【業績の推移/第2四半期】日本ギア工業(6356)

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日本ギア工業(6356)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高44.5億円(前年同期比+5.7%)、営業利益12.7億円(前年同期比+60.1%)、純利益8.9億円(前年同期比+60.0%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益25.0億円、前期比+1.8%)に対する進捗率は50.6%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は10円の予定(前期10円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善や個人消費の持ち直しなどにより景気は緩やな回復傾向が継続した一方で、イラン情勢の悪化によって原油価格が大幅に上昇したことを反映し、資源価格の高騰や物価高に加え円安の影響などにより物価上昇が進展しました。また、イスラエルを巡る緊張や地政学的リスク、中国経済の停滞、長期化するロシア・ウクライナ紛争等に加え、米国による関税措置の見直しにより、世界経済の先行きに不確実性がさらに高まる状況となり、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。
当中間会計期間の受注高は、72億64百万円(前年同期比20.5%増)、売上高は、44億51百万円(前年同期比5.7%増)、受注残高は、85億16百万円(前事業年度末比49.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が21億41百万円(前年同期比4.8%減)、販売費及び一般管理費は10億43百万円(前年同期比10.8%減)となりました。これは主に、前期において前払年金費用に係る数理計算上の差異43百万円(不利差異)を、当期につきましては31百万円(有利差異)をそれぞれ第1四半期で一括計上したことにより合計75百万円減少したことによるものであります。これにより、営業利益は12億66百万円(前年同期比59.9%増)、経常利益は13億2百万円(前年同期比59.4%増)、中間純利益は8億88百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
1歯車及び歯車装置事業
a.バルブ・アクチュエータ
受注高は原子力発電所、石油・ガス向けが増加したことにより、前年同期比40.1%増加いたしました。売上高は火力発電所、原子力発電所向けが増加したことにより、前年同期比14.1%増加いたしました。
b.ジャッキ
受注高は鉄鋼、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比33.0%増加いたしました。売上高は上下水道向け、産業機械用が減少したことにより、前年同期比7.6%減少いたしました。
c.その他増減速機
受注高は上下水道向け、産業機械用が減少したことにより、前年同期比9.1%減少いたしました。売上高は石油・ガス向け、産業機械用が増加したことにより、前年同期比5.5%増加いたしました。
d.歯車
受注高は火力発電所向け、産業機械用が増加したことにより、前年同期比18.3%増加いたしました。売上高は火力発電所向け、産業機械用が増加したことにより、前年同期比9.5%増加いたしました。
2工事事業
受注高は原子力発電所、上下水道向けが減少したことにより、前年同期比7.4%減少いたしました。売上高は原子力発電所、化学向けが減少したことにより、前年同期比4.7%減少いたしました。
業績の見通し
業績予想については、2026年5月13日の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」で公表いたしました第2四半期(累計)の業績予想を上回っておりますが、現時点では売上予想・費用発生予想が困難なことから利益を合理的に算定できないため、通期の業績予想は変更しておりません。今後、利益予想が可能となった時点で速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


日本ギア工業 【業種】機械 【市場】東証スタンダード)


(日本ギア工業 【業種】機械 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)






財務三表

日本ギア工業の貸借対照表

日本ギア工業の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/180億4,886万7,000円)
純資産合計(86.3%/155億8,367万円)
株主資本合計(80.3%/144億9,224万4,000円)
流動資産合計(68.5%/123億7,230万9,000円)
利益剰余金(68%/122億7,505万6,000円)
現金及び預金(42.8%/77億1,821万2,000円)
固定資産合計(31.5%/56億7,655万7,000円)
売上高(100%/44億5,102万3,000円)
投資その他の資産合計(18.8%/33億9,074万6,000円)
負債合計(13.7%/24億6,519万6,000円)
売上総利益(51.9%/23億983万4,000円)
有形固定資産合計(11.9%/21億4,347万4,000円)
売上原価(48.1%/21億4,118万8,000円)
投資有価証券(10.6%/19億1,966万2,000円)
流動負債合計(9.1%/16億4,286万9,000円)
原材料及び貯蔵品(8.6%/15億5,234万9,000円)
受取手形売掛金及び契約資産(7.7%/13億9,328万8,000円)
資本金(7.7%/13億8,880万円)
税引前中間純利益(29.6%/13億1,866万8,000円)
経常利益(29.3%/13億276万3,000円)
営業利益(28.4%/12億6,630万4,000円)
その他純額(6.3%/11億3,018万3,000円)
前払年金費用(6.1%/10億9,368万6,000円)
その他有価証券評価差額金(6%/10億9,142万6,000円)
評価換算差額等合計(6%/10億9,142万6,000円)
販売費及び一般管理費(23.4%/10億4,352万9,000円)
土地(5.6%/10億1,329万1,000円)
電子記録債権(5.4%/9億8,184万3,000円)
中間純利益(20%/8億8,813万9,000円)
資本剰余金(4.7%/8億4,454万2,000円)
固定負債合計(4.6%/8億2,232万6,000円)
営業キャッシュフロー(5億3,353万1,000円)
未払法人税等(2.5%/4億5,725万5,000円)
法人税等(9.7%/4億3,052万8,000円)
仕掛品(2.2%/3億9,379万4,000円)
長期預金(1.7%/3億円)
買掛金(1.7%/2億9,848万8,000円)
商品及び製品(1.3%/2億3,854万2,000円)
賞与引当金(1%/1億8,803万6,000円)
資産除去債務(0.9%/1億6,769万2,000円)
圧縮未決算特別勘定(0.8%/1億4,678万円)
無形固定資産(0.8%/1億4,233万5,000円)
電子記録債務(0.5%/9,879万9,000円)
契約負債(0.3%/4,886万4,000円)
営業外収益合計(0.8%/3,750万6,000円)
受取配当金(0.5%/2,117万3,000円)
特別利益合計(0.4%/1,590万4,000円)
長期借入金(0.1%/1,574万5,000円)
投資有価証券売却益(0.3%/1,340万5,000円)
受取利息(0.3%/1,202万7,000円)
固定資産売却益(0.1%/249万9,000円)
営業外費用合計(0%/104万8,000円)
退職給付引当金(0%/88万3,000円)
為替差損(0%/38万円)
支払利息(0%/36万8,000円)
支払手数料(0%/15万円)
貸倒引当金(-%/△361万2,000円)
自己株式(-%/△1,615万4,000円)
投資キャッシュフロー(△6,950万9,000円)
財務キャッシュフロー(△1億2,723万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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