最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高53.7億円(前年同期比+25.6%)、営業利益7.1億円(前年同期比+34.9%)、純利益5.3億円(前年同期比+19.9%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益9.5億円、前期比-14.0%)に対する進捗率は74.4%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 95.0億円→97.0億円(+2.1%)、営業利益 9.0億円→9.5億円(+5.6%)、純利益 7.5億円→8.0億円(+6.7%)。
年間配当は120円の予定(前期120円)で、前期と同額。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ニッキ 【業種】輸送用機器 【市場】東証スタンダード)
経常利益は、会社の経常的な実力を表す利益で、営業利益から本業とは関係のない継続的に発生する収入・コスト(受取利息や支払利息)などをひいたものをいいます。
本業の利益(営業利益)に、本業以外の収益・費用(営業外収益・営業外費用)を加減した利益です。会社の通常の実力を表す利益とされています。
経常利益の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 経常利益 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月31日 | 7億4,900万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2014年3月31日 | 6億527万3,000円 | △19.2 | 連結 | 日本 |
| 2015年3月31日 | 7億2,068万9,000円 | +19.1 | 連結 | 日本 |
| 2016年3月31日 | 6億6,861万9,000円 | △7.2 | 連結 | 日本 |
| 2017年3月31日 | 5億8,478万6,000円 | △12.5 | 連結 | 日本 |
| 2018年3月31日 | 8億9,253万8,000円 | +52.6 | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 9億7,654万5,000円 | +9.4 | 連結 | 日本 |
| 2020年3月31日 | 7億1,892万3,000円 | △26.4 | 連結 | 日本 |
| 2021年3月31日 | 3億5,041万9,000円 | △51.3 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 13億7,284万2,000円 | +291.8 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 14億586万6,000円 | +2.4 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 12億7,837万7,000円 | △9.1 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 6億4,911万5,000円 | △49.2 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 11億7,710万円 | +81.3 | 連結 | 日本 |
| 2027年3月31日予想 | 9億7,000万円 | △17.6 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
ニッキの損益計算書から一部抜粋
※下記は、2026年3月決算のデータです。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
支払利息 |
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為替差損 |
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減価償却費 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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補助金収入 |
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受取保険金 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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