最新決算のポイント 2026年8月5日発表
2027年3月期 第1四半期累計は、売上高158億円(前年同期比+4.4%)、営業利益2.7億円(前年同期比-30.5%)、純利益1.3億円(前年同期比-2.3%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益15.0億円、前期比+2.0%)に対する進捗率は17.7%で、目安の25%を下回るペースです。
年間配当は92円の予定(前期92円)で、前期と同額。
※解説は決算短信の数値から自動作成
パイオラックス 【業種】金属製品 【市場】東証プライム)
為替差損は、外貨建取引による外貨や債券・債務を、決済や換算した際の為替相場の変動によって生まれた差損を計上する勘定科目です。
計上される時期: 外貨建金銭債権債務を決済した時、又は時価評価した時。
損益計算書: 営業外費用として表示されます。
消費税: 為替差損は課税対象外です。
為替差損は、外国通貨や外貨建金銭債権債務、外貨建有価証券などを、決済時の為替レートで円換算して、差損を計上します。また、ヘッジ会計の要件を満たす場合は、ヘッジ会計を適用することもできます。
「為替差損」は、外国のお金の価値の変動によって発生した損失を表す勘定科目です。
為替差損の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 為替差損 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月31日 | 1,400万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2018年3月31日 | 1億4,300万円 | +921.4 | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 8,600万円 | △39.9 | 連結 | 日本 |
| 2020年3月31日 | 1億8,400万円 | +114 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 1億3,700万円 | △25.5 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 2億9,700万円 | +116.8 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 3億1,100万円 | +4.7 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 1億9,500万円 | △37.3 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 1億3,700万円 | △29.7 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
パイオラックスの損益計算書から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業外費用 |
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支払利息 |
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有価証券売却損 |
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固定資産廃棄損 |
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デリバティブ評価損 |
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為替差損 |
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賃貸収入原価 |
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支払手数料 |
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建物解体費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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