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マルゼン(5982)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高361億円(前年同期比+8.2%)、営業利益36.9億円(前年同期比+12.6%)、純利益28.4億円(前年同期比+10.2%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益67.0億円、前期比+1.0%)に対する進捗率は55.0%で、目安の50%を上回るペースです。
年間配当は125円の予定(前期125円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復基調が続いたものの、中東情勢や自然災害、金融資本市場の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いています。マルゼングループの主要顧客の一つである外食産業におきましては、消費者マインドに下げ止まりが見られる反面、物価上昇に伴う低価格志向は依然根強く、人手不足感も相まって中食産業を含めて業種業態によりその状況は様々で、予断を許さない状況が続いています。
このような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は361億45百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は36億88百万円(同12.6%増)、経常利益は41億14百万円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては28億41百万円(同10.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
1業務用厨房部門
主たる事業の業務用厨房部門では、マルゼングループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などにも貢献する厨房機器の提供、またサービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。その中で、外食チェーンや食品スーパーへの販売が引き続き堅調に推移し増収となりました。利益ベースにおきましては、原資材価格の高止まりや物流費など諸経費の上昇、および人的投資に伴う人件費の増加がありましたが、これを吸収して増益を確保しております。
以上の結果、売上高は336億94百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は36億36百万円(同7.9%増)となりました。
2大型製パン機械部門
大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。大型案件の計上も加わった結果、売上高は22億12百万円(前年同期比64.4%増)、営業利益は3億53百万円(同98.5%増)となりました。
3ビル賃貸部門
4物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は2億46百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1億55百万円(同0.8%増)となりました。
業績の見通し
2027年2月期の連結業績予想につきましては、2026年4月10日付公表の「2026年2月期 決算短信」に記載の業績予想から変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
マルゼン 【業種】金属製品 【市場】東証スタンダード)
会社が所有している土地のことです。
土地の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 土地 | 増減率% | - | 会計基準 |
| 2024年2月29日 | 78億5,487万1,000円 | - | 連結 |
日本 |
| 2024年5月31日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
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| 2024年8月31日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
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| 2024年11月30日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
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| 2025年2月28日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | 連結 |
日本 |
| 2025年5月31日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
|
| 2025年8月31日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
|
| 2025年11月30日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | |
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| 2026年2月28日 | 78億5,487万1,000円 | +0 | 連結 |
日本 |
| 2026年5月31日 | 85億7,727万3,000円 | +9.2 | |
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| 2026年8月31日 | 85億7,727万3,000円 | +0 | |
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日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
株価等と土地の関係
マルゼンの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前連結会計年度
(2025年2月28日)
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当連結会計年度
(2026年2月28日)
|
減価償却累計額 |
△12,298,629 |
△12,721,824 |
建物及び構築物(純額) |
6,499,943 |
6,251,508 |
機械装置及び運搬具 |
8,546,604 |
8,920,197 |
減価償却累計額 |
△7,180,944 |
△7,456,057 |
機械装置及び運搬具(純額) |
1,365,660 |
1,464,140 |
土地 |
7,854,871 |
7,854,871 |
リース資産 |
21,597 |
25,470 |
減価償却累計額 |
△14,132 |
△18,416 |
リース資産(純額) |
7,464 |
7,054 |
建設仮勘定 |
13,728 |
7,933 |
その他 |
1,459,677 |
1,495,540 |
財務三表
マルゼンの貸借対照表
マルゼンの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(98.9%/745億4,849万6,000円)
売上高(
100%/667億8,242万3,000円)
株主資本合計(72.6%/546億8,340万9,000円)
流動資産合計(72.4%/545億5,414万2,000円)
利益剰余金(70.2%/529億3,133万2,000円)
純資産合計(69.4%/522億9,283万1,000円)
負債合計(29.5%/222億5,566万5,000円)
固定資産合計(26.5%/199億9,435万3,000円)
流動負債合計(25.3%/190億7,172万3,000円)
売上総利益(
28.5%/190億2,016万3,000円)
売掛金(10.8%/81億7,688万6,000円)
土地(10.4%/78億5,487万1,000円)
経常利益(
11%/73億4,164万3,000円)
営業利益(
9.9%/66億3,667万7,000円)
当期純利益(
7.8%/52億1,682万6,000円)
資本剰余金(4.7%/35億5,301万1,000円)
福利厚生費(
1.8%/11億7,380万5,000円)
前受金(1.5%/11億6,184万5,000円)
研究開発費(
0.6%/4億3,197万8,000円)
広告宣伝費(
0.3%/2億1,724万4,000円)
減価償却費(
0.3%/1億7,333万5,000円)
受取利息(
0.3%/1億7,029万1,000円)
仕入割引(
0.2%/1億5,226万6,000円)
受取配当金(
0.2%/1億1,277万8,000円)
自己株式(-%/△49億6,588万4,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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