最新決算のポイント 2026年8月7日発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高996億円(前年同期比+1.1%)、営業利益18.3億円(前年同期比+10.6%)、純利益50.0億円(前年同期比+315.0%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益45.0億円、前期比+4.7%)に対する進捗率は40.8%で、目安の50%を下回るペースです。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。売上高 2,100億円→2,140億円(+1.9%)。
年間配当は94円の予定(前期74円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
ノーリツ 【業種】金属製品 【市場】東証プライム)
退職給付に係る資産は、将来、企業が従業員に対して支払う退職金に備えて積み立てている資産を計上する際に使う勘定科目です。
将来社員に支払う退職金のために積み立てているお金が、想定より多い場合に資産として計上するものです。
退職給付に係る資産の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 退職給付に係る資産 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年12月31日 | 53億5,400万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2025年12月31日 | 105億9,800万円 | +97.9 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
ノーリツの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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退職給付に係る資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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