたが、当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)における橋梁事業の受注高は、海外大型案件を受注した前年同期からの減少は避けられず、268億7千万円(前年同期比30.2%減)となりました。
システム建築事業につきましては、大型案件の期ずれ等の影響により第2四半期は伸び悩んだものの、受注高は231億9千万円(同22.9%増)、受注面積は34万m2(前年同期28万m2)となり、前年同期を上回りました。
エンジニアリング事業につきましては、都心部の再開発関連の受注が好調に推移したことや、ビーアールホールディングスの連結子会社化に伴い新たにPC関連製品事業の貢献があったこと等により、受注高は158億8千万円(同43.1%増)となりました。
先端技術事業につきましては、精密機器製造事業において半導体関連やFPD(フラットパネルディスプレイ)関連の受注が好調に推移し、受注高は43億2千万円(同105.8%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は702億7千万円(同0.4%減)となりました。
2経営成績
当社グループの当中間連結会計期間における売上高は871億7千万円(前年同期比25.4%増)、営業利益は40億円(同10.8%減)、経常利益は37億3千万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億8千万円(同23.5%減)となりました。以下事業別に記載いたします。
(橋梁事業)
橋梁事業につきましては、ビーアールホールディングスグループの寄与により売上高は481億5千万円(前年同期比27.7%増)となったものの、主に新設事業(鋼)の減収により、営業利益は22億6千万円(同29.2%減)にとどまりました。
(システム建築事業)
システム建築事業につきましては、生産は概ね計画通りに推移し、売上高は226億1千万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は18億6千万円(同4.2%増)となりました。
(エンジニアリング事業)
エンジニアリング事業につきましては、ビーアールホールディングスグループの寄与があったことに加え、建築・機械鉄構事業で豊富な手持ち工事が順調に進捗したことから、売上高は134億8千万円(前年同期比73.2%増)、営業利益は11億9千万円(同410.9%増)となりました。
(先端技術事業)
先端技術事業につきましては、受注の増加により売上高は26億6千万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は2億5千万円(同6.5%減)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメント別の連結売上高・受注高・受注残高 (億円)
【新設事業(PC)】
【PC関連製品事業】
【新設事業(PC)】
【PC関連製品事業】
【新設事業(PC)】
【PC関連製品事業】
(注)1 2026年3月にビーアールホールディングスを連結子会社化したことに伴い、橋梁事業に「新設
事業(PC)」、エンジニアリング事業に「PC関連製品事業」を新たに追加しています。
2 金額は単位未満を切捨てて記載しています。
業績の見通し
2027年3月期連結業績予想につきましては、前回(2026年5月13日付け)公表いたしました予想値から変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
横河ブリッジホールディングス 【業種】金属製品 【市場】東証プライム)
1年以内には現金化する予定の流動的な資産のこと流動資産といいます。流動負債よりも流動資産が大きければ大きいほど会社の安全性は高くなります。また流動資産の中でも現金及び預金の金額が大きければ大きいほど会社の安全性は高くなります。
例:現金及び預金、受取手形、売掛金、有価証券、営業未収入金、たな卸資産、繰延税金資産、仕掛品、前払金、原材料及び貯蔵品など
上に並んでいる「流動資産」の項目をすべて合計した金額です。
流動資産合計の推移(単位:10億円)
| 決算期 | 流動資産合計 | 増減率% | - | 会計基準 |
| 2024年3月31日 | 1,462億5,500万円 | - | 連結 |
日本 |
| 2024年6月30日 | 1,425億5,700万円 | △2.5 | |
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| 2024年9月30日 | 1,405億5,500万円 | △1.4 | |
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| 2024年12月31日 | 1,508億7,600万円 | +7.3 | |
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| 2025年3月31日 | 1,544億9,400万円 | +2.4 | 連結 |
日本 |
| 2025年6月30日 | 1,473億5,800万円 | △4.6 | |
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| 2025年9月30日 | 1,428億3,900万円 | △3.1 | |
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| 2025年12月31日 | 1,402億2,100万円 | △1.8 | |
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| 2026年3月31日 | 1,756億2,400万円 | +25.2 | 連結 |
日本 |
| 2026年6月30日 | 1,716億9,600万円 | △2.2 | |
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| 2026年9月30日 | 1,675億4,700万円 | △2.4 | |
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日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
株価等と流動資産合計の関係
横河ブリッジホールディングスの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度
(2025年3月31日)
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当連結会計年度
(2026年3月31日)
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流動資産 |
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現金預金 |
16,832 |
44,492 |
受取手形・完成工事未収入金等 |
127,144 |
119,893 |
棚卸資産 |
3,445 |
5,209 |
その他 |
7,079 |
6,036 |
貸倒引当金 |
△7 |
△8 |
流動資産合計 |
154,494 |
175,624 |
固定資産 |
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財務三表
横河ブリッジホールディングスの貸借対照表
横河ブリッジホールディングスの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
純資産合計(56.4%/1,380億6,800万円)
売上原価(
81.9%/1,177億7,000万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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