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瑞光(6279)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月2日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高109億円(前年同期比+3.9%)、営業利益△2.2億円(赤字転落)、純利益△1.5億円(赤字転落)と、増収・営業利益は赤字転落でした。
通期の会社予想(営業利益17.8億円、前期比+998.8%)に対する進捗率は-12.5%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は20円の予定(前期12円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
瑞光グループでは、国内外の衛生用品メーカーを中心に衛生用品製造機械等の提案活動を積極展開するとともに、受注済みの機械製造案件や改造案件の早期完成・引渡、部品販売の促進等に努めることで、売上拡大を図っております。また、2026年1月からは、国内の化粧品メーカー、医療用品・衛生用品メーカーを主体に、コットンスパンレース不織布等の製造・販売の事業を展開しております。
当中間連結会計期間の売上高につきましては10,899百万円、前年同期比405百万円の増加(3.9%増)となりました。この増加は、瑞光(上海)電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であることから、同社の出荷が下期に偏重し、同社の中間会計期間の売上高が前年同期比1,339百万円の減少(35.3%減)と大幅に減少した一方で、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が寄与したことによります。
利益面では、瑞光(上海)電気設備有限公司の減収の影響が大きく、営業損失は222百万円(前年同期は営業利益386百万円)、経常損失は158百万円(前年同期は経常利益422百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は146百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益316百万円)となりました。
なお、瑞光グループは、前連結会計年度まではその他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当中間連結会計期間からコットンスパンレース事業の重要性が増したため、衛生用品製造機械事業、コットンスパンレース事業、その他事業に区分を変更しております。
当中間連結会計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
1 衛生用品製造機械事業
衛生用品製造機械事業につきましては、売上高8,656百万円、セグメント損失227百万円となっております。売上高については、瑞光(上海)電気設備有限公司の減収が影響し、前年同期比1,644百万円(16.0%減)の減少となりました。また、利益面については、瑞光(上海)電気設備有限公司における営業損失が影響し、前年同期比635百万円の減少となりました。なお、前期から続いております高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加の影響は、当中間連結会計期間末で概ね収束しております。
主な製品別売上高では、大人用紙おむつ製造機械3,041百万円(前年同期比14.1%減)、小児用紙おむつ製造機械2,256百万円(同42.3%減)、部品1,179百万円(同15.1%増)、その他機械1,166百万円(前年同期34百万円)、生理用ナプキン製造機械1,012百万円(同43.4%減)となりました。
2 コットンスパンレース事業
コットンスパンレース事業につきましては、2026年1月から事業を開始しております。当中間連結会計期間においても引き続き生産の平準化を通じた原価率低減を図ったものの、お客様の低価格素材製品志向の影響もあり、第1四半期連結会計期間から横這いの売上高2,089百万円、セグメント利益3百万円となりました。
3 その他事業
その他事業につきましては、売上高152百万円、セグメント損失3百万円となっております。
業績の見通し
今後の事業動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
瑞光 【業種】機械 【市場】東証プライム)
PBR(倍)=(株価÷1株当たりの純資産)×100
株価純資産倍率ともいいます。会社の解散価値に対して株価が何倍の水準にあるのかを見る投資指標です。数値が小さいほど割安、数値が大きいほど割高と判断されます。
業種別のPBR中央値一覧
pbr(実績)の推移(倍)
| 決算期 |
実績値 |
参考(機械業のPBR) |
| PBR | 増減率% | - |
中央値 | 平均値 |
| 2014年2月20日 | 1.78倍 | - | 連結 |
0.9 | 1.1 |
| 2015年2月20日 | 1.35倍 | △24.2 | 連結 |
0.99 | 1.19 |
| 2016年2月20日 | 1.09倍 | △19.3 | 連結 |
0.83 | 1.03 |
| 2017年2月20日 | 1.16倍 | +6.4 | 連結 |
1.06 | 1.3 |
| 2018年2月20日 | 1倍 | △13.8 | 連結 |
1.06 | 1.34 |
| 2019年2月20日 | 0.69倍 | △31 | 連結 |
0.85 | 1.07 |
| 2020年2月20日 | 1.01倍 | +46.4 | 連結 |
0.71 | 1 |
| 2021年2月20日 | 1.01倍 | +0 | 連結 |
0.92 | 1.9 |
| 2022年2月20日 | 0.62倍 | △38.6 | 連結 |
0.83 | 1.47 |
| 2023年2月20日 | 0.76倍 | +22.6 | 連結 |
0.83 | 1.04 |
| 2024年2月20日 | 1.23倍 | +61.8 | 連結 |
0.9 | 1.27 |
| 2025年2月20日 | 0.88倍 | △28.5 | 連結 |
0.9 | 1.2 |
| 2026年2月20日 | 0.71倍 | △19.3 | 連結 |
- | - |
| 2026年11月5日実績 | 0.61倍 | △14.1 | - | - | - |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
株価等とpbrの関係
※各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値です。
財務三表
瑞光の貸借対照表
瑞光の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(96.8%/524億4,033万5,000円)
純資産合計(67%/363億2,411万5,000円)
利益剰余金(52.2%/282億8,072万9,000円)
売上高(
100%/211億7,025万1,000円)
固定資産合計(36.4%/197億3,812万5,000円)
売上原価(
84.9%/179億6,530万4,000円)
負債合計(29.7%/161億1,621万9,000円)
契約資産(12.7%/68億6,182万4,000円)
土地(12.3%/66億5,298万9,000円)
長期借入金(10.9%/58億8,122万7,000円)
仕掛品(9.7%/52億4,086万4,000円)
売上総利益(
15.1%/32億494万6,000円)
契約負債(5.8%/31億5,513万3,000円)
資本剰余金(5.4%/29億168万7,000円)
賞与引当金(0.6%/3億3,606万5,000円)
その他純額(0.5%/2億7,182万8,000円)
長期未払金(0.3%/1億6,233万3,000円)
訴訟和解金(
0.6%/1億2,773万6,000円)
建設仮勘定(0.2%/1億2,188万2,000円)
受取利息(
0.6%/1億2,129万2,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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