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トリニティ工業(6382)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高189億円(前年同期比-0.2%)、営業利益9.4億円(前年同期比-36.1%)、純利益6.3億円(前年同期比-44.5%)と、減収減益でした。
通期の会社予想(営業利益20.0億円、前期比-37.3%)に対する進捗率は46.9%で、目安の50%並みのペースです。
年間配当は61円の予定(前期67円)で、減配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間の売上高は188億8千4百万円と前年同期と比べ4千4百万円(0.2%減)の減収となりました。
営業利益は9億3千8百万円と前年同期と比べ5億2千9百万円(36.1%減)の減益、経常利益は12億7千5百万円と前年同期と比べ5億4千1百万円(29.8%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は6億2千6百万円と前年同期と比べ5億1百万円(44.5%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の増加により売上高は146億4千3百万円と前年同期と比べ6億5千3百万円(4.7%増)の増収、営業利益は18億9千1百万円と前年同期と比べ8千万円(4.5%増)の増益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の販売の減少により売上高は42億4千万円と前年同期と比べ
6億9千7百万円(14.1%減)の減収、営業利益は1億8千3百万円と前年同期と比べ5億2千1百万円(74.0%減)の減益となりました。
業績の見通し
2027年3月期の業績予想につきましては、2026年4月27日に公表いたしました予想に変更ありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
トリニティ工業 【業種】機械 【市場】東証スタンダード)
(トリニティ工業 【業種】機械 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
トリニティ工業の貸借対照表
トリニティ工業の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(100%/444億2,748万9,000円)
純資産合計(78.9%/350億5,373万3,000円)
利益剰余金(69.2%/307億2,595万9,000円)
売上高(
100%/188億8,409万8,000円)
現金及び預金(27.5%/122億3,257万6,000円)
負債合計(21.1%/93億7,375万6,000円)
土地(11.8%/52億6,098万3,000円)
売上総利益(
20.5%/38億7,016万7,000円)
その他純額(6.6%/29億4,749万3,000円)
経常利益(
6.8%/12億7,582万9,000円)
資本剰余金(1.8%/7億9,728万6,000円)
中間純利益(
3.6%/6億8,043万1,000円)
法人税等(
3.2%/5億9,539万7,000円)
自己株式(-%/△17億4,462万5,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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