【業績の推移/第1四半期】TEIKOKU(6333)

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TEIKOKU(6333)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (3)(2024年2月9日発表)

2027年3月期 第1四半期累計は、売上高63.6億円(前年同期比+2.1%)、営業利益8.4億円(前年同期比-27.9%)、純利益6.0億円(前年同期比-37.4%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益50.2億円、前期比+0.7%)に対する進捗率は16.6%で、目安の25%を下回るペースです。

年間配当は132円の予定(前期133円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、物価上昇率が一時より低下したものの、根強いインフレ圧力による各国の金融引き締め策の継続や、不動産市場の不況による中国経済の低迷等により、減速感が見られました。また、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化等、地政学リスクが高まり、先行き不透明な状況が続いています。
TEIKOKUグループの主力となるポンプ事業を取り巻く環境は、主要顧客である化学業界において、中長期的な脱炭素化に向けた設備投資需要は継続しているものの、欧米での金融引き締めによる設備投資抑制やプロジェクト延期、中国経済の減速による大型プロジェクト減少等の動きが見られました。一方、電子部品事業においては、半導体等の部品不足は改善しつつあるものの、産業機器向けで中国経済減速の影響を受けており、今後の動向を引き続き注視する必要があります。
このような状況を受け、TEIKOKUグループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、21,495百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上高が増加したものの、電子部品事業の売上高減少や販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は3,779百万円(同0.3%増)、為替差益186百万円発生等により、経常利益は4,151百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,927百万円(同1.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(ポンプ事業)
ポンプ事業の売上は、米国においてケミカル機器キャンドモータポンプの売上が減少したものの、高水準の受注残を背景に、日本及び中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったことや、グループ全体でメンテナンスサービスが堅調に推移したこと等から、全体として増加いたしました。
その結果、売上高は20,025百万円(前年同期比4.5%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。また、営業利益は、売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加等により、3,729百万円(同1.6%増)となりました。
(電子部品事業)
電子部品事業は、売上高は1,241百万円(前年同期比3.8%減)、連結売上高に占める割合は5.8%となりました。
また、営業利益は、売上高の減少、販売費及び一般管理費の増加等により、19百万円(同76.1%減)となりました。
(その他)
その他は、売上高は229百万円(前年同期比34.4%増)、連結売上高に占める割合は1.1%となりました。
また、営業利益は、売上高の増加、粗利率の改善等により29百万円(同100.2%増)となりました。
業績の見通し
連結業績予想については、2023年5月12日の「2023年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


TEIKOKU 【業種】機械 【市場】東証プライム)


(TEIKOKU 【業種】機械 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

TEIKOKUの貸借対照表

TEIKOKUの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/403億9,199万7,000円)
純資産合計(79.5%/321億2,265万7,000円)
流動資産合計(75.5%/305億1,483万3,000円)
株主資本合計(66.2%/267億2,909万3,000円)
利益剰余金(54.1%/218億4,387万5,000円)
現金及び預金(27.5%/111億926万3,000円)
固定資産合計(24.5%/98億7,716万4,000円)
受取手形売掛金及び契約資産(20.8%/83億9,545万6,000円)
負債合計(20.5%/82億6,934万円)
有形固定資産合計(20.5%/82億6,182万1,000円)
流動負債合計(17.7%/71億3,879万2,000円)
売上高(100%/63億6,147万9,000円)
その他の包括利益累計額合計(11%/44億4,497万6,000円)
その他純額(10.6%/42億6,277万2,000円)
為替換算調整勘定(10%/40億2,732万8,000円)
建物及び構築物純額(9.9%/39億9,904万8,000円)
売上原価(58.3%/37億916万9,000円)
製品(8.5%/34億1,412万9,000円)
仕掛品(8.2%/33億20万8,000円)
資本金(7.8%/31億4,367万5,000円)
資本剰余金(7.3%/29億3,146万6,000円)
原材料及び貯蔵品(6.6%/26億7,851万4,000円)
売上総利益(41.7%/26億5,230万9,000円)
支払手形及び買掛金(5.3%/21億5,111万4,000円)
電子記録債権(4.5%/18億1,684万8,000円)
販売費及び一般管理費(28.6%/18億1,638万3,000円)
投資その他の資産(3.7%/14億8,169万2,000円)
固定負債合計(2.8%/11億3,054万8,000円)
非支配株主持分(2.3%/9億4,858万6,000円)
税金等調整前四半期純利益(14.6%/9億3,077万2,000円)
経常利益(14.6%/9億3,077万2,000円)
営業利益(13.1%/8億3,592万5,000円)
四半期純利益(10.3%/6億5,327万5,000円)
退職給付に係る負債(0.9%/3億7,644万5,000円)
未払法人税等(0.9%/3億6,213万1,000円)
電子記録債務(0.8%/3億1,057万5,000円)
その他有価証券評価差額金(0.7%/2億8,128万6,000円)
賞与引当金(0.7%/2億7,795万3,000円)
法人税等(4.4%/2億7,749万7,000円)
退職給付に係る調整累計額(0.3%/1億3,636万1,000円)
無形固定資産合計(0.3%/1億3,365万円)
営業外収益合計(1.6%/1億377万5,000円)
製品保証引当金(0.1%/5,005万円)
受取利息(0.4%/2,811万9,000円)
為替差益(0.4%/2,749万2,000円)
営業外費用合計(0.1%/892万9,000円)
支払利息(0.1%/696万8,000円)
受取賃貸料(0.1%/679万5,000円)
受取配当金(0.1%/582万4,000円)
貸倒引当金(-%/△7億7,818万5,000円)
自己株式(-%/△11億8,992万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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