【売上高純利益率の推移】小森コーポレーション(6349)

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小森コーポレーション(6349)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高514億円(前年同期比-1.6%)、営業利益27.2億円(前年同期比-13.8%)、純利益18.5億円(前年同期比-21.5%)と、減収減益でした。

通期の会社予想(営業利益95.0億円、前期比+1.0%)に対する進捗率は28.6%で、目安の50%を下回るペースです。

決算発表と同時に配当予想を75円→100円に修正しました(増配)。年間配当は100円の予定(前期70円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における世界経済は、総じて底堅く推移したものの、中東地域の地政学リスクに起因する原油価格の上昇等を背景としたインフレ傾向は収まらず、主要国の金融政策は引き締め傾向が維持されました。高金利環境の継続により、世界各地域の設備投資需要は伸び悩み、当社グループの売上高は、前年同期比1.6%減少の51,393百万円となりました。地域別連結売上高の状況は次のとおりであります。
地域別連結売上高の概況
(単位:百万円)
日本市場では、国債金利が大きく上昇する等インフレの影響を受けましたが、効率化・省力化へ向けた設備更新が継続し、オフセット枚葉印刷機の販売は堅調でした。売上高は前年同期比0.3%増加の16,166百万円となりました。
北米市場では、景気は堅調さを保ちましたが、インフレ圧力の影響が大きく中小企業の設備投資意欲は慎重な状況が続きました。オフセット枚葉印刷機・証券印刷機ともに、前年同期に比べ大型機販売が減少したことにより、売上高は前年同期比17.4%減少の3,701百万円となりました。
欧州市場では、インフレにより企業の借入条件が悪化したため、印刷業の設備投資に影響が見られました。一方で、パッケージ向けにKomori-Chambon S.A.S.グループで紙器印刷機の販売が伸長したことから、売上高は前年同期比4.0%増加の11,735百万円となりました。
中華圏市場では、前連結会計年度に比べ、投資及び輸出の回復により景気は若干持ち直しましたが、中小企業の設備投資意欲の回復は限定的でした。しかしながらパッケージ分野では、大手顧客向けにオフセット枚葉印刷機の販売が増加したことで、売上高は前年同期比39.5%増加の10,112百万円となりました。
その他地域はアセアン・インド・オセアニア・中南米を含んでおります。その他地域では、東南アジアを中心に経済成長を続けており、同地域のオフセット枚葉印刷機の販売は堅調でした。前年同期に比べ証券印刷機販売が減少したことにより、売上高は前年同期比26.1%減少の9,677百万円となりました。
売上原価率は、前年同期とほぼ同等となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、人件費が増加したこと、M&A関連費用等により増加しました。この結果、営業利益は、2,719百万円(前年同期比13.7%減少)となりました。経常利益は、2,732百万円(前年同期比24.9%減少)となりました。税金等調整前中間純利益は、2,917百万円(前年同期比28.2%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,851百万円(前年同期比21.4%減少)となりました。
業績の見通し
現時点での2027年3月期の連結業績予想は、2026年5月14日に公表いたしました連結業績予想の数値から変更はございません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


小森コーポレーション 【業種】機械 【市場】東証プライム)

意味売上高純利益率=(純利益÷売上高)×100
売上高に対する純利益の比率で、数値が大きいほど効率よく純利益を生み出していると判断されます。業種によって原材料や人件費などかかるコストがかわってくるため、年度別や業種別に比較するのが一般的です。

業種別の売上高純利益率中央値一覧

売上高純利益率の大きい銘柄(機械)ランキング

売上高純利益率の推移

決算期 実績値 参考(機械業の売上高純利益率)
売上高純利益率増減率%- 中央値平均値
2014年3月31日14.9%-連結 4.555.05
2015年3月31日8.3%△44.3連結 5.25.76
2016年3月31日6.8%△18.1連結 5.24.84
2017年3月31日0.8%△88.2連結 5.25.32
2018年3月31日3.3%+312.5連結 5.87.13
2019年3月31日1.6%△51.5連結 5.65.05
2020年3月31日△32.8%-連結 4.553.9
2021年3月31日△2.9%-連結 5.23.02
2022年3月31日7%-連結 5.95.4
2023年3月31日5.8%△17.1連結 6.36.67
2024年3月31日4.5%△22.4連結 7.056.94
2025年3月31日6.5%+44.4連結 6.24.24
2026年3月31日6.2%△4.6連結 --

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と売上高純利益率の関係

         

       





財務三表

小森コーポレーションの貸借対照表

小森コーポレーションの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/1,781億5,800万円)
純資産合計(69%/1,228億9,600万円)
売上高(100%/1,186億1,100万円)
売上原価(63.2%/749億5,800万円)
負債合計(31%/552億6,100万円)
現金及び預金(28.1%/500億9,500万円)
売上総利益(36.8%/436億5,300万円)
販売費及び一般管理費(28.9%/342億4,900万円)
商品及び製品(10.4%/186億800万円)
受取手形売掛金及び契約資産(10%/177億3,800万円)
契約負債(9.5%/169億1,200万円)
仕掛品(9.4%/168億2,300万円)
税金等調整前当期純利益(9.1%/108億1,400万円)
経常利益(9%/107億1,800万円)
営業利益(7.9%/94億400万円)
原材料及び貯蔵品(5.2%/92億800万円)
当期純利益(6.2%/73億7,100万円)
支払手形及び買掛金(4%/71億9,800万円)
有価証券(2.4%/43億3,300万円)
法人税住民税及び事業税(3.1%/36億7,500万円)
営業キャッシュフロー(35億3,300万円)
法人税等合計(2.9%/34億4,300万円)
未払法人税等(1.4%/24億8,900万円)
電子記録債務(1.3%/23億500万円)
営業外収益合計(1.4%/16億4,200万円)
電子記録債権(0.9%/15億7,500万円)
賞与引当金(0.7%/11億8,400万円)
特別利益合計(0.5%/5億9,600万円)
特別損失合計(0.4%/4億9,900万円)
投資有価証券売却益(0.4%/4億2,600万円)
受取配当金(0.3%/4億300万円)
為替差益(0.3%/3億8,300万円)
固定資産売却損(0.3%/3億4,800万円)
営業外費用合計(0.3%/3億2,800万円)
受取利息(0.3%/3億1,900万円)
支払利息(0.2%/2億3,800万円)
固定資産売却益(0.1%/1億7,000万円)
短期借入金(0.1%/1億100万円)
災害による損失(0.1%/7,300万円)
固定資産除却損(0%/5,400万円)
社債発行費(0%/5,100万円)
事業構造改善費用(0%/2,300万円)
法人税等調整額(-%/△2億3,100万円)
投資キャッシュフロー(△29億800万円)
財務キャッシュフロー(△60億7,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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